Basee

ログイン・認証

31件の質問

申し訳ございませんが、現在のシステムでは、ログイン後にお客様ご自身でメールアドレスや氏名を変更する機能は提供しておりません。アカウント情報の変更が必要な場合は、組織の管理者にご相談いただくか、カスタマーお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。管理者権限をお持ちの方は、アカウント管理画面から組織内のアカウント情報を編集することが可能です。

はい、メールアドレスを変更した場合、既存のパスキーは使用できなくなります。パスキーはメールアドレスに紐づいて管理されているため、メールアドレス変更後は新しいメールアドレスでパスキーを再登録していただく必要があります。変更後は初回ログイン時にワンタイムパスワード(OTP)認証を行い、その後表示される案内画面からパスキーの再登録をお願いいたします。

Baseeでは毎月1日時点のアクティブなアカウント数を基準に課金額が決定されます。新規アカウントを追加した場合は翌月の請求から座席数に反映され、アカウントを削除した場合も翌月の請求から座席数が減算されます。現在の座席数と料金の詳細は、設定画面の「課金・プラン」からご確認いただけます。

はい、スマートフォンのWebブラウザ(Safari、Chrome、Firefoxなど)からログイン可能です。パスキー認証に対応していれば、iPhoneではFace IDやTouch ID、Androidではデバイスの生体認証でログインできます。パスキーがない場合は、OTP認証(メール送信の6桁コード入力)でログインできます。管理者向けの複数ユーザー一括管理画面は、デスクトップでの利用が推奨されます。

段階的な対応があります。まず、ログイン画面で「別の方法でログイン」を選択してOTP認証(メール6桁コード)に切り替えをお試しください。メールアドレスへ送信されたコードで認証できます。メールアクセスも不可の場合は、組織の管理者に連絡して、メールアドレスの更新またはパスキーのリセットを依頼してください。それでも復旧できない場合は、サポートチームまでお問い合わせください。

別のデバイスやパソコンからメール認証(6桁コード)でログインしてください。ログイン後、紛失したパスキーを削除し、新しいデバイスで改めてパスキーを登録できます。すべてのパスキーを失った場合は、組織の管理者にご連絡いただき、パスキーの削除を依頼してください。その後、メール認証でログインして新しいパスキーを登録してください。

トライアル期限は設定 > 課金・プラン画面で確認いただけます。また、トライアル終了が近づくとダッシュボード上部にお知らせが表示され、3日前と1日前にメール通知もお送りします。ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

トライアル終了日の23時59分59秒に自動的に無料版プランへ降格します。翌日0時にメール通知が送信されます。無料版では、ユーザー数が最大3名に制限され、高度な分析機能は利用できなくなります。アップグレードしたい場合は、ダッシュボード上部のバナーか設定 > 課金・プランから「プランをアップグレード」ボタンをクリックしてください。プロフェッショナルプランまたはエンタープライズプランを選択でき、アップグレード直後に全機能が利用可能になります。

はい、変更が必要です。推奨される手順は以下の通りです:①旧メールアドレスのメールシステムで、新メールアドレスへの自動転送設定をしてください。②管理画面のアカウント管理から該当ユーザーのメールアドレスを新しいものに更新・保存してください。③既存のパスキーは引き続きご利用いただけます。新メールアドレスでログインした際も、従来と同じパスキーで認証可能です。④セキュリティを高めるため、メールアドレス変更後は一度ログアウトして、新メールアドレスで再ログインすることをお勧めします。

招待メールが届かない場合は、以下の手順をお試しください。①受取人の迷惑メールフォルダをご確認ください。②登録したメールアドレスに誤りがないか確認してください。③上記で解決しない場合は、該当アカウントを一度削除し、同じメールアドレスで新しいアカウントを作成する際に「招待メール送信」にチェックを入れて再作成してください。④招待メールなしでアカウントを作成し、ログイン画面のURLを直接お伝えいただく方法もございます。それでも問題が解決しない場合は、サポートチームまでお問い合わせください。

「このブラウザを信頼する」は、ログイン時にチェックすると、最大30日間、そのブラウザから自動ログインできるようになる機能です。次回訪問時にパスキーやOTP再認証が不要になります。有効期限は30日固定で、デバイスごとに独立して設定できます。複数のパソコンやスマートフォンから利用する場合、各デバイスで独立して「信頼する」を設定できます。アカウント無効化時はこのブラウザの保存情報が最大30日間残ることがありますが、次回アクセス時に自動遮断されます。

