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マイページ・社員情報

132件の質問

社員情報を編集した場合、各機能への反映タイミングは以下の通りです。

【即座に反映されるもの】

- 氏名・メールアドレス:変更後すぐにシステム全体に反映されます。メールアドレスはログインアカウントにも自動同期されます

- 勤務形態・上長・承認限度額:変更後すぐに承認フローや勤怠計算に反映されます

- 給与振込口座:変更後すぐにシステムに反映されます(給与計算の実施タイミングによって振込への適用は翌月になる場合があります)

【次回の処理から反映されるもの】

- 勤務形態の変更:勤怠計算は変更日以降の打刻から適用されます

- 承認限度額の変更:新規申請から適用されます

【重要】

給与計算実行後に社員情報を変更した場合、当月の給与には反映されません。当月分への反映が必要な場合は、管理者にご相談ください。

はい、社員登録時に設定する「勤務形態」は給与計算の計算方式に直接影響します。以下、勤務形態ごとの給与計算ルールです。

【フレックス】

月間の所定労働時間を基準に、実績時間数に基づいて計算します。コアタイムの設定有無によって変動します。

【固定時間】

毎日決まった時間帯での勤務を前提に、月次の基本給と各種手当(固定額)を支給します。時間外勤務がある場合は別途計算されます。

【裁量労働】

月次の基本給で対応し、残業手当は発生しません(みなし労働時間制)。

【アルバイト・非正規(パートタイム)】

週勤務日数・1日所定労働時間を設定して管理します。この勤務形態を選択した場合、週勤務日数(1〜7日)と1日の所定労働時間(0.5〜24時間)の入力が必須です。

【役員】

残業・深夜・所定・コアタイム計算の対象外となり、有給制度からも除外されます。

【重要】

給与計算前に、対象社員の勤務形態が正しく設定されていることを必ず確認してください。誤った勤務形態での給与計算は、支給額の誤りにつながります。

CSVインポート時にエラーが発生した場合の動作は以下の通りです。

【エラー発生時の動作】

CSVファイルの1行でもエラーがある場合、**ファイル全体のインポートが中止**されます。既に処理が始まった行も含めてすべてロールバックされ、部分的な登録は行われません。

【エラーになる主な原因】

- **ヘッダー行の不一致**:テンプレートと異なるヘッダーのファイルを使用した場合

- **必須項目の欠落**:氏名・メールアドレス・携帯番号・入社日・勤務形態などが空欄

- **メールアドレスの重複**:同組織内ですでに使用されているメールアドレス、またはCSVファイル内に同じメールアドレスが複数行含まれる場合

- **勤務形態の値が不正**:指定された値以外が入力されている場合

- **日付フォーマットの不正**:入社日などの日付形式が正しくない場合

【エラー発生時の対応】

①エラーメッセージを確認して、該当箇所を修正します

②修正後のCSVファイルを再度インポートします

必ずシステム提供のCSVテンプレートを使用してください。

ロールによって社員情報の閲覧・編集できる範囲が異なります。

【管理者】

- 社員一覧の閲覧・編集・新規登録・削除が可能

- 全社員の給与振込口座の登録・編集が可能

- CSVインポートが可能

- 退職処理・退職取消が可能

- アカウント発行(社員作成時に自動)が可能

【経理担当者】

- 社員一覧の閲覧・編集・新規登録・削除が可能

- CSVインポートが可能

- 給与振込口座の登録・編集は**不可**(管理者のみ)

- 退職処理・退職取消は**不可**

- アカウント発行は**不可**

【一般社員】

- 社員一覧は閲覧**不可**

- マイページで自分の情報のみ閲覧・編集可能(連絡先・住所・メモなど)

- マイページで自分の給与振込口座の登録・変更が可能

【税理士パートナー・社労士パートナー】

- 閲覧権限が付与されている場合のみ社員一覧の閲覧が可能

- 編集・登録・削除は**不可**

- 閲覧のみ

社員(または自分自身)のメールアドレスを変更した場合、以下のように動作します。

【旧メールアドレスでのログイン】

メールアドレスの変更は即座に反映されます。変更後は旧メールアドレスではログインできなくなります。次回ログイン時から新しいメールアドレスを使用してください。

【アカウントとの同期】

メールアドレスを変更すると、ログインアカウントのメールアドレスも自動的に同期されます。同一組織内で同じメールアドレスがすでに使用されている場合は変更できません。

【推奨運用】

1. 変更前にメールアドレスのタイプミスがないか確認する

2. 変更後、社員本人に新メールアドレスでログインできることを確認してもらう

【注意事項】

- メールアドレスは組織内で一意である必要があります

- 自分のメールアドレスはマイページから変更できます。管理者は社員編集画面から変更できます

Passkeyを設定したデバイスが故障した場合は、以下の手順で対応してください。

【代替ログイン方法】

故障したデバイス以外で、パスワードまたはメール認証(OTP)を使用してログインしてください。

【Passkeyの削除・再設定】

①ログイン後、マイページを開きます

②「Passkey」セクションで故障したデバイスのPasskeyを削除します

③新しいデバイス(または修復したデバイス)で、ログイン画面・認証画面から新たにPasskeyを登録します

【注意】

Passkeyの削除は自分自身のマイページから行えます(管理者への依頼は不要です)。

Passkeyの**新規登録**はマイページからはできません。ログイン画面・認証画面から行ってください。マイページからはPasskeyの削除のみ可能です。

ログイン自体ができない状況の場合は、管理者にアカウントの状況確認を依頼してください。

管理者が退職する場合、退職処理の前に必ず後任の管理者を設定する必要があります。

【退職処理の手順】

①後任の管理者を決定します

②社員一覧から退職予定の管理者を選択し、退職処理画面を開きます

③退職処理画面内の「後継管理者」セレクトから後任者を選択します

④退職日・確認チェックを入力して退職処理を実行します

この手順で、後任者のロールを「管理者」に昇格させながら、退職者のアカウントを無効化する処理が1つの操作で完了します。

【重要なルール】

- 組織内に管理者が1名しかいない場合、後任者を指定しないと退職処理が実行できません(「他の社員を管理者に昇格してから退職処理してください」というエラーが表示されます)

- 退職処理は管理者のみが実行できます

【ベストプラクティス】

- 常時2〜3名の管理者を配置しておくと、1名の退職時に上記の手順が不要になります

- 退職処理を行うと、紐付くアカウントが即時無効化され、LINE・Slack連携も解除されます

口座名義の入力形式が「半角カタカナのみ」に限定されているのは、銀行の振込電文フォーマット(全銀協規格)に準拠するためです。

銀行システム間のデータ交換では、口座名義を半角カタカナで送信することが業界標準として定められています。全角カタカナや漢字は送信できないため、半角カナで保存する必要があります。

【入力のポイント】

- 全角カタカナで入力しても、**自動的に半角カナに変換**されます

- 入力例:「ヤマダ タロウ」→「ヤマダ タロウ」に自動変換

- 通帳や銀行アプリに表示されている名義を参考に入力してください

現在の仕様では、社員登録時にアカウントが**必ず同時に発行**されます。後からアカウントを別途追加作成する機能はありません。

社員新規登録画面では「アカウント権限」の選択(管理者・経理・メンバーのいずれか)が必須項目となっており、登録完了と同時に自動的にアカウントが作成され、社員のメールアドレスに招待メールが送信されます。

