Basee

通知

108件の質問

Slack DMで届いた承認依頼に対して、Slack内で直接「承認」ボタンを押せる場合があります。

【Slackで直接承認できるケース】

有給申請や残業申請の承認依頼は、「承認」「却下」ボタン付きのカード(Block Kit形式)でSlack DMに届く場合があります。このボタンをSlack上でクリックすることで、Baseeアプリを開かずに操作が完了します。

【Slackで直接承認できないケース】

プレーンテキスト形式の通知が届いた場合は、メッセージ内のリンクをクリックしてBaseeアプリの詳細ページから操作してください。

【Baseeアプリでの操作】

Baseeの通知一覧「要対応」タブから操作することもできます。内容を十分確認してから承認・却下することをお勧めします。

LINEでの承認依頼の詳細確認方法は、届いた通知の種類によって異なります。

【LINEでボタン付きカードが届いた場合】

有給申請や残業申請の承認依頼はLINEにカード形式で届く場合があります。カードには申請内容の要約と「承認」「却下」ボタンが表示されています。詳細を確認したい場合は、カード内のリンクをタップしてBaseeアプリを開いてください。

【LINEでテキスト通知が届いた場合】

テキスト形式の通知の場合は、LINEメッセージ内に記載のリンクをタップしてBaseeアプリの詳細ページを開いて確認してください。

Baseeアプリの詳細ページでは、金額・申請理由・添付ファイル(領収書など)を含む完全な情報を確認できます。

通知設定の変更は即座に反映されます。設定を保存した後に発生する新しい通知から、新しい設定が適用されます。

【適用のタイミング】

- メール通知のON/OFFを変更した場合:保存後の新しい通知から適用

- Slack連携を追加した場合:設定完了後の新しい通知からSlack DMで配信

- LINE連携を有効化した場合:有効化後の新しい通知からLINEで配信

既に送信済みの通知(過去に届いた通知)は、設定変更の影響を受けません。

Slack連携を新たに設定した場合、設定完了時点以降の新しい通知からSlack DMで配信されるようになります。

【設定完了後の通知の流れ】

- 組織のSlack連携が有効になり、かつ該当社員のSlack IDが設定されると、その社員宛の新しい通知がSlack DMで届きます

- 画面通知(アプリ内)は引き続き作成されます

- 組織設定でメール通知がONの場合はSlackとメールの両方に届きます

【既存の通知への影響】

- Slack連携を設定する前に送信済みの通知は、Slackには送信されません

- 過去の通知は通知一覧ページで引き続き確認できます

通知設定は、基本的に管理者が設定した組織全体の設定が基準となります。

【管理者が設定できるもの(組織全体に適用)】

- メール通知のON/OFF

- Slack連携・LINE連携の有効/無効

【社員個人が設定できるもの】

- 自分のLINEアカウントとBaseeの連携(マイページから連携コードを発行)

- Slack IDの設定(管理者経由で設定する場合もあります)

【個人では設定できないもの】

- メール通知のON/OFF(組織設定に依存)

- 受け取る通知の種別選択

- チャネルの優先度変更

メール通知については、管理者が組織設定でOFFにしていても、SlackもLINEも設定されていない社員には自動的にメールが届きます(見落とし防止の仕組み)。

「要対応」タブの「承認」ボタンを押す前に、以下の情報を確認することをお勧めします。

【一覧で確認できる情報】

- 申請者名

- 申請の種類(有給申請・残業申請・経費申請など)

- 申請内容の概要・金額

- 申請日時

【詳細ページで確認できる情報】

- 申請理由・摘要の詳細

- 添付ファイル(領収書・証憑など)

- 申請の詳細な期間・項目

【詳細確認が特に重要なケース】

- 金額が大きい経費申請

- 添付ファイルの内容確認が必要な申請

- 申請理由が一覧の表示だけでは把握しにくい申請

詳細ページを開くには、申請のタイトルをクリックしてください。「承認」ボタンを直接クリックすると詳細ページを経由せずに承認処理が実行されます。

一括既読にした後、特定の通知を未読に戻す機能は現在提供されていません。

「すべて既読にする」操作は取り消しができず、個別に未読へ戻すこともできません。

ただし、承認待ちの申請については、既読・未読に関わらず「要対応」タブに引き続き表示されます。「すべて既読にする」を押しても、未処理の申請が消えるわけではありませんので、「要対応」タブから操作を続けることができます。

過去の通知は通知一覧ページで確認できます。

【確認方法】

1. ヘッダーのベルアイコンをクリックし、「すべて表示」を選択する

2. 通知一覧ページが開く

3. 「すべて」タブを選択する

4. ページ下部のページネーション(ページ送り)で過去の通知を遡って確認できます

タブ(要対応・お知らせ・アラート)でフィルタリングして種類別に確認することもできます。

特定の申請に関する履歴は、各業務画面(経費一覧・有給申請一覧など)から確認することもできます。

36協定アラートは、社員の月間残業時間が組織で設定した36協定の上限値に近づいたときに「アラート」タブに表示されます。

【アラートが表示される状況】

- 月間残業時間が36協定の上限値に近づいたとき

【詳細確認の手順】

1. 「アラート」タブで対象のアラートをクリックする

2. 勤怠レポートページに移動し、当該社員の残業時間の詳細を確認する

【アラートが解消される条件】

- 残業時間が上限を超えない範囲に収まると、翌月の集計でアラートが発生しなくなります

- 当月のアラートは、月内の残業時間の状況に応じて表示され続けます

【推奨対応】

アラートが届いたら速やかに確認し、必要に応じて業務量の調整や残業の抑制策を検討してください。

未申請残業アラートが表示されたときは、以下の対応を行ってください。

【確認手順】

1. 「アラート」タブで未申請残業アラートを確認する

2. アラートをクリックして詳細(対象の社員・日時・残業時間など)を確認する

【推奨される対応】

- 該当する社員本人または管理者が状況を確認する

- 残業が適切であった場合は、遡って残業申請を提出する

- 申請が提出されると、承認フローが開始されます

【注意点】

このアラートは「情報提供」が目的です。即座に何かの操作が強制されるわけではありませんが、給与計算や労務管理上の整合性のため、月次で対応漏れがないか確認することをお勧めします。

推奨していません。Baseeは各従業員に個別のSlack IDを割り当てることを前提としています。

同一Slackアカウント共有時の問題点:

- 複数人宛の通知がすべて同一DMに届き、混在する

- 誰がどの通知を確認したかが追跡不可になる

- 個人の給与明細や評価情報など、機密情報が他人に見られるリスクがある

**推奨運用**:

- 各従業員に個別のSlack IDを割り当てる

- 複数人で一時的に利用する端末の場合は、専用のシステムbot等を検討

管理者は、オンボーディング時に従業員に対して個人のSlack IDの割り当てを強制することをお勧めします。

通知一覧の「要対応」タブには、自分が承認者として指定されている申請など、対応が必要な通知が一覧表示されます。

各通知の項目をクリックすると、該当する申請や対象データの詳細画面に遷移できます。一覧画面上で承認・却下ボタンが表示されている場合は、その場で操作することも可能です。

表示されている通知は、対応が完了するか「すべて既読にする」操作で既読となります。

Slack DMで届いた承認依頼から詳細ページに移動するには、Slackのメッセージ内に記載されているリンクをクリックしてください。

【手順】

1. Slack DMで届いた承認依頼のメッセージを確認する

2. メッセージ内の「Baseeで確認する」などのリンクをクリックする

3. Baseeアプリの申請詳細ページが開き、申請内容・添付ファイル・申請理由などを確認できます

Slack DMの通知にはテキスト形式で申請の概要が届きます。金額や添付書類などの詳細はBaseeアプリの詳細ページで確認できます。

承認依頼に応答しない場合、システム側で自動的な処理(自動承認や期限切れ処理など)は行われません。申請は承認待ちの状態が継続し、申請者の業務フローが停止する可能性があります。

**推奨運用**:

- 毎日『要対応』タブを確認する習慣をつける

- 組織内で承認の応答期限を定める(例:経費申請は3営業日以内)

