Basee

権限・ロール

25件の質問

Baseeの権限制御は、5つのロール(管理者、経理担当者、一般社員、税理士パートナー、社労士パートナー)と各機能セクション(請求書、経費、給与など)を組み合わせた仕組みです。

**権限の仕組み**

ロールに応じて、アクセスできる機能セクションと実行できる操作(閲覧・作成・編集・削除など)が決まります。ロールが異なると、画面の表示内容や操作できるボタンが変わります。

権限の詳細についてはサポートまたは管理者にご確認ください。

あなたのロールで利用できる機能を確認する方法は以下の通りです:

**1. 権限のあるメニューで確認**

- Baseeにログイン後、左メニューに表示される項目があなたのロールで利用可能な機能です

- 表示されない項目は権限がないため利用できません

**2. 実際に操作して確認**

- 各機能ページにアクセスしてみてください

- アクセス可能な場合は通常通り表示され、権限がない場合は「権限がありません」というエラーが表示されます

**3. 管理者に確認を依頼**

- 詳しいロール情報や権限の変更をご希望の場合は、組織の管理者にご確認ください

- 管理者は「アカウント管理」画面で全ユーザーの権限を確認・変更できます

Baseeの5つのロールは以下の通りです:

| ロール | 説明 | 主な権限 |

|--------|------|----------|

| **管理者** | 最高権限のロール | 全機能の操作、ユーザー管理、課金設定 |

| **会計** | 経理業務専任 | 請求書・経費・勤怠の管理、レポート閲覧 |

| **メンバー** | 一般社員向け | 見積・契約・プロジェクト・請求書の閲覧、経費申請、勤怠入力、日報作成 |

| **税理士パートナー** | 顧問税理士向け | 請求書・経費の閲覧のみ(編集不可) |

| **社労士パートナー** | 顧問社労士向け | 勤怠・給与の閲覧・編集(権限付与時のみ) |

**ポイント**

- 管理者のみがユーザー管理や課金設定ができます

- 給与機能は管理者専用です(会計担当者はアクセス不可)

- パートナーロール(税理士・社労士)は、追加で細かい権限を付与することも可能です

このエラーは、あなたのロールがその操作を実行できないことを意味しています。以下の対応をお試しください:

**1. 自分のロールを確認**

- 管理画面 > アカウント管理 で自分のロールを確認してください

- 想定と異なる場合は、管理者に相談してください

**2. 管理者に権限付与をリクエスト**

- 該当の操作が必要な場合は、組織の管理者に権限の追加をお願いしてください

- 例:メンバーロールで給与を見たい場合 → 管理者が「給与閲覧権限」を付与

**3. ロール変更が必要な場合**

- 業務内容が大きく変わり、別のロールが必要な場合は、管理者にロール変更をお願いしてください

- ロール変更時に、以前のパートナー権限(詳細権限)はクリアされる場合があります

**4. それでも解決しない場合**

- サポートチームにお問い合わせください。エラーが発生した時刻やページ名を教えていただくと、より迅速に対応できます

新しいユーザーを招待する手順は以下の通りです:

**Step 1: 管理画面を開く**

1. Baseeにログイン

2. 左メニューから「アカウント管理」をクリック

**Step 2: 新規ユーザーを追加**

1. 「新規ユーザー追加」ボタンをクリック

2. 招待したいユーザーのメールアドレスを入力

3. ロール(管理者、会計、メンバーなど)を選択

4. 必要に応じてパートナー権限にチェック

5. 「招待を送信」をクリック

**Step 3: 招待メール受信**

- 招待対象のメールアドレスに招待メールが送信されます

- 受信者は、メール内のリンクをクリックしてアカウントを有効化します

- 認証設定後にアクセス可能になります

**よくあるトラブル**

- 招待メールが届かない → スパムフォルダを確認、または再送してください

- 複数ユーザーを一括招待したい → 現在は一括招待機能は対応しておりません。1人ずつ招待していただくか、サポートにご相談ください

招待メールが届かない場合の対応方法は以下の通りです:

