ログイン・認証
38件の質問
メールアドレスについては、社員情報に紐づくアカウント(管理者・経理担当・一般社員)であれば、マイページのプロフィール編集画面からご自身で変更いただけます。一方、氏名の変更はマイページからは行えません。社員情報に紐づくアカウントの氏名・メールアドレスは、組織の管理者が従業員情報の編集画面から更新することで、ログインアカウント側にも反映されます。ご自身での変更が難しい場合は、組織の管理者にご依頼ください。なお、顧問税理士・社労士などの外部パートナー権限のアカウントは、氏名・メールアドレスともにご自身では変更できないため、組織の管理者にご相談ください。
はい、メールアドレスを変更した場合、既存のパスキーは使用できなくなります。パスキーはメールアドレスに紐づいて管理されているため、メールアドレス変更後は新しいメールアドレスでパスキーを再登録していただく必要があります。変更後は初回ログイン時にワンタイムパスワード(OTP)認証を行い、その後表示される案内画面からパスキーの再登録をお願いいたします。
Baseeの座席数に応じた課金は、日々のアクティブなアカウント数を記録し、1か月間のうちで最も多かった人数(ピーク値)を基準に決定されます。月が変わったタイミングで前月分の実績が確定し、以降の請求金額に反映される仕組みです。そのため、月の途中でアカウントを追加した場合は、その月のうちに一度でもアクティブであればその月のピーク値としてカウントされ、逆に月内ですぐに削除しても、その月の実績には含まれます。現在の座席数と料金の詳細は、設定画面の「課金・プラン」からご確認いただけます。
はい、スマートフォンのWebブラウザ(Safari、Chrome、Firefoxなど)からログイン可能です。パスキー認証に対応していれば、iPhoneではFace IDやTouch ID、Androidではデバイスの生体認証でログインできます。パスキーがない場合は、OTP認証(メール送信の6桁コード入力)でログインできます。管理者向けの複数ユーザー一括管理画面は、デスクトップでの利用が推奨されます。
段階的な対応があります。まず、ログイン画面で「別の方法でログイン」を選択してOTP認証(メール6桁コード)に切り替えをお試しください。メールアドレスへ送信されたコードで認証できます。メールアクセスも不可の場合は、組織の管理者に連絡して、メールアドレスの更新またはパスキーのリセットを依頼してください。それでも復旧できない場合は、サポートチームまでお問い合わせください。
別のデバイスやパソコンからメール認証(6桁コード)でログインしてください。ログイン後、紛失したパスキーを削除し、新しいデバイスで改めてパスキーを登録できます。すべてのパスキーを失った場合は、組織の管理者にご連絡いただき、パスキーの削除を依頼してください。その後、メール認証でログインして新しいパスキーを登録してください。
トライアル期限は設定 > 課金・プランの画面で確認いただけます。また、トライアル終了が近づくとダッシュボード上部にお知らせのバナーが表示されるほか、残り7日・3日・1日の時点でそれぞれメールでもお知らせします。ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
トライアル期間(14日間)が終了してもクレジットカードのご登録がない場合、契約は自動的に解約状態となり、機能のご利用が制限されます。管理者アカウントでログインした場合は自動的に「課金・プラン」の設定画面へご案内され、そこからカード情報を登録すれば契約を再開できます。管理者以外のアカウントでは、契約状況についてのご案内画面が表示されます。ユーザー数や機能を制限した「無料版」への自動切り替えは行われません。契約を再開いただければ、トライアル期間中に登録したデータはそのままご利用いただけます。ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
はい、変更が必要です。社員情報に紐づくアカウントであれば、マイページのプロフィール編集画面からご自身でメールアドレスを更新いただけます。ご本人による変更が難しい場合は、組織の管理者が従業員情報の編集画面から該当の社員情報を更新することで、ログインアカウントのメールアドレスにも反映されます。ただし、パスキー(生体認証)はメールアドレスに紐づいて管理されているため、メールアドレスの変更後は既存のパスキーがそのままではご利用いただけなくなります。新しいメールアドレスでの初回ログインはワンタイムパスワード(OTP)認証となりますので、ログイン後に表示される案内画面から新しいパスキーを登録してください。旧メールアドレス宛のメールを引き続き受信できるよう、転送設定をしておくと安心です。
