Basee

勤怠・有給休暇

103件の質問

はい、Baseeの勤怠管理はモバイル対応のWebアプリケーションです。iPhoneやAndroidのスマートフォン、タブレットのブラウザから、いつでもどこからでも出勤・退勤を打刻できます。

【対応デバイス】

- iOS 12以上のiPhone・iPad

- Android 8以上のスマートフォン・タブレット

- PCブラウザ(Chrome、Safari、Edge など)

【打刻の流れ】

1. Baseeアプリまたはモバイルブラウザからログイン

2. 「勤怠」メニューから「出勤」ボタンをタップして出勤時刻を記録

3. 退勤時に「退勤」ボタンをタップして退勤時刻を記録

4. 中抜け(外出・戻り)がある場合は、該当セクションで追加入力

【便利な機能】

ネットワークが不安定な環境でも、接続が復帰したあとに自動で同期されます。

勤怠登録画面で「出勤時刻」「退勤時刻」を入力したあと、「休憩」セクションで休憩開始時刻と終了時刻を入力してください。

【複数回の休憩がある場合】

「+ 休憩追加」ボタンをクリックして、追加の休憩時間帯を入力できます。

【休憩時刻を入力しない場合】

保存すると、あらかじめ従業員マスタで設定された「標準休憩時間」が自動的に適用されます。たとえば「12:00-13:00の1時間」と設定されていれば、その時間帯が休憩として扱われます。

【実際と異なる場合の修正】

実際の休憩時間が異なる場合は、登録後に編集画面から手動で修正できます。

日をまたいで退勤した場合でも正しく登録できます。退勤時刻に翌日の時刻を入力してください。

【具体例】

- 出勤時刻:22:00(前日)

- 退勤時刻:05:30(翌日)

このように入力すれば、システムが自動的に日付をまたいだ勤務として認識し、勤務時間や深夜時間(22:00~5:00)を正しく計算します。

【社員が確認する場合】

「勤怠」タブの「有給情報」パネルで、現在の有給残日数と今後の取得予定日を確認できます。

【管理者が全体を確認する場合】

勤怠カレンダー右上の「全社員一覧」をクリックすると、すべての社員の有給消化状況を一覧で確認できます。

- 「有給」列:当月消化した有給日数を表示

- 「残数」列:各社員の有給残日数を表示

社員名をクリックすると、その社員の詳細な有給情報や個別のカレンダーも確認できます。

【有給申請の流れ】

1. **社員が申請する**

- 勤怠カレンダーで対象の日付の「登録」または「+ 今日の勤怠を登録」をクリック

- 出勤時刻と退勤時刻を入力

- 「区分」ドロップダウンから「有給」を選択

- 「保存」をクリック

2. **申請が保留状態になる**

- 申請がカレンダーに「オレンジ色」で表示される

- 上長の承認待ちの状態です

3. **上長が承認する**

- 上長が勤怠カレンダーを開き、該当日付の「編集」をクリック

- 詳細を確認して「承認」をクリック

4. **有給日数から自動減算**

- 承認後、有給残日数から自動で減算されます

- カレンダーは通常の黒色表示に変わります

※ マニュアルに明記されていないため、具体的な「却下」フローについては、サポートチームにお問い合わせください。

【設定手順】

管理者のみが設定できます。

1. 左メニューの「設定」 → 「人事管理」 → 「有給休暇設定」をクリック

2. 「自動付与ルール」セクションで、以下を設定します:

- **付与の時期**:例)毎年4月1日

- **入社からの経過年数別に付与日数**:例)入社1年目は10日、2年目は12日など

- **法定以外のルール**:計画的付与など、会社独自のルール

3. 設定を保存すると、毎年指定した時期に全対象者に自動付与されます

【確認事項】

- 入社日に基づいて自動計算されるため、事前に従業員マスタの入社日が正確に登録されているか確認してください

- 中途採用者など特例があれば、管理者が個別に調整できます

【法定要件への対応】

有給取得期限管理や、取得期限が近い社員への警告表示も設定可能です。詳細はマニュアルまたはサポートチームにお問い合わせください。

【警告機能】

はい、36協定(労基法で定める時間外労働の上限)の超過をシステムが自動検出し、警告表示します。

【警告の表示方法】

全社員一覧で、月の残業時間が法定上限を超えた社員の行が「赤字」で強調表示されます。

【デフォルト設定】

- 月の法定上限:80時間

- この上限は管理者が変更可能です(特別条項を適用する場合など)