- 長期間未対応の承認依頼がないか定期的に確認する

迅速な承認対応により、組織全体の業務効率向上にご協力ください。

メール通知は、以下の場合に自動的に配信されます。

【メールが配信される条件】

1. **管理者が組織設定でメール通知をONに設定している場合**:すべての社員に各種業務通知のメールが配信されます

2. **SlackもLINEも連携していない社員への自動切替**:組織のメール通知設定がOFFの場合でも、SlackもLINEも設定されていない社員にはメールが自動的に配信されます。これは業務通知の見落とし防止のための仕組みです

【メールが配信されない場合】

- SlackとLINEが両方連携済みの社員は、組織設定がOFFの場合はメールが配信されません(Slack・LINEで届きます)

メール通知の設定変更は管理者のみが行えます。

はい、画面通知は常に有効です。Slack、LINE、メールなど他のチャネルの設定に関わらず、Basee内のヘッダーのベルアイコンで通知を確認することができます。未読通知がある場合、ベルアイコンには赤いバッジに件数が表示されます。

給与明細公開の通知が届いたら、以下の手順で給与明細を確認できます。

【手順】

1. 通知一覧の「お知らせ」タブで給与明細公開の通知を確認する

2. 通知をクリックすると、給与明細の詳細ページに移動します

3. 給与明細の内容(支給額・控除額・差引支給額など)を確認できます

または、メニューから「給与明細」を直接開いて確認することもできます。

「お知らせ」タブには、情報提供を目的とした通知が表示されます。

【表示される通知の種類】

- **承認完了**:自分が提出した申請が承認されたとき

- **有給承認**:自分の有給申請が承認されたとき

- **有給却下**:自分の有給申請が却下されたとき

- **経費却下**:自分の立替経費申請が却下されたとき

- **給与明細公開**:管理者が給与明細を公開したとき

- **お知らせ**:管理者が登録した全体向けのお知らせ

- **日報リマインダー**:退勤後に日報が未登録の場合

「お知らせ」タブの通知は情報確認が目的で、承認などの操作は必要ありません。「要対応」タブとは異なります。

Baseeの通知は以下の4つの方法で届きます。

【1. 画面通知(アプリ内通知)】

常に記録されます。ヘッダーのベルアイコンをクリックすると確認できます。未読がある場合はベルアイコンに赤いバッジで件数が表示されます。

【2. Slack】

組織のSlack連携が有効で、かつ自分のSlack IDが設定されている場合に、SlackのDMでリアルタイムに通知が届きます。

【3. LINE】

組織のLINE連携が有効で、かつ自分がLINEアカウントを連携済みの場合に、LINE公式アカウントからメッセージで通知が届きます。

【4. メール】

組織設定でメール通知がONの場合、または、Slack・LINE両方が設定されていない場合に自動的に配信されます。

外部パートナー(税理士・社労士)は通知画面を使用しないため、これらの通知は届きません。

通知一覧ページは以下の方法で開くことができます。

【方法1:ベルアイコンから】

1. 画面上部のヘッダーにあるベルアイコンをクリックする

2. 最新の通知が表示されるドロップダウンが開く

3. ドロップダウン内の「すべて表示」をクリックする

4. 通知一覧ページが開く

【未読バッジ】

未読の通知がある場合、ベルアイコンに赤いバッジで件数が表示されます。件数は短時間ごとに更新されます。

通知一覧は以下の4つのタブで分類されています。

1. **すべて**:全通知(既読・未読を含む)を時系列で表示します

2. **要対応**:承認依頼など、あなたの操作が必要な通知を表示します。「要対応」タブでは申請に対してその場で「承認」「却下」を操作することもできます

3. **お知らせ**:承認完了・給与明細公開・管理者からのお知らせなど情報提供目的の通知を表示します

4. **アラート**:36協定アラート・未申請残業など、注意が必要な通知を表示します

36協定アラートの詳細は、通知一覧の「アラート」タブから確認できます。

【確認手順】

1. ヘッダーのベルアイコンをクリックして通知一覧を開く

2. 「アラート」タブをクリックする

3. 表示された36協定アラートをクリックする

4. レポートページに移動し、該当社員の残業時間の詳細を確認できます

通知を一括で既読にするには、通知一覧ページの「すべて既読にする」ボタンをクリックします。

【手順】

1. 画面上部のベルアイコンをクリックし、「すべて表示」または通知一覧ページを開く

2. 通知一覧ページ右上の「すべて既読にする」ボタンをクリック

3. 確認ダイアログで操作を確定すると、すべての通知が既読になります

「すべて既読にする」を実行すると、ベルアイコンの未読バッジも消えます。

注意:この操作は取り消しができません。操作前に「要対応」タブを確認し、未処理の申請がないかご確認ください。

Baseeから届く通知の種類は以下の通りです。

【要対応タブに表示される通知】

- 承認依頼:有給申請・残業申請・経費申請などを自分が承認する必要があるとき

- 承認リレー:承認フローで次の承認者として自分に転送されたとき

【お知らせタブに表示される通知】

- 承認完了:自分が提出した申請が承認されたとき

- 有給却下:自分の有給申請が却下されたとき

- 経費却下:自分の立替経費申請が却下されたとき

- 給与明細公開:給与明細が公開されたとき

- お知らせ:管理者が全体向けに登録したお知らせ

- 日報リマインダー:退勤後に日報が未登録のとき

【アラートタブに表示される通知】

- 36協定アラート:月間残業時間が上限に近づいたとき

- 未申請残業:残業申請なしで残業が発生しているとき

管理者がメール通知のON/OFFを変更するには以下の手順で行います。

【手順】

1. 「設定」>「組織設定」を開く

2. 「通知設定」タブをクリックする

3. メール通知のON/OFFを切り替える

4. 「保存」をクリックする

この設定は組織全体に即時反映されます。設定変更後に発生した新しい通知から、新しい設定が適用されます。

注意点:メール通知をOFFに設定していても、SlackもLINEも設定されていない社員には自動的にメールが配信されます(見落とし防止の仕組みのため)。個人ごとにメール通知を設定する機能はありません。

複数の通知チャネル(Slack・LINE・メール)が有効な場合、優先順位はなく、条件を満たしているすべてのチャネルに同時配信されます。

【各チャネルへの配信条件】

- **画面通知(アプリ内)**:常に記録されます(最終的な記録として必ず残ります)

- **Slack**:組織のSlack連携が有効で、かつその社員のSlack IDが設定されている場合

- **LINE**:組織のLINE連携が有効で、かつその社員がLINEアカウントを連携済みの場合

- **メール**:組織設定でメール通知がONの場合は全員に配信。OFFの場合でもSlack・LINE両方が設定されていない社員には自動的に配信(自動切替)

例えば、Slack・LINE両方に連携済みで組織のメール通知がONの場合、画面通知・Slack・LINE・メールの4チャネルすべてに届きます。

はい、ロールによって受け取る通知の種類が異なります。

【管理者】

- 組織全体のお知らせ通知

- 36協定アラート・未申請残業アラート

- 自分が承認者として設定されている承認依頼

- 給与明細公開通知

【経理担当者】

- 自分が承認者として設定されている承認依頼(経費関連など)

- 組織全体のお知らせ通知

- 自分の申請に対する承認完了・却下通知

【一般社員】

- 自分が承認者として設定されている申請の承認依頼

- 自分の申請に対する承認完了・却下通知

- 自分の給与明細公開通知

- お知らせ(全員宛に配信されているもの)

- 日報リマインダー(退勤後に日報が未登録の場合)

