権限・ロール
51件の質問
Baseeの権限は、5つのロール(管理者・経理・メンバー・税理士パートナー・社労士パートナー)と、機能のまとまり(見積・請求書・経費・勤怠・給与・設定など)の組み合わせで決まります。
**権限の仕組み**
- ロールごとに、使える機能と、その機能で「閲覧だけできる」のか「登録・編集・削除までできる」のかが決まっています
- 使えない機能はサイドバーのメニューに表示されず、URLを直接開いても「この画面を表示する権限がありません。」という画面になります
- 税理士パートナー・社労士パートナーには、管理者が「追加権限」(勤怠修正・給与閲覧など)を個別に付けて、見られる範囲を広げられます
自分のロールや追加権限を変えたい場合は、組織の管理者に依頼してください。ロールと追加権限は、管理者が「設定」メニューの「アカウント」から変更します。
自分のロールで使える機能は、次の方法で確認できます。
**1. サイドバーのメニューを見る**
サイドバーに表示されているメニューが、あなたのロールで使える機能です。権限のない機能はメニューに表示されません。
**2. 画面を開いてみる**
権限のない画面を開くと「この画面を表示する権限がありません。必要な場合は組織の管理者にお問い合わせください。」と表示されます。画面は開けても、権限のない操作(編集・削除など)のボタンは表示されません。
**3. 管理者に確認する**
ロールと追加権限は、管理者が「設定」メニューの「アカウント」で確認・変更できます。自分のロールを正確に知りたい場合や変更したい場合は、組織の管理者に依頼してください。
Baseeの5つのロールは次のとおりです。
| ロール | 主な権限 |
|--------|----------|
| **管理者** | 全機能の操作、アカウント管理、各種設定、課金設定 |
| **経理** | 見積・契約・プロジェクト・請求書・経費・入金消込・取引先・社員・レポートなどの経理業務、自分の勤怠・休暇申請(給与機能、全社員の勤怠一覧、組織情報などの各種設定は使えません) |
| **メンバー** | 見積・契約・プロジェクト・請求書・取引先の作成・編集、経費の申請、自分の勤怠・日報・休暇申請 |
| **税理士パートナー** | 請求書・経費・取引先の閲覧、レポートの閲覧(編集はできません) |
| **社労士パートナー** | 勤怠・休暇・社員基本情報の閲覧(標準で利用できます) |
**ポイント**
- アカウント管理と、組織情報・課金などの設定は管理者だけが使えます
- 給与機能は管理者が使えます。経理・メンバーは使えません
- 税理士パートナー・社労士パートナーには、管理者が「追加権限」(勤怠修正・給与閲覧・給与登録・編集など)を個別に付けられます。給与の閲覧・編集も、この追加権限を付けたパートナーであれば使えます
このエラーは、あなたのロールではその画面や操作が使えないことを表しています。
**1. 組織の管理者に相談する**
業務でその機能が必要な場合は、組織の管理者に「どの画面で、何をしようとしたか」を伝えて相談してください。ロールの変更や追加権限の付与は、管理者が「設定」メニューの「アカウント」から行います。
**2. 追加権限で広げられるのはパートナーのみ**
勤怠修正・給与閲覧・給与登録・編集などの「追加権限」は、税理士パートナー・社労士パートナーのアカウントにだけ付けられます。管理者・経理・メンバーの場合は、ロールそのものを変更しない限り使える範囲は変わりません(例: 給与機能は管理者のみが使えます)。
**3. 支払い状況による制限**
ご契約の支払い状況によっては、管理者以外のロールで機能が制限され、専用の案内画面が表示されることがあります。この場合は管理者に支払い状況を確認してもらってください。
ユーザーの追加方法は、追加する人のロールによって2つに分かれます。
**社内のメンバー(管理者・経理・メンバー)を追加する**
1. 「設定」メニューの「社員」を開き、社員を新規作成します
2. 「アカウント設定」の「アカウント権限」でロールを選びます
3. 保存すると、入力したメールアドレスに招待メールが自動で送信されます
社内メンバーのアカウントは、社員の作成と同時に発行されます。社員の作成は管理者・経理が行えます(管理者のロールを選べるのは管理者だけです)。「アカウント」画面から社内メンバーを直接追加することはできません。
**税理士・社労士(外部パートナー)を追加する**
この操作は管理者だけが行えます。
1. 「設定」メニューの「アカウント」を開き、「新規登録」を押します
2. 名前・メールアドレス・権限(税理士(外部)または社労士(外部))を入力し、必要に応じて「追加権限」にチェックします
3. 「招待メールを送信する」にチェックを入れて「保存」を押します
**招待メールを受け取った人は**
メールに記載されたログインURLを開き、メールアドレスを入力して、届いた認証コードでログインします。パスワードの設定はありません。
**まとめて登録したい場合**
社員一覧の「CSVを取り込む」から社員を一括登録すると、メールアドレスを入れた社員にはアカウントも作成されます。この場合は招待メールが送信されないため、ログイン画面のURLを本人に伝えてください。
招待メールを再送する機能はありません。ただし招待メールはログイン画面の案内で、メール内のリンクに有効期限はないため、招待メールが届かなくてもログインできます。
