Basee

Slackで​勤怠を​打刻する

Slackに​メッセージを​送るだけで​出勤・退勤の​時刻を​自動記録できる​Slack勤怠連携の​使い方を​説明します。

SlackとBaseeを連携すると、Slackにメッセージを送るだけで自動的に勤怠が打刻されます。スマートフォンからでも手軽に記録できます。

事前準備​(管理者)

管理者が一度だけ設定します。

Slackワークスペースを接続する

「設定」>「連携」>「Slack」を開き、「Slackと連携する」を押してワークスペースを接続します。

Slack連携設定画面

通知チャンネルを選択する

接続が完了すると「通知チャンネル」欄が表示されます。勤怠の確認リプライや承認通知などを届けたいチャンネルを選び、保存します。

テスト送信で確認する

通知チャンネルを保存すると「テスト送信」カードが表示されます。「テストメッセージを送信」を押すと、選択したチャンネルにテストメッセージが届きます。

「通知の仕組み」カードでは、Slack通知がどのように届くかの説明を確認できます。

Slack IDを​登録する​(メンバー)

打刻を使うには、各メンバーが自分のSlack IDをマイページに登録する必要があります。

マイページを開く

ヘッダー右上のアイコンから「マイページ」を開きます。

Slack IDを入力して保存する

「連絡先」セクションの「Slack ID」欄に、自分のSlackユーザーIDを入力します。

マイページ 連絡先セクション

SlackIDはSlackアプリのプロフィール画面から確認できます(例:U01ABCDEF12)。入力後、「保存」を押して完了です。

Slack ID を登録しない場合、チャンネル通知は受け取れますが、DM での打刻確認メッセージは届きません。

出勤を​打刻する

Slackの任意のチャンネルまたはDMで、以下のいずれかを送信します。

メッセージ例動作
出勤出勤打刻
おはよう出勤打刻
しゅっきん出勤打刻

送信した時刻が出勤時刻として記録されます。Basee から確認のリプライが届きます。

Slack: 出勤打刻後の確認リプライ

退勤を​打刻する

退勤するときは以下のいずれかを送信します。

メッセージ例動作
退勤退勤打刻
お疲れ退勤打刻
おつかれ退勤打刻
たいきん退勤打刻

退勤時のリプライには稼働時間・残業時間・月次累計が表示されます。

Slack: 退勤時のサマリーカード(稼働時間・残業・月次累計・日報ボタン)

在席ボードで​出勤状況を​確認する

Slackで以下のいずれかを送信すると、その時点の全社員の出勤状況をBaseeが返信します。

メッセージ例動作
誰がいる在席状況を表示
誰がおる在席状況を表示
在席在席状況を表示
出勤状況在席状況を表示
勤務状況在席状況を表示
在席確認在席状況を表示
出社状況在席状況を表示

返信には「🟢 出勤中」「🟡 中抜け中」「🏖 有給」「⚪ 退勤済」「◽ 未出勤」の区分ごとに社員名が表示されます(各区分20名まで表示、それ以上は「他◯名」とまとめられます)。

休暇を​Slackから​申請する

Baseeチャンネルに「休暇」と送ると申請モーダルが開きます。

「休暇」と送信する

Baseeが参加しているSlackチャンネルに「休暇」と送信します。

モーダルで申請内容を入力する

Slack上にモーダルが開きます。

項目説明
取得日取得したい日付を入力します
休暇種別全日有給・午前半休・午後半休などから選びます
承認者最終承認者の候補が2人以上いる組織でのみ表示されます。任意で申請先を選べます(未選択の場合は既定の承認者に届きます)
理由任意で理由を入力します

送信する

「送信」を押すと選択した承認者に通知が届きます。

退勤リプライカードのボタンは「日報を書く」のみです。休暇の申請は上記の手順をご利用ください。詳しくは「日報の使い方」「有給休暇の申請と管理」を参照してください。