AIチャットボット
67件の質問
AIチャットでは、Baseeの操作方法・機能・用語に関する質問ができます。
【質問できること】
- 各画面の使い方・操作手順の説明
- 例:「見積書の作成方法を教えてください」「経費申請の手順は?」
- 機能の意味・用語の解説
- 例:「立替経費とはどういう意味ですか?」「勤怠の打刻とは?」
- エラーが出た場合の一般的な対処方法の案内
- 例:「保存ボタンを押したらエラーが出ました」
- 自分のロールで利用できる機能の確認
【チャットから操作できること(チャットアクション)】
組織の管理者がチャットアクションを有効にしている場合は、「出勤」「経費を登録して」「見積書を作って」のように頼むと、打刻・休暇申請・立替経費の登録・見積書/請求書の下書き作成をチャットから行えます。
【質問できないこと】
- 「今月の売上合計は?」など実際のデータを参照・集計する質問
- 上記以外の操作(データの削除・設定変更・見積書や請求書の発行やメール送信など)の代行
- 天気・ニュースなどBaseeと無関係な一般的な質問
- 税務判断・法的解釈など専門家の判断が必要な内容
質問は500文字以内で入力してください(チャットアクションで登録を進めている間は1000文字まで入力できます)。
AIチャット(Basee アシスタント)は、画面右下に表示されている青い丸いボタン(吹き出しアイコン)をクリック・タップすると開きます。
【開き方】
1. Baseeにログインした状態で、任意の画面右下を確認してください
2. 青い丸いボタン(吹き出しアイコン)が表示されています
3. そのボタンをクリック・タップするとチャットウィンドウが開きます
【使い方】
1. チャットウィンドウが開いたら、質問を入力欄に入力してください
2. Enterキーを押すか、送信ボタン(紙飛行機のアイコン)をクリックして送信します
3. Shift + Enterで改行できます
4. ヘッダー右上の「新しい会話を開始」アイコン(円を描いた矢印)を押すと新しい会話を始められます
5. ヘッダー右上の「×」でチャットウィンドウを閉じます
Baseeにログインしていれば、どの画面からでも利用できます。
【新しい会話を始めるとは】
チャットウィンドウのヘッダー右上にある「新しい会話を開始」アイコン(円を描いた矢印)を押すと、新しい会話が始まります。画面上のメッセージ表示がリセットされ、AIはそれまでのやり取りの文脈を参照しない状態になります。
【過去の会話履歴について】
会話はサーバー側に記録されており、新しい会話を始めても記録は削除されません。ただし、新しい会話を始めた後に以前の会話を画面に呼び戻すことはできず、過去の会話を一覧表示する画面もありません。
同じ会話を続けている間は、AIは直近10件のメッセージ(質問と回答を合わせた件数)の文脈を踏まえて回答します。話題が変わるタイミングで新しい会話を始めると、前の話題に引きずられない回答が得られます。
はい、AIチャットには利用制限が設定されています。
【回数の制限: 1ユーザーあたり20回/分】
1分間に20回の質問に達した場合、次の質問は一時的に受け付けられず、「短時間に多くの質問をいただいています。少し間をおいてからお試しください。」というメッセージが表示されます。
制限は1分経過後に自動的にリセットされます。しばらく待ってから再度お試しください。
【文字数の制限: 1回の質問は500文字以内】
500文字を超える質問を送ると「質問は500文字以内で入力してください。」と表示されます。長い質問は複数回に分けて送信してください。
なお、チャットアクションで経費や見積書などの登録を進めている間は、1回に1000文字まで入力できます(超えると「質問は1000文字以内で入力してください。」と表示されます)。
AIチャットから不正確または不完全な回答を受けた場合は、以下の方法をお試しください。
【まず試してほしいこと】
1. 質問の表現を変えて、もう一度質問してみてください
- 具体的な画面名や操作手順を含めると、より正確な回答が得られやすくなります
- 例:「経費を申請するには?」→「経費申請画面でカテゴリを選択する方法は?」
2. 関連する別の質問をして、情報を組み合わせてみてください
【それでも解決しない場合】
AIチャットはBaseeの操作案内・機能説明を目的としたツールです。AIチャットで解決できない場合は、組織の管理者または担当者にご相談ください。
AIチャットはBaseeの操作方法のナレッジをもとに回答しており、最新の仕様に対応した案内を行うよう設計されています。
はい、AIチャットはロール(権限)によって回答内容が変わる場合があります。
【基本的な仕組み】
AIチャット自体は全ロール(管理者・経理担当者・一般社員・税理士パートナー・社労士パートナー)で利用できます。チャット利用にロールによるアクセス制限はありません。
【ロール別の回答の違い】
AIチャットはログイン中のユーザーのロールを把握しており、そのロールで操作可能な機能を案内します。たとえば、一般社員のロールで「給与計算の設定方法は?」と質問した場合、そのロールでは給与計算設定にアクセスできないため、その旨を案内します。
【注意事項】
AIチャットはBaseeの操作案内・機能説明のみを行います。ロール権限の詳細な設定変更や判断については、組織の管理者にお問い合わせください。
はい、同じブラウザであれば、チャットウィンドウを閉じたりページを再読み込みしたりしても、直前までの会話がそのまま残ります。
【仕組み】
- 直前の会話はブラウザに記憶されており、画面を開き直すと「前回の会話を復元しています…」と表示されたあと、直近の会話(最大10件のメッセージ)が再表示されます
