ログイン・認証
52件の質問
メールアドレスについては、社員情報に紐づくアカウント(管理者・経理担当・一般社員)であれば、マイページのプロフィール編集画面からご自身で変更いただけます。一方、氏名の変更はマイページからは行えません。社員情報に紐づくアカウントの氏名・メールアドレスは、組織の管理者が従業員情報の編集画面から更新することで、ログインアカウント側にも反映されます。ご自身での変更が難しい場合は、組織の管理者にご依頼ください。なお、顧問税理士・社労士などの外部パートナー権限のアカウントは、氏名・メールアドレスともにご自身では変更できないため、組織の管理者にご相談ください。
はい、メールアドレスを変更した場合、既存のパスキーは使用できなくなります。パスキーはメールアドレスに紐づいて管理されているため、メールアドレス変更後は新しいメールアドレスでパスキーを再登録していただく必要があります。変更後は初回ログイン時にワンタイムパスワード(OTP)認証を行い、その後表示される案内画面からパスキーの再登録をお願いいたします。
Baseeの座席数に応じた課金は、日々のアクティブなアカウント数を記録し、1か月間のうちで最も多かった人数(ピーク値)を基準に決定されます。月が変わったタイミングで前月分の実績が確定し、以降の請求金額に反映される仕組みです。そのため、月の途中でアカウントを追加した場合は、その月のうちに一度でもアクティブであればその月のピーク値としてカウントされ、逆に月内ですぐに削除しても、その月の実績には含まれます。現在の座席数と料金の詳細は、設定画面の「課金・プラン」からご確認いただけます。
はい、スマートフォンのWebブラウザ(Safari、Chrome、Firefoxなど)からログイン可能です。パスキー認証に対応していれば、iPhoneではFace IDやTouch ID、Androidではデバイスの生体認証でログインできます。パスキーがない場合は、OTP認証(メール送信の6桁コード入力)でログインできます。管理者向けの複数ユーザー一括管理画面は、デスクトップでの利用が推奨されます。
次の順にお試しください。
1. **パスキーが使えない場合**:ログイン画面でメールアドレスを入力して「次へ」を押し、パスキー認証の画面で「メールで認証コードを受け取る」を押してください。メールに届く6桁の認証コードでログインできます。
2. **「アカウントが見つかりません。」と表示される場合**:メールアドレスの入力に誤りがないか確認してください。アカウントが無効になっている場合や、退職日を過ぎている場合はログインできません。
3. **「ログイン試行回数の上限に達しました」「再送上限に達しました」と表示される場合**:短時間に操作を繰り返したことによる一時的な制限です。10分ほど時間をおいてからもう一度お試しください。
4. **登録したメールアドレスのメールを受け取れない場合**:組織の管理者に連絡し、登録メールアドレスの変更を依頼してください。変更後のメールアドレスで認証コードを受け取れるようになります。
パスキーが使えなくても、メール認証でログインできます。ログイン画面でメールアドレスを入力して「次へ」を押し、パスキー認証の画面で「メールで認証コードを受け取る」を押してください。メールに届く6桁の認証コードを入力するとログインできます。
ログインしたら、マイページの「パスキー管理」で紛失した端末のパスキーを削除し、新しい端末で「パスキー登録」から登録し直してください。
ご自身でログインできない場合は、組織の管理者に削除を依頼できます。管理者は「アカウント」の編集画面から、そのアカウントのパスキーを削除できます。ただし、同じメールアドレスで他の組織にも有効なアカウントがある場合、管理者側からは削除できません。この場合は、メール認証でログインしてからご自身のマイページで削除してください。
トライアル期限は設定 > 課金・プランの画面で確認いただけます。また、トライアル終了が近づくとダッシュボード上部にお知らせのバナーが表示されるほか、残り7日・3日・1日の時点でそれぞれメールでもお知らせします。ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
トライアル期間(14日間)が終了してもクレジットカードのご登録がない場合、契約は自動的に解約状態となり、機能のご利用が制限されます。管理者アカウントでログインした場合は自動的に「課金・プラン」の設定画面へご案内され、そこからカード情報を登録すれば契約を再開できます。管理者以外のアカウントでは、契約状況についてのご案内画面が表示されます。ユーザー数や機能を制限した「無料版」への自動切り替えは行われません。契約を再開いただければ、トライアル期間中に登録したデータはそのままご利用いただけます。ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