招待メールが届かない場合は、以下の手順をお試しください。①受取人の迷惑メールフォルダをご確認ください。②登録したメールアドレスに誤りがないか確認してください。③上記で解決しない場合は、該当アカウントを一度削除し、同じメールアドレスで新しいアカウントを作成する際に「招待メール送信」にチェックを入れて再作成してください。④招待メールなしでアカウントを作成し、ログイン画面のURLを直接お伝えいただく方法もございます。それでも問題が解決しない場合は、サポートチームまでお問い合わせください。
「ログインしたままにする」は、ログイン時にチェックすると、最大30日間、そのブラウザでログイン状態が保持される機能です。通常はしばらく操作しないとセッションが切れて再ログインが必要になりますが、チェックしておくとセッションが切れても再ログインせずに利用を続けられます。これはログイン状態(セッション)の保持期間を延ばす機能であり、パスキーやOTPによる認証そのものをスキップする機能ではありません。ご自身でログアウトした場合は、次回ログイン時に必ず認証が必要です。有効期限は30日固定で、デバイスごとに独立して設定できます。複数のパソコンやスマートフォンから利用する場合、各デバイスで独立して「ログインしたままにする」を設定できます。アカウント無効化時はこのブラウザの保存情報が最大30日間残ることがありますが、次回アクセス時に自動遮断されます。
はい、複数のデバイスから同時にログイン可能です。会社のパソコン、自宅のパソコン、スマートフォンなど、複数デバイスから利用できます。各デバイスで「ログインしたままにする」を独立して設定でき、パスキーもメールアドレスに紐づいているため、同じパスキーを複数デバイスから利用可能です(ただしデバイス側のセキュリティ設定に依存します)。不要なデバイスからは、手動でログアウトしてください。
Baseeでは、通常のブラウザセッションの場合、一定時間の無操作でセッションが終了します。ログイン時に「ログインしたままにする」にチェックを入れていただくと、最大30日間ログイン状態を継続できます。具体的なセッション継続時間の詳細設定については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。セッション終了後は再度ログインが必要となります。
ダッシュボード画面の右上にあるプロフィール部分をクリックするか、ナビゲーションメニューから「ログアウト」を選択してください。ログアウトボタンをクリックするとセッションが終了し、ログイン画面に戻ります。ログアウト時は、「ログインしたままにする」(ログイン保持)の設定も同時に破棄されます。
退職者や権限喪失者のアクセスを遮断するには、管理画面の「アカウント管理」から該当ユーザーを選択し、編集画面で「有効」のチェックを外して保存してください。無効化されたアカウントは新規のログインを拒否されるだけでなく、すでにログイン中のセッションがある場合も次回の画面操作時に自動的にログアウトされ、「ログインしたままにする」を設定していた場合もあわせて無効になります。追加のご連絡は不要です。社員として退職日を設定した場合も同様に、退職日を迎えると自動的にアクセスが遮断されます。
Baseeには「最後の管理者保護」という機能があり、組織から管理者が0人になる操作(削除・降格・無効化)は自動的に拒否されます。これは誤操作による組織のロックを防ぐためです。ただし、複数の管理者が全員ログインできなくなった場合は、組織が実質的に管理者不在の状態になるリスクがあります。推奨運用として、最低3人以上の管理者を異なるデバイス・メールアドレスで配置することをお勧めします。万が一全管理者がログイン不可能になった場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡することで緊急復旧対応が可能です。
新規登録フォームの送信に成功すると仮の組織データが作成されます。その後ワンタイムパスワード(OTP)認証を完了せずに離脱した場合、現状ではこの仮の組織データはシステム内に残り、自動的には削除されません。同じメールアドレスで再登録したい場合は、別のメールアドレスで登録いただくか、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡いただき、仮の組織データの削除をご依頼ください。
メールアドレスが登録されていないか、アカウントが無効になっている可能性があります。以下の対応をお試しください:
1. **メールアドレスのスペルを確認**
- 大文字・小文字、スペースの有無を確認してください
2. **アカウントの状態を確認**
- アカウントが無効化されている場合や、退職により利用停止となっている場合はログインできません
3. **複数の組織に所属していないか確認**
- 同じメールアドレスで複数の組織に登録されている場合があります。その場合、ログイン後に組織を選択する画面が表示されます
4. **管理者に確認**
- 組織の管理者に、そのメールアドレスでアカウントが作成されているか確認してもらってください
5. **新規登録**
- 初めてのご利用の場合は、ログイン画面の「新規登録」から会社名、氏名、メールアドレスを入力して登録してください