**まず確認すること**
1. 迷惑メールフォルダに入っていないか確認してください
2. 登録したメールアドレスに誤りがないか、管理者が「設定」メニューの「アカウント」(社内メンバーは「社員」)で確認してください。誤っていた場合は正しいアドレスに直してください
**招待メールがなくてもログインできます**
本人にBaseeのログイン画面(https://app.basee.io/account/login)を伝え、登録したメールアドレスを入力してもらってください。そのメールアドレスに6桁の認証コードが届くので、入力するとログインできます。
認証コードのメールも届かない場合は、受信側のメールサーバーで迷惑メールとして扱われている可能性があります。本人の受信設定を確認するか、別のメールアドレスで登録し直してください。
既存ユーザーのロールは、管理者が次の手順で変更します。**この操作は管理者だけが行えます。**
1. 「設定」メニューの「アカウント」を開きます
2. 一覧で対象のユーザーの名前を押して、編集画面を開きます
3. 「権限」を新しいロール(メンバー・経理・管理者など)に変更します
4. 税理士・社労士(外部)の場合は、必要に応じて「追加権限」にチェックします
5. 「保存」を押します
**注意事項**
- 組織の管理者が1人だけの場合、その管理者の権限の変更・無効化はできません(管理者が1人もいなくなるため)
- 社員と紐付いている社内メンバーのアカウントを、税理士・社労士(外部)のロールに変更することはできません
- ロールを変更すると、付けていた追加権限はリセットされます
- 複数のユーザーをまとめて変更する機能はないため、1人ずつ変更してください
**変更後の反映**
保存した内容は、対象ユーザーが次に画面を開いたとき(ページ移動や再読み込み)から反映されます。ログインし直す必要はありません。
複数ユーザーのロールをまとめて変更する機能はありません。ロールの変更は、管理者が「設定」メニューの「アカウント」から1人ずつ行います。
なお、社員一覧の「CSVを取り込む」で既存の社員を更新しても、アカウントの権限は変わりません(CSVの権限の列は新しく社員を登録するときだけ使われます)。
変更する人数が多い場合は、対象者と変更後のロールを一覧にしてから、1人ずつ編集していくと漏れを防げます。
パートナー権限(画面上の名前は「追加権限」)は、税理士パートナーや社労士パートナーに、標準の範囲を超える権限を個別に付けるための仕組みです。
**追加権限の種類**
| 追加権限 | 内容 |
|---------|------|
| **勤怠閲覧** | 全社員の勤怠の閲覧 |
| **勤怠修正** | 全社員の勤怠の編集・打刻の修正 |
| **社員基本情報閲覧** | 社員の基本情報の閲覧 |
| **給与閲覧** | 給与情報の閲覧、賃金台帳の出力 |
| **給与登録・編集** | 給与明細の登録・編集・通知 |
**付けられる追加権限はロールによって異なります**
- **税理士(外部)**:上の5つすべてを付けられます
- **社労士(外部)**:「勤怠閲覧」「社員基本情報閲覧」は標準で使えるため選択肢に表示されません。付けられるのは「勤怠修正」「給与閲覧」「給与登録・編集」の3つです
**付け方**
1. 「設定」メニューの「アカウント」を開き、対象ユーザーの編集画面を開きます
2. 「追加権限」で必要な項目にチェックします
3. 「保存」を押します
**ポイント**
- 「勤怠修正」「給与登録・編集」にチェックすると、対応する閲覧権限も自動で有効になります
- 追加権限は税理士・社労士(外部)のロールでだけ効きます
- 外すときは、チェックを外して保存します
はい。BaseeはAIアシスタント(Claude・Codex・Grok)から接続して操作できる「AIアシスタント接続」に対応しており、この経路でも画面と同じくロールによる制限がかかります。
**ロールごとにできること**
- **管理者・経理・メンバー**:情報を見る、打刻、休暇の申請・経費の登録、見積・請求の下書き作成、自分が承認者になっている申請の承認・却下
- **税理士パートナー**:請求と取引先を見ることだけ
- **社労士パートナー**:AIアシスタントからは操作できません(接続を許可できません)
見られるデータの範囲はBaseeの画面と同じで、画面で使えない機能はAIアシスタントからも使えません。
**ほかの制限**
- 組織で「AIアシスタント接続」を有効にしている場合だけ使えます(有効にできるのは管理者です)
- アカウントが無効化・退職済みになった場合や、ご契約の支払い状況で利用が制限されている場合は、AIアシスタントからの操作も止まります
- データの削除・設定の変更・見積書や請求書の発行とメール送信は、AIアシスタントからはできません
会計ソフト(freee・マネーフォワード・弥生会計など)とBaseeを直接つなぐ連携機能はありません。
会計ソフトへは、CSVファイルで取り込む方法をお使いください。
- レポートの「会計ソフト連携CSV」で、会計ソフトに取り込める形式のCSVを出力できます。レポートを使えるのは管理者・経理・税理士パートナーです
