勤怠の使い方
出退勤の登録・確認・編集など、勤怠管理機能の使い方を説明します。
毎日の出退勤時刻を記録して、月次でまとめて確認できます。管理者は全社員の勤怠を一覧確認して締め処理ができます。
勤怠を登録する
勤怠カレンダーを開く
サイドバーの「労務」>「勤怠」を押します。

当月のカレンダーが表示されます。カレンダー各行の「登録」、または「+ 今日の勤怠を登録」ボタンを押します。

画面上部には当月の集計がカードで表示されます。
| 番号 | カード | 内容 |
|---|---|---|
| ① | 出勤日数 | 当月の出勤日数 |
| ② | 総勤務時間 | 実際に勤務した合計時間 |
| ③ | 残業時間 | 所定外の残業時間(超過分はオレンジで強調) |
| ④ | 深夜時間 | 深夜帯(22時〜5時)の勤務時間 |
| ⑤ | 所定時間 | その月の所定労働時間の合計 |
出退勤時刻を入力する

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 出勤時刻(必須) | 出勤した時刻を入力します |
| 退勤時刻(必須) | 退勤した時刻を入力します |
| 区分(必須) | 通常・休日出勤・有給などを選びます |
| 備考 | 補足があれば入力します |
| 休憩時刻 | 未入力のまま保存すると自動計算されます |
| 中抜け | 外出・戻りの時刻がある場合は「+ 中抜け追加」で入力します |
保存する
「保存」を押して登録完了です。カレンダーに出退勤時刻が反映されます。
日をまたいで退勤した場合(深夜0時以降)も正しく登録できます。退勤時刻に翌日の時刻を入力してください。
勤怠を編集する
カレンダーの「編集」を押すと、登録済みの勤怠を修正できます。
勤務形態によって表示される集計カードの種類が変わります。フレックス勤務の場合はコアタイムの充足・不足も確認できます。上長は担当する部下のカレンダーを閲覧・編集できます。
全社員の勤怠を確認する(管理者)
カレンダー右上の「全社員一覧」を押すと、全社員の月次サマリーを一覧で確認できます。

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 勤務形態 | フレックス・固定時間・裁量労働などを表示します |
| 出勤日数 | 当月の出勤日数です |
| 総勤務時間 | 実際に勤務した合計時間です |
| 残業時間 | 所定外の残業時間です。閾値を超えると赤字で強調されます |
| 深夜時間 | 深夜帯(22時〜5時)の勤務時間です |
| 有給 | 当月消化した有給日数です |
| 無給休暇 | 無給扱いの休暇日数です |
社員名を開くと、その社員のカレンダーを確認・編集できます。
当月の勤怠を締める(管理者)
「この月を締める」を押すと当月の勤怠が確定し、以降の変更を禁止できます。
締め処理は取り消せません
締め後は社員・管理者ともに勤怠を編集できなくなります。翌月5日を過ぎると自動的に締まります。