- そのまま続けて質問すると、同じ会話の文脈を踏まえた回答が得られます
【引き継がれない場合】
- 別のブラウザや別のデバイスで開いた場合は、新しい会話として始まります
- ブラウザのプライベートモードなど、ブラウザに情報を保存できない環境では、再読み込みすると新しい会話になります
- 「新しい会話を開始」アイコンを押した後は、それ以前の会話は再表示されません
【過去の会話一覧について】
過去の会話を一覧で確認したり、以前の会話を選んで呼び戻したりする画面はありません。重要な回答内容は、コピーして別途保存してください。
AIチャットの会話内容は、以下の方法で保護されています。
【アクセス制御】
- 会話はログインユーザーごとに管理されており、他のユーザーからは閲覧できません
- 組織ごとにデータが完全に分離されており、他の組織の会話にはアクセスできません
【通信の保護】
- Baseeへのアクセスは暗号化された通信を使用しています
【ご利用時の注意】
- 入力した質問文はサーバー側に会話記録として保存されます
- 顧客名・個人情報・給与データなど機密性の高い情報は質問文に含めないようにしてください
- 公共Wi-Fiなど不特定多数が使用するネットワーク環境でのご利用は避けてください
AIチャットで操作方法を質問するときに、顧客名・売上金額・個人情報などの機密情報を入力することはお勧めしません。
【理由】
- 入力した質問文は会話として記録されます
- 操作方法や機能の使い方を聞くのに、実際の業務データを入力する必要はありません
【推奨される質問の仕方】
- 具体的な顧客名・金額・従業員氏名などは入力せず、「顧客A」「案件B」のように匿名化した上で質問してください
- 例:「請求書の作成手順を教えてください」「経費の申請方法は?」のように、操作方法を聞く形式が最適です
なお、チャットアクションで経費や見積書・請求書を登録する場合は、登録に必要な取引先名や金額をチャットで伝えます。この場合も、登録内容に必要な範囲の情報だけを入力してください。
AIチャット(Basee アシスタント)はBaseeの標準機能として提供されており、追加料金は必要ありません。
ご利用中のプランに含まれており、ログインユーザーであれば全員(管理者・経理担当者・一般社員・税理士パートナー・社労士パートナー)がご利用いただけます。
ご利用にあたり、1分間あたりの質問回数の上限(20回/分)が設定されており、超過した場合は少し間をおいてから再度お試しください。
はい、パートナーロール利用者もAIチャット機能にアクセスできます。
ただし、セキュリティ上の注意があります:
【保護される範囲】
- AIチャットは操作方法やナレッジベース(FAQ)に限定した回答をするため、社内機密情報は含まれていません
【注意点】
- パートナー利用者がチャットに「顧客名」「売上金額」などの具体的な情報を入力した場合、その会話ログはシステムに保存されます
【推奨される対応】
- パートナーには事前に「チャットに機密情報を入力しないよう」指示してください
- 質問時は「顧客A」「案件B」のように匿名化することをお勧めします
ご不明な点があれば、組織の管理者にご確認ください。
基本的には、同じ質問に対して複数ユーザーから同じ内容の回答が返されます。AIチャットはナレッジベース(FAQや操作マニュアル)に基づいて回答するため、情報源が同じであれば回答内容も一貫しています。ただし、質問の表現や文脈によってAIが異なる解釈をする場合や、ユーザーの権限が異なる場合は、権限に応じた説明内容が変わる可能性があります。複雑な問い合わせや同じ質問で異なる回答を受けた場合は、質問の表現を変えて再度お試しいただくか、組織の管理者にご確認ください。
会話を削除する機能はありません。
【「新しい会話を開始」を押した場合】
ヘッダー右上の「新しい会話を開始」アイコン(円を描いた矢印)を押すと新しい会話が始まり、画面上の表示はリセットされます。それ以前の会話は画面に再表示されなくなりますが、会話の記録はサーバー側に残ります。
【会話履歴の管理について】
過去の会話を一覧表示したり、個別に削除したりする画面はありません。
機密情報を誤って入力してしまった場合など、特別な事情がある場合は組織の管理者にご相談ください。
申し訳ございませんが、現在のところ管理者がユーザーのチャット会話を確認する機能は提供されておりません。AIチャットの利用状況や会話内容を管理画面から確認する機能についても、現時点では提供されていません。ご不明な点があれば、組織の管理者にご確認ください。
はい、AIチャットにはいくつかの限界があります。
【対応できる質問】
- Baseeの各画面の操作方法・手順の説明
- 機能の使い方や用語の解説
- エラーが表示されたときの一般的な対処方法の案内
【対応できない質問・操作】
- 「今月の経費合計を教えて」など、実際のデータを参照・集計する質問
- 「勤怠を修正して」「このデータを削除して」など、チャットアクション以外の操作の代行
- 天気・ニュースなどBaseeと無関係な一般的な質問
- 税務判断・法的解釈など、専門家の判断が必要な内容
【チャットアクションについて】
組織の管理者がチャットアクションを有効にしている場合は、打刻・休暇申請・立替経費の登録・見積書/請求書の下書き作成に限り、チャットから実行できます。見積書・請求書の発行やメール送信は画面から行ってください。
【AIチャットが答えられない場合】
AIチャットが「Basee の操作案内のみ対応しています」と案内した場合は、質問をBaseeの操作方法に絞って言い直すか、組織の管理者や担当者にご相談ください。
AIチャットが「Basee の操作案内のみ対応しています」と案内した場合は、以下のようにお試しください。