- 経費カテゴリと会計ソフトの勘定科目の対応付け(会計マッピング設定)は、「設定」メニューの「連携」>「会計ソフト」で行います。この設定は管理者だけが行えます
権限(ロール・追加権限・有効/無効)の変更は、保存した直後から有効になります。
**画面への反映**
- 対象ユーザーが次に画面を開いたとき(ページの移動や再読み込み)に、新しい権限で判定されます
- サイドバーのメニューも、次に画面を開いたときに新しい権限に合わせて切り替わります
- すでに開いたままの画面は自動では変わらないため、再読み込みしてもらってください
ログアウトしてログインし直す必要はありません。
**アカウントを無効化した場合**
無効化されたユーザーは、次に画面を開いた時点で自動的にログアウトされ、以降はログインできません。「ログインしたままにする」を選んでいた端末でも同じです。
顧問先が複数ある税理士・社労士事務所向けに、専用の「パートナーコンソール」があります。事務所のアカウントで1回ログインすると、担当している顧問先ごとに、請求・経費、勤怠、給与の集計値や共有されている書類をまとめて確認でき、支払通知書・紹介実績・事務所情報も確認できます。
顧問先ごとに見せるデータを分けたい場合は、それぞれの顧問先組織で、税理士パートナー・社労士パートナーのアカウントと追加権限を個別に設定します。パートナーコンソールに表示される項目も、顧問先ごとのこの権限設定に従います。
パートナーコンソールでは、請求・経費・勤怠・給与の集計値に加えて、顧問先を開いて請求書・経費の一覧と詳細を閲覧専用で確認し、売上・支出レポートや仕訳CSVを出力できます(顧問先が事務所の担当者を税理士パートナーとして登録している場合)。社労士パートナーとして登録されている顧問先(または勤怠の閲覧権限が付いた税理士パートナーの顧問先)では、「勤怠」タブで月ごとの全社員の一覧と社員別の日次を閲覧専用で確認し、給与ソフト向けのCSVや勤怠レポートを出力できます。給与の閲覧権限(給与閲覧または給与登録・編集)が付いたパートナーの顧問先では、「給与」タブで給与の一覧・詳細・給与明細PDFを確認し、賃金台帳のPDFを出力できます。2段階認証でログインした職員は、勤怠の修正・登録(社員別の月次から)と給与の登録・編集・削除(給与タブから)もできます(顧問先がそれぞれの編集権限を付与したパートナーの顧問先のみ。ご利用方法は別のQ&Aを参照)。月締めなどは、その顧問先組織に招待されたアカウントでログインして行います(給与明細PDFなどのファイルの追加・削除と、社員への給与明細の通知は、2段階認証でログインした職員なら給与タブからも行えます)。また、同じ組織の中で取引先ごとに表示データを分けるといった細かい権限の設定はできません。
パートナーコンソールを使うには、パートナー登録の申請フォームから申請し、運営による審査とパートナー契約の締結を経て、事務所のアカウントが発行されます。
Baseeのロールは次の5つです。
1. **管理者**:全機能の操作と、アカウント管理・各種設定・課金設定
2. **経理**:見積・契約・プロジェクト・請求書・経費・入金消込・取引先・社員・レポートなどの経理業務、自分の勤怠・休暇申請(給与機能、全社員の勤怠一覧、組織情報などの各種設定は使えません)
3. **メンバー**:見積・契約・プロジェクト・請求書・取引先の作成・編集、経費の申請、自分の勤怠・日報・休暇申請
4. **税理士パートナー**:請求書・経費・取引先・レポートの閲覧
5. **社労士パートナー**:勤怠・休暇・社員基本情報の閲覧
税理士パートナー・社労士パートナーには、管理者が「追加権限」(勤怠修正・給与閲覧・給与登録・編集など)を個別に付けて範囲を広げられます。ロールの権限の中身そのものを組織ごとに変えることはできません。
**適合性の確認方法**
- 各ロールの詳しい権限は、ユーザーガイドの「アカウント管理の使い方」「パートナー(外部ユーザー)の使い方」で確認できます
- 無料トライアル期間中に、実際の業務の流れで各ロールのアカウントを作って動作を確かめるのがおすすめです
見積の金額の変更だけを営業担当から制限する設定はありません。見積は管理者・経理・メンバーのいずれも作成・編集ができ、項目単位で編集を制限することはできません。
金額の変更を管理したい場合は、社内の運用ルールで対応してください。見積の詳細画面には変更履歴が表示されるため、誰がいつ変更したかは後から確認できます。
社労士パートナーとして招待されたユーザーは、以下の状態で給与・勤怠データを確認できます。
【標準で確認できる情報】
社労士パートナーロールで招待されると、打刻記録や休暇申請などの勤怠情報、および従業員の基本情報は、追加の権限付与なしにそのまま閲覧できます。
【管理者が追加で権限を付与すると利用できる操作】
- 「勤怠の編集」権限を付与されると、打刻時間の修正が可能になります
- 「給与の閲覧」権限を付与されると、給与計算結果や支給額を閲覧できます
- 「給与の編集」権限を付与されると、給与計算や明細の編集が可能になります
【制限される操作】
- 従業員の個人情報(住所、銀行口座など)の詳細閲覧は、権限設定により制限されています
権限の詳細な設定内容については、導入時に管理者様とご相談ください。
管理者がアカウントを無効化すると、そのユーザーは次に画面を開いたタイミングで自動的にログアウトされ、以降はログインできません。
