Basee

AIチャットボット

43件の質問

AIチャットでは、Baseeの操作方法・機能・用語に関する質問ができます。

【質問できること】

- 各画面の使い方・操作手順の説明

- 例:「見積書の作成方法を教えてください」「経費申請の手順は?」

- 機能の意味・用語の解説

- 例:「立替経費とはどういう意味ですか?」「勤怠の打刻とは?」

- エラーが出た場合の一般的な対処方法の案内

- 例:「保存ボタンを押したらエラーが出ました」

- 自分のロールで利用できる機能の確認

【質問できないこと】

- 「今月の売上合計は?」など実際のデータを参照・集計する質問

- 「経費を登録して」など操作を代行する指示

- 天気・ニュースなどBaseeと無関係な一般的な質問

- 税務判断・法的解釈など専門家の判断が必要な内容

質問は500文字以内で入力してください。

AIチャット(Basee アシスタント)は、画面右下に表示されている丸いボタン(吹き出しアイコン)をクリック・タップすることで開くことができます。

【開き方】

1. Baseeにログインした状態で、任意の画面右下を確認してください

2. 青い丸いボタン(チャットアイコン)が表示されています

3. そのボタンをクリック・タップするとチャットウィンドウが開きます

【使い方】

1. チャットウィンドウが開いたら、質問をテキストエリアに入力してください

2. Enterキーを押すか、送信ボタン(矢印アイコン)をクリックして送信します

3. Shift + Enterで改行できます

4. ヘッダー右上の「+」ボタンをクリックすると新しい会話を始められます

Baseeにログインしていれば、どの画面からでもアクセスできます。

【新しい会話を始めるとは】

チャットウィンドウのヘッダー右上にある「+」ボタンをクリックすると、新しい会話が始まります。画面上のメッセージ表示がリセットされ、AIが過去のやり取りの文脈を参照しない状態になります。

【過去の会話履歴について】

会話履歴はサーバー側に保存されており、「+」ボタンを押しても削除されません。ただし、現在のPhaseでは過去の会話を一覧表示したり呼び戻す画面は提供されていません。

同じ会話を継続して使うことで、AIは直近の会話の文脈(最大10件のやり取り)を踏まえた回答を返します。話題が変わるタイミングで新しい会話を始めると、前の話題に引きずられない回答が得られます。

はい、AIチャットには利用制限が設定されています。

【レート制限: 1ユーザーあたり20回/分】

1分間に20回の質問に達した場合、次の質問は一時的にブロックされ、「短時間に多くの質問をいただいています。少し間をおいてからお試しください。」というメッセージが表示されます。

制限は1分経過後に自動的にリセットされます。しばらく待ってから再度お試しください。

【メッセージ長の制限: 1回の質問は500文字以内】

500文字を超える質問は送信できません。長い質問は複数回に分けて送信してください。

AIチャットから不正確または不完全な回答を受けた場合は、以下の方法をお試しください。

【まず試してほしいこと】

1. 質問の表現を変えて、もう一度質問してみてください

- 具体的な画面名や操作手順を含めると、より正確な回答が得られやすくなります

- 例:「経費を申請するには?」→「経費申請画面でカテゴリを選択する方法は?」

2. 関連する別の質問をして、情報を組み合わせてみてください

【それでも解決しない場合】

AIチャットはBaseeの操作案内・機能説明を目的としたツールです。AIチャットで解決できない場合は、組織の管理者または担当者にご相談ください。

AIチャットはBaseeの操作方法のナレッジをもとに回答しており、最新の仕様に対応した案内を行うよう設計されています。

はい、AIチャットはロール(権限)によって回答内容が変わる場合があります。

【基本的な仕組み】

AIチャット自体は全ロール(管理者・経理担当者・一般社員・税理士パートナー・社労士パートナー)で利用できます。チャット利用にロールによるアクセス制限はありません。

【ロール別の回答の違い】

AIチャットはログイン中のユーザーのロールを把握しており、そのロールで操作可能な機能を案内します。たとえば、一般社員のロールで「給与計算の設定方法は?」と質問した場合、そのロールでは給与計算設定にアクセスできないため、その旨を案内します。