【質問の範囲について】
AIチャットはBaseeの操作方法・機能説明・用語の解説を専門としており、以下の質問には回答できません:
- 天気・ニュースなど、Baseeと無関係な一般的な質問
- 実際の業務データ(経費の件数・請求合計額など)の参照・集計
- チャットアクション(打刻・休暇申請・立替経費の登録・見積書/請求書の下書き作成)以外の操作の実行
【対処方法】
1. 質問をBaseeの操作方法に絞って言い直してみてください
- 例:「経費を申請するにはどうすればよいですか?」
2. より具体的に知りたい画面名や操作を含めて質問してください
- 例:「経費申請画面で領収書を添付する方法は?」
それでも解決しない場合は、組織の管理者または担当者にご相談ください。
「短時間に多くの質問をいただいています。少し間をおいてからお試しください。」というメッセージが表示された場合、1分間あたりの質問回数制限(20回/分)に達しています。
【対処方法】
1. 約1分間待ってから、再度質問を送信してください
2. 制限は1分経過後に自動的にリセットされます。ユーザー操作は不要です
【制限に達しないために】
- 複数の関連する質問は1つのメッセージにまとめて送信することをお勧めします
- 例:「経費申請の手順と、カテゴリの選び方を教えてください」のようにまとめると効率的です
通常の利用では制限に達することはまれです。しばらく待ってから再度お試しください。
いいえ、ユーザーが入力した質問や会話内容は、AIの学習データとして使用されません。
【データの取り扱い】
- ユーザーが送信した質問文と会話履歴はサーバー側に保存されます
- 保存された会話データは、システムの安定稼働やトラブル対応のための記録として利用されます
- AIの追加学習には使用されません
【保存される内容】
会話履歴(質問と回答のペア)は、同一ログイン中での連続した質問に対して文脈を踏まえた回答を行うためにも利用されます。直近10件の会話が文脈として参照されます。
安心してご利用ください。なお、機密情報を質問文に含めることはお避けください。
AIチャットの回答に誤りや不正確な情報があった場合は、以下の方法でご対応ください。
【回答が不正確だと感じたとき】
1. 別の表現で質問し直してみてください。質問の仕方を変えることで、より正確な回答が得られる場合があります
2. 具体的に知りたい画面名や操作手順を含めて質問してみてください
【それでも解決しない場合】
AIチャットはBaseeのナレッジベースをもとに回答しています。回答に明らかな誤りがあると思われる場合は、組織の管理者にご相談ください。
なお、AIチャットはBaseeの操作方法・機能説明を案内するツールです。重要な業務判断(税務処理・法的判断など)については、必ず専門家にご確認ください。
Baseeの画面表示とAIチャットが参照するナレッジ(操作方法の説明)は日本語で用意されています。AIチャットへの質問は日本語で入力してください。
日本語で質問すると、画面名やボタン名に沿った案内が受けやすくなります。
例: 「請求書の作成方法を教えてください」「経費申請の手順は?」
AIチャットの会話内容は、以下の通り保護されています。
【他のユーザーからの保護】
- 同じ組織の他のユーザーは、あなたの会話内容を閲覧できません
- 会話はあなたのアカウントに紐づいており、他のアカウントからアクセスすることはできません
【組織をまたいだ保護】
- 複数の組織に所属している場合でも、組織ごとに会話が完全に分離されます
【ご利用時の注意】
- 入力した質問文はサーバー側に保存されます
- 顧客名・個人情報・給与データなど、機密性の高い情報は質問文に含めないようにしてください
税理士・社労士パートナーの皆様へ: クライアント情報を扱う際は、具体的な顧客名や数値を質問文に含めないようにご注意ください。
AIチャットはBaseeの操作方法・機能の説明を案内するツールです。以下の点にご注意ください。
【AIチャットの役割】
- AIチャットが提供する情報はあくまでも操作案内・機能説明です
- 法律・税務・会計処理などの専門的な判断はAIチャットの対応範囲外です
- 重要な業務判断については、必ず専門家(税理士・社労士など)または社内の担当者にご確認ください
【推奨される使い方】
- 画面操作の手順確認、機能の使い方の理解にご活用ください
- 税務申告・給与計算の法的妥当性・契約解釈などの判断は、専門家に相談してください
AIチャットの回答に誤りがあると思われる場合は、操作内容を他の手段でも確認するようにしてください。
AIチャットの利用状況(質問件数・会話内容など)を管理画面から確認する機能はありません。
【現状】
- 管理者向けにAIチャットの利用統計や会話内容を表示する画面はありません
- 会話はシステム内に記録されていますが、組織の管理者が画面から閲覧する手段はありません
はい、Baseeにアクセスできるブラウザ環境であれば、スマートフォンやタブレットからもAIチャットをご利用いただけます。
【ご利用方法】
1. スマートフォン・タブレットのブラウザでBaseeにログインしてください
2. 画面右下に表示されている丸いチャットボタン(吹き出しアイコン)をタップしてください
3. チャットウィンドウが開きますので、質問を入力して送信してください
【ご利用時の注意】
- テキスト入力時はスマートフォンのキーボードが表示されます
- AIからの回答が届くまで最大15秒程度かかる場合があります
- 外出先での利用時は、公共のWi-Fiでは機密情報を含む質問をしないようにご注意ください
AIチャットの回答に誤りがあった場合は、以下の方法でご対応ください。
【まず試してほしいこと】