**退職処理の場合**
- 退職日に今日以前の日付を指定すると、その場でアカウントが無効になり、ログインできなくなります
- 退職日に未来の日付を指定した場合は、退職日の前日まではログインでき、退職日から自動的に無効になります
**「ログインしたままにする(30日間)」を使っていた場合**
この設定で保存されたログイン状態も、無効化後は次のアクセス時にログアウトされます。どの端末からでも同じです。
**AIアシスタント接続を使っていた場合**
アカウントが無効・退職済みになると、AIアシスタントからの操作もできなくなります。
退職処理とアカウントの無効化は管理者だけが行えます。
はい、同じメールアドレスで複数の組織に登録できます。
**メールアドレスの重複ルール**
- 別々の組織であれば、同じメールアドレスを登録できます
- 同じ組織の中で、同じメールアドレスを2つ登録することはできません
**ログインの流れ**
1. ログイン画面でメールアドレスを入力し、届いた認証コードを入力します(パスキーを登録している場合は「パスキーでログイン」も使えます)
2. 複数の組織に登録されている場合は、組織を選ぶ画面が表示されます
3. 組織を選ぶと、その組織のホーム画面に進みます
**組織の切り替え**
ログイン後は、画面上部に表示されている組織名を押すと所属する組織の一覧が開き、切り替えたい組織を選べます。ログアウトし直す必要はありません。組織名のメニューは、複数の組織に所属している場合だけ表示されます。
権限のない画面や操作にアクセスしようとした場合、以下のように表示されます。
【URL単位でアクセスできない場合】
権限のないメニューやURLにアクセスしようとすると、「この画面を表示する権限がありません。必要な場合は組織の管理者にお問い合わせください。」というエラー画面(403エラー)が表示されます。この文言は、画面表示時だけでなく、保存などの操作をボタン押下後に権限不足で拒否された場合にも同じように表示されます。
【操作ボタンが使えない場合】
画面は表示されても、特定の操作(編集・削除・送信など)に権限がない場合は、対応するボタンが表示されないか操作できない状態になります。
【課金制限中の場合】
ご利用中のプランの支払い状況によっては、一部機能にアクセスできない場合があります。この場合は管理者に支払い状況を確認してもらってください。
権限が不足してアクセスできない場合は、管理者に権限の付与を依頼してください。
社労士パートナーが勤怠情報を修正するには、管理者から「勤怠の編集」権限を付与してもらう必要があります。
【権限付与前でも確認できること】
勤怠の閲覧(打刻記録・休暇申請の確認)は、社労士パートナーロールであれば追加の権限付与なしに標準でご利用いただけます。この状態では確認はできますが、修正はできません。
【権限付与後の操作方法】
「勤怠の編集」権限が付与されると、勤怠管理画面で従業員の打刻時間を直接修正することができます。修正内容はすぐにシステムに反映されます。
【管理者への依頼】
「勤怠の編集」権限が付与されていない場合は、貴社の管理者に権限の付与を依頼してください。管理者は「アカウント管理」画面から社労士パートナーのアカウントを選択し、パートナー権限を設定できます。
【注意事項】
勤怠の修正は、給与計算の締め切り前に完了するようにしてください。
一般メンバーは日常業務に必要な機能を操作できますが、管理・設定系の操作は制限されています。
【一般メンバーが操作できる主な機能】
- 見積・契約・請求書の作成・編集・削除
- 経費申請の作成・編集
- 勤怠(自分の打刻・休暇申請)
- 日報の作成
- プロジェクトの作成・編集
- 取引先の閲覧・新規登録・編集
- 承認申請・通知の確認
【一般メンバーが操作できない主な機能】
- 各種設定(組織設定・マスタ管理・経費カテゴリ設定など)
- 給与管理
- 入金消込
- 従業員管理
- お知らせの登録・編集
- アカウント管理
【他社員のデータについて】
他の社員の給与など機微なデータは閲覧できません。ただし、部下がいる社員(上長)は、自分の部下の勤怠状況・日報・有給の申請状況を一覧で確認できます。部下がいない一般メンバーは、自分自身の勤怠・経費などのみ確認できます。請求書・見積などの業務ドキュメントは他の社員が作成したものも確認できます。
アカウントを無効化しても、そのユーザーが登録・関与した業務データ(経費・勤怠・請求書・承認の記録・給与など)はそのまま残ります。
**無効化の影響**
- 無効化したアカウントではログインできなくなります
- 業務データはこれまでどおり閲覧・参照できます
**無効化したアカウントを戻す**
管理者が「設定」メニューの「アカウント」で対象のアカウントを開き、「有効」にチェックを入れて保存すると、再びログインできるようになります。
**退職処理した社員の場合**
誤って退職処理した場合は、管理者が社員一覧から「退職取り消し」を行うと、アカウントも有効な状態に戻ります。LINE・Slack・Chatworkなどの外部連携は自動では戻らないため、本人に連携し直してもらってください。
**アカウントを削除した場合**
削除しても業務データは残りますが、削除したアカウントを画面から元に戻すことはできません。削除は慎重に行ってください。
これらの操作は管理者だけが行えます。
ログインできない場合は、次の原因と対応をご確認ください。