【外部パートナー(税理士・社労士)】

- 通知画面にはアクセスできません

管理者が「お知らせ」を登録する際の配信対象は、通常は組織全員(管理者・経理担当者・一般社員ロール)が対象となります。

「お知らせ」の登録は管理画面のお知らせ管理機能から行います。配信された「お知らせ」は受信者の通知一覧「お知らせ」タブに表示されます。

【配信される対象ロール】

- 管理者

- 経理担当者

- 一般社員

【配信されないロール】

- 外部パートナー(税理士・社労士)は通知画面を利用しないため、お知らせは届きません

お知らせの内容や配信方法の詳細については、管理者にお問い合わせください。

基本原則として、**個人設定が組織設定より優先**されます。

**設定階層**

- 【組織設定】:『設定』>『組織設定』>『通知設定』タブでメール通知のON/OFFを一括設定

- 【個人設定】:『設定』>『個人設定』>『通知設定』で個別にON/OFFを設定

**優先度ルール**

個人が『個人設定』で明示的にON/OFFを設定した場合、その設定が組織設定より優先されます。

**具体例**

管理者 が組織全体でメール通知をOFFに設定しても、メンバーが『個人設定』でONに変更していれば、そのメンバーはメール通知を受け取ります。

**設定のリセット方法**

個人設定を「デフォルトに戻す」した場合のみ、その時点での組織設定が再度適用されます。以降、管理者 が組織設定を変更すると、あなたの設定も変更されます。

いいえ、Managerは部門メンバーの通知設定を変更できません。通知設定は各個人が自分のものだけを変更可能で、組織全体の設定変更は管理者のみが行えます。部門全体の通知ルール変更が必要な場合は、管理者にご依頼ください。

「要対応」タブに表示される承認依頼は、あなたが承認権限を持つものだけです。

【管理者が見る承認依頼】

- すべての種類の承認依頼(有給申請・残業申請・経費申請など)

【経理担当者が見る承認依頼】

- 経費関連の申請など、割り当てられた承認段階の依頼

【一般社員が見る承認依頼】

- 自分が承認者として明示的に設定されている申請のみ

【外部パートナー(税理士・社労士)】

- 通知画面にはアクセスできません

「要対応」タブでは、表示された申請に対してその場で「承認」「却下」を操作することができます。詳細を確認してから判断したい場合は、申請のタイトルをクリックして詳細ページを開いてください。

経理担当者として、『要対応』タブでは主に以下の承認依頼をご確認いただけます:

1. **立替経費申請の承認依頼**

- 社員が立替えた経費の精算申請について『承認』『却下』を選択

2. **請求書の承認依頼**

- 発行された請求書の内容・金額を確認して『承認』『却下』を選択

『有給申請』や『残業申請』は直属の上長が承認するため、経理担当者には表示されません。承認が必要な項目は通知一覧で確認でき、詳細ページを開かずにその場で承認操作が可能です。

「要対応」タブに特定の承認依頼が表示されない場合、以下の理由が考えられます。

1. **その申請の承認権限がない**

- 自分が承認者として設定されていない申請は表示されません

- 例:管理者やフロー設定で自分が承認者に含まれていない申請

2. **既に別の承認者が処理済み**

- 複数の承認者がいる場合、別の人が既に承認または却下した申請は表示されません

3. **自分が申請者であり承認者ではない**

- 自分が提出した申請は「要対応」ではなく、承認結果が「お知らせ」タブで通知されます

4. **承認フローの段階が自分の担当でない**

- 承認リレーの場合、前の承認者が処理するまで自分の「要対応」には表示されません

申請の状況を確認したい場合は、各業務画面(経費一覧・有給申請一覧など)からステータスを確認してください。

いいえ、通知のタブ分類はカスタマイズできません。

現在は以下の4つのタブが固定で提供されています:

・**すべて**:全通知(既読・未読を含む)

・**要対応**:承認依頼など、操作が必要な通知

・**お知らせ**:給与明細公開、承認完了などの情報通知

・**アラート**:36協定アラートなど注意が必要な通知

タブの追加や名称変更はできませんが、組織設定でメール通知のON/OFFを調整することで、重要な通知の配信方法を管理できます。

タブのカスタマイズ機能をご希望の場合は、サポートまでご要望をお寄せください。

BaseeはWebアプリケーションのため、プッシュ音・バイブレーション・デスクトップ通知(OSレベルのポップアップ通知)を個別に制御する機能は現在提供されていません。

通知はBaseeアプリ内の通知一覧(ベルアイコン)、Slack、LINE、メールで確認することになります。

各連携サービス(Slack・LINE)のネイティブな通知設定(サウンド・プッシュ通知など)については、それぞれのアプリの設定から変更してください。

はい、Slack上で直接「承認」「却下」の操作ができる場合があります。

【Slackで直接操作できるケース】

有給申請や残業申請の承認依頼は、Slack上でボタン付きのカードとして届く場合があります。このカードには「承認」「却下」ボタンが表示され、Slack上から直接操作することが可能です。

【Slackで直接操作できないケース】

承認依頼の通知がプレーンテキストで届く場合は、Slack内に操作ボタンがありません。詳細を確認するには、メッセージ内のリンクをクリックしてBaseeアプリの該当ページを開いてください。

【Baseeで操作する場合】

通知一覧の「要対応」タブから承認・却下を操作することも可能です。内容を十分確認してから操作するには、申請の詳細ページを開くことをお勧めします。

「要対応」タブで「承認」をクリックすると、承認処理はすぐに実行されます。

承認が完了すると、申請者に通知(承認完了の「お知らせ」)が届きます。通知は画面通知に加え、Slack・LINE・メールなど、申請者が連携しているチャネルにも配信されます。

【処理後の状態】

- 承認した申請は「要対応」タブから消えます

- 申請のステータスが「承認済み」に変わります

- 複数段階の承認フロー(承認リレー)が設定されている場合は、次の承認者に通知が届きます

「すべて既読にする」をクリックすると、ベルアイコンの未読バッジはすぐに0件に更新されます。

システムは未読件数は短時間ごとに更新しています。「すべて既読にする」を実行した場合はキャッシュが即座にリセットされるため、バッジは操作後すぐに消えます。

未読件数が0件になった後、ベルアイコンの赤いバッジは非表示になります。

36協定アラートの通知は、通知一覧画面で確認した際にその通知が既読となります。

複数のアラートをまとめて既読にしたい場合は、通知一覧画面右上の「すべて既読にする」ボタンをご利用ください。

対応自体(残業状況の確認や本人への確認など)は、通知の既読化とは別の運用となります。

Baseeの通知は以下の方法で受け取ることができます。

【1. アプリ内(画面通知)】

- 常に利用可能です。ヘッダーのベルアイコンをクリックして通知一覧を確認します

- 未読がある場合はベルアイコンに赤いバッジで件数が表示されます

【2. Slack】

- 組織のSlack連携が有効で、自分のSlack IDが設定されている場合

- Slack DMでリアルタイムに通知が届きます

【3. LINE】

- 組織のLINE連携が有効で、自分がLINEアカウントを連携済みの場合

- LINE公式アカウントからメッセージで通知が届きます

- 有給申請や残業申請の承認依頼はボタン付きカードで届く場合があります

【4. メール】

- 組織設定でメール通知がONの場合、または、Slack・LINE両方が未設定の場合に自動配信されます

連携方法についての詳細は管理者にお問い合わせください。

通知を確認するには、ヘッダー右上のベルアイコンをクリックします。

【ベルアイコンからの確認】

1. 画面上部のベルアイコンをクリックする

2. 最新の通知が最大10件表示されるドロップダウンが開く

3. 各通知をクリックすると既読になり、関連ページに移動します

4. 「すべて表示」をクリックすると通知一覧ページが開く

【通知一覧ページでの確認】

通知一覧ページは以下の4つのタブで内容を絞り込めます:

- **すべて**:全通知(既読・未読含む)

- **要対応**:承認依頼など操作が必要な通知(その場で承認・却下も可能)