【招待メールについて】

- 社員登録時に入力したメールアドレスに招待メールが自動送信されます

- 招待メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください

社員が招待メールを受け取った後は、メール内のログイン画面URLにアクセスしてパスワード設定またはPasskey登録を行うことで、ログインできるようになります。

CSVで社員情報を一括登録する際に必要な項目とテンプレートのダウンロード方法をご案内します。

【テンプレートのダウンロード方法】

①社員一覧画面右上の「CSVインポート」ボタンをクリックします

②表示された画面でテンプレートのダウンロードボタンをクリックします

必ずシステム提供のテンプレートを使用してください。テンプレートとヘッダーが一致しないファイルはインポートできません。

【必須項目】

- 氏名(名前)

- 氏名カナ(全角カタカナのフリガナ)

- メールアドレス

- 携帯番号

- 入社日

- 勤務形態(フレックス・固定・裁量・アルバイト・役員のいずれか)

【任意項目の例】

- 社員番号

- 誕生日

- 電話番号(固定)

- 住所(郵便番号・都道府県・市区町村・町名番地・建物名)

- Slack ID

- 工数単価

- 上長

- 承認限度額

- 最終承認者フラグ

- メモ

【注意】

社員コードが既存の行は更新(上書き)されます。CSVインポートは管理者と経理担当者が実行できます。

社員一覧画面には以下の情報が表示されます。

【一覧に表示される項目】

- 社員名(クリックで編集画面に遷移)

- 社員番号

- 住所(郵便番号・都道府県・市区町村・町名番地)

- メールアドレス

- 携帯番号

- 入社日

- 退職日(退職者のみ)

【検索・フィルター機能】

- 社員名で部分一致検索ができます

- 「退職者を含む」チェックボックスで退職者を一覧に含めることができます(デフォルトは除外)

【権限による表示の違い】

- 管理者:一覧に操作ボタン(退職取消・削除)が表示されます

- 経理担当者・税理士パートナー・社労士パートナー(閲覧権限付き):閲覧のみで操作ボタンは表示されません

- 一般社員:社員一覧は閲覧できません

新しく社員を登録する手順は以下の通りです。

①社員一覧画面右上の「新規登録」ボタンをクリックします

②以下の必須項目を入力します:

 - 名前(氏名)

 - 氏名カナ(フリガナ、全角カタカナ)

 - 入社日

 - メールアドレス

 - 携帯番号

 - 勤務形態(フレックス・固定・裁量・アルバイト・役員から選択)

③必要に応じて任意項目を入力します:社員番号・誕生日・工数単価・住所・上長・承認限度額・最終承認者・メモなど

④「アカウント権限」を選択します(管理者・経理・メンバーから選択、必須)

⑤「保存」をクリックして登録完了です

【重要】

社員登録と同時に、入力したメールアドレスにアカウント招待メールが自動送信されます。登録前にメールアドレスが正しいことを必ず確認してください。

社員の新規登録は管理者と経理担当者が実行できます。ただし、アカウント権限として「管理者」を設定できるのは管理者のみです。

社員情報を編集する手順は以下の通りです。

【管理者・経理担当者の場合】

①左メニューから「社員」をクリックして社員一覧を開きます

②一覧の社員名をクリックして編集画面を開きます

③変更したい情報を修正して「保存」ボタンをクリックします

【編集できる項目】

氏名・フリガナ・社員番号・入社日・誕生日・勤務形態・工数単価・メールアドレス・電話番号・携帯番号・Slack ID・住所・上長・承認限度額・最終承認者・メモなど

【社員自身がマイページから編集できる項目】

メールアドレス・電話番号・携帯番号・Slack ID・住所・メモのみ(氏名・入社日・勤務形態などは管理者に依頼してください)

【注意】

退職日の設定は社員編集画面からは行えません。退職処理は専用の退職処理画面から実施する必要があります(管理者のみ)。

給与振込口座の登録には、以下の情報が必要です。

①**銀行名**:銀行名を入力すると候補が表示されます。候補から選択してください

②**支店名**:銀行を選択後、支店名を入力すると候補が表示されます。候補から選択してください

③**口座種別**:普通または当座を選択

④**口座番号**:最大7桁の数字。不足分は自動でゼロ埋めされます

⑤**口座名義**:全角カタカナで入力しても、自動で半角カナに変換されます

管理者は「社員編集画面」→「給与振込口座」から各社員の口座を登録できます。社員自身はマイページの「振込口座」から自分の口座を登録・変更できます。

【注意】社員の給与振込口座の編集は管理者のみ可能です。経理担当者は編集できません。

口座名義は全角カタカナで入力しても、**自動的に半角カナに変換されます**。手動で修正する必要はありません。

入力例:「ヤマダ タロウ」(全角)→ 自動的に「ヤマダ タロウ」(半角)に変換されます

【なぜ半角カナが必要なのか】

銀行の電文フォーマット(全銀協規格)に準拠するため、口座名義は半角カナで保存されます。

自動変換に失敗した場合(変換できない特殊文字が含まれている場合など)はエラーメッセージが表示されます。その場合は手動で半角カナに修正して再度入力してください。

銀行検索の候補は全銀協マスタ(1,000以上の銀行・28,000以上の支店)に基づいています。候補に表示されない場合は、以下をお試しください。

①**別のキーワードで検索**:銀行名の一部・カナ表記・銀行コード(4桁)で検索できます。例えば「ゆうちょ」や「三菱」など略称でも検索できます

②**銀行自体が統廃合・名称変更されている可能性**:社員本人に現在の正式な銀行名・銀行コード(4桁)・支店コード(3桁)を銀行に確認してもらってください

上記を試しても見つからない場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

【注意】銀行マスタは定期的に更新されますが、最新の合併・統廃合情報が反映されるまでにタイムラグが生じる場合があります。

口座番号が6桁の場合は、そのまま入力していただいて構いません。

Baseeでは口座番号の**自動ゼロ埋め**機能があります。1〜7桁の数字を入力すると、保存時に自動的に7桁にゼロ埋めされます。

例:「123456」(6桁)と入力→「0123456」(7桁)として保存されます

入力欄のヒントにも「7桁(不足分は自動でゼロ埋めされます)」と表示されています。手動でゼロを追加する必要はありません。

口座番号は最大7桁です。8桁の数字は入力できません(入力欄の最大文字数が7桁に制限されています)。

8桁の口座番号をお持ちの場合は、以下をご確認ください。

①**通帳や銀行アプリで口座番号を再確認**:支店コード(3桁)と口座番号(7桁)が混在している可能性があります

②**ネット銀行など一部の銀行では桁数が異なる場合**:銀行に直接ご確認のうえ、正確な7桁の口座番号をお問い合わせください

③**先頭に「0」が含まれている場合**:例えば「01234567」(8桁)は「1234567」(7桁)の可能性があります

解決しない場合はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

はい、CSVインポート機能で複数の社員をまとめて登録できます。

【操作手順】

①社員一覧画面右上の「CSVインポート」ボタンをクリックします

②表示された画面からCSVテンプレートをダウンロードします

③テンプレートに社員情報を記入して保存します

④「ファイルを選択」からCSVファイルを選択してアップロードします

【必須項目】

氏名・氏名カナ(フリガナ)・メールアドレス・携帯番号・入社日・勤務形態

【テンプレートについて】

必ずシステムから提供されるテンプレートを使用してください。テンプレートとヘッダーが一致しないファイルはインポートできません。

【アカウントの自動作成について】

メールアドレスが入力されている新規社員行は、アカウントが自動的に作成されます(ロールは「メンバー」として作成されます)。ただし、画面からの新規登録とは異なり、招待メールは自動送信されません。社員本人へのログイン案内は別途行ってください。