【注意事項】

AIチャットはBaseeの操作案内・機能説明のみを行います。ロール権限の詳細な設定変更や判断については、組織の管理者にお問い合わせください。

チャットウィンドウを閉じた後でも、同じ会話セッションを継続することができます。

【仕組み】

会話履歴はサーバー側に保存されています。チャットウィンドウを閉じて再度開いた場合でも、直近の会話の文脈(最大10件のやり取り)を踏まえた回答が得られます。

【注意事項】

- ブラウザを閉じたり別のデバイスに切り替えた場合、前の会話の内容がAIに引き継がれない場合があります

- 重要な回答内容は、別途メモやコピーで保存しておくことをお勧めします

【過去の会話一覧について】

過去の会話を一覧で確認したり呼び戻す画面は、現時点では提供されていません。

AIチャットの会話内容は、以下の方法で保護されています。

【アクセス制御】

- 会話はログインユーザーごとに管理されており、他のユーザーからは閲覧できません

- 組織ごとにデータが完全に分離されており、他の組織の会話にはアクセスできません

【通信の保護】

- Baseeへのアクセスは暗号化された通信を使用しています

【ご利用時の注意】

- 入力した質問文はサーバー側に会話記録として保存されます

- 顧客名・個人情報・給与データなど機密性の高い情報は質問文に含めないようにしてください

- 公共Wi-Fiなど不特定多数が使用するネットワーク環境でのご利用は避けてください

AIチャットに顧客名・売上金額・個人情報などの機密情報を入力することはお勧めしません。

【理由】

- 入力した質問文はサーバー側に保存され、会話の記録として残ります

- チャットはBaseeの操作方法や機能の使い方を案内する目的で設計されており、実際の業務データを入力する必要はありません

【推奨される質問の仕方】

- 具体的な顧客名・金額・従業員氏名などは入力せず、「顧客A」「案件B」のように匿名化した上で質問してください

- 例:「請求書の作成手順を教えてください」「経費の申請方法は?」のように、操作方法を聞く形式が最適です

AIチャットは画面の操作案内・機能説明を専門としています。実際の業務データの入力は避け、一般的な操作方法についての質問にご活用ください。

AIチャット(Basee アシスタント)はBaseeの標準機能として提供されており、追加料金は必要ありません。

ご利用中のプランに含まれており、ログインユーザーであれば全員(管理者・経理担当者・一般社員・税理士パートナー・社労士パートナー)がご利用いただけます。

ご利用にあたり、1分間あたりの質問回数の上限(20回/分)が設定されており、超過した場合は少し間をおいてから再度お試しください。

はい、パートナーロール利用者もAIチャット機能にアクセスできます。

ただし、セキュリティ上の注意があります:

**保護される範囲**

- AIチャットは操作方法やナレッジベース(FAQ)に限定した回答をするため、社内機密情報は含まれていません

**注意点**

- パートナー利用者がチャットに「顧客名」「売上金額」などの具体的な情報を入力した場合、その会話ログはシステムに保存されます

- アクセス権限を取り消した後も、過去のログは一定期間保存されます

**推奨される対応**

- パートナーには事前に「チャットに機密情報を入力しないよう」指示してください

- 質問時は「顧客A」「案件B」のように匿名化することをお勧めしてください

詳細については、管理者ガイドをご参照いただくか、サポートチームにお問い合わせください。

基本的には、同じ質問に対して複数ユーザーから同じ内容の回答が返されます。AIチャットはナレッジベース(FAQや操作マニュアル)に基づいて回答するため、情報源が同じであれば回答内容も一貫しています。ただし、質問の表現や文脈によってAIが異なる解釈をする場合や、ユーザーの権限が異なる場合は、権限に応じた説明内容が変わる可能性があります。複雑な問い合わせや同じ質問で異なる回答を受けた場合は、サポートチームにお問い合わせください。

現在、ユーザー側から会話履歴を削除する機能は提供されていません。

【「+」ボタンで新しい会話を始めた場合】

「+」ボタンをクリックすると新しい会話が始まり、画面上の表示はリセットされます。ただし、以前の会話データはサーバー側に保存されたまま残ります(画面から非表示になるだけです)。

【会話履歴の管理について】

過去の会話を一覧表示したり個別に削除する画面は、現時点では提供されていません。

機密情報を誤って入力してしまった場合など、特別な事情がある場合は組織の管理者にご相談ください。

申し訳ございませんが、現在のところ管理者がユーザーのチャット会話を確認する機能は提供されておりません。AIチャットの利用状況や会話内容の管理機能については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