**まず確認すること**

1. 受信者のメールのスパムフォルダを確認してください

2. メールアドレスの入力誤りがないか確認してください

3. 送信から24時間以上経過しているか確認してください

**再送について**

アカウント管理画面から招待メールの再送が可能ですが、具体的な操作手順についてはご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

**招待メールの有効期限**

- メール内のリンク有効期限は7日間です

- 7日以内に有効化されない場合は、再度招待処理が必要となります

複数回送信してもメールが届かない場合、スパムフィルタの問題の可能性があります。別のメールアドレスでの登録をご検討いただくか、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

既存ユーザーのロール(権限)を変更する手順は以下の通りです。**この操作は管理者ロールのみが実行可能です。**

**Step 1: 管理画面を開く**

1. Baseeにログイン

2. 左メニューから「アカウント管理」をクリック

**Step 2: ロール変更対象のユーザーを開く**

1. ユーザー一覧から、ロール変更対象のユーザーを探す

2. 該当ユーザーをクリック

3. 編集画面を開く

**Step 3: ロールを変更**

1. 「ロール」欄を新しいロール(メンバー、会計など)に変更

2. 必要に応じてパートナー権限(給与閲覧など)を追加

3. 「保存」をクリック

**重要な注意事項**

- 社労士・税理士パートナーから他のロールに変更すると、パートナー権限は自動的にクリアされます

- 自分自身のロールは変更できません(誤操作防止のため)

- 現在は1人ずつ変更する必要があります(一括変更機能は未対応)

**変更後の反映について**

変更は即座に適用されますが、対象ユーザーには権限変更をお知らせください。

申し訳ございませんが、現在のところ複数ユーザーのロールを一括変更する機能は実装されていません。

**現在の対応方法**

1. 各ユーザーを個別に編集する方法のみ利用可能です

2. ユーザー数が多い場合は、以下の工夫をお勧めします:

- 変更スケジュール表を作成して、定期的に実施

- 変更内容のチェックリストを用意して、漏れを防ぐ

**今後の機能拡張**

以下の機能は検討段階です。詳しくはお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください:

- CSVインポート機能での一括変更

- API経由での一括変更

- 管理画面での一括選択&編集

ユーザー数が多い場合や、定期的に大量の変更が必要な場合は、Baseeサポートに相談いただく価値があります。代替案の提案が可能です。

パートナー権限は、税理士パートナーや社労士パートナーに対して、追加で細かい権限を付与するための仕組みです。

**5つのパートナー権限**

| 権限キー | 説明 | 主な想定ユーザー |

|---------|------|------------------|

| **勤怠閲覧** | 勤怠データの閲覧 | 主に社労士パートナー |

| **勤怠編集** | 勤怠データの編集・打刻補正 | 主に社労士パートナー |

| **従業員基本情報閲覧** | 従業員の基本情報の閲覧 | 主に社労士パートナー |

| **給与閲覧** | 給与データの閲覧 | 主に社労士パートナー |

| **給与編集** | 給与データの編集・計算・通知 | 主に社労士パートナー |

**パートナー権限の付与方法**

1. 管理画面 > アカウント管理 で対象ユーザーを開く

2. ロールが「税理士パートナー」または「社労士パートナー」であることを確認

3. チェックボックスで必要な権限を選択

4. 「保存」をクリック

**重要なポイント**

- パートナー権限は、パートナーロール(税理士・社労士)でのみ有効です

- すべての権限キーは税理士・社労士どちらにも付与可能です

- ロール変更時(パートナーから非パートナーへ)にクリアされます

- 権限の削除は、管理者がチェックを外して保存するだけです

現在、外部ツール連携用のAPIは提供しておりません。Baseeはログイン認証で動作するWebアプリケーションとして設計されており、画面操作を通じたアクセスのみが対象となっています。将来的なAPI提供については未定です。画面操作では、ログイン後に各機能へのアクセス時に権限チェックが行われ、ロールに応じて利用可能な機能が制限されます。