- **お知らせ**:情報提供目的の通知

- **アラート**:36協定アラートなど注意が必要な通知

未読通知がある場合、ベルアイコンに赤いバッジで件数が表示されます。

Baseeから届く通知の種類は以下の通りです。

【要対応タブ】

自分の操作が必要な通知です。

- 承認依頼:有給申請・残業申請・経費申請などの承認が必要

- 承認リレー:承認フローで次の承認者として自分に転送された

【お知らせタブ】

情報提供目的の通知です。

- 承認完了:自分の申請が承認された

- 有給却下:自分の有給申請が却下された

- 経費却下:自分の立替経費申請が却下された

- 給与明細公開:給与明細が公開された

- お知らせ:管理者からの全体向けのお知らせ

- 日報リマインダー:退勤後に日報が未登録の場合

【アラートタブ】

注意が必要な通知です。

- 36協定アラート:月間残業時間が上限に近づいたとき

- 未申請残業:残業申請なしで残業が発生しているとき

通知を一括で既読にするには、通知一覧ページ右上の「すべて既読にする」ボタンをクリックします。

【手順】

1. 通知一覧ページを開く(ヘッダーのベルアイコンをクリック→「すべて表示」)

2. ページ右上の「すべて既読にする」をクリック

3. 確認ダイアログで操作を確定する

この操作は取り消しできません。実行前に「要対応」タブで未処理の承認依頼がないことを確認してから使うことをお勧めします。

「アラート」タブには、注意が必要な業務上の警告通知が表示されます。

【アラートタブに表示される通知の種類】

- **36協定アラート**:月間残業時間が組織で設定した上限に近づいたとき

- **未申請残業**:残業申請なしで残業が発生しているとき

【アラートの確認方法】

各アラートをクリックすると、関連するレポートページや詳細情報を確認できます。36協定アラートをクリックすると勤怠レポートページに移動し、残業時間の推移を確認できます。

アラートが届いた場合は速やかに内容を確認し、必要に応じて業務調整や残業申請の提出などの対応を行ってください。

メール通知のON/OFFは、管理者が「設定」>「組織設定」>「通知設定」タブで変更できます。

この設定は組織全体に適用され、個人ごとにメール通知をON/OFFする機能は現在提供されていません。変更が必要な場合は、管理者にお問い合わせください。

なお、メール通知がOFFに設定されている場合でも、SlackもLINEも連携していない社員には自動的にメールが配信されます(見落とし防止のための仕組みです)。

はい、通知一覧の「要対応」タブから承認依頼を直接承認・却下できます。

【操作方法】

1. 通知一覧ページを開き、「要対応」タブをクリックする

2. 表示された承認依頼カードの「承認」または「却下」ボタンをクリックする

3. 確定するとすぐに処理されます

詳細ページを開かずに素早く対応できるため、内容が明らかな場合に便利です。ただし、金額が大きい経費申請や添付書類の確認が必要な申請については、申請のタイトルをクリックして詳細ページを確認してから判断することをお勧めします。

承認リレー(複数承認者が段階的に処理するフロー)全体の進捗は、各ドメインの申請詳細ページから確認できます。

【確認方法】

- 経費申請、有給申請、残業申請などの各申請一覧画面から対象の申請を開くと、現在の承認状況(どの段階まで承認が進んでいるか)を確認できます

【通知で確認できること】

- 自分の担当する承認段階になると「承認依頼」または「承認リレー」通知が届きます

- 承認が完了した段階の通知は「お知らせ」タブに記録されます

承認フロー全体の設定内容(承認者の順序など)については、管理者にお問い合わせください。

SlackとLINEを両方連携している社員の場合、優先関係はなく、両方に通知が配信されます。

【複数チャネル同時配信の仕組み】

- 画面通知(アプリ内):常に作成されます

- Slack:Slack IDが設定されていれば配信

- LINE:LINEアカウントが連携済みであれば配信

- メール:組織設定でメール通知がONの場合に配信

つまり、Slack・LINE両方に連携済みで組織設定でメール通知がONの場合、最大でSlack・LINE・メール・画面通知の4チャネルすべてに届きます。

特定のチャネルのみで受け取りたい場合は、不要なチャネルの連携を解除するか、管理者に組織設定の変更を依頼してください。

いいえ、「すべて既読にする」操作を取り消すことはできません。実行した時点ですべての通知が既読状態に変わります。

ただし、既読状態と申請のステータスは独立していますので、既読にした後でも「要対応」タブに承認待ちの申請は引き続き表示されます。「すべて既読にする」を押しても、未処理の承認依頼が消えるわけではありません。

操作を誤った場合は、「要対応」タブで未処理の申請を確認・対応してください。今後は操作前に「要対応」タブを確認する習慣をつけることをお勧めします。

「要対応」タブの「承認」「却下」ボタンは、自分が承認権限を持つ申請に対して表示されます。

【ロール別の表示内容】

- **管理者**:すべての種類の承認依頼が表示され、承認・却下が可能です

- **経理担当者**:経費関連の承認依頼が表示され、割り当てられた承認段階での操作が可能です

- **一般社員**:承認者として指定されている申請のみ表示され、操作可能です

- **外部パートナー(税理士・社労士)**:通知画面へのアクセス自体ができず、「要対応」タブは表示されません

「承認」「却下」ボタンが表示されない場合、以下の理由が考えられます:

1. その申請の承認権限がない

2. 既に他の承認者が処理済み

3. 申請者本人であり承認者ではない(自分の申請は「お知らせ」タブで結果を確認)

権限について不明な点がある場合は、管理者にお問い合わせください。

いいえ、現在のBaseeでは、メール通知をONにした場合、すべての通知種別(要対応・お知らせ・アラート)がメールで届きます。通知種別ごとの細かい制御はできません。

**現在の設定レベル:**

- **組織全体**:管理者が「設定>組織設定>通知設定」でメール通知の一括ON/OFF

- **個人設定**:ユーザー個別の通知設定変更はできません

重要な承認依頼を確実に受け取りたい場合は、SlackやLINE連携の設定をお勧めします。通知種別ごとの受信制御機能についてご要望がございましたら、サポートチームまでお知らせください。

日報リマインダーは、退勤後に日報が未登録の社員に対して送信される通知です。

【送信対象】

- 勤務記録上で当日の退勤が記録されている社員のうち、日報が未提出の方

【配信タイミング】

- 退勤打刻後に日報が登録されていない場合に配信されます

【個人設定について】

- 日報リマインダーのON/OFF を個人で変更する機能は現在提供されていません

- 設定の変更が必要な場合は管理者にお問い合わせください

なお、外部パートナー(税理士・社労士)は通知画面を使用しないため、日報リマインダーは届きません。

未申請残業とは、予定退勤時刻を超えて実際に残業しているにも関わらず、残業申請が提出されていない状態です。15分以上の超過時間が検出対象となります。複数プロジェクトでの勤務や顧問契約との混在時も、総労働時間で判定されます。初回検出時に通知が送信され、解消されるまで1日1回の定期通知が継続されます。同一日・同一社員への重複通知は行われません。

36協定アラートは、社員の月間残業時間が組織で設定した36協定の上限値に近づいた際に通知されます。

【通知の条件】

- 月間残業時間が36協定の設定値に対して一定の比率に達したとき

- 具体的な閾値については、組織の管理者が設定した内容によります

【通知の受信者】

- 対象社員本人

- 管理者

- 関係する担当者

【通知の表示場所】

- 通知一覧の「アラート」タブに表示されます

- ベルアイコンのドロップダウンにも表示されます

通知をクリックすると勤怠レポートページに移動し、残業時間の詳細を確認できます。設定されている閾値の詳細については管理者にお問い合わせください。

申し訳ございませんが、通知データの具体的な保持期間については、現在詳細を確認中です。通知画面でご覧いただける期間や、システム内での保存期間について、正確な情報を整理してご案内いたします。お急ぎの場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

通知一覧には、過去に受け取った通知が保存されています。ページングで遡って確認することができます。

【確認方法】

1. 通知一覧ページを開く

2. 「すべて」タブを選択する

3. ページ下部のページネーション(ページ送り)で過去の通知を遡る

通知の保持期間については、仕様上の削除期限が設けられているわけではありませんが、件数が多くなった場合の表示については通知一覧でのページング操作で対応してください。