【残業時間の確認方法】

全社員一覧の「残業時間」列で、各社員の当月合計残業時間を確認できます。

- 日単位・週単位・月単位での集計表示に対応

【重要な注意】

この警告機能は「コンプライアンス確認」のためのものです。システムが自動的に残業を禁止するわけではありません。警告後の対応(人員調整や特別承認など)は、会社の判断で行う必要があります。

法令遵守の最終責任は企業にありますため、警告を受けた場合は経営陣と相談のうえ対応してください。

36協定(時間外労働の上限)に関する設定は、組織ごとの勤怠ポリシーとしてシステム側で管理されています。

設定値の変更が必要な場合は、組織の管理者にご相談いただくか、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。法令上の上限を超える設定はできません。

勤怠管理画面では、残業時間が一定の閾値を超えた場合に強調表示で確認できる仕組みが用意されています。

【設定手順】

管理者のみが設定できます。

1. 左メニューの「設定」 → 「人事管理」 → 「従業員マスタ」をクリック

2. 設定対象の社員をクリック

3. 「基本情報」タブで「勤務形態」ドロップダウンから選択:

- **固定時間**:決まった時間(例:9:00-18:00)での勤務

- **フレックス**:コアタイムがあり、月間総労働時間で判定

- **裁量労働**:法定労働時間(8時間)を超えた部分は自動的に残業とならない

- **シフト勤務**:日ごとに異なる勤務時間

4. 選択した勤務形態に応じて詳細を入力:

**固定時間勤務の場合:**

- 標準勤務時間:例「09:00 - 18:00」

- 休憩時間:例「12:00 - 13:00」(複数設定可)

**フレックス勤務の場合:**

- コアタイム:例「10:00 - 16:00」(または「なし」)

- 月間標準労働時間:例「160時間」

**シフト勤務の場合:**

- 別途シフトマスタを作成し、社員にアサインしてください

5. 「保存」をクリック

【勤務形態を変更する場合】

同じ手順で編集し、「保存」をクリックします。

- 変更は翌月1日付から適用するか、指定した日付から適用するか選択可能です

- 過去データの再計算については、サポートチームにご相談ください

【結果】

設定後、勤怠カレンダーの集計カード(出勤日数、総勤務時間、残業時間など)の表示内容が自動的に変わります。

はい、過去の勤怠データは CSVインポート機能で移行できます。

【対応する移行方法】

**1. CSVインポート(推奨)**

- 既存システムから勤怠データをCSV形式でエクスポート

- Basee管理画面の「インポート」機能で一括取り込み

- 対応フォーマット:社員ID、日付、出勤時刻、退勤時刻、休憩時間、区分(有給・欠勤など)

- インポート可能なデータ量についてはお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください

- サンプルテンプレートは管理画面のインポート画面からダウンロード可能

**2. 手動登録(小規模データの場合)**

- 勤怠カレンダー画面から日付ごとに手入力

- 3ヶ月分程度であれば実務的に対応可能

【移行可能な期間】

過去の勤怠データをインポートできます。詳細な期間制限についてはサポートにご確認ください。

【移行作業の流れ】

1. 既存システムからCSVをエクスポート

2. フォーマットを確認(サンプルテンプレートと照合)

3. 少量データでテストインポート実行

4. インポート後、データが正しく反映されたか全社員分を確認

5. 本番インポート実行

6. 締め前の最終確認:インポートデータと給与計算との整合性を確認

【よくあるエラーと対応】

- 「日付フォーマットが一致しません」→ CSV内の日付を「YYYY-MM-DD」形式に統一

- 「社員IDが見つかりません」→ Baseeにあらかじめ従業員マスタが登録されているか確認

- 「休憩時間の重複」→ 勤務時間内に休憩が収まるよう確認

【サポート体制】

インポートに困った場合、カスタマーサクセスチームが無料でアシストします。サポートサイト上のコミュニティでも事例共有があります。

【締め解除の手順】

管理者のみが締めを解除できます。

1. 「勤怠」メニューを開く

2. 「この月を締める」セクションで、対象の月が「締め状態」と表示されている場合、その右側の「締め解除」ボタンをクリック

3. 解除理由を選択(必須):