**原因1:「アカウントが見つかりません。」と表示される**
入力したメールアドレスで、ログインできるアカウントがありません。メールアドレスの入力ミスがないか確認してください。アカウントが無効化されている場合や、退職処理が済んでいる場合も同じ表示になります。心当たりがない場合は、組織の管理者にアカウントの状態を確認してもらってください。
**原因2:認証コードの期限切れ・入力ミス**
認証コードの有効期限は10分です。期限が切れた場合は、認証コードを再送して新しいコードを入力してください。5回間違えると「試行回数の上限に達しました。認証コードを再送してください。」と表示されるので、再送してください。
**原因3:試行回数の上限**
短時間にログインを何度も試すと「ログイン試行回数の上限に達しました。しばらく時間をおいてお試しください。」と表示されます。10分ほど時間をおいてからお試しください。
**原因4:認証コードのメールが届かない**
迷惑メールフォルダを確認し、届いていない場合は再送をお試しください。パスキーを登録済みの端末では、ログイン画面の「パスキーでログイン」からメールなしでログインできます。
権限を誤って外してしまった場合は、管理者が付け直せば元に戻ります。
**復旧手順**
管理者が「設定」メニューの「アカウント」で対象のユーザーを開き、ロールや「追加権限」を元の状態に戻して保存してください。対象ユーザーが次に画面を開いたときから、元の権限で使えるようになります。
**ユーザー本人が気づいた場合**
「この画面を表示する権限がありません。」と表示されるようになったら、組織の管理者に、使えなくなった機能の名前と、いつから使えなくなったかを伝えて対応を依頼してください。
**変更の記録について**
ロールや追加権限の変更履歴(いつ・誰が・どう変更したか)は、変更履歴(監査ログ)の画面に記録されません。権限を変更するときは、変更前の設定を控えておくことをおすすめします。
社労士パートナーが確認できる範囲は次のとおりです。
**標準で確認できること**
- 全社員の勤怠・休暇(勤怠の一覧、休暇の付与状況・申請状況)
- 社員基本情報
- レポートの勤怠レポート
**管理者が追加権限を付けると使えること**
- 勤怠修正(打刻の修正)
- 給与閲覧(給与情報の閲覧・賃金台帳の出力)
- 給与登録・編集
**社労士パートナーが使えない機能**
- **36協定レポート**:管理者だけが使えます
- **残業申請**:管理者・経理・メンバーが使う機能です
- **勤務時間などの勤怠の設定**:管理者だけが変更できます
**36協定・残業の状況を共有してもらうには**
36協定の状況や残業時間は、組織の管理者に確認してもらい、共有してもらってください。勤怠の一覧や勤怠レポートは社労士パートナーも直接見られるため、残業時間の実績はそこで確認できます。
はい、税理士・社労士事務所向けの専用画面「パートナーコンソール」があります。事務所のアカウントでログインすると、担当している顧問先ごとに、請求・経費、勤怠、給与の集計値や共有されている書類をまとめて確認できます。あわせて、支払通知書・紹介実績・事務所情報も確認できます。
顧問先の請求書・経費を詳しく確認したいときは、ダッシュボードの顧問先名から顧問先のページを開きます。請求書・経費の一覧と詳細を閲覧専用で確認でき、売上・支出レポートや仕訳CSVも出力できます。これらは、顧問先が事務所の担当者を税理士パートナーとして登録している場合に使え、見られる範囲は顧問先が付与した権限に従います。社労士パートナーとして登録されている顧問先(または勤怠の閲覧権限が付いた税理士パートナーの顧問先)では「勤怠」タブも開け、月ごとの全社員の勤怠・社員別の日次を閲覧専用で確認し、給与ソフト向けのCSVや勤怠レポートを出力できます。給与の閲覧権限(給与閲覧または給与登録・編集)が付いたパートナーの顧問先では「給与」タブも開け、給与の一覧・詳細・給与明細PDFを確認し、賃金台帳のPDFを出力できます。勤怠は、勤怠の編集権限が付いたパートナーの顧問先で、2段階認証でログインした職員なら、日ごとの「修正」「登録」でコンソールから直せます。給与の登録・編集・削除や給与明細ファイルの追加・削除は、給与の編集権限が付いたパートナーの顧問先で、2段階認証でログインした職員なら、給与タブからも行えます。月締めや、給与の通知などは、その顧問先組織に招待された税理士パートナー・社労士パートナーのアカウントでログインして行います。
パートナーコンソールを使うには、パートナー登録の申請フォームから申請します。メールアドレスの認証のあと、運営による審査とパートナー契約の締結を経て、事務所のアカウントが発行されます。
書類共有機能は、管理者・会計・税理士パートナー・社労士パートナーのロールで利用できます。一般メンバーロールはこの機能の対象外です。
また、実際に閲覧・ダウンロードできる書類の範囲はロールによって異なります。管理者・会計は組織内のすべての共有書類を扱えますが、税理士パートナー・社労士パートナーは、自分がアップロードした書類か、自分が共有先に指定されている書類のみを閲覧・操作できます。
利用可能なロールや権限について不明な点があれば、組織の管理者にご確認ください。