1. 質問の表現を変えて再度質問してみてください。別の角度から質問することで正確な回答が得られることがあります
2. 具体的に知りたい画面名や操作を含めて質問してみてください
【解決しない場合】
AIチャットが提供する情報はBaseeのナレッジベースをもとにしており、改善・更新が行われています。明らかに誤った情報を繰り返し返す場合は、組織の管理者にその旨をお伝えください。
なお、AIチャットはあくまでも操作方法の案内ツールです。重要な業務判断については、必ず画面上の実際の表示や担当者の確認を合わせて行ってください。
AIチャットが対応できない質問の場合は、以下の方法でご対応ください。
【AIチャットで対応できない主な例】
- 実際の業務データの参照・集計(「先月の請求合計額は?」など)
- チャットアクション(打刻・休暇申請・立替経費の登録・見積書/請求書の下書き作成)以外の操作の実行
- Baseeと無関係な一般的な質問
- 税務・法的判断など専門家の判断が必要な内容
【対処方法】
1. 質問の内容をBaseeの操作方法に絞り直して質問してみてください
- 例:「経費合計を確認したい」→「経費一覧画面の使い方を教えてください」
2. 回答の末尾に「詳しくはこちら」のリンクが表示された場合は、ユーザーガイドで詳しい手順を確認してください
3. それでも解決しない場合は、組織の管理者または担当者にご相談ください
AIチャットはBaseeの操作案内・機能説明を専門としています。業務上の判断や具体的なデータの確認は、Baseeの各機能画面から直接行ってください。
Baseeのシステム自体と、AIチャットが参照するナレッジ(操作方法の説明)は日本語を前提に作られています。そのため、AIチャットへの質問は日本語で入力してください。
日本語で質問すると、画面名やボタン名に沿った案内が受けやすくなります。
例: 「請求書の作成方法を教えてください」「経費申請の手順は?」
いいえ、AIチャットの会話履歴は他のチームメンバーと共有されません。
【プライバシーの仕組み】
- 会話履歴はご自身のアカウントに紐づいており、他のユーザーからは閲覧できません
- 同じ組織の管理者であっても、他ユーザーの会話内容を画面から確認する機能は提供されていません
【チーム内でナレッジを共有したい場合】
AIチャットで得た有用な回答をチームで活用したい場合は、回答内容をコピーして社内ドキュメントや共有メモに貼り付けてご活用ください。
【現在の制限】
過去の会話を一覧表示したり、会話を他のメンバーに共有する機能は現時点では提供されていません。
1分間に20回を超えて質問を送信した場合、一時的に質問の受け付けが停止され、次のメッセージが表示されます:
「短時間に多くの質問をいただいています。少し間をおいてからお試しください。」
【制限の仕組み】
- 制限はユーザーごとに1分間単位で管理されています
- 1分経過後に自動的にリセットされ、再度質問を送信できるようになります
- 制限中はAIへの問い合わせは行われません
【対処方法】
1. メッセージが表示されたら、約1分待ってから再度質問してください
2. 関連する複数の質問は、できるだけ1つのメッセージにまとめて送信することで、送信回数を節約できます
AIチャットは、Baseeの操作方法や機能に関するエラー対処について案内することができます。
【対応できるエラーの例】
- 画面上の操作に関するエラー(入力必須項目の確認方法など)
- 権限不足による機能制限(「このメニューが表示されない」など)
- 基本的なログイン・アクセスの問題に対する一般的な対処手順の案内
【AIチャットが対応できないエラー】
- 特定のエラーコードやシステム固有の障害
- 個別の環境設定に依存する問題(ネットワーク・ファイアウォール設定など)
- データが消失・重複しているなどの深刻なデータ問題
【エラー対処の進め方】
1. まずAIチャットにエラーの状況を説明して一般的な対処方法を確認する
2. 案内された対処方法を試す(ブラウザ更新・ログアウト→ログインなど)
3. 解決しない場合は組織の管理者にご相談ください
はい、ロールによって回答内容が変わる場合があります。
【仕組み】
AIチャットはログイン中のユーザーのロールを把握しており、そのロールで操作可能な機能を案内します。たとえば:
- 管理者: 全機能についての操作方法を案内します
- 経理担当者: 経理業務に関連する機能の操作方法を案内します
- 一般社員: 一般社員が利用できる機能の操作方法を案内します
管理者権限が必要な操作について一般社員から質問があった場合は、「この操作には管理者権限が必要です」のように案内します。
【共通事項】
チャット機能の利用そのものはロールによる制限がなく、全ロールでご利用いただけます。回答内容でロール別の案内を行う設計です。
AIチャットの会話は記録されていますが、利用者が保存・管理する機能はありません。
【会話の続きについて】
- 同じブラウザであれば、ページを再読み込みしても直前の会話(最大10件のメッセージ)が再表示され、続きから質問できます
- 同じ会話の中では、AIは直近10件のメッセージ(質問と回答を合わせた件数)を文脈として参照します
【保存・エクスポートについて】
会話をファイルにエクスポートしたり、過去の会話を一覧で管理したりする画面はありません。重要な回答内容は、テキストをコピーして別途保存してください。
【削除について】
ヘッダー右上の「新しい会話を開始」アイコンで新しい会話を始めることはできますが、過去の会話を個別に削除する機能はありません。
AIチャットへの質問に顧客情報・給与データなどの機密情報を含めることは避けてください。
【AIチャットに送られるもの】