はい、複数のデバイスから同時にログイン可能です。会社のパソコン、自宅のパソコン、スマートフォンなど、複数デバイスから利用できます。各デバイスで「このブラウザを信頼する」を独立して設定でき、パスキーもメールアドレスに紐づいているため、同じパスキーを複数デバイスから利用可能です(ただしデバイス側のセキュリティ設定に依存します)。不要なデバイスからは、手動でログアウトしてください。

Baseeでは、通常のブラウザセッションの場合、一定時間の無操作でセッションが終了します。ログイン時に「このブラウザを信頼する」にチェックを入れていただくと、最大30日間ログイン状態を継続できます。具体的なセッション継続時間の詳細設定については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。セッション終了後は再度ログインが必要となります。

ダッシュボード画面の右上にあるプロフィール部分をクリックするか、ナビゲーションメニューから「ログアウト」を選択してください。ログアウトボタンをクリックするとセッションが終了し、ログイン画面に戻ります。ログアウト時は、信頼ブラウザの設定も同時に破棄されます。

退職者や権限喪失者のアクセスを遮断するには、管理画面の「アカウント管理」から該当ユーザーを選択し、編集画面で「有効」のチェックを外して保存してください。

無効化されたアカウントは、次回アクセス時にログインできなくなります。完全に即時の遮断を行いたい場合や、ログイン情報の保存(「次回からログインを省略」設定)を含めて無効化したい場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

Baseeには「最後の管理者保護」という機能があり、組織から管理者が0人になる操作(削除・降格・無効化)は自動的に拒否されます。これは誤操作による組織のロックを防ぐためです。ただし、複数の管理者が全員ログインできなくなった場合は、組織が実質的に管理者不在の状態になるリスクがあります。推奨運用として、最低3人以上の管理者を異なるデバイス・メールアドレスで配置することをお勧めします。万が一全管理者がログイン不可能になった場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡することで緊急復旧対応が可能です。

新規登録フォーム送信成功時に仮の組織が作成されます。OTP認証に失敗したまま登録フローを放置した場合、現在はこの仮の組織データはシステム内に残ります。自動削除機能は未実装です。同じメールアドレスで再登録したい場合は、異なるメールアドレスで登録するか、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡して仮の組織の削除を依頼してください。将来的には、仮の組織作成後、一定期間内にOTP認証されない場合は自動削除される機能の実装が検討されています。

メールアドレスが登録されていないか、アカウントが無効になっている可能性があります。以下の対応をお試しください:

1. **メールアドレスのスペルを確認**

- 大文字・小文字、スペースの有無を確認してください

2. **アカウントの状態を確認**

- アカウントが無効化されている場合や、退職により利用停止となっている場合はログインできません

3. **複数の組織に所属していないか確認**

- 同じメールアドレスで複数の組織に登録されている場合があります。その場合、ログイン後に組織を選択する画面が表示されます

4. **管理者に確認**

- 組織の管理者に、そのメールアドレスでアカウントが作成されているか確認してもらってください

5. **新規登録**

- 初めてのご利用の場合は、ログイン画面の「新規登録」から会社名、氏名、メールアドレスを入力して登録してください

パスキーは、顔認証や指紋認証などの生体認証を使用した新しいログイン方法です。メールアドレスとパスワードの入力が不要になり、より安全で手軽にログインできます。

**パスキーでログインする流れ:**

1. ログイン画面でメールアドレスを入力

2. 「パスキーで認証」画面が表示されます

3. お使いのデバイス(スマートフォン、タブレット、パソコン)の生体認証(顔・指紋)を実行

4. 認証成功でログイン完了

**パスキーの登録方法:**

- 初回はメールに送られる認証コードでログインします

- ログイン後、案内画面からパスキーを登録できます

- デバイスの生体認証設定に従って登録を完了させてください

**複数デバイスでの利用:**

- パスキーはメールアドレス単位で管理されているため、一度登録すると複数の組織でも同じパスキーが使用できます

- iPhoneではiCloud Keychain、AndroidではGoogle Password Managerに保存され、同じアカウントの他のデバイスから利用できる場合があります

認証コードが届かない場合は、以下の対応をお試しください:

**1. 迷惑メールフォルダを確認**

・メールクライアント(Gmail、Outlook等)の「迷惑メール」または「スパム」フォルダをご確認ください

・Baseeからのメールが誤分類されている場合があります

**2. 認証コードを再送する**

・ログイン画面または認証画面の「認証コードを再送」ボタンをクリックしてください

・新しい認証コードが送信されます

**3. メールアドレスの確認**

・入力されたメールアドレスに誤りがないかご確認ください

**4. 解決しない場合**

・上記をお試しいただいても解決しない場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください

・その際、ご利用のメールサービス名(Gmail、Outlook等)をお知らせください

「このブラウザを信頼する」にチェックを入れてログインすると、そのブラウザから30日間、メール認証なしで自動的にログイン状態が保持されます。

**チェックを入れた場合:**

- 30日間、ブラウザを閉じて再度訪問した際に、自動ログイン状態が復元されます

- パソコン、タブレットなど、よく使用するデバイスでご利用ください

**チェックを入れない場合:**

- ブラウザを閉じると、次回アクセス時に再度メール認証が求められます

- 公共のパソコンや貸し出し端末など、信頼できないデバイスでご利用ください

**セキュリティに関する注意:**

- 共有パソコンではチェックを外すことを強くお勧めします

- セキュリティが心配な場合は、管理者にアカウントの無効化をご依頼いただけます

同じメールアドレスで複数の組織に所属している場合は、以下の方法で組織を切り替えることができます。

**ログイン時に切り替える場合:**

1. メールアドレスを入力して認証を完了

2. 「組織を選択」画面が表示されます

3. 利用する組織を選択してログインしてください

**ログイン後に切り替える場合:**

1. サイドバーの「組織切替」メニューを選択

2. 所属している組織一覧が表示されます

3. 切り替えたい組織をクリックしてください

4. 選択した組織のホーム画面に切り替わります

**注意:**

- 各組織のデータは独立して管理されています

- 組織 A での登録データは、組織 B からはアクセスできません

- ログイン後は、現在選択中の組織のデータのみが表示されます

新規登録(メール認証完了)後、自動的に **14日間の無料トライアル期間** が開始されます。

**トライアル期間中の利用可能機能:**

- すべてのコア機能(勤怠管理、給与・賞与管理、経費管理、従業員管理など)が無制限に利用可能

- ユーザー数制限なし(従業員を何人追加してもコスト発生なし)

- ファイルアップロード、レポート出力なども全て利用可能

- 現在のところ、トライアル期間中の機能制限はありません

**トライアル期間中に作成したデータ:**

- 従業員情報、勤怠記録、給与テンプレートなど、トライアル期間中に作成したデータはすべて保持されます

- 本契約に移行した場合、自動的にデータは引き継がれます

**トライアル期間終了後の流れ:**

- プラン選択画面からご希望のプランを選択いただけます

- クレジットカード情報を登録して本契約を確定させることができます

- **自動課金は発生しません**。明示的にプランを選択・支払い登録することで初めて課金が開始されます

- 支払い情報未登録の場合は利用不可状態になりますが、後からプランを登録すればデータにアクセス可能です

管理者がアカウントを追加する手順をご説明します。

**社員(内部ユーザー)を追加する場合:**

1. 管理画面の「社員管理」→「新規追加」から社員情報を登録

2. 社員登録後、その社員にログインアカウントを紐付け

**外部パートナー(顧問税理士・社労士)を追加する場合:**

1. 管理画面の「アカウント管理」→「新規追加」を選択

2. 以下の情報を入力:

- **メールアドレス**(必須)

- **氏名**(必須)

- **権限**(顧問税理士 / 顧問社労士)

- 必要に応じて閲覧権限を設定

3. 「招待メールを送信」をチェック(推奨)

4. 「保存」をクリック

招待メールを送信すると、相手にログイン案内が届きます。初回ログインではメールアドレス入力後、認証コード(OTP)での認証が必要です。

招待メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、直接ログイン画面からメールアドレスを入力して認証することも可能です。

はい。複数のデバイスでパスキーを登録・利用することで、デバイス間で認証が可能になります。

**複数デバイスでの利用パターン:**

**1. クラウド同期に対応したデバイス(自動同期)**

同じ OS アカウント(Apple ID / Google アカウント / Microsoft アカウント)でサインインしている複数デバイスの場合、一度登録したパスキーが自動同期される場合があります:

- **iPhone / iPad / Mac**:iCloud Keychain で自動同期(同じ Apple ID)

- **Android デバイス複数台**:Google Password Manager で自動同期(同じ Google アカウント)

- **Windows パソコン複数台**:Microsoft Authenticator で同期可能(同じ Microsoft アカウント)

**2. 同期されないデバイス**

セキュリティキー(YubiKey など)または異なる OS の場合:

- 各デバイスで改めてパスキーを登録する必要があります

- 複数登録されたパスキーは、どのデバイスでも使用可能です

**複数パスキー登録のメリット:**

- デバイス故障時のリスク軽減

- 異なるデバイスから瞬時にログイン可能

- パスキー削除時も、他のパスキーでログイン継続可能

**機種変更時の対応:**

1. 新デバイスで同じ OS アカウントにサインイン(自動同期される場合)

2. 同期されない場合は、新デバイスで改めてパスキー登録

3. 古いデバイスのパスキーが不要な場合は削除(古いデバイスで操作)