パスキーは、顔認証や指紋認証などの生体認証を使用した新しいログイン方法です。メールアドレスとパスワードの入力が不要になり、より安全で手軽にログインできます。
**パスキーでログインする流れ:**
1. ログイン画面でメールアドレスを入力
2. 「パスキーで認証」画面が表示されます
3. お使いのデバイス(スマートフォン、タブレット、パソコン)の生体認証(顔・指紋)を実行
4. 認証成功でログイン完了
**パスキーの登録方法:**
- 初回はメールに送られる認証コードでログインします
- ログイン後、案内画面からパスキーを登録できます
- デバイスの生体認証設定に従って登録を完了させてください
**複数デバイスでの利用:**
- パスキーはメールアドレス単位で管理されているため、一度登録すると複数の組織でも同じパスキーが使用できます
- iPhoneではiCloud Keychain、AndroidではGoogle Password Managerに保存され、同じアカウントの他のデバイスから利用できる場合があります
認証コードが届かない場合は、以下の対応をお試しください:
**1. 迷惑メールフォルダを確認**
・メールクライアント(Gmail、Outlook等)の「迷惑メール」または「スパム」フォルダをご確認ください
・Baseeからのメールが誤分類されている場合があります
**2. 認証コードを再送する**
・ログイン画面または認証画面の「認証コードを再送」ボタンをクリックしてください
・新しい認証コードが送信されます
**3. メールアドレスの確認**
・入力されたメールアドレスに誤りがないかご確認ください
**4. 解決しない場合**
・上記をお試しいただいても解決しない場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください
・その際、ご利用のメールサービス名(Gmail、Outlook等)をお知らせください
「ログインしたままにする」にチェックを入れてログインすると、そのブラウザで30日間、セッションが切れても再ログインなしでログイン状態が保持されます(認証そのものをスキップする機能ではなく、ログイン状態の保持期間を延ばす機能です。ご自身でログアウトした場合は次回ログイン時に認証が必要です)。
**チェックを入れた場合:**
- 30日間、ブラウザを閉じて再度訪問した際に、自動ログイン状態が復元されます
- パソコン、タブレットなど、よく使用するデバイスでご利用ください
**チェックを入れない場合:**
- ブラウザを閉じると、次回アクセス時に再度メール認証が求められます
- 公共のパソコンや貸し出し端末など、信頼できないデバイスでご利用ください
**セキュリティに関する注意:**
- 共有パソコンではチェックを外すことを強くお勧めします
- セキュリティが心配な場合は、管理者にアカウントの無効化をご依頼いただけます
同じメールアドレスで複数の組織に所属している場合は、以下の方法で組織を切り替えることができます。
**ログイン時に切り替える場合:**
1. メールアドレスを入力して認証を完了
2. 「組織を選択」画面が表示されます
3. 利用する組織を選択してログインしてください
**ログイン後に切り替える場合:**
1. サイドバーの「組織切替」メニューを選択
2. 所属している組織一覧が表示されます
3. 切り替えたい組織をクリックしてください
4. 選択した組織のホーム画面に切り替わります
**注意:**
- 各組織のデータは独立して管理されています
- 組織 A での登録データは、組織 B からはアクセスできません
- ログイン後は、現在選択中の組織のデータのみが表示されます
新規登録(メール認証完了)後、自動的に14日間の無料トライアル期間が開始されます。
**トライアル期間中の利用可能機能:**
- すべてのコア機能(勤怠管理、給与・賞与管理、経費管理、従業員管理など)がご利用いただけます
- トライアル期間中の機能制限は現在のところありません
- 従業員情報、勤怠記録、給与テンプレートなど、トライアル期間中に作成したデータはすべて保持されます
**トライアル期間終了後の流れ:**
- トライアル期間中に「課金・プラン」の設定画面からクレジットカード情報を登録すると、そのまま本契約に移行できます
- **自動課金は発生しません**。カード情報を登録することで初めて課金が開始されます
- トライアル期間が終了してもカードが未登録の場合は契約が解約状態となり、機能のご利用が制限されます。その場合も、後からカード情報を登録すれば契約を再開し、データにアクセスいただけます
管理者がアカウントを追加する手順をご説明します。
**社員(内部ユーザー)を追加する場合:**
1. 管理画面の「社員管理」→「新規追加」から社員情報を登録
2. 社員登録後、その社員にログインアカウントを紐付け
**外部パートナー(顧問税理士・社労士)を追加する場合:**
1. 管理画面の「アカウント管理」→「新規追加」を選択