AIチャットが受け取るのは、入力した質問文と、いま開いている画面の情報(画面名など)とあなたのロールです。Basee上の請求書データや給与・勤怠データ・クライアント情報などが、質問への回答のために自動で送られることはありません。
【質問文への記載を避けてほしい情報】
- 具体的な顧客名・企業名・金額
- 従業員の氏名・個人識別情報
- パスワードなどの認証情報
【推奨される質問の書き方】
- NG: 「○○株式会社の案件で予算100万円の場合の登録方法は?」
- OK: 「プロジェクトの予算を登録する方法を教えてください」
入力した質問文は会話として記録されますので、機密性の高い情報を含めないようにご注意ください。なお、チャットアクションで経費や見積書を登録する場合は、登録に必要な取引先名や金額を入力します。
複数のクライアント案件を扱う場合、以下の方法でAIチャットを活用することをお勧めします。
【会話の管理方法】
AIチャットは同じ会話の直近10件のメッセージを文脈として参照します。別の案件について質問する際は、ヘッダー右上の「新しい会話を開始」アイコン(円を描いた矢印)を押して新しい会話を始めると、前の案件の文脈に引きずられない回答が得られます。
【ご注意: 機密情報を含めないこと】
質問文に特定のクライアント名・案件名・金額などを入力することはお避けください。「クライアントAの案件」のように匿名化した上で、操作方法に関する質問をしてください。
【AIチャットの利用範囲】
AIチャットはBaseeの操作方法・機能説明の案内に特化しています。実際のクライアントデータの参照・比較・集計はAIチャットの対応範囲外です。各機能画面から直接ご確認ください。
AIチャットでは、以下の3つのことについて質問できます。
1. 画面の使い方・操作手順
例:「売上データはどこから入力しますか?」「請求書を発行するにはどうすればよいですか?」
2. 機能の説明
例:「立替経費とは何ですか?」「『承認待ち』状態とはどういう意味ですか?」
3. エラーが出たときの対処方法
例:「この画面でエラーメッセージが表示されました。どうすればよいですか?」
AIチャットはデータの閲覧や集計はできません。ただし、組織の管理者がチャットアクションを有効にしている場合は、打刻・休暇申請・立替経費の登録・見積書/請求書の下書き作成をチャットから行えます。
AIチャットは、画面の右下に表示されている吹き出しマークのアイコンをクリックするとどの画面からでも開けます。
質問を入力してEnterキーを押すと、AIが回答を表示します。
複数行の質問を入力したい場合は、Shift + Enterキーで改行できます。
はい、以下の利用制限があります。
1ユーザーあたりの制限:
- 1分間に20回までの質問
- 1メッセージあたり500文字まで(チャットアクションで登録を進めている間は1000文字まで)
回数の制限を超えた場合は、1分ほど待つと再び質問できるようになります。
また、ヘッダー右上の「新しい会話を開始」アイコン(円を描いた矢印)を押すと、これまでのやり取りをリセットして新しい会話を始められます。複数のクライアント企業を扱う場合は、クライアントを切り替える際に新しい会話を開始することをお勧めします。
いいえ、見られることはありません。チャットの会話内容はユーザーごとに管理されており、同じ組織内の他のユーザーや管理者が、あなたの会話を画面から見ることはできません。組織ごとにも分離されているため、他の組織から見られることもありません。
AIチャットは質問への回答のために業務データを参照しません。ただし、チャットアクションを使う場合は、あなたの権限の範囲で打刻や経費などの登録を行います。
質問への回答では、AIチャットはあなたの個別の業務データを参照しません。
AIが参照するもの:
- ナレッジベース(操作方法やFAQ)
- いま開いている画面の情報(画面名など)とあなたのロール
AIが参照しないもの:
- 売上・経費・給与などの実際の業務データ
- 申請の状態などの個別の詳細情報
そのため、データの閲覧や集計はできません。
【チャットアクションについて】
組織の管理者がチャットアクションを有効にしている場合は、打刻・休暇申請・立替経費の登録・見積書/請求書の下書き作成をチャットから行えます。登録は、画面から操作した場合と同じ権限の範囲で行われます。データの削除や設定の変更はチャットからはできません。
はい、あなたの権限ロールに関わらず、AIチャットはシステム全体の機能について説明できます。
**例:**
あなたが「税理士パートナー」権限の場合、説明を聞く限りでは給与計算機能の使い方を理解できるかもしれません。しかし、実際には給与計算機能にはアクセスできません。
**重要:** AIが説明できる ≠ あなたが操作できる
「本当に自分のロールでできるのか」と判断が必要な場合は、画面上で実際に操作してみるか、システム管理者に確認してください。
もし現在の権限設定で業務に支障がある場合は、管理者に相談すれば権限調整の可能性を検討いただけます。
いいえ、AIチャットの回答だけを根拠にすることはお避けください。
AIチャットは補助ツールです。回答の正確性を100%保証するものではありません。以下の場合、誤りが含まれる可能性があります:
- ナレッジベースに記載されていない新しい機能がある場合
- ナレッジベースの情報が古い場合
- 複雑な業務ルールや例外的な運用について説明する場合
【税務申告・会計処理に関わる場合】
1. AIの回答を初期情報として活用
2. 最新の公式マニュアルで内容を確認
3. 税理士資格を持つ顧問税理士に相談
4. 必要に応じて、組織の管理者にご確認ください
【給与計算・労務管理に関わる場合】