現在、MFクラウドなどの会計ソフトとの直接連携機能は対応しておりません。将来的な連携機能が追加される場合は、設定変更は管理者権限が必要になると想定されますが、具体的な仕様は未定です。現在は請求書や経費データのCSVエクスポート機能により、会計ソフトへの手動データ取り込みが可能です。

権限変更の反映タイミングは以下の通りです:

**データベースへの反映**

- 設定を保存した直後に反映されます(即座)

**画面への反映**

ユーザーの画面に新しい権限が反映されるまでには以下の段階があります:

1. **ページ遷移時に反映**

- 新しいページへ移動するときに権限チェックが再実行されます

- その時点で新しい権限が適用されます

2. **サイドバー・メニュー**

- サイドバーに表示される機能メニューはページ遷移時に更新されます

- 同じページを開き続けている場合は更新されません

3. **ログイン中での即座反映**

- キャッシュの都合上、ログイン中では完全に反映されるまでに遅延が発生する可能性があります

**推奨される確認方法**

権限変更後、確実に新しい権限で操作するには:

1. 一度ログアウトしてください

2. 再度ログインしてください

3. その後、新しい権限で操作してください

**セキュリティ対応(例:社員離職時)**

アカウント無効化後、対象ユーザーは次回のページアクセス時に自動的にログアウトされます。念のため、対象ユーザーに「ブラウザのログイン情報を削除」するよう案内することをお勧めします。

現在のところ、同一組織内では「同じメンバーロールであれば全顧客のデータが表示される」という仕様です。顧問先ごとにデータを分ける必要がある場合は、以下の方法をお勧めします:

**推奨方法:組織(組織)を分ける**

各顧問先ごとに独立した組織アカウントを作成します:

- 顧問先A用の組織

- 顧問先B用の組織

- 本部用の組織

**メリット**

- 各顧問先のデータが完全に分離される

- セキュリティレベルが高い(誤送付などのリスク低減)

- 税理士・社労士は複数の組織に招待され、ログイン時に組織を切り替えてアクセス

**デメリット**

- 複数の組織を管理する手間が増える

- 本部データの統合レポートが複雑になる

**現在の制限事項**

顧客(Customer)やプロジェクト単位でのアクセス制限(行レベル権限)は未実装です。

**今後の対応**

この機能は検討段階です。詳しくはお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。複数顧問先対応のベストプラクティスについても、コンサルティング対応が可能です。

Baseeのロール体系は、以下の5つです:

1. **管理者**:全機能に対するフルアクセス権限

2. **経理担当者**:請求書・経費・勤怠・給与などの経理業務向け権限

3. **一般社員**:見積・プロジェクト閲覧、経費申請・勤怠入力など日常業務向け権限

4. **税理士パートナー**:請求書・経費の閲覧専用

5. **社労士パートナー**:勤怠・給与の閲覧専用

**適合性の確認方法**

- 各ロールの詳細な権限一覧は、管理画面のヘルプまたはサポートサイトをご参照ください

- 無料トライアル期間中に実際の業務フローで動作確認されることをお勧めします

- ご不明な点はサポートチームにご相談ください。組織構成に合わせた設定方法をご提案いたします。

申し訳ございませんが、現在の権限設定では見積金額の変更を営業メンバーから制限することはできません。権限マトリクスでは、一般社員ロール(営業)に見積の読み書き権限(read/write)が両方付与されており、金額変更のみを制限する設定はございません。現在は管理者、経理、一般一般社員すべてに見積の編集権限があります。より細かい権限制御が必要でしたら、運用ルールでの対応をご検討ください。

社労士パートナーとして招待されたユーザーは、以下の権限を保持することで、給与・勤怠データを確認できます。

【勤怠データの確認】

- 社労士パートナーロールに「勤怠の閲覧」権限を付与されることで、打刻記録や休暇申請を閲覧できます

- 「勤怠の編集」権限を追加で付与されれば、打刻時間の修正が可能です

【給与データの確認】

- 社労士パートナーロールに「給与の閲覧」権限を付与されることで、給与計算結果や支給額を閲覧できます

- 「給与の編集」権限を追加で付与されれば、給与計算や明細の編集が可能です

【制限される操作】

- 従業員の個人情報(住所、銀行口座など)の詳細閲覧は権限設定により制限されています

- 給与レポート生成時に「給与の編集」権限が必須の機能がある場合があります

権限の詳細な設定内容については、導入時に管理者様とご相談ください。

社員のアカウントを無効化すると、そのユーザーは次にページにアクセスしたタイミングで自動的にログアウトされます。その後、ログイン画面に戻り、業務画面への操作を続けることはできません。