はい、変更が必要です。社員情報に紐づくアカウントであれば、マイページのプロフィール編集画面からご自身でメールアドレスを更新いただけます。ご本人による変更が難しい場合は、組織の管理者が従業員情報の編集画面から該当の社員情報を更新することで、ログインアカウントのメールアドレスにも反映されます。ただし、パスキー(生体認証)はメールアドレスに紐づいて管理されているため、メールアドレスの変更後は既存のパスキーがそのままではご利用いただけなくなります。新しいメールアドレスでの初回ログインはワンタイムパスワード(OTP)認証となりますので、ログイン後に表示される案内画面から新しいパスキーを登録してください。旧メールアドレス宛のメールを引き続き受信できるよう、転送設定をしておくと安心です。
招待メールは、ログイン方法を知らせるための案内です。届かなくてもログインはできます。
1. 受け取る方の迷惑メールフォルダを確認してください
2. 登録したメールアドレスに誤りがないか確認してください。誤っていた場合は、社員の方は「社員」の編集画面、顧問税理士・社労士の方は「アカウント」の編集画面でメールアドレスを直してください
3. ご本人に Basee のログイン画面を伝え、登録したメールアドレスを入力して「次へ」を押してもらってください。そのメールアドレスに6桁の認証コードが届き、ログインできます
アカウントを削除して作り直す必要はありません。
「ログインしたままにする」は、ログイン時にチェックすると、最大30日間、そのブラウザでログイン状態が保持される機能です。通常はしばらく操作しないとセッションが切れて再ログインが必要になりますが、チェックしておくとセッションが切れても再ログインせずに利用を続けられます。これはログイン状態(セッション)の保持期間を延ばす機能であり、パスキーやOTPによる認証そのものをスキップする機能ではありません。ご自身でログアウトした場合は、次回ログイン時に必ず認証が必要です。有効期限は30日固定で、デバイスごとに独立して設定できます。複数のパソコンやスマートフォンから利用する場合、各デバイスで独立して「ログインしたままにする」を設定できます。アカウント無効化時はこのブラウザの保存情報が最大30日間残ることがありますが、次回アクセス時に自動遮断されます。
はい、会社のパソコン・自宅のパソコン・スマートフォンなど、複数の端末から同時にログインできます。ログイン状態は端末(ブラウザ)ごとに独立しています。「ログインしたままにする」の設定も端末ごとに行います。
パスキーは端末やパスワード管理サービス(iCloud キーチェーン、Google パスワードマネージャーなど)に保存されます。同期されない端末でパスキーを使う場合は、その端末でもマイページの「パスキー管理」から登録してください。パスキーの無い端末では、メールの認証コードでログインできます。
使わなくなった端末では、個別にログアウトしてください。
はい、あります。「ログインしたままにする」にチェックを入れずにログインした場合、約2時間操作しないとログイン状態が切れ、再度ログインが必要になります。
ログイン時に「ログインしたままにする(30日間)」にチェックを入れると、ログイン状態が切れた後も、そのブラウザでは最大30日間、再ログインなしで利用を続けられます。ご自身でログアウトした場合は、次回ログイン時に認証が必要です。
画面右上の人型アイコンを押すとメニューが開きます。その中の「ログアウト」を押してください。ログイン画面に戻り、ログアウトが完了します。ログアウトすると、そのブラウザの「ログインしたままにする」の設定も解除されます。
退職者や権限喪失者のアクセスを遮断するには、管理画面の「アカウント管理」から該当ユーザーを選択し、編集画面で「有効」のチェックを外して保存してください。無効化されたアカウントは新規のログインを拒否されるだけでなく、すでにログイン中のセッションがある場合も次回の画面操作時に自動的にログアウトされ、「ログインしたままにする」を設定していた場合もあわせて無効になります。追加のご連絡は不要です。社員として退職日を設定した場合も同様に、退職日を迎えると自動的にアクセスが遮断されます。
Baseeには「最後の管理者保護」という機能があり、組織から管理者が0人になる操作(削除・降格・無効化)は自動的に拒否されます。これは誤操作による組織のロックを防ぐためです。ただし、複数の管理者が全員ログインできなくなった場合は、組織が実質的に管理者不在の状態になるリスクがあります。推奨運用として、最低3人以上の管理者を異なるデバイス・メールアドレスで配置することをお勧めします。万が一全管理者がログイン不可能になった場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡することで緊急復旧対応が可能です。