【注意】

- 社員コードが既存の行は更新(上書き)されます

- 1つでもエラーがある行がある場合、ファイル全体がインポートされません(全件ロールバック)

- CSVインポートは管理者と経理担当者が実行できます

既に登録されている社員と同じ社員番号のデータをCSVに含めた場合、その行は**更新(上書き)**されます。新規登録ではなく、既存社員の情報が更新されます。

【注意事項】

- 社員番号が一致した行のデータは上書きされます。意図せず既存社員のデータを変更しないよう、CSVの内容を事前に確認してください

- 社員番号が空白の行は常に新規登録として処理されます

- 1件でもエラーがある場合はファイル全体がインポートされません(全件ロールバック)

メールアドレスが既に登録されている場合は、エラーとして扱われます(重複として判定)。既存社員情報を確認して、社員番号を統一するか、新しいメールアドレスを使用してください。

バリデーションエラーが発生すると、エラー件数・警告件数、行番号、該当する社員番号またはメールアドレス、具体的なエラーメッセージと推奨される修正内容が表示されます。詳細エラーリストをダウンロードして修正した後、修正されたCSVを再度アップロードしてください。

勤務形態として、以下の5種類から選択できます。

①**フレックスタイム制**:コアタイムあり・なしの変形労働時間制です

②**固定時間勤務**:毎日決まった時間帯に勤務する形態です

③**裁量労働制**:業務の遂行方法と時間配分が本人の裁量に委ねられる制度です(管理職向け)。残業手当は発生しません

④**アルバイト・非正規(パートタイム)**:週勤務日数と1日所定労働時間を設定する形態です。この勤務形態を選択した場合、週勤務日数(1〜7日)と1日の所定労働時間(0.5〜24時間)の入力が必須となります

⑤**役員**:取締役・執行役員など経営層向けの設定です。残業・深夜・所定・コアタイム計算の対象外となり、有給制度からも除外されます

勤務形態は社員の給与計算・勤怠管理に直接影響するため、入社時に正確に設定してください。

フレックスタイム制の場合、月間実績時間に基づいて給与が計算されます。月間合計時間が法定労働時間以上であれば、個別日の増減は許容されます。時間外勤務手当は月間法定労働時間を超えた部分に対し25%加算され、深夜勤務手当は22:00~05:00の勤務に対し25%加算されます。給与の詳細な計算方法については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

いいえ、裁量労働制では残業手当は発生しません。

裁量労働制では、給与は固定額(みなし労働時間制により算定)として設定されており、実際の労働時間にかかわらず残業・深夜・所定外の割増賃金は発生しません。みなし労働時間として給与に含まれています。

【役員との違い】

役員も残業手当は発生しませんが、裁量労働制とは別の設定です。役員は有給制度からも除外されますが、裁量労働制は有給制度の対象となります(法令に基づく)。

詳細な給与計算については、給与計算担当者または管理者にご確認ください。

一般社員は自分のマイページで以下の項目のみ編集できます:①プロフィール写真 ②携帯番号などの個人の連絡先情報 ③緊急連絡先 ④パスワード・Passkey設定 ⑤勤務地(複数拠点がある場合)。メールアドレス、氏名、給与情報、勤務形態、工数単価、上長、給与振込口座などは、管理者のみが編集できます。

はい、自分でメールアドレスを変更できます。

【変更方法】

①右上のアカウントメニューまたは左メニューから「マイページ」を開きます

②メールアドレス欄を修正して「保存」ボタンをクリックします

【注意事項】

- 変更は即座に反映されます。次回ログインから新しいメールアドレスを使用してください

- 同じ組織内ですでに使用されているメールアドレスには変更できません

- メールアドレスを変更すると、ログインアカウントのメールアドレスも自動的に同期されます

管理者・経理担当者は、社員一覧の編集画面から各社員のメールアドレスを変更することもできます。

はい、自分で携帯番号を変更できます。

【変更方法】

①右上のアカウントメニューまたは左メニューから「マイページ」を開きます

②携帯番号欄を修正して「保存」ボタンをクリックします

携帯番号は半角数字・ハイフン・括弧などで10〜20文字の形式で入力してください。

管理者・経理担当者も、社員一覧の編集画面から各社員の携帯番号を変更できます。

CSVインポート機能は、**管理者と経理担当者**が実行できます。一般社員・税理士パートナー・社労士パートナーは実行できません。

【操作方法】

①社員一覧画面右上の「CSVインポート」ボタンをクリックします

②テンプレートをダウンロードして社員情報を記入します

③作成したCSVファイルをアップロードします

「CSVインポート」ボタンが一覧画面に表示されているかどうかで、実行権限があるかを確認できます。ボタンが表示されていない場合は管理者にご相談ください。

【テンプレートのダウンロード】

CSVインポートボタンから操作画面が表示され、そこからテンプレートをダウンロードできます。テンプレートと異なるヘッダー行のファイルを使用した場合、インポートは全件失敗します。必ずテンプレートを使用してください。

退職日を設定すると、以下の処理が自動的に行われます。

【退職日が本日以前の場合(即時処理)】

①紐付くアカウント(ログイン権限)が即時無効化されます

②LINE連携・Slack連携が自動的に解除されます(LINE連携済みの場合はお別れ通知が送られます)

③社員一覧で退職者として扱われます(デフォルトでは非表示、「退職者を含む」で表示可)

【退職日が未来日付の場合】

①退職日の予約のみ行われ、当日までアカウントは有効です

②当日の深夜に自動処理が実行され、アカウント無効化・連携解除が行われます

【退職処理の取消】

誤った退職処理は、管理者が社員一覧画面の「退職取消」ボタンから取り消せます。ただし、LINE・Slack連携は自動的には復旧されないため、社員自身がマイページから再連携する必要があります。

退職処理は管理者のみが実行できます。

CSV インポートで重複した社員データを登録しようとした場合、メールアドレスや社員番号など一意とすべき項目で重複が検出されると、その行はエラーとして取り込まれません。

結果画面でエラー行と理由が表示されますので、CSV を修正してから再度アップロードしてください。

申し訳ございませんが、現在は社員1人につき1つの振込口座のみ登録可能です。複数の銀行口座を登録する機能は対応しておりません。給与振込先を変更したい場合は、社員編集画面の「振込口座」セクションから既存の口座情報を更新してください。

