Basee

承認

39件の質問

申し訳ございませんが、承認待ち中の申請に対して申請者様が直接キャンセル・取り下げることはできません。現在の仕様では、申請が承認者による「承認」または「却下」のいずれかの状態になるまで承認プロセスが進行します。修正が必要な場合は、現在の承認者(直属の上司など)にご連絡ください。承認者に「却下」していただいた後、修正した内容で新規に申請し直すことができます。承認状況の確認は通知画面からご確認いただけます。

却下された経費は以下の手順で修正・再申請できます。

【ステップ1】却下理由の確認

メール通知または経費詳細画面から、却下理由を確認してください。

【ステップ2】内容を修正

却下理由に対応するよう、領収書・金額・説明などを修正します。

【ステップ3】新規申請

システムでは修正ボタンはなく、新規に申請し直す必要があります。承認者は承認権限のある社員から選択いただけます。

重要:同一の経費に対して「承認待ち」の申請は同時に1件のみ許可されています。必ず却下確定後に再申請してください。

承認限度額を超える経費申請については、現在の承認者では承認できません。承認操作を行うと「この承認リクエストを承認する権限がありません。」というメッセージが表示され、承認処理が拒否されます。承認限度額を超える場合でも、システムが自動的に上位の承認者に転送することはございません。現在、承認者が手動で上位者に回付する機能の画面は未実装となっており、承認限度額内での処理または最終承認者による承認が必要となります。

申請者があなたを承認者として指定していても、経費の金額があなたの承認限度額を超えている場合は承認できません。承認権限は以下で判定されます:

1. 最終承認者の場合 → 金額に関係なく承認可能

2. 承認限度額が設定されていない場合 → 承認権限なし

3. 経費の金額が承認限度額以下の場合 → 承認可能

権限不足の場合、自動的に上司に転送されることはありません。申請者が改めて適切な承認者(より高い限度額を持つ方や最終承認者)に申請し直す必要があります。

「回付」とは、承認者が自分では判断できない申請を、上位の承認者に転送する機能です。承認待ち一覧画面で「回付」ボタンを押すと、回付先の承認者を選択するモーダルが開き、コメントと共に次の承認者に申請を引き継ぐことができます。回付された申請は、回付先の承認者の承認待ちリストに表示され、元の承認者からは削除されます。承認経路の履歴には回付の記録も時系列で表示されます。

申し訳ございませんが、現在承認待ち一覧の並び替えやフィルタリング機能は提供しておりません。承認待ちの案件は通知画面から確認いただけますが、現状は基本的な一覧表示のみとなっております。より詳細な検索や絞り込み機能については、今後の機能拡張として検討しております。

申請時点で設定された承認者が、その後退職した場合でも、既に「承認待ち」状態の申請には退職者の名前が表示されます。

【理由】

承認待ち中の申請は、申請時に設定された承認者の情報がそのまま保持される仕組みのためです。

【対応方法】

管理者権限をお持ちの方に、該当の申請を「却下」していただき、申請者が現在在職中の適切な承認者を指定して再申請を行ってください。

【予防策】

新規申請時の承認者選択では、退職者は候補に表示されませんので、在職中の方から選択いただけます。

承認者が長期不在の場合、システム上に特別な「代理人設定」機能はございません。申請は「承認待ち」状態のまま保留になります。

【現在のワークアラウンド】

1. **事前に別の承認者を指定**

- 申請時に、不在予定の上司ではなく適切な承認権限を持つ他の承認者を指定してください

2. **承認限度額の調整**

- 管理者に依頼し、必要に応じて他の承認者の承認限度額を一時的に調整いただくことも可能です

3. **システム外での対応**

- 不在の承認者から上長への連絡により、適切な承認者での処理を調整

不在時の代理人設定機能については、現在は対応しておりません。詳細についてはサポート窓口までお問い合わせください。

承認限度額は、管理者が社員情報の編集画面で設定します。

【管理者向け:設定について】

社員の編集画面にて、承認限度額(円単位)と最終承認者フラグを設定できます。最終承認者に設定すると金額無制限で承認可能になります。承認限度額が未設定(空欄)の場合、その社員には承認権限がありません。