- 「データ修正のため」

- 「社員追加による再集計」

- その他(フリーテキスト入力)

4. 「解除」をクリック

5. 確認画面で「決定」をクリック

【締め解除後の操作】

- 社員と管理者の両者が、再度勤怠を編集可能になります

- 有給・残業などの集計値は自動でリセットされます

- 修正完了後、改めて「この月を締める」ボタンで再締めしてください

【再締め時の重要な注意】

再締め後は、給与計算システムへのデータが更新されます。既に給与計算を実行した場合は、給与データも修正が必要になるため、**営業・経理部門への事前連絡が必須**です。

【権限要件】

締め解除はシステム管理者権限が必要です。一般管理者では実行できません。必要に応じて権限昇格の手続きをしてください。

【ベストプラクティス】

- 締め直前に全社員に「確認メール」を送付し、修正漏れを防止

- 締めから修正発見まで1週間以内であれば、給与計算前に対応できるケースが多い

- 2ヶ月以上経過してからの修正は複雑な調整が必要になるため、早期発見が大切です

はい、複数月の勤怠データを比較・分析できます。

【期間比較機能の使用方法】

1. 「勤怠」メニュー → 「分析」タブをクリック

2. 「比較期間設定」で開始月と終了月を選択(例:過去3ヶ月分)

3. 比較項目を選択:

- 総労働時間

- 残業時間

- 有給消化日数

- 欠勤日数

- 深夜勤務時間

4. 「比較を実行」をクリック

【グラフ表示・エクスポート】

- 折れ線グラフで月単位の推移を可視化

- 社員別・部門別での比較も可能

- CSVエクスポートして、Excelで詳細分析することもできます

【全社員一覧での比較】

カレンダー画面の「全社員一覧」で:

- 右上の「期間選択」から比較月を指定

- 同一画面上で複数月の集計値を横並び表示

- 残業時間が多い社員から順に表示など、ソート機能も利用可能

【よくある活用例】

- 「4月~6月の残業時間推移を確認し、繁忙期を把握」

- 「有給消化日数の月別推移から、取得促進施策の効果を測定」

- 「部門別の労働時間比較により、業務量の偏りを検出」

- 「深夜勤務の増加トレンドから、人員配置を検討」

【ダッシュボード機能】

- 管理者向けダッシュボード:月次の勤怠サマリーを自動集計・表示

- 上長向けダッシュボード:部下の勤怠異常(欠勤・長時間残業など)を即座に通知

【注意】

導入当月は過去データが少ないため、翌月以降から比較データが活用できます。

勤怠データを給与計算システムに連携する方法は、CSV出力による手動連携のみとなります。

【CSV出力による連携】

1. 「労務」→「勤怠」→「全社員一覧」をクリック

2. 画面から「CSV出力」ボタンをクリック

3. ダウンロードされたCSVファイルを給与計算ソフトにインポート

【重要な注意】

・締め処理後のデータも出力可能です

・勤務区分(通常・休日出勤など)は給与計算時の割増手当計算に影響します

・給与計算システムの従業員IDとBaseeの従業員IDが一致していることを確認してください

外部システムとの自動連携機能については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

【締め処理の手順】

1. 勤怠カレンダーを開く

2. 画面右上の「この月を締める」ボタンをクリック

3. 確認画面で「決定」をクリック

【気をつけること】

・締め前に全社員一覧で未申告の欠勤や誤登録がないか確認してください

・締め後は社員・管理者ともに勤怠を編集できなくなります

・修正が必要な場合は締め解除の手続きが必要です

・デフォルトでは翌月5日に自動的に締まります

【推奨】月末に全社員へ勤怠確認の連絡をしてから締め処理を行うとスムーズです。

はい、管理者は全社員の月次勤怠をまとめて確認できます。

【確認手順】

1. 勤怠カレンダー画面を開く

2. 画面右上の「全社員一覧」をクリック

【表示される情報】

全社員の勤怠サマリーが一覧で表示されます:

| 項目 | 内容 |

|------|------|

| 勤務形態 | フレックス・固定時間・裁量労働などを表示 |

| 出勤日数 | 当月の出勤日数 |

| 総勤務時間 | 実際に勤務した合計時間 |

| 残業時間 | 所定外の残業時間。閾値超過時は赤字で強調 |

| 深夜時間 | 深夜帯(22時~5時)の勤務時間 |

| 有給 | 当月消化した有給日数 |

| 無給休暇 | 無給扱いの休暇日数 |

【個別確認・編集】

リスト内の社員名をクリックすると、その社員のカレンダーを確認・編集できます。

【複数月の比較】

リスト画面の「期間選択」から月を指定することで、複数月の集計値を横並びで確認することも可能です。

【ソート・抽出】

残業時間が多い社員から順に表示するなど、各列でソート可能です。法令チェックや不正時間の検出に活用できます。

フレックス勤務でコアタイムを充足しない場合の給与への影響は、会社の就業規則によって異なります。Baseeのシステム自体でコアタイム不足を原因として自動的に給与を控除する機能はありません。

コアタイムの充足・不足状況は勤怠カレンダーで確認できます。不足が発生した場合の対応(欠勤控除・無給休暇申請など)については、会社のルールに従って管理者にご相談ください。

なお、コアタイム設定はフレックス勤務かつ組織設定でコアタイム機能が有効な場合のみ機能します。

フレックス勤務でコアタイムが不足した場合は、勤怠カレンダーで確認できます。

【確認方法】

- 各日のカレンダーにコアタイムの充足・不足状況が表示されます

- コアタイムが不足した日には不足時間が表示されます

【コアタイムとは】

フレックス制でコアタイムが設定されている場合(組織設定による)、その時間帯は必ず勤務する必要があります。コアタイムを充足しない場合、欠勤扱いになることがあります。詳細は会社の就業規則や管理者にご確認ください。

なお、コアタイムの設定は組織設定で管理者が行います。コアタイムが設定されていない場合は不足判定は行われません。

上長が閲覧・編集できる部下の勤怠は、**組織図上の配下社員**のみです。

具体的には、社員情報で設定された「上長(マネージャー)」の関係をもとに判定されます。直属の部下だけでなく、その部下の部下(孫配下)も閲覧・編集の対象となります。

プロジェクトメンバーの勤怠閲覧については、現在プロジェクト単位での権限設定機能はありません。プロジェクトメンバーの勤怠を確認したい場合は、管理者に依頼してください。

管理者は組織内の全社員の勤怠を閲覧・編集できます。

はい、スマートフォンのブラウザから勤怠を登録できます。

専用モバイルアプリはありませんが、スマートフォンのブラウザ(Chrome、Safariなど)でBaseeにログインすると、PCと同じように勤怠を登録・確認できます。

LINEを連携している場合は、LINEから打刻操作を行うことも可能です(組織でLINE連携が設定されている場合)。

オフライン環境では登録できませんので、インターネット接続が必要です。

現在、Baseeには専用モバイルアプリおよび「ワンタップ打刻」機能はありません。

勤怠の打刻はWebブラウザ(PC・スマートフォン)からBaseeにログインして行います。または、LINE連携が設定されている場合はLINEのトーク画面から打刻操作を行うことができます。

ご不明な点がある場合は管理者にご確認ください。

Baseeでは、以下の方法で勤怠を登録できます。

【手動打刻(標準)】

Webブラウザ(PC・スマートフォン)からBaseeにログインし、勤怠登録フォームで出退勤時刻を入力します。

【LINE連携による打刻】

組織でLINE連携が設定されている場合、LINEのトーク画面から打刻操作を行うことができます。

QRコード・生体認証・Bluetoothビーコン・位置情報による自動打刻機能は現在対応していません。打刻方法についてご不明な点は管理者にご確認ください。

「休日出勤」として登録された日は、給与計算ソフトへのCSV出力データに休日勤務時間として含まれます。

実際の割増賃金(法定休日は35%以上、法定外休日は25%以上)の計算は、連携する給与計算ソフト(freee人事労務、マネーフォワード給与、弥生給与など)側で行われます。Basee自体で割増賃金を自動計算する機能はありませんが、勤怠データを正確に出力することで給与計算ソフトでの処理を支援します。