現在の仕様では、社員ごとに登録できる給与振込口座は1件のみです。給与と賞与で異なる口座に振り込む設定はできません。

給与・賞与ともに登録された1つの口座に振り込まれます。

口座変更が必要な場合は、管理者が「社員編集画面」→「給与振込口座」から変更してください。社員自身もマイページの「振込口座」から変更できます。

銀行口座情報を変更すると、システム上は即座に反映されます。

【適用タイミング】

- 当月の給与計算がまだ実行されていない場合:変更後の口座が当月給与に適用されます

- 当月の給与計算がすでに確定している場合:翌月分の給与から新しい口座への振込が適用されます

給与振込日が近い場合は、できるだけ早めに変更してください。

【変更方法】

- 社員自身:マイページの「振込口座」から変更

- 管理者:社員編集画面から「給与振込口座」を選択して変更

経理担当者は給与振込口座の編集はできません(管理者のみ)。口座変更が必要な場合は管理者にご依頼ください。

Baseeでは、銀行口座情報を変更するとシステム上は即座に反映されますが、実際の給与振込への適用タイミングは給与計算の実施状況によります。

【適用タイミングの目安】

- 当月の給与計算がまだ実行されていない場合:変更後の口座が当月給与に適用されます

- 当月の給与計算がすでに確定している場合:翌月分の給与から新しい口座が適用されます

給与振込予定日が近い場合は、早めに変更を完了してください。変更が間に合わなかった場合は、給与計算を担当している管理者にご相談ください。

管理者は「社員編集画面」→「給与振込口座」から変更できます。社員自身もマイページの「振込口座」から変更できます。

3つの要素は、以下のような役割があります。①上長(直属の上司):当該社員が日常業務で報告する上司で、一次承認者として機能します。②承認限度額:上長が一人で承認可能な最大金額です。例えば、100万円に設定されている場合、100万円以下の経費申請は承認可能、超過分は上位に上申されます。③最終承認者:経費処理・稟議の最終的な承認権を持つ者で、通常は部門長・CFOなどです。多段階承認フロー後の最終ゲートキーパーの役割を果たします。

上長の承認限度額が100万円の場合、50万円の申請は上長の権限内で承認可能です。ただし、その上長が「最終承認者」に設定されている場合は上長の承認のみで完了し、最終承認者がOFFの場合は上長承認後にさらに最終承認者の承認が必要になります。承認フローの詳細設定については、社員登録時の承認・階層設定をご確認ください。

上長の承認限度額を超える経費申請の場合、承認はさらに上位の承認者へ自動的に引き継がれます。

ご質問のケース(申請額200万円、直属上長の承認限度額100万円、部門長が最終承認者の場合)では:

①社員が200万円の経費申請を提出

②直属上長(承認限度額100万円)に承認依頼が届く

③申請額200万円が上長の承認限度額100万円を超えているため、上位の承認者(部門長)へ自動的に引き継がれる

④部門長が最終承認者として承認・却下を行う

承認限度額は各社員の編集画面で設定できます。「最終承認者」に設定された社員までエスカレーションされると、それ以上は引き継がれません。承認限度額が未設定の社員は承認権限がないため、必ず上位者へ引き継がれます。

はい、上長と最終承認者を同じ人に設定していただけます。ただし、この場合は一段階の承認となり、二段階承認にはなりません。より厳格なガバナンスをお求めの場合は、上長と最終承認者を別々の方に設定することをおすすめいたします。設定方法については社員登録画面の承認・階層設定でご確認ください。

承認限度額設定後の動作確認は以下の手順で行えます。①異なる金額のテスト申請(少額・中額・高額)を実際に作成してください。②各申請が正しい承認者に送られているか確認します。③承認者の受信トレイに申請が届いているかチェックしてください。④承認履歴画面で実際の承認フローの流れを確認できます。これらの手順により、設定した限度額に応じた承認ルートが正常に機能していることを確認いただけます。

新入社員のメールアドレス登録について、以下のオプションがあります。①推奨:会社支給のメールアドレスを事前に取得してから社員登録する。②代替案:本人の個人メールアドレス(Gmail、Yahoo!メールなど)を一時的に登録し、会社のメールアドレス取得後に管理者が変更する。③社内ルールによりダミーアドレスを使用している場合もあります。事前に管理者に相談して社内のルールを確認してください。

社員登録時の携帯番号は必須項目となっておりますが、個人携帯をお持ちでない場合は以下の方法をご検討ください。①会社支給の携帯電話番号または固定電話番号を登録する。②緊急連絡先として使用可能な番号(ご家族の連絡先等)を登録する。③一時的な措置として、会社の代表番号等を登録し、後日適切な番号に変更する。なお、番号の変更は社員情報の編集画面からいつでも可能です。

社員一覧画面では、社員名、社員番号、住所、メールアドレス、携帯番号が確認できます。また、「退職者を含む」にチェックを入れることで、退職済み社員を含めて表示することもできます。

社員登録時に必須項目は以下の通りです:名前・氏名カナ(フルネーム)、入社日、メールアドレス、携帯番号、勤務形態です。誕生日や社員番号、退職日などは任意で設定できます。

はい、社員登録時に勤務形態を選択できます。選択肢はフレックス、固定時間、裁量、アルバイト、役員から選べます。

工数単価は、社員1時間あたりの単価を意味します。プロジェクトの原価計算に使用されます。

はい、社員登録時にログイン用のアカウントは必ず同時に作成されます。社員登録フォームでロール(権限)を選択していただく必要があり、登録完了と同時に招待メールが自動的に送信されます。アカウント作成を行わない選択肢はございませんので、予めご了承ください。

社員一覧から編集したい社員名をクリックして編集画面を開きます。情報を変更したら「保存」ボタンをクリックして完了です。

給与振込先の銀行口座は、専用ページから登録できます。銀行名、支店名、口座種別(普通・当座)、口座番号、口座名義(半角カタカナ)を入力します。社員の詳細画面から振込口座の専用ページへアクセスしてご利用ください。

銀行名や支店名を入力すると、システムに登録済みの銀行情報から候補が自動表示される機能です。これにより、入力ミスを防ぎ、正確な銀行情報を登録できます。

候補に表示されない銀行・支店があった場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

日本全国の金融機関に対応しています。都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、ネット銀行、ゆうちょ銀行、農業協同組合(JA)、労働金庫など幅広い金融機関が含まれます。

銀行名や支店名を入力すると候補が表示される機能については、入力後速やかに候補リストが表示されるよう設計されております。具体的な応答時間につきましては、ネットワーク環境やデータ量により変動する場合がございます。検索機能とデータの一括処理は別の処理となりますので、銀行・支店名の検索自体は通常の入力操作と同様にご利用いただけます。

一部の出張所や臨時営業所は候補に表示されない場合があります。その場合は、支店コード(3桁)で直接入力してください。ただし、システムに登録されていない支店の場合は「指定された支店が見つかりません」とエラーが表示されます。ご利用の銀行のカスタマーサービスで正確な支店コードをご確認いただくか、お困りの際はお問い合わせください。