【承認権限の動作】

・最終承認者:金額に関わらず承認可能

・限度額設定あり:設定金額以下の申請を承認可能

・有給休暇・残業申請:金額がないため、承認限度額または最終承認者の設定があれば承認可能

【確認方法】

一般ユーザー様がご自身の承認限度額を確認したい場合は、管理者にお問い合わせください。詳細な設定手順についてはお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

個別の申請の承認経路は確認できますが、複数の申請を一括検索・レポート出力する機能は現在実装されていません。

【現在利用可能な確認方法】

1. **個別申請の詳細画面**

- 経費・有給申請の詳細ページを開く

- 画面下部の「承認経路」タイムラインで、承認者名・承認日時・判定結果・コメントが時系列で表示

2. **自分宛の承認待ち一覧**

- 画面上部「承認」メニューから承認待ちの申請を確認

- 経費・有給・残業申請が統合表示されます

【大規模な監査対応について】

多数の申請を一括で確認する必要がある場合は、申し訳ございませんが現在の画面機能では対応が困難です。必要に応じてサポート窓口までご相談ください。

【今後の予定】

レポート機能や一括検索機能については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

承認完了後の会計ソフト(freee・マネーフォワード等)への自動連携については、現在対応しておりません。経費の承認が完了すると、承認状態が「承認済み」に更新され、申請者に承認完了の通知が送られますが、外部の会計システムとの連携機能は含まれていません。承認済みの経費データを会計ソフトで利用される場合は、別途手動でのデータ移行や他の方法をご検討ください。

現在、承認システムの外部連携機能は対応しておりません。承認フローは立替経費・有給休暇・残業申請の社内承認処理を行う仕組みで、外部システムとの連携用APIや外部サービスからの通知等の機能は提供していない状況です。外部連携をご希望の場合は、今後の開発検討項目として承らせていただきます。

承認者として選択できるのは、以下の条件をすべて満たす社員です:

【選択可能な承認者の条件】

✓ 自分の上長チェーン(直属の上司、その上司...)に含まれる

または

✓ 最終承認者に設定されている

かつ

✓ 承認限度額が設定されているか最終承認者フラグがある

✓ 現在在職中(退職していない)

✓ 自分自身ではない

【表示順】

社員名の昇順で表示されます。

【選択できない人】

・自分の上長チェーンに含まれない一般社員

・承認権限が設定されていない社員

・既に退職している社員

申請画面の「承認者」選択欄に該当する社員のみ表示されます。期待する人物が表示されない場合は、上長設定や承認権限の確認を管理者にご依頼ください。

いいえ、同一の経費に対して「承認待ち」状態の申請は、同時に1件のみです。

【仕組み】

システムの仕様上、同じ経費に対して承認待ち状態の申請が複数存在することはできません。

【複数申請が必要な場合】

前の申請が以下の状態に確定するまでお待ちください:

・承認完了

または

・却下完了

【再申請のフロー】

1. 前の申請が却下される

2. 修正内容で新規に申請

3. 新規申請は別の申請として扱われます

この仕組みにより、同じ経費に対して複数の承認待ち申請が並行することを防ぎ、承認フロー全体の整合性を保っています。

Baseeの承認フロー機能は、以下の3種類の申請を一元管理しています。

**対象申請:**

1. **立替経費申請**

2. **有給休暇申請**

3. **残業申請**

これらの承認待ち案件は通知画面で「要対応」フィルタを選択することで確認でき、承認・却下の操作を行うことができます。各申請の承認経路や進捗状況も時系列で確認いただけます。

申し訳ございませんが、現在承認フロー専用の画面は提供されておりません。承認待ちの申請は、通知画面の「要対応」フィルタからご確認いただけます。画面上部の通知アイコンをクリックし、「要対応」タブを選択することで、承認が必要な申請の一覧をご覧いただけます。各申請の詳細画面から承認・却下の操作を行ってください。