新規登録フォームを送信した時点で、仮の組織データが作られます。認証コードを入力しないまま画面を閉じた場合、この仮データは有効な組織にはならず、ログインにも使えません。
**同じブラウザで続きから進める場合**:認証コードの入力画面に戻れば、そのまま認証できます。入力画面の「入力内容を修正する」を押すと、会社名・氏名・紹介コードを修正してから同じメールアドレスで送り直せます。この場合、先に届いた認証コードをそのまま使います。
**最初からやり直す場合**:同じメールアドレスで新規登録をやり直せます。新しい認証コードが届くので、そのコードで認証を完了してください。なお、同じメールアドレスでの登録は60分間に3回までです。上限を超えると「短時間に同じメールアドレスへの登録が多すぎます。しばらく時間をおいてお試しください。」と表示されます。
メールアドレスが登録されていないか、アカウントが無効になっている可能性があります。以下の対応をお試しください:
1. **メールアドレスのスペルを確認**
- 大文字・小文字、スペースの有無を確認してください
2. **アカウントの状態を確認**
- アカウントが無効化されている場合や、退職により利用停止となっている場合はログインできません
3. **複数の組織に所属していないか確認**
- 同じメールアドレスで複数の組織に登録されている場合があります。その場合、ログイン後に組織を選択する画面が表示されます
4. **管理者に確認**
- 組織の管理者に、そのメールアドレスでアカウントが作成されているか確認してもらってください
5. **新規登録**
- 初めてのご利用の場合は、ログイン画面の「新規登録」から会社名、氏名、メールアドレスを入力して登録してください
パスキーは、指紋認証・顔認証や端末の PIN を使ってログインする方法です。Basee はパスワードを使わず、パスキーまたはメールの認証コードでログインします。パスキーを使うと、認証コードの入力なしでログインできます。
**パスキーでログインする方法(どちらでも可):**
- ログイン画面の「パスキーでログイン」ボタンを押し、端末の認証を行う(メールアドレスの入力は不要です)
- メールアドレスを入力して「次へ」を押し、表示される画面で「パスキーで認証」を押す
ブラウザによっては、メールアドレス欄を選んだときに保存済みのパスキーが候補として表示されます。候補を選んでもログインできます。
**パスキーの登録方法:**
- 認証コードでログインした後に表示される「パスキーを登録しませんか?」の画面で「パスキーを登録する」を押す
- または、マイページの「パスキー管理」で「パスキー登録」を押す
同じメールアドレスで複数の組織に所属している場合、一度登録したパスキーはどの組織へのログインにも使えます。
認証コードが届かない場合は、次をお試しください。
**1. 迷惑メールフォルダを確認する**
Gmail や Outlook などの「迷惑メール」「スパム」フォルダに振り分けられていないか確認してください。
**2. 認証コードを再送する**
認証コード入力画面の「コードを再送する」を押すと、新しいコードが届きます。認証コードの有効期限は10分です。
**3. メールアドレスを確認する**
入力したメールアドレスに誤りがないか確認してください。
**再送回数の上限について**
ログイン時の認証コードの再送は10分間に5回までです。パスキー画面の「メールで認証コードを受け取る」も同じ回数に含まれます。上限に達すると「再送上限に達しました。しばらくお待ちください。」と表示されます。時間をおいてからもう一度お試しください。
「ログインしたままにする(30日間)」にチェックを入れてログインすると、そのブラウザでは最大30日間、ログイン状態が切れても再ログインなしで利用を続けられます。これはログイン状態を長く保つための機能で、認証そのものを省略する機能ではありません。ご自身でログアウトした場合は、次回ログイン時に認証が必要です。
**チェックを入れた場合:**
- 約2時間操作しなかったり、ブラウザを閉じたりしても、次にアクセスしたときログイン状態が戻ります
- 普段使うご自身のパソコンやスマートフォンで使ってください
**チェックを入れない場合:**
- 約2時間操作しないとログイン状態が切れ、再度ログインが必要になります
- 次回は、パスキーが登録済みならパスキーで、未登録ならメールの認証コードでログインします