「CSVインポート」ボタンからテンプレートをダウンロードし、社員情報を記入してアップロードすると一括登録できます。

CSVインポート時にエラーが発生した場合、結果画面に「成功件数」と「失敗件数」、各エラー行の理由が表示されます。

よくあるエラーと対応方法:

- 「メールアドレスが重複」:既存社員と重複しています。CSVから該当行を削除するか、既存社員の更新を行ってください。

- 「日付フォーマット不正」:YYYY-MM-DD 形式に統一してください。

- 「必須項目が空欄」:氏名・メール・入社日・勤務形態などの必須項目を入力してください。

エラー行を修正したCSVを再度アップロードすれば、続きから取り込むことができます。

はい、CSVインポート時にエラーが発生した場合、全ての行が登録されません。1件でもエラーがあると、正常な行も含めて全体の登録が取り消されます。エラーを修正してから再度インポートしていただく必要があります。

社員情報の編集・削除は、以下の権限を持つロールが行えます。

- **管理者**:すべての社員情報の編集・削除が可能

- **経理担当者**:社員情報の編集・削除が可能(給与振込口座の編集は不可)

- **一般社員**:マイページから自分の情報のみ編集可能

削除は退職処理を伴うため、後任者の指定が必要な場合があります。詳細は社員一覧画面の操作ボタンからご確認ください。

社員情報の更新時、変更内容は通常すぐにシステム全体に反映されます。

承認フロー(承認者の上長変更等)への反映や、給与計算への反映タイミングについては、別途FAQ をご参照いただくか、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

CSVをアップロード後、以下のバリデーションが事前実行されます:必須項目の確認、データ形式チェック(文字コード、日付形式等)、重複チェック(既存の社員番号・メールアドレス)、桁数・文字種チェックです。

CSVインポート時の必須項目は、名前、氏名カナ、入社日、メールアドレス、携帯番号、勤務形態です。社員番号は任意項目となっております。詳細はCSVインポートのテンプレートファイルでご確認いただけます。

日付形式はYYYY-MM-DD形式を推奨しておりますが、YYYY/MM/DD形式やYYYY.MM.DD形式でも自動的に変換されますのでご利用いただけます。正確な処理のため、できるだけYYYY-MM-DD形式でのご入力をお願いいたします。

CSV ファイルの文字コードは UTF-8 を推奨しています。

【ご注意いただきたい点】

- ファイルの 1 行目はヘッダー行(項目名)を含めてください

- ヘッダーの並び順は、ダウンロードしたテンプレートと一致させてください

- 日付は YYYY-MM-DD 形式で統一してください

文字化けや読み込みエラーが発生した場合は、Excel などで CSV を開いて文字コードを変換してから再度アップロードしてください。

CSVインポートの処理時間は、データ量や内容により変動いたします。大量データの場合はお時間をいただく可能性がございますので、処理中はブラウザを閉じずにお待ちください。具体的な処理時間や件数制限については、詳細をお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

インポート前の推奨チェック項目は以下の通りです:CSVファイルの文字コード確認(UTF-8であること)、重複社員番号がないか確認、既存社員との重複登録がないか確認(社員番号・メールアドレス)、必須項目が全て埋まっているか確認です。

はい、社員登録後に編集画面から社員番号を追加することができます。社員一覧から対象の社員をクリックして編集画面を開き、基本情報セクションの「社員番号」フィールドに番号を入力して保存してください。

はい、既に設定された社員番号は後から変更できます。社員情報の編集画面から変更可能です。ただし、社員番号が他システム(給与計算、勤怠管理等)の連携キーとなっていないか事前に確認してください。変更後、他の機能への反映タイミングについては詳細をお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

社員のロール(権限)変更時の影響については、以下の点にご注意ください。

- すぐに反映されるもの:画面の表示内容、新規申請の承認ルート

- すぐには反映されないもの:すでに「承認待ち」状態の申請(旧ロールでの承認待ちのまま)

ロール変更時は事前に保留中の申請を整理しておくことをお勧めします。

社員番号は任意項目のため、お客様の会社の規則に合わせて自由に設定していただけます。特定の命名形式の制約はございません。年度と通番の組み合わせ、部署コードを含める形式など、貴社の運用に最適な方法をご選択ください。

退職処理を行うと、以下の影響があります。

- 退職日以降の打刻・申請ができなくなります

- ログインアカウントが無効化されます

- 過去の経費・勤怠・給与データはそのまま保持されます

退職予定の社員が承認者として設定されている場合は、事前に承認ルートの見直しを行ってください。

退職取消は、社員一覧画面から退職処理済みの社員を選択して操作できます。

取消後はログインアカウントが再有効化され、各種申請・打刻が可能になります。なお、退職期間中のデータは退職処理時の状態のまま保持されています。

操作は管理者ロールの方のみ実施できます。

現在、CSVインポート時のプレビュー機能は対応しておりません。CSVファイルをアップロードすると、そのまま一括登録処理が実行されます。事前に内容を確認したい場合は、テンプレートに沿ってCSVファイルを作成し、少数のデータでテスト登録を行ってから本格運用されることをおすすめします。

定期更新の推奨手順は以下の通りです:毎月1日に人事システムからCSVをエクスポート、CSVをBaseeの標準テンプレートにマッピング、少数件でテスト実行し動作を確認、本番で一括インポート実行、インポート後に数件をランダムに確認してください。事前のバックアップ取得もおすすめします。

社員登録時に「上長」「承認限度額」「最終承認者」を設定します。これらの設定は承認ワークフローで使用されます。

いいえ、社員の新規登録時に「退職日」を入力することはできません。退職日の設定は、社員編集画面ではなく専用の退職処理画面から行う仕組みとなっております。新規登録フォームでは、入社日・誕生日などの基本情報のみ入力いただけます。

給与振込口座登録時の銀行名・支店名検索では、以下の金融機関に対応しています:都市銀行、地方銀行、主要ネット銀行(楽天銀行、住信SBIネット銀行、PayPay銀行など)、全国の信用金庫、労働金庫、農業協同組合、漁業協同組合などです。ご利用の金融機関が検索結果に表示されない場合は、銀行名やカナ表記の正確性をご確認いただくか、お手数ですがサポートチームまでお知らせください。

申し訳ございませんが、現在は銀行名・支店名の候補に表示されない金融機関の口座は登録できません。システムでは全国銀行協会の銀行コードに基づいた金融機関のみ対応しております。候補に表示されない場合は、お手数ですが別の金融機関での口座開設をご検討いただくか、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

社員一覧画面では、社員名による部分一致検索ができます。

「退職者を含む」チェックボックスにチェックを入れると、退職済みの社員も一覧に表示されます。デフォルトでは退職者は除外されます。

さらに詳細な絞り込みが必要な場合は、CSV エクスポートで全件を取得し、Excel 等で集計いただくことも可能です。

社員情報(給与振込口座を含む)の変更は履歴として記録されます。

履歴の保持期間や閲覧方法の詳細については、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

申し訳ございませんが、社員情報の変更記録(操作履歴)機能については、現在詳細な仕様を確認中でございます。どのような権限でどの範囲のログが確認できるか、またアクセス方法やエクスポート機能の詳細につきましては、追ってご案内させていただきます。ご不便をおかけして申し訳ございません。