なお、特定の申請(経費・有給など)に関する業務履歴は、各業務画面の一覧から検索・確認することもできます。

現在のBaseeでは、通知の操作履歴をユーザーが直接エクスポート・ダウンロードする機能は提供されていません。

承認操作の記録については、各業務画面(経費一覧・有給申請一覧など)から申請の詳細を確認することで、誰がいつ承認・却下したかを把握できます。

詳細な操作履歴が必要な場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

承認操作が行われると、申請のステータスが更新され、申請者に通知が届きます。

【承認・却下時に記録される情報】

- 操作の種類(承認 / 却下)

- 操作した承認者

- 操作日時

- 対象の申請

【申請者への通知】

- 承認の場合:申請者の「お知らせ」タブに承認完了の通知が届きます

- 却下の場合:申請者の「お知らせ」または「アラート」タブに却下の通知が届きます

- 通知は画面通知のほか、Slack・LINE・メールにも(連携設定に応じて)配信されます

承認フローの記録や監査証跡については、各業務画面の申請詳細から確認できます。

「すべて既読にする」ボタンを押すと、現在ログイン中の自分のアカウントに届いているすべての通知が既読になります。

【対象範囲】

- 現在ログイン中の組織における、自分宛のすべての未読通知

- タブ(要対応・お知らせ・アラート)に関わらず、全種類の通知が対象

【対象外】

- 既に既読になっている通知(変化なし)

- 「要対応」タブの承認待ちカード(申請のステータスは変わりません。承認処理自体は「要対応」タブで引き続き操作できます)

Baseeは1つの組織に所属してログインする形式のため、複数企業を切り替えてご利用の場合は、現在ログイン中の組織の通知のみが対象になります。

承認依頼を見落とさないために「すべて既読にする」ボタンを使う際は、以下の点にご注意ください。

【推奨の使い方】

1. まず「要対応」タブを開き、未処理の承認依頼がないか確認する

2. 未処理の申請がすべて対応済みになってから「すべて既読にする」を実行する

【知っておくべき重要な点】

- 「すべて既読にする」操作は取り消しができません

- ただし、既読状態と申請のステータスは独立しています。既読にした後でも「要対応」タブには承認待ちの申請が引き続き表示されます

- 「すべて既読にする」を押しても未処理の承認依頼は「要対応」タブから消えないため、承認依頼を見落とす心配はありません

日々の運用では、「要対応」タブを定期的にチェックする習慣をつけることをお勧めします。

いいえ、「すべて既読にする」操作を取り消すことはできません。実行した時点ですべての通知が既読状態に変わります。

ただし、重要な点として、既読状態と申請のステータスは独立していますので、既読にした後でも「要対応」タブには未処理の承認依頼が引き続き表示されます。「すべて既読にする」を押しても、未処理の申請が消えるわけではありません。

誤ってボタンを押してしまった場合は、「要対応」タブで未処理の申請を確認・対応してください。今後は操作前に「要対応」タブを確認する習慣をつけることをお勧めします。

36協定アラートは、社員の月間残業時間が組織で設定した36協定の上限値に近づいたときに配信されます。

【配信の条件】

- 月間残業時間が36協定の設定値に対して一定の割合に達したとき

【通知の受信者】

- 該当社員本人

- 管理者

- 関係する担当者

通知は「アラート」タブに表示されます。通知をクリックすると勤怠レポートページに移動し、残業時間の詳細を確認できます。36協定の設定値については組織の管理者にご確認ください。

36協定アラートを受け取っても、システム上で即座に何かの操作が強制されるわけではありません。アラートは「注意が必要な状態」をお知らせする情報提供の通知です。

【推奨される対応】

- アラートをクリックして該当社員の残業時間の詳細を確認する

- 残業時間が上限を超える見込みがある場合は、業務量の調整や人員配置の見直しを検討する

- 必要に応じて、該当社員に状況を確認・相談する

【法的観点から】

36協定の上限を超えた残業は労働基準法違反につながる可能性があります。アラートが届いた場合は放置せず、労務担当者や管理者が状況を確認・対応することをお勧めします。

アラートが表示されていても、残業時間が改善されれば翌月には新たなアラートは届きません。

未申請残業アラートは、社員が実績として残業時間が記録されているにもかかわらず、事前の残業申請がない状態で配信される通知です。

【配信の条件】

- 残業の実績時間はあるが、対応する残業申請が提出されていない場合

【通知の受信者】

- 管理者

- 状況に応じて関係する担当者

【対応方法】

- この通知は情報提供が目的です

- 該当社員が遡って残業申請を提出することで状況を整理できます

- 月次で未申請残業の状況を確認し、給与計算前に対応漏れがないか確認することをお勧めします

通知一覧に表示される期間や自動削除のタイミングについては、仕様上の明示的な上限は設けられていません。過去の通知はページネーションで遡って確認することができます。

【確認方法】

1. 通知一覧ページを開く

2. 「すべて」タブを選択する

3. ページ下部のページネーションで過去の通知を遡る

業務上重要な情報(承認結果など)は、各業務画面(経費一覧・有給申請一覧など)のステータスからも確認できます。定期的に重要情報を確認するためにも、業務画面を活用してください。

通知一覧では、特定の日付や内容でのフリーテキスト検索はできません。

代わりに、以下のタブで種類別に絞り込むことができます:

- **すべて**:全通知(既読・未読を含む)

- **要対応**:承認依頼など対応が必要な通知

- **お知らせ**:情報通知(承認完了・給与明細公開など)

- **アラート**:36協定アラート・未申請残業など

特定の申請内容を確認したい場合は、対応する業務画面(経費一覧・有給申請一覧など)から直接検索・確認することをお勧めします。

Slack連携は以下の2段階で設定します。

【ステップ1:組織レベルの設定(管理者のみ実施可能)】

1. 「設定」>「外部連携」>「Slack連携」を開く

2. 「Slackと連携」ボタンをクリックする

3. Slack認証画面が開くので、連携したいワークスペースを選択して許可する

4. 認証完了後、通知先チャンネルを選択して保存する

5. 「テストメッセージを送信」で正常に設定できているか確認する

【ステップ2:各社員のSlack ID設定(管理者が実施)】

1. 社員管理画面で各社員の編集画面を開く

2. 社員のSlack IDを入力して保存する

社員のSlack IDが登録されると、その社員宛の通知がSlack DMで配信されるようになります。Slack IDの確認方法については、社員本人がSlackのプロフィールから確認できます。

LINE連携は以下の2段階で設定します。

【ステップ1:管理者による組織設定】

1. 管理者が「設定」>「外部連携」>「LINE連携」を開く

2. 「有効にする」ボタンをクリックしてLINE連携を有効化する

3. 友だち追加用のQRコードや友だち追加URLが表示されるので、社員に共有する

【ステップ2:各社員のアカウント連携】

1. 社員がBaseeのLINE公式アカウントを友だち追加する(管理者から共有されたQRコードまたはURLを使用)

2. Baseeのマイページを開き、連携コード(6桁)を発行する

3. 発行した連携コードをLINE公式アカウントへのメッセージとして送信する

4. 「アカウント連携が完了しました」という返信が届けば連携完了

連携後は、承認依頼・アラート・お知らせなどの通知がLINEで受け取れるようになります。

Slack連携で通知が届かない場合は、以下を確認してください。

**1. Slack IDが未設定の場合**

- 管理者が、社員のプロフィール内に「Slack ID」を登録していない

- 対応:管理者に確認し、「人事・組織」で自分のSlack IDを設定してもらう

**2. Slackアカウントの問題**

- Slackワークスペースから削除されている

- Slackの友達リストからBotを削除している

- 対応:Slackワークスペースに再度参加し、設定を確認

Slack認証失敗や一時的なSlack障害の場合、**通知は自動的にメール配信に切り替わります**。

メール受信を確認し、Slackの問題が解決するまでメール通知でご確認ください。

LINE連携で通知が届かなくなった場合は、以下を確認してください。

**LINE友達を削除した場合**

- LINE上でBaseeの公式アカウントを友達削除している

- 対応:「設定」→「個人設定」→「通知設定」から再度LINE連携してください

**LINEアカウントの問題**

- LINEアカウント自体が削除されている

- 対応:新しいLINEアカウントを作成し、再度連携

**自動切替機能**

LINE通知が失敗した場合、通知は自動的にメール配信に切り替わります。メール受信を確認し、LINE再登録後は再度LINE連携を設定してください。

Slack・LINE両方が未連携の場合、通知は以下のチャネルで届きます。

【必ず届くもの】

- **画面通知(アプリ内)**:通知一覧に必ず記録されます。ベルアイコンで確認できます

- **メール**:Slack・LINE両方が未設定の場合、組織のメール通知設定に関わらず自動的にメールで配信されます

【メール確認のポイント】

- 受信したメールのスパムフォルダも確認してください

- 社員情報にメールアドレスが正しく登録されているかご確認ください

Slack・LINEと比べてメールの確認頻度が下がりがちな場合は、どちらか一方の連携設定をお勧めします。

「設定」→「組織設定」→「通知設定」タブは、管理者権限のみアクセス可能です。一般ユーザーの方は「設定」→「個人設定」→「通知設定」で、ご自身のSlack・LINE連携状況やメール受信設定をご確認いただけます。組織全体の通知設定変更が必要な場合は、組織の管理者にご依頼ください。