休日出勤の勤怠を登録する際は、区分を「通常」ではなく「休日出勤」として記録してください。

「通常(固定時間制)」で8時間以上働いた場合、所定労働時間を超えた分は残業時間として記録されます。ただし、残業手当(割増賃金)の計算は給与計算ソフトや社内の就業規則によって行われます。Baseeでは残業時間をCSV形式で給与計算ソフト(freee人事労務、マネーフォワード給与、弥生給与など)に出力できます。

なお、固定時間制の社員は退勤後に未申請の残業が検出された場合、本人・上長・管理者に通知が届きます。事前に残業申請を行うことを推奨します。

いいえ、有給休暇を使用した日は給与から控除されません。

有給休暇は「給与支払い義務がある休暇」のため、通常通り賃金が支払われます。有給残日数が1日(半休の場合は0.5日)減少しますが、その日の給与は支給されます。

通勤手当など各種手当の扱いは会社の就業規則によって異なります。詳細は管理者または就業規則をご確認ください。

【有給休暇】

給与支払い義務がある休暇です。取得しても給与から控除されません。残日数が1日(半休の場合は0.5日)減少します。労働基準法に基づき、勤続年数に応じて自動付与されます(6ヶ月後に10日〜最大20日)。

【無給休暇】

給与から控除される欠勤・休暇です。会社の就業規則に基づき、欠勤控除の対象となります。残日数の管理はありません。

【その他の休暇区分】

会社が独自に設定したカスタム休暇種別もあります。有給・無給の設定は組織の設定によって異なります。不明な場合は管理者にご確認ください。

22:00~05:00 の深夜時間帯を含む勤務は自動的に検出され、その時間帯の給与は **25%以上の割増賃金** として給与計算システムに連携されます。

たとえば時給1,000円の場合、深夜時間帯は時給1,250円として計算されます。深夜勤務が他の割増(残業や休日出勤)と組み合わさった場合、複合計算が行われることもあります。

申し訳ございませんが、現在の勤怠管理機能では給与計算システムとの連携機能は提供しておりません。勤怠データの外部システム連携につきましては、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。現時点では、勤怠カレンダーでの出退勤記録と月次集計の確認、管理者による全社員一覧での勤怠状況把握が可能です。

勤怠CSVのエクスポート形式は、以下の4種類から選択できます(カラムのカスタマイズは一部フォーマットのみ対応)。

【対応フォーマット】

- **freee人事労務**:freee形式のCSV(UTF-8)

- **マネーフォワード給与**:マネーフォワード形式のCSV。ヘッダー項目名を組織単位でカスタマイズ可能です(管理者のみ、設定画面から変更できます)

- **弥生給与**:弥生形式のCSV

- **汎用**:汎用形式のCSV(UTF-8)

個々のCSVの出力列や並び順を自由に変更するカスタマイズ機能は現在対応していません。対応している給与ソフトのフォーマットに合わせてご利用ください。

申し訳ございませんが、現在の勤怠管理機能では給与計算ソフトへの自動連携機能は提供しておりません。勤怠データの活用方法については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。なお、勤怠の締め処理後は社員・管理者ともに編集できなくなりますので、ご注意ください。

有給休暇の付与に関する初期設定は、管理者が「有給休暇」の付与画面から行います。

【自動付与の仕組み】

社員の入社日(入社日設定が必要)から6ヶ月後に初回付与(10日)が行われ、以降は毎年同日に付与日数が増えます(最大20日)。この計算は労働基準法第39条に基づいて自動で行われます。

【一括自動付与】

管理者は「有給休暇」→「付与」画面から全従業員への一括自動付与を実行できます。未付与分のみが対象となります。

【手動付与・個別調整】

管理者は個別の社員に対して手動で有給を付与することもできます(付与日・失効日・日数を指定)。

【CSV一括登録】

CSVファイルを使って複数社員の有給付与を一括で登録することも可能です。

【注意】

役員は有給休暇制度の対象外です。また、社員情報に入社日が設定されていないと自動付与が行われません。

毎年「付与基準日」に自動でリセットされます。たとえば、入社日が4月15日の場合、毎年4月15日に新しい有給日数が付与されます。その際、法定上限(通常20日)を超える日数は自動で失効します。付与の履歴は管理画面で確認できます。