現在、給与振込口座の変更に関するコンプライアンス面での機能は提供しておりません。口座情報の変更は、編集画面から通常の操作として行うことができますが、変更履歴の自動レポートやアラート機能などは実装されていない状況です。コンプライアンス管理が必要な場合は、別途社内規程での運用をご検討ください。

その通りです。CSVインポートでは、ファイル内のすべてのレコードが1つのトランザクション単位として処理されます。もし100件中1件でもエラー(データ形式が不正、必須項目が空白、重複データなど)が見つかると、全100件がデータベースに反映されません。エラーが検出された場合、システムは自動的にエラーレポート(CSV形式)を生成し、問題のある行・理由・行番号を明記します。このレポートをもとに修正後、修正されたファイルを再度アップロードしてください。

CSVインポートで既存社員と同じメールアドレスが含まれている場合、エラーとなり登録が失敗します。メールアドレスは重複できないため、既存データとの重複がある場合は全件処理されません。事前に既存の社員一覧を確認し、重複しないメールアドレスでCSVを作成してください。

CSVインポートの一括登録につきまして、現在詳細な制限数値を確認中でございます。大量の社員情報を登録される場合は、処理の安定性を考慮して適切なファイルサイズに分割していただくことをお勧めいたします。具体的な上限件数やファイルサイズの制限については、詳細が確認でき次第ご案内させていただきます。

社員に設定できるロールは以下の5種類です。

- 管理者:すべての機能にアクセスできるロール

- 経理担当者:請求書・経費・給与・勤怠などの経理業務向けロール

- 一般社員:日常業務向けロール(経費申請、勤怠入力、日報など)

- 税理士パートナー:請求書・経費の閲覧専用

- 社労士パートナー:勤怠・給与の閲覧専用

社員作成時または編集時に「アカウント権限」欄から選択できます。

社員の給与振込口座は、社員編集画面の「給与振込口座」セクションから登録できます。

登録項目:

- 銀行名・支店名(候補から選択)

- 口座種別(普通/当座)

- 口座番号

- 口座名義(カナ)

登録できるロールは管理者のみで、社員自身もマイページから自分の口座情報を登録・変更できます。

本サービスでは管理者による振込口座の登録手順のみ記載されており、社員本人が口座情報を変更する機能については記載されておりません。現在、社員本人による口座変更機能は提供していない可能性があります。口座変更が必要な場合は、管理者にご相談いただくか、社内の給与担当部署にお問い合わせください。

一般社員の権限では社員情報を閲覧することはできません。社員一覧画面にアクセスする権限がないため、他の社員の情報は表示されません。社員情報の閲覧にはより上位の権限が必要です。

申し訳ございませんが、経理権限では給与振込口座の変更はできません。振込口座の編集は管理者専用の機能となっております。また、振込口座が変更されても本人への自動通知は行われません。現在は活動ログでの記録のみとなっております。

Baseeでは、複数の拠点や事業部がある組織でもご利用いただけます。社員管理機能では各社員の情報を一元管理でき、承認ワークフローでは上長設定や承認限度額の設定が可能です。ただし、拠点間や事業部間でのデータ分離機能については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。具体的な運用方法についてはサポートチームにお問い合わせください。

現在、社員登録時に部署や拠点を直接指定する機能は対応しておりません。マニュアルに記載されている項目(名前、社員番号、入社日、勤務形態など)のみ登録できます。組織構造の管理が必要でしたら、別の方法での対応をご検討いただくか、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

現在、部門別・拠点別のアクセス制御機能は実装されていません。管理者権限をお持ちの方は全社員の情報にアクセス可能で、経理権限の方も全社員の給与・経費データにアクセスできます。複数拠点でのご運用については、現時点では特定部門のみに制限する機能はございませんが、今後の機能拡充についてご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

はい。社員情報のメールアドレスを変更すると、新しいメールアドレスで即座にログイン可能になります。変更前のメールアドレスでのログインは自動的に無効化されます。同一組織内では、メールアドレスはシステム全体で一意(重複登録不可)です。

申し訳ございませんが、現在のシステムでは退職者のメールアドレスをそのまま新入社員で再利用することはできません。メールアドレスの重複チェックにより登録が制限されます。対応方法として、①退職者の社員情報を削除してから新入社員を登録する、②退職者のメールアドレスを変更してから新入社員を登録する、のいずれかをご利用ください。

Passkeyは、パスワードに代わるセキュアな認証方式です。生体認証(指紋・顔認証)またはセキュリティキーを使って、ログイン時にパスワード入力なしで認証を行います。従来のパスワード認証より高いセキュリティを提供します。

申し訳ございませんが、現在管理者が他の社員のセキュリティキーをリセットする機能は対応しておりません。セキュリティキーを紛失された場合、ご本人がマイページからセキュリティキーの削除を行い、再登録していただく必要があります。ログインできない状況でお困りの場合は、別の認証方法でのアクセスをお試しいただくか、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

申し訳ございませんが、現在管理者が他の社員のPasskeyをリセットする機能は提供されておりません。Passkeyを紛失された社員の方には、ログイン画面で別の認証方法(パスワードなど)をご利用いただくか、新たにPasskeyを登録し直していただく必要がございます。ご不便をおかけして申し訳ありません。

CSV インポートでエラーが発生した場合、結果画面に以下の情報が表示されます。

- 成功件数・失敗件数

- 失敗した行番号

- 失敗の理由(必須項目の未入力、データ形式の誤り、重複など)

エラー内容を参考に CSV ファイルを修正し、再度アップロードしてください。

申し訳ございませんが、CSVアップロード前にエラーを事前確認する機能は現在対応しておりません。CSVファイルをアップロードした際にエラーがあった場合は、その時点でエラー内容が表示されますので、修正後に再度アップロードしていただく必要があります。テンプレートファイルの形式に沿って入力いただくことで、エラーを減らすことができます。

CSVインポートは、管理者権限または経理権限をお持ちの方が実行できます。これらの権限がない場合は、権限をお持ちの方にご依頼いただくか、管理者にて権限の付与をご検討ください。

はい。社員情報に退職日を設定すると、退職日を迎えた際に自動的にログインが無効化されます。手動でのログイン無効化操作は不要です。無効化された社員のメールアドレスでログイン試行すると、「このユーザーはアクティブではありません」というエラーが表示されます。なお、システムの日次処理により無効化されるため、退職日当日の朝までには反映されます。

社員に紐づく勤怠・経費・給与などの履歴は、各社員の詳細画面から閲覧できます。

また、月次・年次の集計が必要な場合は、勤怠・給与・経費の各メニューから CSV エクスポート機能をご利用ください。

退職日を誤って設定した場合は、社員一覧から対象の社員を選択し、編集画面を開いて退職日を修正してください。退職日フィールドを空にして保存すれば、退職設定を取り消すことができます。修正後は社員が通常の在籍状態に戻ります。