以下の手順で承認操作を行います。

1. サイドバーの『承認待ち』または通知画面で、承認対象の申請をクリック

2. 詳細内容を確認後、『承認』ボタンをクリック

3. 必要に応じてコメントを入力(省略も可能)

4. 『承認』ボタンを確定

**承認の条件:**

以下のいずれかを満たす必要があります:

- あなたが『最終承認者』に設定されている(金額制限なし)

- 金額が設定されていない申請(有給・残業など)

- あなたの『承認限度額』が申請金額以上

条件を満たさない場合は「承認する権限がありません」というエラーメッセージが表示されます。

以下の手順で却下操作を行います。

1. 通知画面で、却下対象の申請をクリック

2. 詳細画面で『却下』ボタンをクリック

3. 却下理由を入力(省略した場合は「却下」と自動入力されます)

4. 『却下』ボタンを確定

**権限:**

却下するには、以下のいずれかを満たす必要があります:

- あなたが現在の承認者である

- 承認権限がある(最終承認者または承認限度額が申請金額以上)

**申請者への通知:**

- 却下が確定すると、申請者に却下通知が送信されます

- 立替経費申請の場合は、追加で経費却下通知も送信されます

『承認限度額』は、組織内の各従業員が承認できる申請金額の上限です。

**設定方法:**

- 管理画面から従業員情報を編集する際に、「承認限度額」フィールドで金額(円)を指定

- NULL(未設定)の場合は承認権限なし

- 0円以上の整数で設定可能

**承認判定のルール:**

1. 『最終承認者』フラグが ON → 金額に関係なく承認可能

2. 承認限度額が NULL → 承認不可

3. 金額が NULL(有給・残業など) → 承認可能

4. 承認限度額 ≥ 申請金額 → 承認可能

**例:**

- 課長Aの承認限度額が 50,000 円の場合

- 30,000 円の経費申請 → 承認可能

- 80,000 円の経費申請 → 承認不可(権限がない)

- 役員Bが『最終承認者』に設定されている場合

- 金額に関係なく、すべての申請を承認可能

『最終承認者』フラグは、金額制限なくすべての申請を承認できる特別な権限です。

**特徴:**

- 組織内の複数人に設定できます(役員など)

- 『承認限度額』の設定値に関係なく、いかなる金額の申請でも承認可能

- 有給・残業などの金額なし申請はもちろん承認可能

**設定方法:**

- 管理画面から従業員情報を編集する際に、「最終承認者」チェックボックスを ON に設定

**使用例:**

- CEO / CFO が『最終承認者』に設定され、金額が大きい申請をすべて承認できる

- 承認フローの「最後の砦」として機能

各申請の詳細画面で『承認経路』タイムラインが表示されます。

**確認できる情報:**

- 承認ステップの時系列リスト

- 各ステップの承認者名

- アクション内容(『承認』『却下』『回付』)

- 実行日時

- 承認時のコメント

- 回付先名(回付が行われた場合)

**確認方法:**

1. 経費・有給・残業の詳細画面を開く

2. 『承認経路』セクションを確認

3. 時系列でステップが表示されます

**タイムラインが表示されない場合:**

- 管理者が直接作成した経費など、承認フローを経ていない申請では『承認経路』が空白となります

現在のところ、承認済み・却下済みの申請を一覧で表示する専用画面は実装されていません。

**現在の確認方法:**

各経費・有給・残業の詳細画面を開くと、承認経路(タイムライン)で承認状況をご確認いただけます。

**現在利用可能な機能:**

- `/approval`画面:自分宛の承認待ち案件のみ表示

- 各申請の詳細画面:個別の承認状況確認

**今後の対応:**

承認済み・却下済み申請の一覧表示機能については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。ご不便をおかけして申し訳ございません。