【退職処理の場合】

退職処理を行うと、アカウントが即時に無効化され、ログインできなくなります。「このブラウザを信頼する(30日間)」設定が有効だった場合も、無効化後は次のアクセス時に強制的にログアウトされます。

【複数デバイスでのログアウト】

アカウント無効化後は、どのデバイスからも次のアクセス時に自動ログアウトされます。

退職処理や無効化は管理者のみが実行できます。

はい、同じメールアドレスで複数の異なる組織に登録することができます。

【メールアドレスの一意性ルール】

メールアドレスの重複チェックは「組織単位」で行われます。

- 同一のメールアドレスを組織A・組織B・組織Cに登録することが可能です

- 同じ組織内での同一メールアドレスによる複数登録はできません

【複数組織へのアクセス手順】

1. ログイン画面でメールアドレスを入力します

2. パスキー認証またはメール認証コード(OTP)を行います

3. 複数の組織に登録されている場合、アクセスしたい組織を選択する画面が表示されます

4. 組織を選択するとそのダッシュボードに進みます

【組織の切り替え】

ログイン後は、サイドバーの「組織切替」から別の組織に切り替えることができます。一度ログアウトして再ログインする必要はありません。

権限のない画面や操作にアクセスしようとした場合、以下のように表示されます。

【URL単位でアクセスできない場合】

権限のないメニューやURLにアクセスしようとすると、「このページへのアクセス権限がありません」といったエラー画面(403エラー)が表示されます。管理者に権限の付与をお願いするよう案内されます。

【操作ボタンが使えない場合】

画面は表示されても、特定の操作(編集・削除・送信など)に権限がない場合は、対応するボタンが表示されないか操作できない状態になります。

【課金制限中の場合】

ご利用中のプランの支払い状況によっては、一部機能にアクセスできない場合があります。この場合は管理者に支払い状況を確認してもらってください。

権限が不足してアクセスできない場合は、管理者に権限の付与を依頼してください。

社労士パートナーが勤怠情報を修正するには、管理者から「勤怠の編集」権限を付与してもらう必要があります。

【権限付与後の操作方法】

「勤怠の編集」権限が付与されると、勤怠管理画面で従業員の打刻時間を直接修正することができます。修正内容はすぐにシステムに反映されます。

【権限がない場合】

「勤怠の閲覧」権限のみの場合は、勤怠情報を確認することはできますが、修正はできません。

【管理者への依頼】

権限が付与されていない場合は、貴社の管理者に「勤怠の編集」権限の付与を依頼してください。管理者は「アカウント管理」画面から社労士パートナーのアカウントを選択し、パートナー権限を設定できます。

【注意事項】

勤怠の修正は、給与計算の締め切り前に完了するようにしてください。

一般メンバーは日常業務に必要な機能を操作できますが、管理・設定系の操作は制限されています。

【一般メンバーが操作できる主な機能】

- 見積・契約・請求書の作成・編集・削除

- 経費申請の作成・編集

- 勤怠(自分の打刻・休暇申請)

- 日報の作成

- プロジェクトの作成・編集

- 取引先の閲覧・新規登録・編集

- 承認申請・通知の確認

【一般メンバーが操作できない主な機能】

- 各種設定(組織設定・マスタ管理・経費カテゴリ設定など)

- 給与管理

- 入金消込

- 従業員管理

- お知らせの登録・編集

- アカウント管理

【他社員のデータについて】

他の社員の個人データ(給与・勤怠の詳細など)は閲覧できません。自分の勤怠・経費などは通常通り確認できます。請求書・見積などの業務ドキュメントは他の社員が作成したものも確認できます。