自分の通知連携状況(Slack・LINE・メールの設定状況)は、マイページから確認できます。

【確認場所】

- ヘッダーのアカウントメニューから「マイページ」または「個人設定」を開く

【確認できる内容】

- LINEアカウントの連携状況(連携済み / 未連携)

- 連携コードの発行(LINE連携を行う場合)

【Slack IDの確認】

Slack IDは管理者が社員情報に設定します。自分のSlack IDが設定されているかどうかの確認や変更依頼は、管理者にお問い合わせください。

メール通知の設定は組織全体で管理されており、個人での変更はできません。

いいえ、通知の個別削除機能は現在提供されていません。利用可能な操作は、個別通知の「既読」ボタンでの既読化と、「すべて既読にする」ボタンでの一括既読化のみです。過去90日以上前の通知は自動的にシステムから削除されます。重要な通知を保管されたい場合は、別途保存していただくことをお勧めいたします。

Baseeは1つの組織にログインして利用する仕組みです。「すべて既読にする」操作は、現在ログインしている組織の自分宛の通知のみが対象となります。

複数の組織(企業)を管理している場合は、それぞれの組織にログインして個別に既読操作を行う必要があります。ある組織でログイン中に「すべて既読にする」を実行しても、他の組織の通知には影響しません。

承認リレー(複数承認者による段階的な承認フロー)で申請が次の承認者に転送された場合、前の承認者の通知は変化します。

- 前の承認者が「承認」して次へ転送した場合、前の承認者の「要対応」タブからその申請の承認依頼は消えます(処理済みになるため)

- 申請が次の承認者に転送されると、次の承認者に「承認リレー」通知が届きます

- 前の承認者は承認済みとして扱われるため、再度操作を求める通知は届きません

申請全体の進捗は、各ドメインの申請一覧画面(経費申請一覧、有給申請一覧など)でステータスを確認することができます。

社労士パートナーには、顧問先の従業員に関連する通知のみが表示されます。複数の顧問先を管理している場合は、すべての顧問先分の通知が一つの一覧に表示されます。

現在のところ、顧問先ごとに通知を絞り込む機能は備わっていません。複数顧問先のデータが混在して表示される場合があります。

「要対応」タブに表示される承認依頼について、顧問先担当者としてはその内容を確認できますが、承認・却下ボタンは操作できません。承認操作が必要な場合は、管理者に権限を委譲してください。

「設定」→「個人設定」→「通知設定」から、ご自身の通知に関する設定(Slack・LINE・メール受信の有無など)を確認・変更できます。

ロールによって通知機能の利用範囲が異なります。

【管理者】

- 通知一覧(要対応・お知らせ・アラート)をすべて利用可能

- Slack連携・LINE連携の設定変更ができる

- 組織設定でメール通知のON/OFFを変更できる

- すべての種類の承認依頼を受け取り、承認・却下できる

【経理担当者】

- 通知一覧(要対応・お知らせ・アラート)を利用可能

- 外部連携の設定変更はできない(管理者に依頼)

- 割り当てられた承認段階の承認依頼を受け取り、操作できる

【一般社員】

- 通知一覧(要対応・お知らせ・アラート)を利用可能

- 自分が承認者として設定されている申請のみ「要対応」に表示される

- 自分の申請の承認完了・却下通知を受け取る

【外部パートナー(税理士・社労士)】

- 通知画面にはアクセスできません(ダッシュボードに自動的に移動します)

- 業務情報は各ドメイン固有の画面から確認します

通知メールの送信元アドレスは Basee からの自動配信用のものです。お客様からの返信には対応できないため、ご質問やご相談は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

通知が届かない場合、以下をご確認ください。

**画面通知**: 常に有効のため、ヘッダーのベルアイコンで確認できます。

**Slack通知**: Slack連携が完了し、社員にSlack IDが設定されている必要があります。

**LINE通知**: LINE連携が完了し、社員がLINEアカウントを連携している必要があります。

**メール通知**: 組織設定でONになっているか確認してください。SlackもLINEも連携していない社員には自動でメールが届きます。

設定状況は「設定」>「組織設定」>「通知設定」タブで確認できます。

Baseeでは1度のログインで1つの組織に所属する形式です。複数の組織(顧問先)を管理する場合は、それぞれの組織に個別にログインして通知を確認します。

現在の通知一覧は、現在ログイン中の組織に届いた通知のみを表示します。組織をまたいで一括で通知を確認する機能は提供されていません。

複数の顧問先を管理される場合は、各組織に順番にログインして、それぞれの通知一覧をご確認ください。

LINE通知を受け取るには、管理者による組織の連携設定と、各社員自身によるアカウント連携の2段階の設定が必要です。

【ステップ1:管理者による組織設定】

1. 管理者が「設定」>「外部連携」>「LINE連携」を開く

2. 「有効にする」ボタンをクリックしてLINE連携を有効化する

3. 表示されるQRコードや友だち追加URLを社員に共有する

【ステップ2:社員自身のアカウント連携】

1. BaseeのLINE公式アカウントを友だち追加する(管理者から共有されたQRコードや友だち追加URLを使用)

2. Baseeのマイページから連携コード(6桁)を発行する

3. 発行した連携コードをLINEの公式アカウントへのメッセージとして送信する

4. 「アカウント連携が完了しました」という返信が届けば完了

連携完了後、承認依頼・アラート・お知らせなどの通知がLINEで届くようになります。

36協定アラートは、社員の残業時間が36協定の上限に近づいたときに「アラート」タブに表示される警告通知です。

【アラートが表示される状況】

- 月間残業時間が組織で設定した36協定の上限値に近づいたとき

【アラート表示後の動作】

- アラートは「通知一覧」の「アラート」タブに表示されます

- アラートの内容をクリックすると、残業時間の詳細を確認できるレポートページに移動します

- アラートが表示されても、申請の処理は自動的にはブロックされません

- 管理者や上司は該当社員の残業状況を確認し、業務量の調整などの対応を検討してください

【推奨対応】

アラートが届いたら、该当社員の当月の残業時間推移を確認し、必要に応じて業務調整や人員配置の見直しを行うことをお勧めします。

36協定(さぶろくきょうてい)とは、労働基準法第36条に基づき、使用者と労働者の間で締結される「時間外・休日労働に関する協定」のことです。

通常、1日8時間・週40時間を超える時間外労働(残業)を行わせるためには、この協定を締結し労働基準監督署に届け出る必要があります。

【一般的な法定の上限】

- 月間:45時間

- 年間:360時間

(特別条項付きの場合は異なります)

Baseeでは、36協定の残業時間の上限に近づいた場合に「36協定アラート」として通知します。管理者は「アラート」タブで該当社員の残業状況を確認し、必要に応じて対応を行うことができます。