「上長」情報は、以下の業務フローで使用されます。

**1. 配下社員の情報閲覧範囲の決定**

- 上長として設定された社員は、自分の配下にある社員の経費・勤怠・有給・日報を閲覧できます

- 「自分と配下の社員」のデータにまとめてアクセスできます

**2. 承認フローでの組織階層管理**

- 承認者の組織上の位置関係を明確にし、適切な承認ルートを形成します

- 多段階の承認が必要な場合の階層構造をサポートします

**設定時の注意:**

- 自分自身や自分の配下にいる社員を上長に指定することはできません

- 組織のトップにあたる方は上長を設定しなくても構いません

回付(リレー)機能とは、承認者が自分では承認・却下の判断ができない場合に、他の承認者(通常は上位者)に承認判断を委ねる機能です。回付を行うと、元の承認者のステップは「回付済み」となり、新しい承認者に承認待ちが移ります。回付先は手動で指定するか、未指定の場合は自動的に上長が選ばれます。回付後も申請全体のステータスは「承認待ち」のまま継続され、新しい承認者が最終的な承認・却下を判断します。

有給申請については、連続休暇などの複数申請を一度に承認することが可能です。一括承認機能が実装されており、関連する複数の有給申請をまとめて承認できます。ただし、経費や残業申請については現在一括承認機能は対応しておりません。個別に承認していただく必要があります。有給申請の一括承認をご利用の際は、承認画面で該当する申請を選択してご利用ください。

サイドバーに表示される『承認待ち』バッジは、以下のタイミングで自動更新されます。

**更新タイミング:**

1. **新規申請が作成された時**

- あなたが承認者に指定された申請が新しく作成される

→ バッジの件数が増加

2. **あなたが承認・却下を実行した時**

- 自分が処理した申請が完了

→ バッジの件数が減少

3. **リレー(回付)時**

- 新しく承認者として指定された場合 → バッジ増加

- 他者にリレーした場合 → バッジ減少

**キャッシュについて:**

バッジの件数はシステム内でキャッシュされています。通常は数秒以内に更新されますが、稀に遅延する場合があります。その場合は、ページをリロードすることで最新の件数が反映されます。

**バッジが消えない場合:**

- ページをリロード

- ブラウザのキャッシュをクリア

- それでも解決しない場合はサポートに連絡

承認者が不在の場合、申請は『承認待ち』のまま保留されます。

**現在の対応方法:**

1. **不在前に承認をすべて処理**

- 出張・病休前に、対応可能な申請は事前に承認・却下

2. **権限を持つ上司に依頼**

- あなたの上司が承認権限を持っていれば、代わりに承認可能

3. **最終承認者による対応**

- 組織の最終承認者(役員等)であれば、金額に関係なく承認可能

4. **管理者に相談**

- 組織の管理者に相談し、対応方法を検討

**長期化した場合:**

サポートチームにご連絡ください。状況に応じて対応方法をご案内いたします。

重要なポイント:既に「承認待ち」状態の申請は、上長情報の変更後も、**変更前の承認者のままになります**。

**具体例:**

A社員が部長から課長に降格された場合:

- **A が「承認待ち」状態で受け取っていた申請**

→ A のままで変わらない(新しい上長には引き継がれない)

- **A が「承認待ち」状態で承認していた申請**

→ A の承認者指定は変わらない

- **A が新たに「承認待ち」を受け取る申請**(変更後に新規作成される申請のみ)