アカウントを無効化しても、そのユーザーが作成・関与した業務データ(経費申請・勤怠・請求書等)はそのまま保持されます。データが削除されることはありません。

【無効化の影響】

- 無効化したアカウントはログインできなくなります

- 業務データ(過去の申請・承認記録・給与データなど)はすべて閲覧・参照可能なまま残ります

【アカウントの復旧方法】

管理者が「アカウント管理」画面から対象のアカウントを選択し、「有効」に切り替えることで再度ログインできるようになります。

【論理削除(アカウント削除)の場合】

アカウントを削除(論理削除)した場合も業務データは保持されますが、アカウント自体の復旧は通常できません。削除は慎重に実施してください。

操作は管理者のみが実行できます。

ログインできない場合は、以下の原因と対応方法をご確認ください。

【原因1:メールアドレスが見つからない】

入力したメールアドレスで登録されたアカウントが見つからない場合、「アカウントが見つかりません」と表示されます。メールアドレスの入力ミスがないか確認してください。

【原因2:認証コード(OTP)の期限切れ・入力ミス】

認証コードは10分間有効です。期限が切れた場合は「再送」ボタンから新しいコードを受け取ってください。5回入力を間違えると再送が必要になります。

【原因3:アカウントが無効化されている】

管理者によってアカウントが無効化されている場合はログインできません。組織の管理者にアカウントの有効化を依頼してください。

【原因4:退職処理が完了している】

退職処理が実施されたアカウントはログインできません。

【原因5:認証メールが届かない】

迷惑メールフォルダを確認してください。届いていない場合は「再送」ボタンをお試しください。

上記を確認しても解決しない場合は、組織の管理者またはお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

権限を誤って削除してしまった場合の復旧方法をご説明します。

【復旧手順】

管理者が「アカウント管理」画面から該当のユーザーを検索し、失われた権限を再度付与してください。保存後、すぐにアクセス権が回復します。

【ユーザー本人が気づいた場合】

「このページへのアクセス権限がありません」と表示される場合は、組織の管理者に以下の情報を伝えて対応を依頼してください:

- 権限がなくなった機能の名前

- 影響を受けている業務内容

【管理者が対応できない場合】

唯一の管理者のアカウントに問題が発生した場合など、社内で解決できない場合はサポートにご連絡ください。

【削除した記録について】

現在、権限変更の操作履歴(いつ・誰が・どの権限を変更したか)はシステム内に記録されません。権限設定の変更を行う際は、変更前にメモや記録を残しておくことをお勧めします。

社労士パートナーが法定勤務時間や36協定を確認する場合の対応方法をご説明します。

【社労士のデフォルト権限で可能なこと】

社労士パートナーのデフォルト権限では、以下の情報にアクセス可能です:

- 勤務時間・休暇申請(勤怠閲覧・編集権限)

- 従業員基本情報の閲覧

- 給与計算結果の閲覧

【アクセスできない機能】

以下の機能は、社労士のデフォルト権限では表示・アクセスが制限されています:

- **36協定(変形労働時間制)**:組織の法的コンプライアンス設定のため、管理者のみに制限

- **残業申請・承認**:残業時間と36協定の整合性チェックが必要なため、管理者・経理担当者・一般社員のみに制限

- **勤務制度設定**:組織全体の勤務ポリシー決定のため、管理者のみに制限

【36協定・残業申請の確認方法】

**方法1:管理者による共有(推奨)**

- 組織の管理者が36協定・残業申請の内容を CSV 等でエクスポート

- 共有手段(メール・クラウドストレージ等)で社労士へ共有

- 月1回など定期的に同期することで、常に最新情報を確認

**方法2:管理者との定例ミーティング**

- 月1回の定例ミーティングで、36協定・残業状況を確認

- Basee 上の集計画面を画面共有しながら確認

【法定勤務時間確認の代替運用】

- 管理者が「36協定 月次確認書」を作成・確認

- 月1回の定期ミーティングで、社労士と36協定・残業状況を確認

ご不明な点や追加の権限拡張のご相談は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。