2. 以下の情報を入力:
- **メールアドレス**(必須)
- **氏名**(必須)
- **権限**(顧問税理士 / 顧問社労士)
- 必要に応じて閲覧権限を設定
3. 「招待メールを送信」をチェック(推奨)
4. 「保存」をクリック
招待メールを送信すると、相手にログイン案内が届きます。初回ログインではメールアドレス入力後、認証コード(OTP)での認証が必要です。
招待メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、直接ログイン画面からメールアドレスを入力して認証することも可能です。
はい。複数のデバイスでパスキーを登録・利用することで、デバイス間で認証が可能になります。
**複数デバイスでの利用パターン:**
**1. クラウド同期に対応したデバイス(自動同期)**
同じ OS アカウント(Apple ID / Google アカウント / Microsoft アカウント)でサインインしている複数デバイスの場合、一度登録したパスキーが自動同期される場合があります:
- **iPhone / iPad / Mac**:iCloud Keychain で自動同期(同じ Apple ID)
- **Android デバイス複数台**:Google Password Manager で自動同期(同じ Google アカウント)
- **Windows パソコン複数台**:Microsoft Authenticator で同期可能(同じ Microsoft アカウント)
**2. 同期されないデバイス**
セキュリティキー(YubiKey など)または異なる OS の場合:
- 各デバイスで改めてパスキーを登録する必要があります
- 複数登録されたパスキーは、どのデバイスでも使用可能です
**複数パスキー登録のメリット:**
- デバイス故障時のリスク軽減
- 異なるデバイスから瞬時にログイン可能
- パスキー削除時も、他のパスキーでログイン継続可能
**機種変更時の対応:**
1. 新デバイスで同じ OS アカウントにサインイン(自動同期される場合)
2. 同期されない場合は、新デバイスで改めてパスキー登録
3. 古いデバイスのパスキーが不要な場合は削除(古いデバイスで操作)
はい、Baseeは複数のデバイスからの同時ログインに対応しています。パソコン、スマートフォン、タブレットなど、異なるデバイスから独立したセッションを同時に利用できます。
**セッションの仕組み:**
- 「ログインしたままにする」チェックあり:30日間有効
- チェックなし:ブラウザを閉じるまで有効
- 一つのデバイスでログアウトしても、他のデバイスのセッションは維持されます
- 現在のところセッション数に明示的な上限はありません
**デバイス紛失時の対応:**
1. 別のデバイスからログインしてマイページでパスキーを削除
2. 組織管理者に連絡してアカウント無効化を依頼
3. 緊急時はサポートチームへご連絡ください
**注意点:**
共用端末では「ログインしたままにする」のチェックを外してご利用ください。
権限が変更された場合、変更内容は次回の画面操作から自動的に反映されます。すでにログイン中のデバイスであっても、改めてログインし直していただく必要はありません。「ログインしたままにする」を設定している場合も同様に、次回の操作時から新しい権限で動作します。パスキーの削除やログアウトを行った場合は、その時点でログイン状態が無効になります。
Basee からログアウトする手順をご説明します。
**ログアウト方法:**
1. 画面右上のユーザーメニュー(プロフィール名またはアイコン)をクリック
2. 「ログアウト」を選択
3. ログインページに戻り、ログアウト完了です
**ログアウト時の動作:**
- 現在のセッションが終了
- 「ログインしたままにする」で発行されたログイン保持トークンが破棄されます
- 次回訪問時に、再度メール認証(OTP)が求められます
- 他のデバイスでのセッションは影響を受けません(各デバイスは独立)
**複数デバイスの場合:**
- 一つのデバイスでログアウトしても、他のデバイスでのセッションは継続します
- すべてのデバイスからログアウトしたい場合は、各デバイスで個別にログアウト操作が必要です
**公共パソコンご利用後の推奨事項:**
カフェや図書館、会社の共有パソコンなど、不特定多数がアクセスするデバイスをご使用の場合は、必ずログアウトをお願いします
登録済みのパスキーを削除する手順をご説明します。
**パスキー削除の方法:**
1. ログイン後、マイページまたはアカウント設定を開く
2. 「セキュリティ設定」または「パスキー管理」を選択
3. 登録済みパスキーの一覧が表示されます
4. 削除したいパスキーの「削除」ボタンをクリック
5. 確認メッセージが表示されたら、削除を確定してください
**パスキー削除後の認証方法:**
- パスキーがない場合、ログイン時は認証コード(メール送信)での認証となります