はい、AIチャットにはいくつかの限界があります。

【対応できる質問】

- Baseeの各画面の操作方法・手順の説明

- 機能の使い方や用語の解説

- エラーが表示されたときの一般的な対処方法の案内

【対応できない質問・操作】

- 「今月の経費合計を教えて」など、実際のデータを参照・集計する質問

- 「経費を登録して」「勤怠を修正して」など、システム操作の代行

- 天気・ニュースなどBaseeと無関係な一般的な質問

- 税務判断・法的解釈など、専門家の判断が必要な内容

【AIチャットが答えられない場合】

AIチャットが「Baseeの操作についてのみ回答できます」と案内した場合は、組織の管理者や担当者にご相談ください。

AIチャットが「Baseeの操作に関する質問以外には回答できません」と案内した場合は、以下のようにお試しください。

【質問の範囲について】

AIチャットはBaseeの操作方法・機能説明・用語の解説を専門としており、以下の質問には回答できません:

- 天気・ニュースなど、Baseeと無関係な一般的な質問

- 実際の業務データ(経費の件数・請求合計額など)の参照・集計

- 経費登録や勤怠打刻などの実際の操作実行

【対処方法】

1. 質問をBaseeの操作方法に絞って言い直してみてください

- 例:「経費を申請するにはどうすればよいですか?」

2. より具体的に知りたい画面名や操作を含めて質問してください

- 例:「経費申請画面で領収書を添付する方法は?」

それでも解決しない場合は、組織の管理者または担当者にご相談ください。

「短時間に多くの質問をいただいています。少し間をおいてからお試しください。」というメッセージが表示された場合、1分間あたりの質問回数制限(20回/分)に達しています。