組織全体の変更履歴を確認できる操作履歴の画面は、管理者・税理士パートナー・社労士パートナーのロールで閲覧できます。会計担当者・一般メンバーロールはこの画面にアクセスできません。
また、画面内に表示される項目は、それぞれのロールが本来アクセスできる範囲にさらに絞り込まれます。例えば、給与に関する変更履歴は、管理者は常に確認できますが、税理士パートナー・社労士パートナーは給与の閲覧権限を管理者から付与されている場合のみ確認でき、権限を持たないパートナーには表示されません。
ご不明な点は組織の管理者にご確認ください。
はい。パートナーコンソールにログインすると、顧問先として担当している企業の一覧が表示され、企業ごとに請求・経費、勤怠、給与といった項目の集計値(件数・金額の合計など)を横断的に確認できます。表示される項目は、その顧問先企業側であなたのアカウントに付与されている権限の範囲に応じて決まります。
ダッシュボードで見られるのは集計された数値です。請求書・経費・勤怠・給与の明細は、顧問先名から顧問先のページを開いて1社ずつ確認します(勤怠は、社労士パートナーまたは勤怠の閲覧権限がある税理士パートナーとして登録されている顧問先、給与は、給与の閲覧権限がある社労士パートナー・税理士パートナーの顧問先)。ダッシュボードの給与の「未通知」の件数から明細へは進めないため、顧問先名から「給与」タブを開いてください。
主な理由は次の3つです。
1. その顧問先企業で、あなたの事務所に紐付くアカウントが無効化または削除された
2. 勤怠や給与など、それまで付いていた追加権限を顧問先企業の管理者が外した(この場合はその項目だけが表示されなくなります)
3. 顧問先企業が解約・退会した
権限や表示の変更は、顧問先企業側の設定が変わった次の表示から反映されます。心当たりがない場合は、顧問先企業のご担当者様にアカウントと追加権限の設定を確認してもらってください。
はい、確認できます。ダッシュボードで見られるのは件数や金額の合計といった集計値ですが、顧問先名を選んで顧問先のページを開くと、「請求書」タブと「経費」タブで1件ずつの一覧と詳細(請求書は明細・合計・添付、経費は証憑など)を閲覧専用で確認できます。
ただし、請求書・経費を確認できるのは、顧問先が事務所の担当者を税理士パートナーとして登録している場合だけです。社労士パートナーとしてのみ登録されている顧問先では、請求書・経費・出力のタブは出ず、「勤怠」タブ(給与の閲覧権限が付いていれば「給与」タブも)が開きます(勤怠タブでは、月ごとの全社員の勤怠一覧と社員別の日次を閲覧専用で確認できます)。見られる範囲は顧問先が付与した権限に従います。給与の一覧・詳細・給与明細PDFは、給与の閲覧権限(給与閲覧または給与登録・編集)が付いたパートナーの顧問先で「給与」タブから確認できます。
はい。担当している顧問先企業のうち、あなたのアカウントで閲覧が許可されている企業について、共有されている書類を組織名・カテゴリ・ファイル名で絞り込みながら横断的に一覧・ダウンロードできます。ダウンロードのリンクは発行から15分間有効です。
はい。パートナーコンソールのアップロード画面から、共有先の顧問先企業を選択してファイルを送信できます。アップロードすると、その企業の管理者・経理担当者に通知が届きます。なお、コンソールからアップロードした書類の編集・削除や、共有先の管理はできません。
初期セットアップで招待した担当者のアカウントには、次の権限が設定されます。
- **税理士の担当者**:税理士パートナーの標準の範囲(請求書・経費・取引先の閲覧など)に加えて、「社員基本情報閲覧」が付きます
- **社会保険労務士の担当者**:社労士パートナーの標準の範囲(勤怠・休暇・社員基本情報の閲覧)だけが設定され、追加権限は付きません
勤怠修正や給与閲覧などが必要な場合は、招待後に管理者が「設定」メニューの「アカウント」で対象の担当者を開き、「追加権限」にチェックを入れて保存してください。
管理者・経理担当者は、組織内でアップロードされた書類をすべて閲覧できます。税理士パートナー・社労士パートナーは、自分がアップロードした書類と、共有先として自分が指定されている書類のみ閲覧できます。一般社員(メンバー)は、書類共有機能自体を利用できません。
顧問税理士・社労士がパートナー向けの専用画面からアップロードした書類については、アップロードした本人だけでなく、同じ事務所に所属する他の担当者アカウントも閲覧できます。一方、通常の書類共有画面からアップロードされた書類は、アップロードしたアカウント本人のみの閲覧となります。
初期セットアップは組織の管理者のみが行えます。管理者以外のアカウントで初期セットアップの画面にアクセスした場合は、ダッシュボード画面へ移動します。
はい。税理士・社労士の紹介で登録した組織では、チャットの中で、紹介元の顧問を招待するかどうかをお伺いします。
- 招待する場合:招待先のメールアドレスをお知らせください。招待メールは、確認カードの「この内容で登録する」を押して登録したときに送信されます
- 招待しない場合:「あとで」と答えれば、そのまま進められます。あとから招待することもできます
紹介経由で登録した組織以外では、この質問はありません。
経理担当者・一般社員が管理者ダッシュボード(URLの一番上の階層)にアクセスすると、自動的に個人ダッシュボードへ切り替わります。管理者ダッシュボードで表示される売上・仕入・粗利などの経営KPIは管理者ロール専用のため、それ以外のロールでは表示されず、代わりにご自身の勤怠サマリーや有給残日数、給与明細リンクなどが確認できる個人ダッシュボードが表示されます。