**チェックボックスの場所:**
- メールアドレスを入力して「次へ」で進む場合は、次に表示されるパスキー認証の画面または認証コード入力画面のチェックボックスを使います
- 「パスキーでログイン」ボタンでログインする場合は、ボタンの下のチェックボックスを使います
- メールアドレス欄の候補からパスキーを選んでログインした場合は、30日間の保持は行われません
**ご注意:**
- 共有パソコンではチェックを外し、使い終わったら必ずログアウトしてください
同じメールアドレスで複数の組織に所属している場合は、次の方法で組織を切り替えられます。
**ログイン時に選ぶ場合:**
認証が終わると「ログインする組織を選択してください」の画面が表示されます。使いたい組織を押してください。パスキーでログインした場合も同じ画面が表示されます。
**ログイン後に切り替える場合:**
1. 画面右上に表示されている現在の組織名を押します
2. 所属している組織の一覧が表示されます(現在の組織にはチェックが付いています)
3. 切り替えたい組織名を押すと、その組織のホーム画面に切り替わります
**ご注意:**
- データは組織ごとに独立していて、ほかの組織のデータは表示されません
- 組織ごとに権限(管理者・経理・メンバーなど)が異なる場合があります
新規登録(メール認証完了)後、自動的に14日間の無料トライアル期間が開始されます。
**トライアル期間中の利用可能機能:**
- すべてのコア機能(勤怠管理、給与・賞与管理、経費管理、従業員管理など)がご利用いただけます
- トライアル期間中の機能制限は現在のところありません
- 従業員情報、勤怠記録、給与テンプレートなど、トライアル期間中に作成したデータはすべて保持されます
**トライアル期間終了後の流れ:**
- トライアル期間中に「課金・プラン」の設定画面からクレジットカード情報を登録すると、そのまま本契約に移行できます
- **自動課金は発生しません**。カード情報を登録することで初めて課金が開始されます
- トライアル期間が終了してもカードが未登録の場合は契約が解約状態となり、機能のご利用が制限されます。その場合も、後からカード情報を登録すれば契約を再開し、データにアクセスいただけます
追加する人によって手順が異なります。
**社員(管理者・経理・メンバー)を追加する場合:**
1. 設定メニューの「組織」→「社員」を開き、「新規登録」を押します
2. 社員情報を入力し、「アカウント設定」の「アカウント権限」で管理者・経理・メンバーから選びます
3. 保存すると社員情報とログインアカウントが同時に作成され、入力したメールアドレスに招待メールが自動で送られます
**顧問税理士・社労士(外部)を追加する場合:**
1. 設定メニューの「組織」→「アカウント」を開き、「新規登録」を押します
2. 名前・メールアドレスを入力し、「権限」で「税理士(外部)」または「社労士(外部)」を選びます
3. 必要に応じて追加権限を選びます
4. 招待メールを送る場合は「招待メールを送信する」にチェックを入れて保存します
招待メールが届かなくても、ログイン画面で登録したメールアドレスを入力すれば、メールの認証コードでログインできます。
はい。複数のデバイスでパスキーを登録・利用することで、デバイス間で認証が可能になります。
**複数デバイスでの利用パターン:**
**1. クラウド同期に対応したデバイス(自動同期)**
同じ OS アカウント(Apple ID / Google アカウント / Microsoft アカウント)でサインインしている複数デバイスの場合、一度登録したパスキーが自動同期される場合があります:
- **iPhone / iPad / Mac**:iCloud Keychain で自動同期(同じ Apple ID)
- **Android デバイス複数台**:Google Password Manager で自動同期(同じ Google アカウント)
- **Windows パソコン複数台**:Microsoft Authenticator で同期可能(同じ Microsoft アカウント)
**2. 同期されないデバイス**
セキュリティキー(YubiKey など)または異なる OS の場合:
- 各デバイスで改めてパスキーを登録する必要があります
- 複数登録されたパスキーは、どのデバイスでも使用可能です
**複数パスキー登録のメリット:**
- デバイス故障時のリスク軽減
- 異なるデバイスから瞬時にログイン可能
- パスキー削除時も、他のパスキーでログイン継続可能
**機種変更時の対応:**
1. 新デバイスで同じ OS アカウントにサインイン(自動同期される場合)