1. AIの回答を参考資料として位置づけ
2. 最新の法令・通達を確認
3. 労務管理専門家(社会保険労務士など)に相談
4. 複雑な運用については、組織の管理者にご確認ください
AIの回答は、正確な判断をするための第一歩として利用してください。
AIチャットの回答に誤った情報や古い情報が含まれていた場合は、以下の方法でご対応ください。
【まず試してほしいこと】
1. 質問の表現を変えて、もう一度質問してみてください
2. 具体的な画面名や操作手順を含めて質問し直してみてください
【報告いただきたい場合】
現時点では、チャット画面から直接フィードバックを送信する機能は提供されていません。誤った情報を繰り返し受け取る場合や、業務に影響のある誤情報があった場合は、以下の内容とあわせて組織の管理者にお伝えください。
- 質問した内容
- AIが返した回答
- 正しいと思われる情報(参照資料があればその内容)
- 誤情報による業務への影響があれば、その詳細
AIチャットの回答はBaseeのナレッジベースをもとに随時改善されています。
**AIチャットに向いている質問:**
1. **操作方法**
例:「売上データを入力するにはどこをクリックしますか?」
2. **機能説明**
例:「決算書レポートでどの数字を見るべきですか?」
3. **エラー対処**
例:「この画面でエラーが出ました。どうすればよいですか?」
**AIチャットの利用を控えるべき質問:**
1. **法令解釈**
例:「36協定の計算方法は?」
→ 社会保険労務士に相談してください
2. **税務判断**
例:「この取引は経費に計上できますか?」
→ 税理士に相談してください
3. **経営判断**
例:「給与改定はどう設定すべきですか?」
→ 経営層や顧問に相談してください
AIチャットは操作支援が得意ですが、判断や解釈が必要な質問は専門家の判断が必要です。
AIチャットの回答内容に関連するユーザーガイドのページがある場合、回答の末尾に「詳しくはこちら: (ページ名)」という形式でリンクが表示されることがあります。このリンクは該当する操作方法の説明ページにつながっており、クリックすると詳しい手順を確認できます。
リンクが表示されるのは、質問内容に関連するガイドページがある場合のみで、すべての回答に付くわけではありません。1つの回答につき最大1件のリンクが案内されます。
いいえ、フォームでも入力できます。セットアップ画面上部の「フォームで入力する」を押すと、フォーム形式に切り替わります。
チャットで伝えた内容は「この内容で登録する」を押すまで登録されないため、登録の前にフォームへ切り替えると、チャットで伝えた内容はフォームに引き継がれません(切り替える前に確認が表示されます)。フォームで入力する場合は、最初から切り替えておくとスムーズです。
なお、AI機能が利用できない環境では、自動的にフォーム形式の画面が表示されます。
短時間に大量のメッセージを送信すると、一時的に送信できなくなり「短時間に多くのメッセージを送信いただいています。少し間をおいてからお試しください。」という案内が表示されます。しばらく時間をおいてから再度お試しください。
回答が項目の形式に合わない場合(例:郵便番号が7桁でない)は、受け付けられなかったことをお伝えして、改めてお伺いします。項目の意味など、わからないことはそのままチャットで質問できます。
セットアップと関係のない話題が続くと、項目の入力に戻るようご案内し、あわせてフォームでの入力もご案内します。
また、チャットでやり取りした回数が上限(40回)に達すると、それ以降はフォームでの入力をご案内します。確認カードが表示されている場合は、その内容のまま「この内容で登録する」で登録できます。
いいえ、別の機能です。初期セットアップ時のチャットは、新規登録直後に必要な項目を会話でお伺いするための専用の仕組みで、管理者の初期セットアップ中のみ表示されます。通常利用時のAIチャットボットは、操作方法についての質問応答などを行う別の機能で、全ロールが利用できます。両者が同じ画面に同時に表示されることはありません。また、両者の会話の内容や履歴が共有されることもありません。
入力の手間を減らすため、住所の各項目など、関連する項目をまとめてお尋ねすることがあります。まとめて答えても、1つずつ答えても構いません。
会社の情報とご自身の情報は、どちらについての質問かを添えてお伺いするようにしています。住所や電話番号は、ご自身の自宅の住所・携帯電話番号をお答えください(会社の所在地・代表番号ではありません)。
はい、組織の管理者がチャットアクションを有効にしている場合は、AIチャットから次の操作ができます。
- 打刻(出勤・退勤・中抜け・戻り)
- 休暇の申請
- 立替経費の登録(レシートの添付を含みます)
- 見積書・請求書の下書き作成
「出勤」「経費を登録して」「〇〇商事宛の見積書を作って」のように、普段の言葉で頼んでください。足りない項目はAIチャットが順番に聞き返します。
登録されるデータは、画面から登録した場合と同じです。登録が終わると、詳細画面へのリンクが表示されます。見積書・請求書の発行、PDFの送付、メール送信はチャットからはできないため、画面から行ってください。
チャットアクションが有効でない組織では、AIチャットは操作方法の質問への回答だけを行います。
チャットアクションは組織ごとに管理者が有効にします。
【設定手順】
1. 設定メニューの「組織」>「組織情報」を開きます
2. 「基本情報」タブの「チャットアクション」欄にある「チャットからの操作(打刻・休暇申請・経費登録など)を有効にする」にチェックを入れます
3. 画面下の「保存」ボタンを押します