いいえ、できません。税理士パートナー・社労士パートナーは、プロジェクトの一覧・詳細を含むプロジェクト機能を使えないため、プロジェクトのKPI画面も表示できません。
パートナーのホーム画面には、経営KPIの代わりに、そのパートナーが使える機能(請求書・経費・レポート、勤怠・休暇・社員など)への入口とお知らせが表示されます。売上・粗利などのプロジェクト収支は見られない仕様です。
はい。管理者・経理担当者・一般社員・税理士・社労士のいずれの役割でログインしていても、アプリ内のお問い合わせフォームにアクセスして送信いただけます。役割による利用制限はありません。
組織でAIアシスタント接続を有効にできるのは管理者だけです。「設定」メニューの「連携」>「AIアシスタント接続」で「有効にする」を押すと、組織の利用者が自分のAIアシスタントから接続できるようになります。
**接続の取り消し**
- **自分の接続**:どのロールの人も、マイページの「AIアシスタント接続」から自分の接続を取り消せます
- **組織内の接続**:管理者は「設定」>「連携」>「AIアシスタント接続」の「接続中のアプリ」から、組織内の利用者の接続を取り消せます
管理者が「無効にする」を押すと、接続中のアプリからも使えなくなります。
立替経費の承認取消は、管理者だけが行えます。経理・メンバー・パートナーは取り消せません。
**取り消せる経費**
- 承認済みで、まだ支払っていない立替経費
- 立替を給与で精算している組織では、支払予定日の月の締め日までで、かつ支払予定日より前のもの
**手順**
経費の詳細画面で「承認を取り消す」を押し、「承認取消の理由」を入力して「取消を確定する」を押します。確認のメッセージが表示されたら、そのまま実行します。
取り消した経費は却下の状態になり、会計・集計の対象から外れます。申請者への通知は送られません。取消後の経費は管理者が削除できるため、二重に登録してしまった立替の後始末などに使えます。
いいえ、できません。税理士パートナーは請求書を閲覧できますが、取消・編集・削除などの変更はできません。
請求書の取消は、管理者・経理・メンバーが請求書の詳細画面から行えます(取消には理由の入力が必要です)。取消が必要な場合は、顧問先企業のご担当者様に依頼してください。
はい、できます。請求書の一覧・経費の一覧を閲覧できるロール(管理者・経理・メンバー・税理士パートナー)は、一覧の検索結果の上にある「この条件で CSV 出力」から、今表示している検索条件のままCSVを出力できます。
出力できるのは1回あたり10,000件までです。超える場合は、期間などの条件を絞り込んでから出力してください。
変更履歴の画面を見られる管理者・税理士パートナー・社労士パートナーが、同じ画面からCSVを出力できます。経理・メンバーは使えません。
CSVに含まれるのは、画面に表示される範囲と同じです。たとえば給与に関する履歴は、税理士パートナー・社労士パートナーの場合、給与閲覧(または給与登録・編集)の追加権限を持っているときだけ含まれます。社員や組織の銀行口座に関する履歴は、パートナーには含まれません。
帳票テンプレートの追加・編集・複製・削除・既定の変更は、管理者だけが行えます。
「設定」メニューの「組織情報」を開き、「帳票設定」タブの「テンプレートを管理」から操作します。経理・メンバーは組織情報の画面を使えないため、テンプレートを変更したい場合は管理者に依頼してください。
給与計算エンジンの有効化と、その後の計算条件の変更・APIキーの再発行・無効化/再有効化などは、管理者だけが行えます。「設定」メニューの「連携」>「給与計算エンジン」から操作します。
有効化したあとの給与計算の画面は、管理者に加えて、給与閲覧(閲覧のみ)または給与登録・編集の追加権限を持つ税理士パートナー・社労士パートナーも使えます。経理・メンバーは使えません。
はい、できます。パートナーコンソールのサイドバーの「事務所情報」から、自分の事務所の情報を変更できます。
- **変更できるもの**:代表者名・担当者名・電話番号・住所・事務所連絡先メールアドレス・事務所Webサイト・インボイス登録番号、紹介料の振込先口座
- **変更できないもの**:事務所名・パートナー種別・紹介料率・紹介コード(パートナー契約の内容のため)
事務所連絡先メールアドレスは支払通知書などの宛先で、コンソールにログインするメールアドレスとは別です。口座を登録する場合は、銀行・支店・口座種別・口座番号・口座名義(カナ)の5項目をすべて入力してください(一部だけの入力は保存できません)。インボイス登録番号は「T」と13桁の数字で入力します。変更できるのは自分の事務所の情報だけです。
パートナーコンソールのダッシュボードで顧問先名を選ぶと、その顧問先のページが開きます。書き込みの権限がない顧問先ではページ上部に「閲覧専用」と表示され、画面右上のプルダウンで顧問先を切り替えられます。
- 「請求書」タブ:請求書の一覧と詳細を確認し、保存済みのPDF・添付ファイル・一覧のCSVを取得できます
- 「経費」タブ:経費の一覧と詳細を確認し、証憑のプレビュー・ダウンロード・一覧のCSVを取得できます