Slack・LINE・メール通知が複数同時に有効な場合、各チャネルに独立して配信されます。優先順位はなく、連携済みのすべてのチャネルに同時配信される仕組みです。

【各チャネルへの配信条件】

- **画面通知(アプリ内)**:常に作成されます。Slack・LINE・メールの配信状況にかかわらず、通知一覧には必ず記録されます

- **Slack**:組織のSlack連携が有効で、かつその社員のSlack IDが設定されている場合に配信

- **LINE**:組織のLINE連携が有効で、かつその社員が自分のLINEアカウントを連携済みの場合に配信

- **メール**:組織設定でメール通知が有効な場合は全員に配信。無効の場合でも、SlackもLINEも設定されていない社員にはメールが自動的に配信されます(見落とし防止の自動切替)

例えば、Slack・LINE両方に連携済みの社員は、画面通知・Slack・LINE・メール(組織設定がONの場合)の最大4チャネルで受け取ることができます。

通知が届かない場合は、以下を確認してください。

【画面通知(アプリ内)が届かない場合】

- ログインしているアカウントのロールが外部パートナー(税理士・社労士)でないか確認する。外部パートナーは通知画面を利用できません

- 社員情報にアカウントが正しく紐づいているか管理者に確認する

【Slack通知が届かない場合】

- 組織のSlack連携が有効になっているか管理者に確認する(「設定」>「外部連携」>「Slack連携」)

- 自分のSlack IDが社員情報に設定されているか管理者に確認する

【LINE通知が届かない場合】

- 組織のLINE連携が有効になっているか管理者に確認する(「設定」>「外部連携」>「LINE連携」)

- 自分のLINEアカウントとBaseeの連携が完了しているかマイページで確認する

【メール通知が届かない場合】

- 登録されているメールアドレスが正しいか確認する

- 迷惑メールフォルダを確認する

- 組織のメール通知設定状況を管理者に確認する

問題が解決しない場合はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

通知設定は基本的に組織全体で管理されており、社員ごとに細かく異なる設定をすることはできません。

【管理者が組織全体で設定できるもの】

- メール通知のON/OFF(全社員に一律適用)

- Slack連携・LINE連携の有効/無効

【社員個人が設定できるもの】

- 自分のLINEアカウントとBaseeの連携(マイページから連携コードを発行)

- Slack IDの設定(管理者経由で設定する場合もあります)

【社員個人では設定できないもの】

- メール通知のON/OFF

- 受け取る通知の種別の選択

- 部門別の通知設定

部門ごとや社員ごとに異なる設定が必要な場合は、現在の機能では対応していません。

有給申請の一括承認については、一部対応しています。

【有給申請の一括承認】

「要対応」タブに表示されている個別の有給申請(バッチ管理されていないもの)については、チェックボックスで複数選択して一括承認を行うことができます。画面上部の「すべての有給休暇申請を選択」チェックボックスで全件を選択し、画面下部に表示される操作バーから一括承認が可能です。

【一括承認できないケース】

- 残業申請や経費申請は個別に承認・却下を行う必要があります

- バッチ(連続した日程の申請をまとめたもの)として登録された有給申請は1件のカードとして表示されます

重要な申請については、詳細を確認してから判断することをお勧めします。

「すべて既読にする」を押した後でも、未処理の申請を見つけるには「要対応」タブをご確認ください。

【理由】

「すべて既読にする」操作は通知の既読状態を変えるだけで、申請のステータスは変わりません。承認待ちの申請は「要対応」タブに引き続き表示されます。

【未対応の申請を確認する方法】

1. 通知一覧ページの「要対応」タブをクリックする

2. 既読・未読に関わらず、自分が処理すべきすべての承認依頼が一覧表示されます

3. 各申請の「承認」「却下」ボタンで対応する

見落とし防止のため、定期的に「要対応」タブを確認する習慣をつけることをお勧めします。

通知が保存される期間について、現在のBaseeでは明示的な自動削除期限は設けられていません。過去の通知は通知一覧のページネーション機能で遡って確認できます。

【過去の通知の確認方法】

1. 通知一覧ページを開く

2. 「すべて」タブを選択する

3. ページ下部のページネーションで過去の通知を遡る

業務上重要な情報(承認結果・給与明細公開など)は、各業務画面(経費一覧・給与明細・有給申請一覧など)から随時確認することもできます。重要な通知内容は、必要に応じて別途記録しておくことをお勧めします。

Baseeの通知を確認する手順は以下の通りです:

**ステップ1**:ヘッダー右上のベルアイコンをクリックします。未読通知がある場合は、赤いバッジに件数が表示されます。

**ステップ2**:「通知」をクリックするか、サイドバーの「通知」から通知一覧ページを開きます。

**ステップ3**:通知は4つのタブで分類されています:

- 「すべて」:全通知(既読・未読を含む)

- 「要対応」:承認依頼など、自分の操作が必要なもの

- 「お知らせ」:承認完了・給与明細公開などの情報通知

- 「アラート」:36協定アラートなど注意が必要なもの

「要対応」タブでは、承認依頼に対してその場で「承認」「却下」を操作できます。詳細ページを開かずに素早く対応できるため、毎日確認することをお勧めします。

Baseeの通知は、最大4つのチャネルで届きます:

**画面通知**:常に有効です。ヘッダーのベルアイコンで確認できます。

**Slack通知**:Slack連携済みで、かつ社員にSlack IDが設定されている場合、ダイレクトメッセージで送信されます。

**LINE通知**:LINE連携済みで、かつ社員がLINEアカウントを連携済みの場合、プッシュ通知で送信されます。

**メール通知**:組織設定でONにした場合に送信されます。SlackもLINEも連携していない社員には、メール通知設定に関わらず自動的にメールが届きます。

詳細は「設定」>「組織設定」>「通知設定」でご確認ください。

36協定アラートの詳細確認は、以下の手順で行います。

【確認手順】

1. 通知一覧ページを開く(ヘッダーのベルアイコンをクリック)

2. 「アラート」タブをクリックする

3. 表示された36協定アラートをクリックする(または「詳細を確認」リンクをクリック)

4. レポートページに移動し、該当社員の当月の残業時間を確認できます

【確認できる内容】

- 対象社員の残業時間の推移

- 36協定の上限に対する現在の状況

アラートが届いた場合は、速やかに残業状況を確認し、必要に応じて業務量の調整をご検討ください。

Slack連携に関するよくあるトラブルと対処方法は以下の通りです:

**連携設定が完了しない場合**

・組織設定でSlack連携が有効になっているか確認

・社員情報にSlack IDが正しく設定されているか確認

**連携済みなのに通知が届かない場合**

・組織設定の通知設定でSlack通知が有効になっているか確認

・SlackのDM設定で外部からのメッセージが受信可能か確認

これらの確認で解決しない場合は、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

承認リレーとは、複数人の承認者が段階的に承認を行うフロー構造のことです。

【基本的な動作】

1. 申請者が経費申請・有給申請・残業申請などを提出する

2. 第1承認者に「承認依頼」通知が届く

3. 第1承認者が承認すると、自動的に第2承認者に「承認リレー」通知が届く

4. 第2承認者が承認すると、さらに次の承認者へ転送される(設定によって異なる)

5. 最終承認者が承認することで申請が確定する

【途中で却下された場合】

承認フローの途中で却下された場合、申請者に「却下」通知が届きます。後続の承認者には転送されません。

【通知の確認場所】

- 自分の担当する承認段階になると、「要対応」タブに承認依頼が表示されます

- 「要対応」タブからその場で承認・却下の操作ができます

承認フローの詳細な設定内容については管理者にお問い合わせください。

メール通知のON/OFFは、管理者が「設定」>「組織設定」>「通知設定」タブで変更できます。

この画面では、メール通知設定の変更に加えて、以下の情報も確認できます:

- Slack連携の状態(連携済み/未連携)

- LINE連携の状態(連携済み/未連携)