2. 同期されない場合は、新デバイスで改めてパスキー登録
3. 古いデバイスのパスキーが不要な場合は削除(古いデバイスで操作)
はい、パソコン・スマートフォン・タブレットなど、複数の端末から同時にログインできます。ログイン状態は端末(ブラウザ)ごとに独立しています。
**ログイン状態の仕組み:**
- 「ログインしたままにする」にチェックあり:最大30日間ログイン状態を保持します
- チェックなし:約2時間操作しないとログイン状態が切れます
- ある端末でログアウトしても、ほかの端末のログイン状態はそのまま続きます
**端末を紛失したとき:**
1. 別の端末からログインし、マイページの「パスキー管理」で紛失した端末のパスキーを削除します
2. 紛失した端末のログイン状態も止めたい場合は、組織の管理者にアカウントの一時的な無効化を依頼してください。無効化すると、その端末を含むすべての端末で、次の画面操作時にログアウトされます
共用の端末では「ログインしたままにする」のチェックを外して使ってください。
権限の変更は、次の画面操作から自動的に反映されます。ログイン中の端末で、ログインし直す必要はありません。「ログインしたままにする」を設定している端末も、次の操作から新しい権限で動きます。
なお、アカウントを無効にした場合や退職日を過ぎた場合は、次の画面操作の時点で自動的にログアウトされます。パスキーを削除しても、今ログインしている状態はそのまま続きます。
次の手順でログアウトできます。
**ログアウト方法:**
1. 画面右上の人型アイコンを押します
2. メニューの「ログアウト」を押します
3. ログイン画面に戻れば完了です
**ログアウトすると:**
- その端末のログイン状態が終了します
- 「ログインしたままにする」の設定も解除されます
- 次回は、パスキーが登録済みならパスキーで、未登録ならメールの認証コードでログインします
**複数の端末を使っている場合:**
- ある端末でログアウトしても、ほかの端末のログイン状態は続きます
- すべての端末からログアウトしたいときは、端末ごとにログアウトしてください
カフェや図書館、会社の共有パソコンなど、ほかの人も使う端末では、使い終わったら必ずログアウトしてください。
次の手順で削除できます。
**パスキーの削除方法:**
1. 画面右上の人型アイコンから「マイページ」を開きます
2. 「パスキー管理」に、登録済みのパスキーが一覧表示されます
3. 削除したいパスキーの「削除」を押します
4. 「このパスキーを削除しますか?」と表示されたら、削除を確定します
**削除した後のログイン:**
- パスキーが1つも無い状態では、メールの認証コードでログインします
- 同じ「パスキー管理」の「パスキー登録」から、いつでも登録し直せます
**今のログイン状態への影響:**
- 削除しても、今ログインしている状態はそのまま続きます
- 「ログインしたままにする」の設定も残ります
端末ご自身の設定(iCloud キーチェーンなど)に保存されたパスキーは、Basee から削除しても端末側には残ります。不要な場合は端末側でも削除してください。
従業員のロール・権限を変更する手順をご説明します。
**ロール変更方法:**
1. 管理画面の「アカウント管理」を選択
2. 対象の従業員名をクリック、または編集アイコンを選択
3. 「役割」から新しいロールを選択して「保存」
**ロール種別:**
- **内部ロール**:管理者・経理・一般(社員と紐付け必須)
- **パートナーロール**:顧問税理士・顧問社労士(外部ユーザー)
**パートナーロールの権限設定:**
顧問税理士・社労士には、勤怠の閲覧・編集、従業員情報の閲覧、給与・賞与の閲覧・編集といった権限を個別に付与できます(付与できる権限の組み合わせはロールによって異なります)。
**重要な制限事項:**
- 組織には最低1人の管理者が必須です
- 社員と紐付いた内部ロールアカウントは、パートナーロールに変更できません
- 内部ロールの新規作成は社員登録画面からのみ可能です
権限・ロールの変更は、対象ユーザーが再ログインしなくても次回の画面操作から自動的に反映されます。
アカウントの種類によって削除方法が異なります。
**顧問税理士・社労士(外部)のアカウント:**
1. 設定メニューの「組織」→「アカウント」から対象のアカウントを開きます
2. 画面右上の「削除」を押し、確認画面で実行します
**社員に紐づくアカウント(管理者・経理・メンバー):**
アカウント編集画面には削除ボタンがありません。社員の退職・削除と連動するため、「社員」側で退職日の設定や削除を行ってください。一時的にログインを止めたい場合は、アカウント編集画面で無効にできます。