有効にすると、Basee アシスタント(画面右下のAIチャット)と、連携しているSlack・LINE・Chatworkのチャットから業務操作を行えるようになります。チェックを外して保存すると、チャットからの操作はできなくなります。
この設定は管理者だけが変更できます。
チャットアクションを使えるロールは次のとおりです。
- 管理者・経理・メンバー: 打刻・休暇申請・立替経費の登録・見積書/請求書の下書き作成
- 税理士パートナー・社労士パートナー: 勤怠の編集が許可されている場合の打刻のみ
チャットアクションでの打刻・休暇申請・経費の登録・見積書/請求書の作成には、アカウントに社員情報が紐付いている必要があります。紐付いていない場合は「社員情報に紐付いていないため打刻できません。管理者にお問い合わせください。」のように表示されます。管理者に社員情報との紐付けを依頼してください。
はい、チャットアクションが有効な組織では、入力欄の左にあるクリップのアイコン(レシートを添付)からレシートや領収書を添付できます。
【添付できるファイル】
- 形式: JPG・PNG・HEIC・PDF
- 大きさ: 10MBまで
添付すると「レシートを受け取りました。OCR処理中です。少々お待ちください。」と表示され、日付や金額などが自動で読み取られます。読み取れなかった項目はAIチャットが聞き返すので、文章で答えてください。
レシートの読み取りには1日あたりの利用回数の上限があります。上限に達した場合は「OCR利用回数の上限に達しました。」と表示されるので、内容を文章で入力して登録を続けてください。
クリップのアイコンは、チャットアクションが有効な組織でのみ表示されます。
はい、休暇申請・経費・見積書・請求書は、登録の前に内容の確認があります。
必要な項目がそろうと、AIチャットが登録内容のまとめを表示し「この内容で見積書を登録してよろしいですか?(はい/いいえ)」のように確認します。「はい」と返信すると登録されます。
経費・見積書・請求書で内容を直したい場合は、「金額は5万円に変えて」のように直したい点を伝えてください。修正後の内容がもう一度表示され、あらためて確認されます。休暇申請の確認では「はい」または「キャンセル」で答えます。内容を変えたい場合は、キャンセルしてから申請し直してください。
経費では、同じ発生日・金額・支払先の立替経費がすでに登録されている場合、確認のまとめの先頭に重複の注意が表示されます。
なお、打刻(出勤・退勤・中抜け・戻り)は確認なしで、送信した時点の時刻ですぐに記録されます。
登録の途中で「キャンセル」「やめる」「中止」などと送ると、操作を中止できます。中止すると「操作をキャンセルしました。」と表示され、それまでに入力した内容は登録されません。
文章の中で中止したい意図を伝えた場合は、「登録を中止してよろしいですか?(はい/いいえ)」と確認されることがあります。「はい」と答えると中止され、「いいえ」と答えると登録を続けられます。
また、やり取りが30分ほど途切れると「セッションの有効期限が切れました。最初からやり直してください。」と表示されます。その場合は、最初から頼み直してください。
いいえ、チャットで作成できるのは見積書・請求書の下書きまでです。発行、PDFの送付、メール送信は行われません。
取引先・件名・明細などを伝えると、AIチャットが取引先を探して内容をまとめ、確認のうえで登録します。見積日・請求日を指定しなかった場合は今日の日付が設定され、確認時にその旨が表示されます。登録が終わると詳細画面へのリンクが表示されるので、内容を確認して画面から発行やメール送信を行ってください。
チャットで登録を進めている間は、その登録が優先されます。送ったメッセージは進行中の登録への回答として扱われます。
経費以外の登録(休暇申請・見積書・請求書など)を進めている最中にレシートを添付すると「別の操作を進行中です。先に完了するかキャンセルしてください。」と表示されます。今の登録を最後まで終えるか、「キャンセル」と送って中止してから、あらためて操作してください。
経費・見積書・請求書の登録中に関係のないことを聞いた場合は、AIチャットが簡単に答えたうえで、登録をそのまま続けられます。
AIアシスタント接続は、普段お使いのAIアシスタント(Claude・Codex・Grok)をBaseeに接続して、そのアプリの会話からBaseeを操作できる機能です。
【AIチャットとの違い】
- AIチャット: Baseeの画面右下から開き、主に使い方を質問する機能です
- AIアシスタント接続: Baseeの外にあるAIアシスタントのアプリから、打刻・休暇申請・経費登録・見積/請求の下書き作成・承認などを行う機能です
【AIアシスタントからできること】
- 自分の勤怠・有給の残り・経費、見積・請求・取引先などを見る
- 打刻する
- 休暇を申請する・立替経費を登録する
- 見積書・請求書の下書きを作る
- 自分が承認者になっている経費・有給・残業の申請を承認・却下する
使うには、管理者が組織で有効にしたうえで、各利用者が自分のAIアシスタントから接続します。
AIアシスタント接続は、組織で有効にするまで使えません。有効にできるのは管理者です。
【手順】
1. サイドバーの「設定」>「連携」にある「AIアシスタント接続」を開きます
2. 「組織での利用」カードの「有効にする」を押します
3. 状態が「有効」になり、「AIアシスタント接続を有効にしました」と表示されます
これで各利用者が自分のAIアシスタントから接続できるようになります。接続は利用者ごとに同意画面で許可します。
「無効にする」を押すと、接続中のアプリからも使えなくなります。接続そのものは取り消されないため、もう一度「有効にする」を押すと同じ接続のまま使えます。