- 組織内のSlack・LINE連携済みユーザー数

メール通知をONにすると、Slack・LINEが届かない社員に自動でメールが届くようになります。

通知の一括既読は、通知一覧ページの「すべて既読にする」ボタンで行います。

【手順】

1. ヘッダーのベルアイコンをクリックし、「すべて表示」を選んで通知一覧ページを開く

2. ページ右上の「すべて既読にする」ボタンをクリックする

3. 確認ダイアログが表示されるので、実行を確定する

4. 全通知が既読になり、ベルアイコンの未読バッジが0件になります

注意:この操作は取り消しができません。実行前に「要対応」タブで未処理の承認依頼がないことをご確認ください。

Baseeの通知は大きく3種類に分類されます。

【要対応(要対応)】

自分の操作が必要な通知です。

- 承認依頼:有給申請・残業申請・経費申請の承認が必要

- 承認リレー:承認フローで次の承認者として自分に転送された

【お知らせ(お知らせ)】

情報提供目的の通知です。

- 承認完了・有給承認:自分の申請が承認された

- 有給却下・経費却下:自分の申請が却下された

- 給与明細公開:給与明細が公開された

- お知らせ:管理者からの全体向け案内

- 日報リマインダー:退勤後に日報が未登録の場合

【アラート(アラート)】

注意が必要な通知です。

- 36協定アラート:残業時間が上限に近づいている

- 未申請残業:申請なしで残業が発生している

Slack連携またはLINE連携を解除した場合、それまでにSlack・LINEに配信されたメッセージは、Slack・LINEアプリ内に履歴として残ります。Baseeからメッセージを削除することはありません。

【解除後の動作】

- 解除した時点以降の新しい通知は、Slack・LINEには配信されなくなります

- 画面通知(Baseeアプリ内)は引き続き届きます

- Slack・LINE両方が未連携の状態になると、メールでの通知が自動的に配信されます(自動切替)

【LINE連携解除の注意点】

LINE連携を管理者が解除(無効化)しても、社員とLINEアカウントの紐付け情報は保持されます。再度有効化した場合は、紐付け済みの社員はすぐにLINE通知が再開されます。

通知設定の部門ごとの一括変更はできません。現在のBaseeでは、通知設定は以下の単位で管理されています。

【組織全体で設定できるもの(管理者のみ)】

- メール通知のON/OFF:「設定」>「組織設定」>「通知設定」から変更

- Slack連携・LINE連携の有効/無効:「設定」>「外部連携」から変更

【個人単位で設定できるもの】

- LINEアカウントの連携(マイページから連携コードを発行)

- Slack IDの設定(管理者経由)

部門ごとや社員ごとに異なる通知設定をする機能は現在提供されていません。メール通知の設定変更は全社員に一律適用されます。

現在のBaseeでは、特定のクライアントや案件の通知だけを絞り込んで表示する機能はありません。

【現在利用できる絞り込み方法】

- 「要対応」「お知らせ」「アラート」の3タイプによるタブ絞り込み

- 「未読」フィルタ(通知一覧から絞り込み可能)

【代替的な確認方法】

- 特定のクライアントや案件の状況は、各業務画面(経費一覧・有給申請一覧・プロジェクト管理など)から直接検索・確認することをお勧めします

- 通知一覧のタイトルには通常、関連する申請者名や内容が含まれているため、一覧を目視で確認する方法も活用できます

内容が明らかな場合は一覧からの直接承認も活用できますが、以下の場合は詳細を確認してから承認することをお勧めします。

【詳細確認が推奨されるケース】

- 金額が大きい経費申請

- 添付ファイル(領収書など)の内容確認が必要な申請

- 申請内容や申請理由が一覧の表示だけでは把握しにくい申請

- 初めて見る種類の申請

【詳細ページの開き方】

通知一覧の申請タイトルをクリックすると詳細ページに移動します。詳細ページでは申請内容・理由・添付ファイルをすべて確認した上で承認・却下の判断ができます。

一覧から直接「承認」ボタンを押した場合、詳細ページを経由せずに承認処理が実行されます。

自分のSlack IDの確認方法と、Baseeへの登録方法をご案内します。

【Slack IDの確認方法】

1. Slackを開き、自分のプロフィールアイコンをクリックする

2. 「プロフィールを表示」を選択する

3. プロフィール画面の「その他」または「…」メニューから「メンバー ID をコピー」を選択する

4. コピーされた文字列がSlack IDです(例:U0123456789)

【Slack IDのBaseeへの登録】

Slack IDの登録は管理者が社員情報から行います。自分のSlack IDを確認したら、管理者にお伝えください。管理者が社員管理画面の該当社員の情報にSlack IDを設定することで、Slack DMで通知が受け取れるようになります。

設定状況の確認が必要な場合は管理者にお問い合わせください。

メール通知を個人的にOFFにする機能は現在提供されていません。メール通知のON/OFFは管理者が組織全体で設定します。

【メールを受け取りたくない場合の対応方法】

**方法1:Slack連携を設定する**

自分のSlack IDが組織のSlackワークスペースに登録されると、通知はSlack DMで届くようになります。組織設定でメール通知がOFFの場合、Slackが設定されていれば自動的にメール配信の対象外になります(ただし組織設定がONの場合はSlackとメール両方に届きます)。

**方法2:LINE連携を設定する**

LINE公式アカウントと自分のアカウントを連携すると、LINEで通知を受け取れます。

**メール通知の根本的なOFF設定**

組織全体のメール通知を変更したい場合は、管理者に「設定」>「組織設定」>「通知設定」でのメール通知設定変更を依頼してください。

なお、SlackもLINEも設定されていない社員にはメールが自動的に配信される仕組みがあります(見落とし防止のため)。

複数の承認依頼が届いた場合、処理の順序に制限はありません。「要対応」タブに表示されている承認依頼を任意の順序で処理することができます。

- 複数の申請を受け取った順序と異なる順序で処理することが可能です

- 複数の申請に対して同時期に異なる判断(Aは承認、Bは却下)を下すことができます

- 優先度の高い申請から処理することもできます

ただし、組織内で承認フロー(承認リレー)が設定されている場合は、前の段階の承認が完了してから次の段階に進む順序があります。自組織のルールについては管理者にご確認ください。

承認前には申請内容の詳細を十分にご確認いただくことをお勧めします。

通知をクリックすると、その通知に関連する業務ページに移動します。

【通知の種類ごとの遷移先】

- **承認依頼(有給申請・残業申請など)**:申請の詳細ページに移動し、内容・理由・添付ファイルなどを確認できます

- **経費申請**:立替経費の詳細ページに移動します

- **給与明細公開**:給与明細の詳細ページに移動します

- **36協定アラート・未申請残業**:勤怠レポートページに移動し、残業時間の詳細を確認できます

- **お知らせ**:管理者が設定した案内内容が表示されます

なお、「要対応」タブでは、詳細ページを開かずにその場で「承認」「却下」ボタンを押すこともできます。ただし金額や添付資料を確認してから判断する申請については、詳細ページへ移動してから操作することをお勧めします。

社労士パートナーは、Baseeの通知画面(通知一覧)にはアクセスできません。通知一覧ページを開こうとすると、ダッシュボードにリダイレクトされます。

そのため、承認リレーの通知を通知一覧で受け取ることはできません。

社労士パートナーが関わる業務情報(勤怠や給与など)の確認は、権限に応じた各業務画面(勤怠一覧・給与一覧など)から行ってください。具体的にどの業務情報にアクセスできるかについては、管理者に付与された権限をご確認ください。

通知は3つの種類(タイプ)に分類され、通知一覧ではタブで絞り込めます。

【要対応】

- 承認依頼:有給申請・残業申請・経費申請などの承認が必要な通知

- 承認リレー:承認フローで次の承認者にバトンが渡された通知

【お知らせ】

- 承認完了:自分の申請が承認されたとき

- 有給却下:自分の有給申請が却下されたとき

- 経費却下:自分の立替経費が却下されたとき

- 給与明細公開:給与明細が公開されたとき

- お知らせ:管理者が全体向けにお知らせを登録したとき

- 日報リマインダー:退勤後に日報が未登録の場合

【アラート】

- 36協定アラート:残業時間が上限に近づいたとき

- 未申請残業:残業申請なしで残業が発生しているとき

通知一覧は「すべて」「要対応」「お知らせ」「アラート」の4タブで表示を切り替えられます。外部パートナー(税理士・社労士)ロールは通知画面を利用できません。