**制約:**
- 組織で有効な管理者が1人だけの場合、その管理者は削除・無効化・権限変更できません。先に別の管理者を追加してください
**削除した後:**
- 削除したアカウントではログインできなくなります
- 過去の勤怠・給与などのデータは残ります
パートナーコンソールは、税理士・社労士事務所の担当者様が、担当する複数の顧問先企業の情報を1つのログインでまとめて確認できる、専用の独立したログイン画面です。顧問先企業ごとに発行される通常のアカウント(管理者・経理担当・一般社員・税理士パートナー・社労士パートナーの5ロール)とは別の仕組みで、事務所単位のログインとしてご案内しています。ログインURLはBaseeから別途ご案内しますので、そちらからアクセスしてください。
いいえ、パスワードは使用しません。パートナーコンソールはメールアドレスを入力すると届く6桁の認証コード(ワンタイムパスワード)でログインします。認証コードの有効期限は発行から10分間で、入力を5回間違えると一時的にロックされます。ロックは自動的に解除されますが、解除されるまでは新しいコードの再送も行われませんので、時間をおいてから再度お試しください。
より安全にご利用いただくために、担当者ごとに任意で「2 段階認証」を設定できます。パスキーまたは認証アプリを登録すると、その担当者はメールの認証コードに加えて2段階目の確認が必要になります(パスキーを登録した場合は、メールの認証コードなしでパスキーだけでログインすることもできます)。設定していない担当者は、これまでどおりメールの認証コードだけでログインできます。設定は左メニューの「セキュリティ」から行います。
はい、可能です。パートナーコンソールは事務所職員の方が社外からご利用いただくことを想定しており、アクセス元の場所やネットワークによる制限は設けていません。インターネットに接続できる環境であれば、どこからでもログインいただけます。
社外からご利用になる担当者は、「セキュリティ」画面でパスキーや認証アプリによる2段階認証(任意)を設定しておくと、メールの受信箱が第三者に見られた場合でもログインされにくくなります。
パートナーコンソールの左メニュー「職員」から、事務所の管理者の職員が担当者を追加したり、退職した担当者の利用を止めたりできます。一般の職員には追加・利用停止のボタンが表示されないので、事務所の管理者に依頼してください。管理者がいなくなってしまった場合は、Baseeサポートまでご連絡ください。
なお、担当者がスマートフォンなどの端末を失くして2段階認証を通れなくなった場合も、Baseeサポートへご連絡ください。その担当者の2段階認証を解除(リセット)でき、解除後はメールの認証コードだけでログインできます。
紹介コードは、顧問契約を結んでいる税理士・社会保険労務士事務所などからご案内される、半角英数字10文字のコードです。新規登録フォームの「紹介コード」欄に入力すると、その事務所からのご紹介として記録されます。事務所から届いた紹介リンクや、ご案内資料のQRコードから登録画面を開いた場合は、紹介コードが自動で入力されます。紹介コードを入力しても、お客様側の月額料金が割引になったり金額が変わったりすることはありません。紹介元の事務所へのご案内に使われる情報のため、心当たりがない場合は空欄のまま登録していただいて問題ありません。
紹介コードは10文字の正しい形式で入力いただく必要があります。文字数が異なる場合や使用できない文字が含まれている場合は、登録フォームに「紹介コードは半角英数字10文字で入力してください。」というエラーメッセージが表示され、修正するまで登録を完了できません。一方、10文字の正しい形式で入力されているものの該当する紹介コードが見つからない場合は、登録自体がエラーになることはなく、そのまま完了します。この場合は単に紹介元の記録がされないだけで、その他の登録内容には影響ありません。
メールの認証コードを入力する前なら、修正できます。認証コード入力画面の「入力内容を修正する」を押すと、入力済みの内容が入った登録フォームに戻ります。紹介コードを入力し、同じメールアドレスのまま送信してください。「入力内容を更新しました。認証コードは先に送信したものをご利用ください。」と表示されたら、先に届いた認証コードで登録を完了できます。
認証コードを入力して登録が完了した後は、ご自身では紹介コードを追加・変更できません。紹介元の事務所から運営に依頼すると、後から紹介として登録できます。紹介料の対象は、登録した月以降の利用料です。
はい、できます。ログイン画面の「パスキーでログイン」ボタンを押し、指紋認証・顔認証・端末の PIN など、端末の案内に従って認証してください。メールアドレスの入力は不要です。
