会計マッピング設定の使い方
経費カテゴリと会計ソフトの勘定科目を対応付ける設定方法を説明します。
会計マッピングとは
経費カテゴリを会計ソフト(freee・マネーフォワード・弥生会計)の勘定科目に対応付ける設定です。レポート出力の「会計ソフト連携CSV」を使うときに必要です。

マッピングを設定する
設定画面を開く
設定メニューの「連携」>「会計ソフト」から開きます。経費カテゴリ画面下部の「会計マッピング設定 →」リンクからも開けます。
会計ソフトのタブを選ぶ
「freee」「マネーフォワード」「弥生会計」の3タブから使用している会計ソフトを選びます。タブごとにマッピングを別々に保存できます。

各カテゴリの勘定科目と税区分を入力する
各カテゴリの行に、対応する勘定科目名(例:旅費交通費)と税区分コード(例:課対仕入10%)を入力します。会計ソフト側の設定に合わせて入力してください。
保存する
「保存」ボタンを押して完了です。
このマッピングはレポート出力で会計ソフト連携用CSVを作る際に参照されます。空欄のカテゴリはCSVを書き出す際にそのままカテゴリ名で書き出されます。