- 再度パスキーを登録することで、生体認証でのログインが復活します
**既存のログインセッションへの影響:**
- パスキー削除後も、現在のログインセッションは継続されます
- 「ログインしたままにする」の設定も継続されるため、次回ブラウザで開いた際は自動ログインされます
- ただし、次回手動でログインする際は認証コードが必要になります
従業員のロール・権限を変更する手順をご説明します。
**ロール変更方法:**
1. 管理画面の「アカウント管理」を選択
2. 対象の従業員名をクリック、または編集アイコンを選択
3. 「役割」から新しいロールを選択して「保存」
**ロール種別:**
- **内部ロール**:管理者・経理・一般(社員と紐付け必須)
- **パートナーロール**:顧問税理士・顧問社労士(外部ユーザー)
**パートナーロールの権限設定:**
顧問税理士・社労士には、勤怠の閲覧・編集、従業員情報の閲覧、給与・賞与の閲覧・編集といった権限を個別に付与できます(付与できる権限の組み合わせはロールによって異なります)。
**重要な制限事項:**
- 組織には最低1人の管理者が必須です
- 社員と紐付いた内部ロールアカウントは、パートナーロールに変更できません
- 内部ロールの新規作成は社員登録画面からのみ可能です
権限・ロールの変更は、対象ユーザーが再ログインしなくても次回の画面操作から自動的に反映されます。
従業員のアカウントを削除する手順をご説明します。
**削除手順:**
1. アカウント管理画面で対象の従業員を選択
2. 「削除」ボタンをクリックし、確認画面で実行
**重要な制約:**
- 最後の管理者は削除できません(別の管理者を先に作成してください)
- 社員情報と紐付いている場合、先に社員の退職処理が必要な場合があります
**削除後の状態:**
- アカウントは論理削除となり、ログインできなくなります
- 過去の勤怠・給与データは履歴として保持されます
- 同じメールアドレスで新しいアカウントを作成することは可能です
削除処理でエラーが発生する場合は、社員情報の処理状況をご確認いただくか、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
パートナーコンソールは、税理士・社労士事務所の担当者様が、担当する複数の顧問先企業の情報を1つのログインでまとめて確認できる、専用の独立したログイン画面です。顧問先企業ごとに発行される通常のアカウント(管理者・経理担当・一般社員・税理士パートナー・社労士パートナーの5ロール)とは別の仕組みで、事務所単位のログインとしてご案内しています。ログインURLはBaseeから別途ご案内しますので、そちらからアクセスしてください。
いいえ、パスワードは使用しません。パートナーコンソールはメールアドレスを入力すると届く6桁の認証コード(ワンタイムパスワード)でログインします。認証コードの有効期限は発行から10分間で、入力を5回間違えると一時的にロックされます。ロックは自動的に解除されますが、解除されるまでは新しいコードの再送も行われませんので、時間をおいてから再度お試しください。
はい、可能です。パートナーコンソールは事務所職員の方が社外からご利用いただくことを想定しており、アクセス元の場所やネットワークによる制限は設けていません。インターネットに接続できる環境であれば、どこからでもログインいただけます。
パートナーコンソールの画面上からご自身で担当者の追加や利用停止を行うことはできません。担当者の追加・利用停止をご希望の場合は、Baseeサポートまでご連絡ください。
紹介コードは、顧問契約を結んでいる税理士・社会保険労務士事務所などからご案内される、半角英数字10文字のコードです。新規登録フォームの「紹介コード」欄に入力すると、その事務所からのご紹介として記録されます。紹介コードを入力しても、お客様側の月額料金が割引になったり金額が変わったりすることはありません。紹介元の事務所へのご案内に使われる情報のため、心当たりがない場合は空欄のまま登録していただいて問題ありません。
紹介コードは10文字の正しい形式で入力いただく必要があります。文字数が異なる場合や使用できない文字が含まれている場合は、登録フォームに「紹介コードは半角英数字10文字で入力してください。」というエラーメッセージが表示され、修正するまで登録を完了できません。一方、10文字の正しい形式で入力されているものの該当する紹介コードが見つからない場合は、登録自体がエラーになることはなく、そのまま完了します。この場合は単に紹介元の記録がされないだけで、その他の登録内容には影響ありません。
恐れ入りますが、紹介コードは組織の新規登録時にのみ入力できる項目で、登録完了後にお客様ご自身で追加・変更する機能は現在提供しておりません。紹介元の事務所に心当たりがあり、あとから紐付けをご希望の場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。