ブラウザによっては、メールアドレス欄を選んだときに保存済みのパスキーが候補として表示されます。候補を選んでもログインできます。
複数の組織に所属している場合は、認証後に組織を選ぶ画面が表示されます。なお、この方法では端末での本人確認(指紋・顔・PIN など)が必須です。
端末やブラウザによっては、以前に登録したパスキーが「パスキーでログイン」ボタンから表示されないことがあります。その場合は、メールアドレスを入力して「次へ」を押してください。パスキーが登録済みなら「パスキーで認証」の画面が表示され、そこからログインできます。パスキーが使えないときは、同じ画面の「メールで認証コードを受け取る」を押すと、メールの認証コードでログインできます。
ボタンから使えるようにしたい場合は、ログイン後にマイページの「パスキー管理」で古いパスキーを削除してから、「パスキー登録」で今お使いの端末に登録し直してください。
「パスキーでログイン」ボタンの下にある「ログインしたままにする(30日間)」にチェックを入れてからボタンを押すと、そのブラウザで最大30日間ログイン状態が保たれます。
メールアドレス欄に表示された候補からパスキーを選んでログインした場合は、このチェックは使われず、30日間の保持は行われません。ログイン状態を保ちたいときは、チェックを入れてから「パスキーでログイン」ボタンを押してください。
メールアドレスを入力して「次へ」で進んだ場合は、次に表示されるパスキー認証の画面にある「ログインしたままにする(30日間)」にチェックを入れてから「パスキーで認証」を押してください。
はい、認証コードを入力する前なら直せます。認証コード入力画面の「入力内容を修正する」を押すと、入力済みの内容が入った登録フォームに戻ります。会社名・氏名・紹介コードを直し、同じメールアドレスのまま送信してください。
「入力内容を更新しました。認証コードは先に送信したものをご利用ください。」と表示されたら、先に届いた認証コードを入力して登録を完了してください。
メールアドレスを変えて送信した場合は、新しい登録として扱われ、新しいメールアドレスに認証コードが届きます。
はい、あります。ログイン時の認証コードの再送は、10分間に5回までです。認証コード入力画面の「コードを再送する」と、パスキー画面の「メールで認証コードを受け取る」は、合わせて数えます。上限に達すると「再送上限に達しました。しばらくお待ちください。」と表示されます。10分ほど時間をおいてからもう一度お試しください。
新規登録時の認証コードの再送も、10分間に5回までです。
短時間に同じ操作を繰り返したため、一時的に受け付けを止めている状態です。ログインの操作や認証コードの再送などを短時間に何度も行うと表示されます。1分ほど待ってから、もう一度お試しください。画面の「トップへ戻る」から戻れます。
短時間にメールアドレスの入力を繰り返したため、ログインを一時的に制限しています。同じブラウザからは10分間に5回、同じネットワークからは10分間に10回までです。入力に成功した場合も回数に含まれます。10分ほど時間をおいてから、もう一度お試しください。
認証コードを入力する画面で「試行回数の上限に達しました」と表示された場合も、短時間の入力回数が上限を超えています。「認証コードを再送してください。」と表示されたときは、新しいコードを受け取ってから入力してください。
ログインする前に開こうとしていた画面に進みます。例えば、通知メールのリンクから Basee を開いてログインした場合は、そのリンク先の画面が表示されます。開こうとしていた画面が無い場合は、ホーム画面に進みます。
パスキーを登録するまでは、認証コードでログインするたびにこの案内が表示されます。マイページの「パスキー管理」からも、いつでも登録できます。
パスキーで本人確認ができたあと、組織の選択画面が表示されます。ログインする組織を選ぶと、その組織の画面に進みます。所属している組織が1つだけの場合は、選択画面は表示されず、そのままログインします。
はい、紹介コード欄は通常どおり編集できます。自動で入ったコードを書き換えた場合は、書き換えた後のコード(有効なコードの場合)で紹介元が記録されます。欄を空にして登録すれば、紹介なしとして登録されます。なお、紹介リンクに含まれるコードが現在使えないものだった場合は、欄は空のまま表示されます。
左メニューの「セキュリティ」から、担当者ご自身で設定できます(任意です)。
- パスキー(おすすめ):「パスキーを追加」を押し、端末の指紋認証・顔認証・PINなどで確認します。登録すると、メールの認証コードなしでパスキーだけでログインすることもできます
- 認証アプリ:「認証アプリを設定」を押し、表示されたQRコードを認証アプリで読み取って、表示された6桁のコードを入力します