はい、Baseeは複数のデバイスからの同時ログインに対応しています。パソコン、スマートフォン、タブレットなど、異なるデバイスから独立したセッションを同時に利用できます。

**セッションの仕組み:**

- 「このブラウザを信頼する」チェックあり:30日間有効

- チェックなし:ブラウザを閉じるまで有効

- 一つのデバイスでログアウトしても、他のデバイスのセッションは維持されます

- 現在のところセッション数に明示的な上限はありません

**デバイス紛失時の対応:**

1. 別のデバイスからログインしてマイページでパスキーを削除

2. 組織管理者に連絡してアカウント無効化を依頼

3. 緊急時はサポートチームへご連絡ください

**注意点:**

共用端末では「このブラウザを信頼する」のチェックを外してご利用ください。

権限が変更された場合、変更内容は次回の画面操作から反映されます。

【ご注意いただきたい点】

- すでにログインしているデバイス側でも、ページ遷移時には新しい権限でアクセス制御が行われます

- 「次回からログインを省略」設定を有効にしている場合、再ログイン時にも自動的に新しい権限で動作します

- パスキー削除やログアウト時には、ログイン状態が無効化されます

権限の変更後は、対象の社員にも一度ログアウト・再ログインを行っていただくとより確実です。

Basee からログアウトする手順をご説明します。

**ログアウト方法:**

1. 画面右上のユーザーメニュー(プロフィール名またはアイコン)をクリック

2. 「ログアウト」を選択

3. ログインページに戻り、ログアウト完了です

**ログアウト時の動作:**

- 現在のセッションが終了

- 「このブラウザを信頼する」で発行された信頼トークンが破棄されます

- 次回訪問時に、再度メール認証(OTP)が求められます

- 他のデバイスでのセッションは影響を受けません(各デバイスは独立)

**複数デバイスの場合:**

- 一つのデバイスでログアウトしても、他のデバイスでのセッションは継続します

- すべてのデバイスからログアウトしたい場合は、各デバイスで個別にログアウト操作が必要です

**公共パソコンご利用後の推奨事項:**

カフェや図書館、会社の共有パソコンなど、不特定多数がアクセスするデバイスをご使用の場合は、必ずログアウトをお願いします

登録済みのパスキーを削除する手順をご説明します。

**パスキー削除の方法:**

1. ログイン後、マイページまたはアカウント設定を開く

2. 「セキュリティ設定」または「パスキー管理」を選択

3. 登録済みパスキーの一覧が表示されます

4. 削除したいパスキーの「削除」ボタンをクリック

5. 確認メッセージが表示されたら、削除を確定してください

**パスキー削除後の認証方法:**

- パスキーがない場合、ログイン時は認証コード(メール送信)での認証となります

- 再度パスキーを登録することで、生体認証でのログインが復活します

**既存のログインセッションへの影響:**

- パスキー削除後も、現在のログインセッションは継続されます

- 「このブラウザを信頼する」の設定も継続されるため、次回ブラウザで開いた際は自動ログインされます

- ただし、次回手動でログインする際は認証コードが必要になります

従業員のロール・権限を変更する手順をご説明します。

**ロール変更方法:**

1. 管理画面の「アカウント管理」を選択

2. 対象の従業員名をクリック、または編集アイコンを選択

3. 「役割」から新しいロールを選択して「保存」

**ロール種別:**

- **内部ロール**:管理者・経理・一般(社員と紐付け必須)

- **パートナーロール**:顧問税理士・顧問社労士(外部ユーザー)

**パートナーロールの権限設定:**

顧問税理士・社労士には以下の権限を個別に付与できます:

- 勤怠の閲覧・編集

- 従業員情報の閲覧

- 給与・賞与の閲覧・編集

**重要な制限事項:**

- 組織には最低1人の管理者が必須です

- 社員と紐付いた内部ロールアカウントは、パートナーロールに変更できません

- 内部ロールの新規作成は社員登録画面からのみ可能です

権限変更後は次回ログイン時に新しい権限が適用されます。

従業員のアカウントを削除する手順をご説明します。

**削除手順:**

1. アカウント管理画面で対象の従業員を選択

2. 「削除」ボタンをクリックし、確認画面で実行

**重要な制約:**

- 最後の管理者は削除できません(別の管理者を先に作成してください)

- 社員情報と紐付いている場合、先に社員の退職処理が必要な場合があります

**削除後の状態:**

- アカウントは論理削除となり、ログインできなくなります

- 過去の勤怠・給与データは履歴として保持されます

- 同じメールアドレスで新しいアカウントを作成することは可能です

削除処理でエラーが発生する場合は、社員情報の処理状況をご確認いただくか、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。