【対処方法】

1. 約1分間待ってから、再度質問を送信してください

2. 制限は1分経過後に自動的にリセットされます。ユーザー操作は不要です

【制限に達しないために】

- 複数の関連する質問は1つのメッセージにまとめて送信することをお勧めします

- 例:「経費申請の手順と、カテゴリの選び方を教えてください」のようにまとめると効率的です

通常の利用では制限に達することはまれです。しばらく待ってから再度お試しください。

いいえ、ユーザーが入力した質問や会話内容は、AIの学習データとして使用されません。

【データの取り扱い】

- ユーザーが送信した質問文と会話履歴はサーバー側に保存されます

- 保存された会話データは、システムの安定稼働やトラブル対応のための記録として利用されます

- AIの追加学習には使用されません

【保存される内容】

会話履歴(質問と回答のペア)は、同一ログイン中での連続した質問に対して文脈を踏まえた回答を行うためにも利用されます。直近10件の会話が文脈として参照されます。

安心してご利用ください。なお、機密情報を質問文に含めることはお避けください。

AIチャットの回答に誤りや不正確な情報があった場合は、以下の方法でご対応ください。

【回答が不正確だと感じたとき】

1. 別の表現で質問し直してみてください。質問の仕方を変えることで、より正確な回答が得られる場合があります

2. 具体的に知りたい画面名や操作手順を含めて質問してみてください

【それでも解決しない場合】

AIチャットはBaseeのナレッジベースをもとに回答しています。回答に明らかな誤りがあると思われる場合は、組織の管理者にご相談ください。

なお、AIチャットはBaseeの操作方法・機能説明を案内するツールです。重要な業務判断(税務処理・法的判断など)については、必ず専門家にご確認ください。

現在、AIチャットは日本語のみ対応しています。英語や外国語でのご質問には対応していません。

【現状】

- 対応言語: 日本語のみ

- 英語・その他の外国語での質問への回答は行っておりません

日本語で質問していただきますようお願いします。

例: 「請求書の作成方法を教えてください」「経費申請の手順は?」

AIチャットの会話内容は、以下の通り保護されています。

【他のユーザーからの保護】

- 同じ組織の他のユーザーは、あなたの会話内容を閲覧できません

- 会話はあなたのアカウントに紐づいており、他のアカウントからアクセスすることはできません

【組織をまたいだ保護】

- 複数の組織に所属している場合でも、組織ごとに会話が完全に分離されます

【ご利用時の注意】

- 入力した質問文はサーバー側に保存されます

- 顧客名・個人情報・給与データなど、機密性の高い情報は質問文に含めないようにしてください

税理士・社労士パートナーの皆様へ: クライアント情報を扱う際は、具体的な顧客名や数値を質問文に含めないようにご注意ください。

AIチャットはBaseeの操作方法・機能の説明を案内するツールです。以下の点にご注意ください。

【AIチャットの役割】

- AIチャットが提供する情報はあくまでも操作案内・機能説明です

- 法律・税務・会計処理などの専門的な判断はAIチャットの対応範囲外です

- 重要な業務判断については、必ず専門家(税理士・社労士など)または社内の担当者にご確認ください

【推奨される使い方】

- 画面操作の手順確認、機能の使い方の理解にご活用ください

- 税務申告・給与計算の法的妥当性・契約解釈などの判断は、専門家に相談してください

AIチャットの回答に誤りがあると思われる場合は、操作内容を他の手段でも確認するようにしてください。

現在、AIチャットの利用状況(質問件数・応答内容など)を管理画面から確認する機能は提供されていません。

【現状】

- 管理者画面にAIチャットの利用統計を表示する画面は未実装です

- AIチャットの利用ログはシステム内部で記録されていますが、組織の管理者がUIから閲覧する手段は現時点では提供されていません

この機能については今後の改善予定として検討されています。

はい、Baseeにアクセスできるブラウザ環境であれば、スマートフォンやタブレットからもAIチャットをご利用いただけます。

【ご利用方法】

1. スマートフォン・タブレットのブラウザでBaseeにログインしてください

2. 画面右下に表示されている丸いチャットボタン(吹き出しアイコン)をタップしてください

3. チャットウィンドウが開きますので、質問を入力して送信してください

【ご利用時の注意】

- テキスト入力時はスマートフォンのキーボードが表示されます

- AIからの回答が届くまで最大15秒程度かかる場合があります

- 外出先での利用時は、公共のWi-Fiでは機密情報を含む質問をしないようにご注意ください

AIチャットの回答に誤りがあった場合は、以下の方法でご対応ください。

【まず試してほしいこと】

1. 質問の表現を変えて再度質問してみてください。別の角度から質問することで正確な回答が得られることがあります

2. 具体的に知りたい画面名や操作を含めて質問してみてください

【解決しない場合】

AIチャットが提供する情報はBaseeのナレッジベースをもとにしており、改善・更新が行われています。明らかに誤った情報を繰り返し返す場合は、組織の管理者にその旨をお伝えください。

なお、AIチャットはあくまでも操作方法の案内ツールです。重要な業務判断については、必ず画面上の実際の表示や担当者の確認を合わせて行ってください。

AIチャットが対応できない質問の場合は、以下の方法でご対応ください。

【AIチャットで対応できない主な例】

- 実際の業務データの参照・集計(「先月の請求合計額は?」など)

- 経費登録・勤怠打刻などの操作実行

- Baseeと無関係な一般的な質問

- 税務・法的判断など専門家の判断が必要な内容

【対処方法】

1. 質問の内容をBaseeの操作方法に絞り直して質問してみてください

- 例:「経費合計を確認したい」→「経費一覧画面の使い方を教えてください」

2. それでも解決しない場合は、組織の管理者または担当者にご相談ください

AIチャットはBaseeの操作案内・機能説明を専門としています。業務上の判断や具体的なデータの確認は、Baseeの各機能画面から直接行ってください。

AIチャットは現在、日本語のみ対応しています。英語を含む外国語でのご質問には対応していません。

【現状】

- 対応言語: 日本語のみ

- Baseeのシステム自体および AIチャットのナレッジは日本語を前提として設計されています

英語や外国語で質問された場合、「Baseeの操作に関する日本語での質問にのみ回答できます」という趣旨の案内が返されます。

日本語で質問していただきますようお願いします。

いいえ、AIチャットの会話履歴は他のチームメンバーと共有されません。

【プライバシーの仕組み】

- 会話履歴はご自身のアカウントに紐づいており、他のユーザーからは閲覧できません

- 同じ組織の管理者であっても、他ユーザーの会話内容を画面から確認する機能は提供されていません

【チーム内でナレッジを共有したい場合】

AIチャットで得た有用な回答をチームで活用したい場合は、回答内容をコピーして社内ドキュメントや共有メモに貼り付けてご活用ください。

【現在の制限】

過去の会話を一覧表示したり、会話を他のメンバーに共有する機能は現時点では提供されていません。

1分間に20回を超えて質問を送信した場合、一時的に質問の受け付けが停止され、次のメッセージが表示されます:

「短時間に多くの質問をいただいています。少し間をおいてからお試しください。」

【制限の仕組み】

- 制限はユーザーごとに1分間単位で管理されています

- 1分経過後に自動的にリセットされ、再度質問を送信できるようになります

- 制限中はAIへの問い合わせは行われません

【対処方法】

1. メッセージが表示されたら、約1分待ってから再度質問してください

2. 関連する複数の質問は、できるだけ1つのメッセージにまとめて送信することで、送信回数を節約できます

AIチャットは、Baseeの操作方法や機能に関するエラー対処について案内することができます。

【対応できるエラーの例】

- 画面上の操作に関するエラー(入力必須項目の確認方法など)

- 権限不足による機能制限(「このメニューが表示されない」など)

- 基本的なログイン・アクセスの問題に対する一般的な対処手順の案内

【AIチャットが対応できないエラー】

- 特定のエラーコードやシステム固有の障害

- 個別の環境設定に依存する問題(ネットワーク・ファイアウォール設定など)

- データが消失・重複しているなどの深刻なデータ問題

【エラー対処の進め方】

1. まずAIチャットにエラーの状況を説明して一般的な対処方法を確認する

2. 案内された対処方法を試す(ブラウザ更新・ログアウト→ログインなど)

3. 解決しない場合は組織の管理者にご相談ください

はい、ロールによって回答内容が変わる場合があります。

【仕組み】

AIチャットはログイン中のユーザーのロールを把握しており、そのロールで操作可能な機能を案内します。たとえば:

- 管理者: 全機能についての操作方法を案内します

- 経理担当者: 経理業務に関連する機能の操作方法を案内します

- 一般社員: 一般社員が利用できる機能の操作方法を案内します

管理者権限が必要な操作について一般社員から質問があった場合は、「この操作には管理者権限が必要です」のように案内します。

【共通事項】

チャット機能の利用そのものはロールによる制限がなく、全ロールでご利用いただけます。回答内容でロール別の案内を行う設計です。

AIチャットの会話履歴はサーバー側に保存されており、会話が継続する間は利用されます。

【保存される内容】

- 質問と回答のやり取りが会話記録として保存されます

- 同一会話内での連続した質問に対し、AIは直近10件の会話を文脈として参照します

【永続保存・エクスポートについて】

現時点では、会話履歴をファイルにエクスポートしたり、永続的に管理する専用の画面は提供されていません。重要な回答内容は、テキストをコピーして別途保存してください。

【削除について】

「+」ボタンで新しい会話を開始することはできますが、保存済みの過去の会話を個別に削除する機能は現時点では提供されていません。

AIチャットへの質問に顧客情報・給与データなどの機密情報を含めることは避けてください。

【AIチャットに送信されるもの】

AIチャットが受け取るのは、ユーザーが入力した質問文のみです。Basee上の請求書データや給与・勤怠データ・クライアント情報などは、質問文に明示的に入力しない限り送信されません。

【質問文への機密情報記載は避けてください】

- 具体的な顧客名・企業名・金額

- 従業員の氏名・個人識別情報

- パスワードなどの認証情報

【推奨される質問の書き方】

- NG: 「○○株式会社の案件で予算100万円の場合の登録方法は?」

- OK: 「プロジェクトの予算を登録する方法を教えてください」

入力した質問文はサーバー側に会話記録として保存されますので、機密性の高い情報を含めないようにご注意ください。

複数のクライアント案件を扱う場合、以下の方法でAIチャットを活用することをお勧めします。

【会話の管理方法】

AIチャットは直近10件の会話を文脈として参照します。別の案件について質問する際は、ヘッダー右上の「+」ボタンをクリックして新しい会話を始めると、前の案件の文脈に引きずられない回答が得られます。

【ご注意: 機密情報を含めないこと】

質問文に特定のクライアント名・案件名・金額などを入力することはお避けください。「クライアントAの案件」のように匿名化した上で、操作方法に関する質問をしてください。

【AIチャットの利用範囲】

AIチャットはBaseeの操作方法・機能説明の案内に特化しています。実際のクライアントデータの参照・比較・集計はAIチャットの対応範囲外です。各機能画面から直接ご確認ください。