最初の1つを登録すると、リカバリーコード(10個)が1回だけ表示されます。端末を失くしたときに2段階目の代わりに1回ずつ使えるコードですので、必ず安全な場所に保存してください。
登録後は、その担当者はメールの認証コードに加えて、パスキーまたは認証アプリでの確認が必要になります。「セキュリティ」画面で登録したものをすべて削除すると、2段階認証はオフに戻り、メールの認証コードだけでログインできます。設定は担当者ごとで、事務所のほかの担当者には影響しません。
すでに登録済みの担当者が、パスキー・認証アプリの追加や削除、リカバリーコードの再発行をするときは、先に「セキュリティ」画面の上部の「本人確認」で、登録済みのパスキーまたは認証アプリで確認します(確認の有効時間は10分です。ログイン直後の10分間は確認済みとして扱われます)。最初の1つを登録するときは、本人確認は要りません。
2段階認証の登録・削除は、本人に加えて、事務所のほかの管理者にもメールで知らされます(管理者が本人だけの事務所では、ほかの利用中の担当者全員に届きます)。
次のどちらかの方法でログインできます。
- リカバリーコードを使う:メールの認証コードを入力した後の2段階目の画面で「その他の方法(リカバリーコード)」を開き、設定時に保存したコードを入力します。コードは1つにつき1回だけ使えます。残りが少なくなったら、「セキュリティ」画面から再発行してください(再発行すると、それまでのコードはすべて使えなくなります)
- Baseeサポートに連絡する:リカバリーコードも手元にない場合は、Baseeサポートまでご連絡ください。その担当者の2段階認証を解除(リセット)でき、解除後はメールの認証コードだけでログインできます。ログイン後に、新しい端末で改めて設定してください(設定してから24時間は、顧問先の勤怠の登録・修正はできません)
2段階認証の登録・削除やリカバリーコードの使用、サポートによる解除があったときは、ご本人のメールアドレスに通知が届きます。心当たりがない場合はBaseeサポートへご連絡ください。
左メニューの「職員」から、事務所の管理者の職員が行えます。一般の職員は一覧を見るだけで、追加・利用停止のボタンは表示されません(誰が管理者かは画面に表示されます)。
- 追加する:「職員を追加」を押し、名前とメールアドレスを入力して「追加する」を押します。「管理者にする」にチェックすると、その職員も管理者になります。追加した職員には、ログイン方法の案内メールが届きます。ログインはメールに届くコードで行います
- 利用を止める:退職した職員の行の「利用を止める」を押します。止めた職員は、次の操作でログイン画面に戻され、再びログインできなくなります。「利用を再開する」でいつでも戻せます
- 管理者を付け外しする:職員の行の「管理者にする」「管理者から外す」を押します。利用を止めている職員の管理者は変更できません
自分自身の利用停止と、自分の管理者の取り消しはできません(ほかの管理者に依頼してください)。事務所には、有効な管理者が常に1人以上必要です。職員の削除や、名前・メールアドレスの変更はできません。メールアドレスを変えたいときは、新しいメールアドレスで職員を追加し、元の職員の利用を止めてください。
追加・利用停止・管理者の変更があると、その職員ご本人と、事務所のほかの有効な職員にメールで通知されます。2段階認証に使う端末を失くした職員の2段階認証のリセットは、Baseeサポートに依頼してください。
すでに2段階認証を設定している担当者が、パスキー・認証アプリの追加や削除、リカバリーコードの再発行をするときは、安全のため、その直前に本人確認が必要です。
1. 「セキュリティ」画面の上部の「本人確認」で、「パスキーで確認」を押して端末で確認するか、認証アプリの6桁のコードを入力して「確認する」を押します
2. 「本人確認済みです(○○:○○ まで)。」と表示されたら、そこまでの10分間は追加・削除・再発行ができます
- ログイン直後の10分間は確認済みとして扱われるので、本人確認は要りません
- 10分を過ぎると、もう一度本人確認が必要です(操作のボタンは押せなくなります)
- 確認に5回失敗すると、15分間は本人確認を受け付けません。時間をおいてお試しください
- リカバリーコードでは本人確認できません(リカバリーコードはログインの2段階目で使います)。パスキー・認証アプリを使えないとき(対応していないブラウザや、別の端末を使っているときなど)は、いったんログアウトして、リカバリーコードでログインし直してください。ログイン直後の10分間は本人確認済みとして追加・削除ができます
- まだ2段階認証を1つも設定していない担当者は、本人確認なしで最初の1つを登録できます