→ 新しい上長が承認者として指定される

**人事異動時の対応方法:**

1. **異動前に承認処理を完了**

- 異動日の前日までに、保留中の申請をすべて承認・却下

2. **既存申請を処理できない場合**

- 前任者に却下してもらい、申請者が新しい承認者で再申請

- または管理者にご相談ください

3. **新任者への引き継ぎ**

- 新任者に前任者からの保留中申請リストを事前に共有

**将来の改善:**

- 回付機能の実装時に、保留中の申請を新しい承認者に引き継ぐ仕組みが整備される予定です

上長関係を変更すると、配下社員リストは通常すぐに反映されますが、一部の画面で最大10分程度表示が遅れる場合があります。

**反映のタイミング:**

- 上長変更時:即座に関連キャッシュが更新されます

- 一部の表示:最大10分以内に反映

**影響を受ける可能性がある画面:**

- 配下社員の申請閲覧範囲

- 承認候補者の選択肢

**対応方法:**

通常は自動で反映されるため、特別な操作は不要です。10分経っても反映されない場合は、画面の再読み込みをお試しください。

管理者・経理担当者が経費を作成した場合、特別なフローが適用されます。

**管理者・経理担当者が作成した場合の特徴:**

- 承認フロー画面を経由しません

- 経費は自動的に「承認済み」状態で保存されます

- 申請者への通知は送信されません

**対象:**

- **立替経費を管理者・経理担当者が作成**した場合のみ

**一般社員が立替経費を作成した場合:**

- 通常の承認フローが適用されます

- 指定した承認者に「承認待ち」で回付されます

**運用での使い方:**

管理者が従業員の経費を「代わりに作成」する場合:

1. 従業員から経費データ(レシート・金額など)を受け取る

2. 管理画面から「経費新規作成」

3. 「申請者」フィールドで従業員を指定

4. 経費情報を入力して保存

5. 自動的に「承認済み」になり、経費精算フローに進む

**注意:**

- 承認フローを経由していないため、承認履歴は空白になります

現在のところ、CSV一括読み込みやAPI経由での申請作成には対応しておりません。

**現在ご利用いただける方法:**

1. **管理者による代理入力**

- 管理画面から「申請者」を指定して個別に入力

- スプレッドシートで整理したデータを参照しながら作業

2. **従業員による個別入力**

- 各従業員が申請画面から直接入力

- 経費申請、有給申請、残業申請それぞれの専用フォーム

月末などに大量の申請処理が必要な場合は、運用方法についてサポートチームまでご相談ください。最適な入力手順をご提案いたします。

一括処理機能については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

有給申請を承認すると、以下の3つの自動処理が行われます。

1. **申請ステータスの更新**

- 「承認待ち」から「承認済み」に変わります

2. **出勤記録の自動登録**

- 申請があった日は「出勤」として勤怠記録に反映されます

3. **有給残日数の自動減少**

- 残日数が1日分(または申請日数分)自動で減少します

- 例:残日数18日の従業員が1日申請を承認した場合 → 残日数は17日になります

これらの変更は、承認後すぐにシステムに反映されます。

いいえ、Baseeの有給承認と給与計算システムは完全には統合されていません。

**Basee内では自動で処理されるもの:**

- 残日数の減少

- その日を「出勤」として記録

**給与計算システムへの反映:**

- Baseeと給与計算ソフトの連携方法は、ご利用のシステム設定に依存します

- 自動連携の有無や、手動転記が必要かどうかについては、導入時の設定をご確認いただくか、サポートチームにお問い合わせください

給与計算を行う際は、Basee内の承認済み有給申請を確認したうえで、給与ソフト側での入力または連携設定を改めてご確認ください。

月次の給与計算前に、以下の手順で有給申請の状況を確認してください。

**ステップ1:Basee内での承認状況確認**

1. 対象従業員の詳細画面を開く

2. 「有給」タブをクリック

3. 期間フィルタで対象月を選択

4. 各申請のステータス(承認済み / 承認待ち / 却下)を確認

**ステップ2:残日数の整合性確認**

1. 同じ従業員の詳細画面で「残日数」フィールドを確認

2. 月初の残日数 - 承認済み申請件数 = 月末残日数、という計算が成り立つか確認

3. 不一致がある場合は、組織の管理者に確認してください

**ステップ3:給与計算ソフトへの入力準備**

以下の情報をまとめてから給与計算ソフトに転記します:

- 申請日付

- 申請者名

- 承認ステータス

- 承認済み申請の件数

- Basee上での承認日時

**注意:**

- 「承認待ち」状態の申請は、給与に含めないようにしてください

- 「却下」された申請は絶対に給与計算に反映させないでください

有給申請が却下される理由は、主に以下のとおりです。

**1. 承認者の判断による却下**

- 最も一般的な理由です

- 理由の例:「スケジュール上対応が難しい」「既に同時期に有給申請が集中している」など

- 却下時に「却下理由」がコメント欄に記録され、申請者に通知されます

**2. 承認権限がない場合**

- 指定された承認者に承認権限がない場合、申請を処理できません

- 有給申請では金額の概念がないため、承認権限の有無のみが判定されます

**却下後の再申請:**

- 申請者は新規で改めて申請する必要があります

- 元の申請は履歴として残ります

- 再申請時は新しい申請として登録されます

**申請者側の対応:**

- 却下通知をメールで受け取ります

- 却下理由を確認のうえ、申請内容を見直して再申請してください

社労士パートナーは、勤怠閲覧権限により有給申請や残日数を確認できます。

**確認方法:**

**方法1:通知画面での確認**

- 通知画面の「要対応」フィルタから有給申請の状況を確認できます

**方法2:従業員詳細画面での確認**

- 従業員の基本情報閲覧権限をお持ちの場合、従業員詳細画面から有給申請履歴と残日数を確認できます

**方法3:顧問先企業の管理者に依頼**

- 月次の有給申請レポートや承認済み申請一覧の提供を依頼し、残日数との照合をお願いします

アクセスできない画面・機能がある場合は、顧問先の管理者まで権限設定をご確認ください。

有給申請をBaseeで承認した後、給与計算ソフトに反映されるまでには、以下のポイントをご確認ください。

**Basee内では即座に反映されるもの:**

- 残日数:すぐに減少します

- 勤務記録:申請日は「出勤」として記録されます

**給与計算ソフトへの反映タイミング:**

- 反映方法(自動連携か手動転記か)は、ご利用のシステム設定に依存します

- 導入時にどのような設定が行われたかを、組織の管理者に確認してください

**確認手順:**

1. Basee内で該当従業員の有給申請が「承認済み」状態になっているか確認

2. 承認済みの申請内容(日付・件数)をメモ

3. 給与計算ソフト側での連携設定を確認

- 自動連携が有効か

- 手動転記が必要か

- 転記反映のタイムラグがないか

4. 給与計算ソフトの指示に従い、必要に応じて手動転記を実施

**詳細については、サポートチームにお問い合わせください。**

月末の有給日数が合わない場合は、以下の順序で確認してください。

**確認ステップ1:Basee内での申請反映確認**

1. 対象従業員の詳細画面 → 「有給」タブを開く

2. 対象月の有給申請一覧を表示

3. 各申請のステータスが正しく反映されているか確認:

- 承認済み申請

- 承認待ち申請(pendingまたはrelay中)

- 却下申請

**確認ステップ2:ステータス別の日数チェック**

4. 「承認待ち」状態の申請が誤って含まれていないか確認

5. 「却下」された申請が、計算から除外されているか確認

**確認ステップ3:前月繰越の確認**

6. 月初の「残日数」フィールドを確認

7. 前月からの繰越日数が正しく計上されているか確認

**計算式の確認:**

```

月末残日数 = 月初残日数 - 当月承認済み申請数

```

この式が成り立つか確認してください。

**確認後も不一致がある場合:**

- 組織の管理者またはサポートチームに以下を報告:

- 月初の残日数

- 当月の承認済み申請数

- 実際の月末残日数

- 不一致の差分(例:「1日多い」「2日少ない」)

サポートチームが詳細を調査いたします。

残業申請の承認と給与計算の連携方法は、組織の運用ルールに依存します。

**Basee内での残業申請承認の意味:**

- 主な目的は「実績記録」です

- 承認により、申請は「承認済み」ステータスになります

- 勤務管理上、その日の残業実績が記録されます

**給与への自動加算:**

- 残業手当などの給与への加算ルールは、組織の給与設定に依存します

- Basee側で自動的に給与に加算されるかどうかは、システム設定により異なります

**確認すべき項目:**

1. 組織の管理者に、残業申請承認後の給与反映方法を確認

2. 給与計算ソフトとの連携設定を確認

3. 手動での給与調整が必要かどうか確認

**詳細については、サポートチームにお問い合わせください。**