Claudeは、コネクタの一覧から「Basee」を選んで追加できます。それ以外のAIアシスタントでは、接続先として次のURLを登録します(どのAIアシスタントでも同じです)。
https://app.basee.io/mcp
【登録する場所】
- Claude: サイドバーの「カスタマイズ」を選び、検索に「Basee」と入力して追加します(Claude.aiもデスクトップアプリも同じです)。URLをカスタムコネクタとして追加しても同じように使えます(TeamプランやEnterpriseプランでは、Claudeの組織の管理者がBaseeを使えるようにしている必要があります)
- Codex: 「設定」>「MCP servers」の「Add server」から、Streamable HTTPのURLとして追加します
- Grok(有料プラン): grok.com の「Connectors」で「New Connector」>「Custom」を選んで追加します
接続を始めるとブラウザでBaseeが開き、同意画面が表示されます。接続するアプリ・戻り先・組織名・氏名(ロール)・メールアドレスを確かめて「接続を許可」を押すと、AIアシスタントからBaseeを使えるようになります。心当たりのない接続の場合は「許可しない」を押してください。
はい、AIアシスタントからできる操作は、接続したアカウントのロールによって決まります。
- 管理者・経理・メンバー: 情報の確認、打刻、休暇申請、立替経費の登録、見積・請求の下書き作成、自分が承認者の申請の承認・却下(見られるデータの範囲はBaseeの画面と同じです)
- 税理士パートナー: この組織の請求と取引先を見ることのみ
- 社労士パートナー: AIアシスタントからは操作できません(同意画面に「AIアプリからできる操作がありません」と表示され、接続を許可できません)
打刻・休暇申請・経費の登録・見積と請求の下書き作成には、アカウントに社員情報が紐付いている必要があります。
打刻以外は、実行の前に確認があります。
- 休暇の申請・立替経費の登録・見積と請求の下書き作成・承認と却下と回付: AIアシスタントがまず登録する内容を見せ、あなたが同意してから実行します。内容が違う場合は、同意せずに訂正を伝えてください
- 打刻(出勤・退勤・中抜けの開始と終了): 確認なしですぐに記録されます。時刻は指定できず、頼んだ時点の時刻で記録されます
打刻の修正はAIアシスタントからはできないため、Baseeの勤怠画面で行ってください。また、今月の勤怠が確定済みの場合は打刻できません。
はい、次の操作はAIアシスタントからはできません。Baseeの画面で行ってください。
- 見積書・請求書の発行とメール送信(AIアシスタントが作るのは下書きだけです)
- データの削除、設定の変更
- 過去の打刻の修正(勤怠画面で行います)
- 承認限度額を超える経費の承認
承認限度額を超える経費は、AIアシスタントから承認はできませんが、上位の承認者への回付はできます。
レシートや領収書の画像・PDFを会話に添えて「このレシートで経費を登録して」と頼みます。日付・支払先・金額・インボイスの登録番号などの読み取りはAIアシスタントが行い、ファイルはAIアシスタントがBaseeの発行したアップロード用のURLへ送ります。
【AIアシスタントがファイルを送れないとき】
AIアシスタントがアップロード用のURLを案内するので、そのURLをブラウザで開き、「証憑のアップロード」画面で「証憑ファイル」を選んで「送信する」を押します。送ったあとにAIアシスタントへ「送ったよ」と伝えると、届いたことを確かめて登録を続けます。
- 有効期限: 発行から10分(1回だけ使えます)
- 大きさ: 10MBまで
- 送れる形式: JPEG・PNG・HEIC・PDF
期限が切れた場合は、AIアシスタントに新しいURLの発行を頼んでください。AIアシスタントから登録できるのは立替経費だけです。
【自分の接続を取り消す】
マイページの「AIアシスタント接続」に、自分が接続しているアプリが接続日・最終利用(目安)とともに表示されます。使わなくなったアプリの「取り消す」を押し、確認画面でもう一度「取り消す」を押します。
【組織内の接続を取り消す(管理者)】
管理者は「設定」>「連携」>「AIアシスタント接続」の「接続中のアプリ」から、組織内の利用者の接続を取り消せます。退職した人や、心当たりのない接続を見つけたときに使います。
取り消した接続は、そのAIアシスタントからは使えなくなります。もう一度使うには、AIアシスタントから接続し直してください。また、30日以上使わなかった場合も接続し直しが必要になります。
1回の接続で使える組織は1つです。
ログイン時に組織を選ぶ画面が表示されたら、接続したい組織を選びます。同意画面の「接続するアカウント」に表示された組織が違っていたら「組織を切り替えて接続し直す」を押し、組織を選び直してください。
別の組織も使いたい場合は、組織ごとに接続します。
組織でAIアシスタント接続が有効になっていないか、接続したあとに無効にされた状態です。
組織の管理者に、「設定」>「連携」>「AIアシスタント接続」で「有効にする」を押してもらうよう依頼してください。同意画面でこの表示が出た場合は、有効になったあとにAIアシスタントから接続をやり直してください。
そのほか、次のような場合もAIアシスタントから使えなくなります。
- 接続が取り消された、または30日以上使わなかった: AIアシスタントから接続し直してください
- 「組織のご契約の状態により、現在Baseeを利用できません」と表示される: 組織の契約の状態によりBasee自体が使えない状態です。組織の管理者にご確認ください