退職した社員の情報は削除されず、システム内に保持されます。通常の社員一覧では表示されませんが、「退職者を含む」にチェックを入れることで確認できます。過去の給与振込記録や勤務実績などの履歴情報も引き続き参照可能です。データの保持期間については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

退職者の再雇用については、退職処理の方法により異なります。完全に退職処理された社員の場合は、同じメールアドレスで新規登録が可能です。ただし、退職日のみ設定された状態では、メールアドレス重複により新規登録できません。この場合は既存の社員情報で退職日を削除して再雇用するか、管理者にお問い合わせください。

いいえ、できません。同一の企業組織内では、各メールアドレスは1人の社員にのみ割り当てられます。同じメールアドレスで登録しようとするとエラーが表示されます。ただし、異なる企業組織であれば、同一メールアドレスで複数社員の登録が可能です。

申し訳ございませんが、退職者と同じメールアドレスを新入社員に割り当てることは現在対応しておりません。メールアドレスは社員間で重複登録できない仕様となっております。退職日を設定した社員であっても、メールアドレスの重複チェック対象となります。別のメールアドレスをご用意いただくか、必要に応じてお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

メールアドレスは社員間で重複できないため、既に登録済みの社員が同じメールアドレスを使用している可能性があります。社員一覧で該当のメールアドレスを検索し、既存の社員情報を確認してください。既存社員のメールアドレスを変更するか、退職済み社員の場合は削除してから新規登録をお試しください。

現在の仕様では、社員を登録する際にアカウントが**必ず同時に発行**されます。社員登録後に別途アカウントを追加作成する機能はありません。

社員新規登録画面では「アカウント権限」の選択(管理者・経理・メンバーのいずれか)が必須項目となっており、登録完了と同時に自動的にアカウントが作成され、入力したメールアドレスに招待メールが送信されます。

【招待メールが届かない場合】

- 迷惑メールフォルダを確認してください

- メールアドレスに誤りがないか管理者に確認を依頼してください

社員登録後にアカウントを別途追加作成する画面・ボタンは存在しません。

社員一覧は「現在選択しているクライアント企業」に所属する社員のみが表示されます。企業を切り替えるには、画面上部のクライアント企業選択ドロップダウンで対象企業を選択してください。一覧が自動更新され、その企業の社員のみが表示されます。

この仕組みにより、誤ったクライアント企業のデータ編集を防止できます。

社員本人が編集した情報は即座に反映されます。管理者の承認は不要です。変更内容は管理者の社員一覧画面にもリアルタイムで反映されます。

振込口座の変更については、給与計算への反映時期などご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。なお、口座情報が変更されても管理者への個別通知は送信されませんが、変更履歴は記録されています。

Baseeの振込口座情報は、現在のところ自動連携機能はございません。以下の手順で給与計算にご活用いただけます:

【運用方法】

1. Baseeの社員管理で登録した振込口座情報をCSV形式でエクスポート

2. お使いの給与計算ソフト(弥生給与、給与奉行など)にインポート

3. 給与計算ソフト側で銀行振込データを生成し、振込手配を実行

給与計算ソフトとの自動連携については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。給与計算の詳細なロジックについては、ご利用の給与計算ソフトのサポートもあわせてご確認ください。

はい、あります。パートナー労務ロールでは一部の機密情報に表示制限があります。

【閲覧できない主な項目】

- 給与関連情報

- 振込口座情報

- 承認権限・経営層情報

- 評価情報

【基本的な社員情報】

- 社員の基本情報(氏名・連絡先など)は閲覧可能です

給与・口座情報の閲覧が業務上必要な場合は、管理者権限が必要となります。詳細な閲覧可能項目については、権限管理者にお問い合わせください。

社員の勤務形態は、フレックス・固定・裁量・アルバイト・役員から選択できます。

勤務形態によって、勤怠計算ルール(残業の扱い、コアタイムの有無など)が異なります。社員編集画面の「勤務形態」欄から選択してください。

CSVファイルアップロード時に以下のバリデーションが実行されます:

【バリデーション仕様】

- 「全行の事前バリデーション」が実行されます

- エラーが検出された場合、どの行にどのエラーがあるかを一括表示します

- エラー内容に詳細情報も付記されます(例:"社員名は必須です"、"メールアドレスの形式が不正です")

【登録の流れ】

1. エラーが検出された場合、アップロードは実行されず、修正待機状態になります

2. Excelで対象行を修正します

3. 修正したCSVファイルを再度アップロードします

4. すべてのバリデーションがパスしてから一括登録が実行されます

【注意点】

- 部分成功はできません。すべての行がバリデーションをパスする必要があります

- 大量登録時は、50~100名単位に分割してアップロードすることをお勧めします

詳細なテンプレート仕様については、ダウンロードしたテンプレートの説明をご確認ください。

振込口座の変更は変更履歴として記録されます。

【確実にお伝えできる動作】

- マイページから振込口座を変更すると、システム上では即座に反映されます

- 給与計算への反映タイミングは、給与計算の実施タイミングによって異なります

変更履歴の確認方法や、管理者への通知設定の詳細については、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

以下の対応をお試しください:

【検索のコツ】

1. 銀行名の表記を確認してください(フルネーム vs 略称)

2. 支店名を部分一致で再検索してください

3. 支店番号が判明している場合は、番号による直接入力が可能です

【マスタデータについて】

- 銀行・支店マスタは「全国銀行協会」公開データに基づいています

- マスタは月1回の頻度で更新されます

- 新設直後の支店(公開から1ヶ月以内)については、検索に表示されない場合があります

【それでも見つからない場合】

- 『カスタム入力』モードで手動入力が可能です(銀行コード確認を推奨)

- サポートチームに「金融機関名・支店名・所在地」をお知らせいただくと、マスタ更新の優先対応が可能な場合があります

【注意点】

誤った銀行コード・支店番号での登録は、給与振込エラーにつながる可能性があります。慎重にご入力ください。

社員がマイページで振込口座を変更して保存すると、Basee上では即座に変更が反映されます。管理者の社員編集画面にも直ちに最新の口座情報が表示されるようになります。

ただし、給与への反映タイミングは給与計算の締め日によって異なります。一般的には給与計算の確定日より前に変更された場合は当月から、確定日以降の場合は翌月から新口座が適用されます。

変更通知メールの送信機能については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。口座変更があった場合は、給与支払い前に最新情報をご確認いただくことをお勧めします。

いいえ、工数単価は給与計算には使用されません。工数単価は**プロジェクト原価計算専用**の項目です。

工数単価の用途は以下の通りです:

- プロジェクト予算の見積もり

- 実績工数からの原価計算

- プロジェクト採算性の分析

給与は別途の給与マスタで「月額給与」「時給」などの給与設定項目で決定されます。工数単価を変更しても、従業員の給与には影響しません。

なお、プロジェクト別に異なる単価を適用したい場合は、現在のシステムでは1社員につき1つの工数単価のみ設定可能です。その場合は、プロジェクト側の単価マスタで別途設定してください。