- 「勤怠」タブ:前月・翌月で月を切り替えながら、月ごとの全社員の勤怠一覧(出勤日数・残業・深夜・有給・みなし勤務・過不足)を確認し、社員名を押すと社員別の日次の表を見られます。締め済みかどうかも表示されます。「給与ソフト向けの CSV をダウンロード」(freee・マネーフォワード・弥生会計。時間表記は10進・60進)と「勤怠レポートをダウンロード」を実行できます。社員コードが未設定の社員がいると警告が出るので、含めるか外すかを選んでダウンロードします
- 「給与」タブ:給与の一覧(対象月・社員で絞り込み、支給額・控除・立替・振込金額とページ内の合計。社員名は、本名を登録している社員は本名で表示されます)と、社員名を押して開く詳細(本名と名前が違う社員は、見出しの下に「表示名: 〇〇」と名前も表示されます)(支給・社会保険・税金と控除・手当や控除の内訳・差引支給額・通知の状態・給与明細PDFなどの添付・有給残日数・立替経費・過去6件・変更履歴)を確認し、添付をダウンロードできます。給与の登録・編集・削除や、給与明細ファイルの追加・削除・給与明細書の再生成は、一覧と詳細のボタンから行えます(詳しくは「パートナーコンソールで、顧問先の給与を登録・編集・削除するにはどうすればよいですか?」を参照)。社員への給与明細の通知は、一覧の「給与明細通知」から行えます(詳しくは「パートナーコンソールで、顧問先の社員に給与明細を通知するにはどうすればよいですか?」を参照)。一覧の「賃金台帳を出力」から、期間(24か月以内)と対象(全社員・社員を指定)を選んで賃金台帳のPDFを依頼し、作成が終わったらダウンロードできます(作成中は同じ画面で状況が表示されます)
- 「出力」タブ:期間(開始月・終了月)と文字コードを選び、「経費の仕訳をダウンロード」「請求書の仕訳をダウンロード」(freee・マネーフォワード・弥生会計・汎用 CSV の形式から選択)、「売上レポート(請求書)をダウンロード」「支出レポート(経費)をダウンロード」を実行できます
顧問先のデータを登録・修正できるのは、賃金台帳の出力の依頼、勤怠の登録・修正、給与の登録・編集・削除、給与明細ファイルの追加・削除と給与明細書の再生成、社員への給与明細の通知だけです。勤怠は、「勤怠」タブで社員を開き、日ごとの「修正」「登録」から1日分ずつ直せます。直せるのは、顧問先が勤怠の編集権限を付与したパートナーの顧問先で、2段階認証(パスキーまたは認証アプリ)でログインした職員だけです。メールのコードだけでログインしている間は、「修正」「登録」は表示されません。締め済みの月は直せません。給与(登録・編集・削除、ファイルの追加・削除、社員への通知)も同じで、顧問先が給与の編集権限を付与したパートナーの顧問先で、2段階認証でログインした職員だけが、給与タブから行えます。そのほかの操作(打刻・月締め・承認、給与の繰り返し登録など)はコンソールではできないので、テナントにログインして行います。
請求書・経費・出力のタブは、顧問先が事務所の担当者を税理士パートナーとして登録している場合だけ表示され、見られる範囲は顧問先が付与したパートナー権限に従います。勤怠のタブは、社労士パートナーとして登録されている顧問先と、勤怠の閲覧権限が付いた税理士パートナーの顧問先で表示されます。給与のタブは、給与の閲覧権限(給与閲覧または給与登録・編集)が付いたパートナーの顧問先で表示されます。どのタブも使えない顧問先では、開いても「この顧問先で閲覧できる項目はまだありません。」と表示されます。
閲覧・ダウンロード・出力・勤怠の登録・修正・給与の登録・更新・削除・給与明細ファイルの削除と給与明細書の再生成・社員への給与明細の通知(賃金台帳の依頼を含む)は、顧問先の管理者が「士業のアクセス履歴」で確認できます。
はい、管理者が「設定」>「システム」>「士業のアクセス履歴」で確認できます。顧問先の士業事務所の職員が、パートナーコンソールから請求書・経費・勤怠・給与を閲覧・ダウンロードしたり、売上・支出レポートや仕訳CSV・勤怠CSVを出力したり、賃金台帳を依頼・ダウンロードしたり、勤怠を登録・修正したり、給与を登録・更新・削除したり、給与明細ファイルを追加(給与の更新として記録されます)・削除したり、給与明細書を再生成したり、社員へ給与明細を通知したりした記録が、日時・事務所・職員・種別(表示・ダウンロード・出力・登録・更新・削除・通知)・対象・IPアドレスの一覧で表示されます。勤怠を登録・修正したときや、給与を登録・更新・削除したときの変更内容は、管理者が「設定」>「システム」>「監査ログ」にも残ります(操作者は「士業アカウント名(職員名)」の形で表示されます)。給与明細ファイルの削除と給与明細書の再生成は、監査ログには残らず、「士業のアクセス履歴」だけに残ります。社員への給与明細の通知は、通知した給与ごとに「通知を送信しました」の変更履歴が監査ログに残り、「士業のアクセス履歴」にも残ります。
- 見られるのは管理者だけです(経理・メンバー・パートナーには表示されません)
- 対象に出る社員名は、本名を登録している社員でも「名前」で記録されます
- 「日時」(期間)・「事務所」・「種別」で絞り込めます。「この条件で CSV 出力」で絞り込んだ結果をCSVで出力することもできます
- 記録は変更・削除できません
- 顧問先のテナントに直接ログインして行った閲覧は、この履歴には記録されません