AIチャットでは、以下の3つのことについて質問できます。

1. **画面の使い方・操作手順**

例:「売上データはどこから入力しますか?」「請求書を発行するにはどうすればよいですか?」

2. **機能の説明**

例:「立替経費とは何ですか?」「『承認待ち』状態とはどういう意味ですか?」

3. **エラーが出たときの対処方法**

例:「この画面でエラーメッセージが表示されました。どうすればよいですか?」

ただし、AIチャットはデータの閲覧や更新はできません。操作方法や機能の説明のみ回答します。

AIチャットは、画面の右下に表示されている吹き出しマークのアイコンをクリックするとどの画面からでも開けます。

質問を入力してEnterキーを押すと、AIが回答を表示します。

複数行の質問を入力したい場合は、Shift + Enterキーで改行できます。

はい、以下の利用制限があります。

**1ユーザーあたりの制限:**

- 1分間に20回までの質問

- 1メッセージあたり500文字まで

この制限を超えると、一定時間後に利用を再開できるようになります。

また、ヘッダーの「+」ボタンをクリックすると、これまでのやり取りをリセットして新しい会話を始められます。複数クライアント企業を扱う場合は、クライアントを切り替える際に新しい会話を開始することをお勧めします。

いいえ、見られることはありません。チャットの会話内容は、ユーザーごとに独立して管理されます。同じ組織内の他のユーザーが、あなたの会話を見ることはできません。

また、AIチャットは業務データにアクセスしないため、お客様のデータが漏洩する心配もありません。会話ログはサービス品質向上とトラブルシューティング目的で保存され、暗号化により保護されています。

いいえ、AIチャットはあなたの個別の業務データにアクセスできません。

**AIが参照できるもの:**

- ナレッジベース(操作方法やFAQ)

**AIがアクセスできないもの:**

- 売上・経費・給与などの実際の業務データ

- 申請状態などのクライアント固有の詳細情報

**AIができないこと:**

- データの閲覧

- データの作成・更新・削除

AIチャットは、操作方法や機能の説明のみを目的としています。

はい、あなたの権限ロールに関わらず、AIチャットはシステム全体の機能について説明できます。

**例:**

あなたが「税理士パートナー」権限の場合、説明を聞く限りでは給与計算機能の使い方を理解できるかもしれません。しかし、実際には給与計算機能にはアクセスできません。

**重要:** AIが説明できる ≠ あなたが操作できる

「本当に自分のロールでできるのか」と判断が必要な場合は、画面上で実際に操作してみるか、システム管理者に確認してください。

もし現在の権限設定で業務に支障がある場合は、管理者に相談すれば権限調整の可能性を検討いただけます。

いいえ、AIチャットの回答だけを根拠にすることはお避けください。

**AIチャットは補助ツールです。** 回答の正確性を100%保証するものではありません。以下の場合、誤りが含まれる可能性があります:

- ナレッジベースに記載されていない新しい機能がある場合

- ナレッジベースの情報が古い場合

- 複雑な業務ルールや例外的な運用について説明する場合

**税務申告・会計処理に関わる場合:**

1. AIの回答を初期情報として活用

2. 最新の公式マニュアルで内容を確認

3. 税理士資格を持つ顧問税理士に相談

4. 必要に応じて、Basee サポートチーム(税務機能専門チーム)へ相談

**給与計算・労務管理に関わる場合:**

1. AIの回答を参考資料として位置づけ

2. 最新の法令・通達を確認

3. 労務管理専門家(社会保険労務士など)に相談

4. 複雑な運用については、Basee サポートチームに問い合わせ

AIの回答は、正確な判断をするための第一歩として利用してください。

AIチャットの誤った情報や古い情報を見つけた場合は、以下の方法で報告いただけます。

**チャット画面からのフィードバック**

1. AIの回答下部の『👎 役に立たなかった』ボタンをクリック

2. フィードバック送信画面で、誤情報の内容を具体的に入力してください

**報告時に含めていただきたい情報:**

- 質問した内容

- AIが返した回答

- 正しい情報(参照資料があればその内容)

- 誤情報による業務への影響があれば、その詳細

サポートチームへの詳細な報告方法については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。報告後、ナレッジベースの修正やAI回答の改善を行います。

**AIチャットに向いている質問:**

1. **操作方法**

例:「売上データを入力するにはどこをクリックしますか?」

2. **機能説明**

例:「決算書レポートでどの数字を見るべきですか?」

3. **エラー対処**

例:「この画面でエラーが出ました。どうすればよいですか?」

**AIチャットの利用を控えるべき質問:**

1. **法令解釈**

例:「36協定の計算方法は?」

→ 社会保険労務士に相談してください

2. **税務判断**

例:「この取引は経費に計上できますか?」

→ 税理士に相談してください

3. **経営判断**

例:「給与改定はどう設定すべきですか?」

→ 経営層や顧問に相談してください

AIチャットは操作支援が得意ですが、判断や解釈が必要な質問は専門家の判断が必要です。