いいえ、現在は1人の社員につき1つの振込口座のみ登録可能です。

給与と賞与は同じ口座に自動振込されます。退職金や経費精算など別途対応が必要な場合は、サポートチームにご相談ください。

振込口座の登録方法は以下の通りです:

**個別登録**:社員編集画面から1社員1口座ずつ登録します。

**CSV一括登録**:初期導入時には、テンプレートに振込口座情報を含めて複数社員の口座を一度に登録できます。

ただし、登録済み振込口座の一括更新機能は現在ありません。変更が必要な場合は個別編集していただく必要があります。

はい、変更可能です。社員登録時に選択したロールは後から変更できます。

**ロール変更の手順**

1. システム管理画面のアカウント管理画面を開く

2. 対象ユーザーを選択する

3. ロール編集画面からロールを変更する

4. 保存する

ロール変更は即座に反映されます。変更後、該当ユーザーは新しい権限でシステムを利用できるようになります。

**招待メールが届かない場合の対応**

メールが届かない場合は、ユーザーの迷惑メールフォルダをご確認ください。招待メールの再送信機能については、現在対応しておりません。ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

はい、多くのネット銀行に対応しています。振込口座登録画面で銀行名を入力すると、候補が自動補完されます。

**対応しているネット銀行の例:**

- 楽天銀行

- SBI銀行

- 住信SBIネット銀行

- PayPay銀行

- GMOあおぞらネット銀行

メガバンク・地銀はすべて対応しています。

**登録希望の金融機関が見つからない場合**

銀行・支店が見つからない場合は、サポートチームにお知らせください。対応を検討いたします。

氏名カナは、給与振込・税務申告・社会保険など複数の場面で重要な役割を果たします。

**給与振込時**

最も重要な用途は給与の振込指示です。氏名カナの情報をもとに振込処理が行われます。

**税務申告**

年末調整や所得税申告書、支払調書など、税務署への提出書類に氏名カナが転記されます。

**社会保険**

従業員名簿や保険関係書類に使用されます。

**正確に登録するポイント**

- 全角カタカナで入力してください

- 「ウ」「オ」など細かい表記の違いに注意してください

- 給与計算実行前に氏名カナの正確性をご確認ください

**外部システム連携時の注意**

会計ソフトへエクスポートする際、氏名カナはそのまま転記されるため、正確性が非常に重要です。

社員番号は組織内で社員を識別するために使われる番号です。

社員作成時に任意で設定でき、以下の場面で利用されます。

- CSV インポート時の社員特定

- 給与計算時の社員突合

- 各種帳票上での識別

組織内で重複しないよう設定してください。

Baseeでは、社員管理において「社員番号」のみを使用します。

**社員番号**

- 任意項目です(登録は必須ではありません)

- 御社の内部管理規則に基づいて自由に設定できます

- 既存の給与計算ソフトで使用している番号をそのまま引き継ぎ可能です

- 重複登録は不可です

- 登録後の変更も可能です

**既存システムからの移行**

既存の給与計算ソフトなどで使用している社員番号は、CSVインポート時に一括登録できます。

**注意点**

- 社員番号は空欄のまま登録することも可能ですが、給与計算ソフト連携時に必要になる場合があります

- 社員番号の重複登録は拒否されます

- 一度登録した社員番号を後で一括変更する場合は、CSV一括更新機能を使用できます

社員をCSVで一括登録するには、まずテンプレートをダウンロードします。

**手順:**

1. 社員一覧画面の「CSVインポート」ボタンをクリック

2. テンプレートをダウンロード

3. 必須項目(名前・氏名カナ・入社日・メールアドレス・携帯番号)を記入

4. 任意項目(社員番号・誕生日・退職日・勤務形態・工数単価・上長・承認限度額・振込口座情報など)を必要に応じて記入

5. CSVファイルをアップロードして完了

日付はYYYY-MM-DD形式で入力してください。詳細な記入方法については、テンプレートの説明をご確認ください。

社員のCSVインポート機能では、部門の指定項目はございません。現在の社員登録では、名前・社員番号・入社日・勤務形態・メールアドレス・携帯番号などの基本情報のみ対応しております。部門管理が必要な場合は、別途ご相談ください。

現在のCSVインポート機能は新規登録のみに対応しており、既存社員の情報更新はできません。既存社員の情報を変更される場合は、社員一覧から該当の社員をクリックして編集画面で個別に更新していただく必要があります。

生年月日は、システムに登録できる社員の基本情報の一つです。マニュアルに記載のとおり、社員登録時の任意項目となっており、必要に応じて入力いただけます。登録された生年月日は社員情報として保存され、編集画面で確認・修正が可能です。具体的な活用方法や他機能との連携については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

「退職者を含む」にチェックを入れると、退職日が設定されている社員も一覧に表示されるようになります。

**チェックなし(デフォルト)**

- 現在の在籍社員のみが表示されます

- 退職日が設定された社員は一覧から非表示になります

**チェックあり**

- 在籍社員と退職済み社員の両方が表示されます

- 検索や操作の対象に退職済み社員も含まれます

**使用場面**

- 退職者の給与・工数実績の確認が必要な場合

- 退職者の給与計算結果を確認する場合

- 年末調整で退職者を含めた所得税計算をする場合

この機能により、日常業務では退職済み社員を非表示にして業務効率を高め、必要に応じて退職者を確認することができます。

社員を新規登録する際の必須項目は以下の通りです:

**基本情報**

- 名前・氏名カナ:フルネームで入力してください

- 入社日:必須項目です

- メールアドレス:ログイン用として使用されます

- 携帯番号:必須項目です

- 勤務形態:フレックス・固定時間・裁量・アルバイト・役員から選択

**任意項目**

- 社員番号:会社の規則に合わせて入力

- 誕生日:任意項目です

- 退職日:退職が決まっている場合に入力

- 工数単価:時間あたりの単価(プロジェクト原価計算に使用)

- 上長、承認限度額、最終承認者:承認ワークフロー用(必要に応じて設定)

社員登録と同時にログイン用アカウントも作成されます。すべての必須項目を入力したら「保存」ボタンをクリックして完了です。

社員の振込口座を登録する際は、以下の点に注意してください:

**登録項目と記入方法**

- 銀行名:入力すると候補が自動表示されます

- 支店名:入力すると候補が自動表示されます

- 口座種別:普通・当座から選択

- 口座番号:7桁の口座番号(ハイフンは不要)

- 口座名義(カナ):**半角カタカナで入力**してください

**重要な注意点**

1. **口座名義(カナ)の正確性**:銀行への振込時に、カナ表記が一致していないと処理が拒否される可能性があります。

2. **振込口座登録のタイミング**:給与計算実行前に口座情報の登録を完了してください。

3. **複数口座非対応**:現在は1社員につき1つの振込口座のみ登録可能です。給与と賞与は同じ口座に振込されます。

**登録方法**

社員編集画面の「振込口座」セクション、または専用ページから登録・変更できます。一括登録についてはご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

申し訳ございませんが、現在招待メールの再送信機能は対応しておりません。招待メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、システム管理者にお問い合わせください。招待メールに記載されているログインURLから、パスワードリセットまたはPasskey登録でアカウントにアクセスできます。