有給残日数の月次推移を確認するグラフ・レポート機能は現在ありません。

有給の残日数・付与履歴・申請履歴は「有給休暇」メニューから確認できます。

- **残日数**:現在の残日数と次の失効日が表示されます

- **付与履歴**:過去の付与日・付与日数・失効日が一覧で確認できます

- **申請履歴**:申請した有給の一覧と申請状況が確認できます

月ごとの推移が必要な場合は、付与履歴と申請履歴を組み合わせてご確認ください。

有給残日数がマイナスになることはありません。

有給残日数が不足している状態で有給申請を承認しようとすると、「残日数が不足しています」というエラーが表示され、承認処理がキャンセルされます(データの整合性は保たれます)。

残日数が足りない場合は、無給休暇や会社独自のカスタム休暇種別での申請をご検討いただくか、管理者に有給の追加付与をご相談ください。

いいえ、入社月にすぐ有給は付与されません。

有給休暇は**入社日から6ヶ月後**に最初の10日が付与されます。例えば、4月1日に入社した場合は10月1日に初回の有給10日が付与されます。

その後は毎年同日(入社日の応当日)に付与日数が増えます(1.5年目:11日、2.5年目:12日…最大20日)。

有給が付与されるには、社員情報に入社日が設定されている必要があります。設定されていない場合は管理者にご確認ください。

はい、残業時間が36協定の法定上限に近づいたり超えた場合にアラートが表示されます。

【アラートの段階】

- **警告(warning)**:月の上限(45時間)の80%(36時間)に達した場合

- **重大(critical)**:月45時間または年360時間を超えた場合

- **危険(danger)**:月100時間超、年720時間超、2〜6ヶ月の平均が80時間超、または特別条項を年7回以上適用した場合

【通知先】

アラートが発生すると、対象社員と管理者に画面通知・メール・Slack・LINE(組織設定に応じて)が送信されます。

【対象外の勤務形態】

役員と裁量労働制の社員は36協定の対象外のため、アラートは生成されません。

【チェックのタイミング】

- 固定時間制の社員:退勤打刻のたびにリアルタイムチェック

- フレックス・パートタイムの社員:毎月1日の夜間バッチで前月分をチェック

36協定の月間上限時間は、組織ごとの勤怠ポリシーとしてシステム側で管理されています。

上限値の変更が必要な場合は、組織の管理者にご相談いただくか、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。なお、法令上の上限を超える設定はできません。

36協定の上限チェック機能は現在対応しておりません。勤務時間の記録は、上限に関係なく通常通り入力・保存が可能です。残業時間の管理については、全社員一覧画面で閾値を超えた残業時間が赤字で強調表示される機能のみ提供しております。36協定の管理については別途手動での確認が必要です。

36協定の上限超過が発生した場合、アラートとして記録・通知されます。

【記録されること】

- 超過した社員・アラートの種類(警告/重大/危険)・対象年月が記録されます

- 同じ月・同じアラート種別は1件のみ記録されます(重複記録は防止されます)

【通知先】

対象社員と管理者に画面・メール・Slack・LINE(組織設定に応じて)で通知されます。

【レポートでの確認】

管理者は「レポート」→「36協定」から月次・年次レポートを確認できます。月別・社員別の集計のほか、CSV形式でダウンロードして資料作成に活用できます。

【対象外】

役員と裁量労働制の社員は36協定の対象外のため、アラートは生成されません。

Baseeでは以下の5つの勤務形態に対応しています:

1. **固定時間制**:毎日決まったシフト時間(例:9:00〜18:00)で勤務。日次で残業を計算します。退勤後に未申請の残業があると通知が届きます

2. **フレックスタイム制**:月単位で残業を集計します。コアタイム(必ず勤務すべき時間帯)の設定が可能です

3. **裁量労働制**:実勤務時間を集計しますが残業は計算しません。36協定の対象外となります

4. **パートタイム**:日次で残業を計算します。週の勤務日数に応じた比例付与で有給が付与されます

5. **役員**:労働時間・残業・深夜時間はすべて0として扱われます。有給休暇制度・36協定の対象外です

各社員の勤務形態は社員情報で設定します(管理者のみ変更可能)。

勤務形態(フレックス・固定時間制・裁量労働制・パートタイム・役員)は、社員情報の設定で変更できます(管理者のみ)。

【反映タイミング】

勤務形態を変更すると、**変更後の勤怠登録・更新から**新しい形態が反映されます。変更前の過去の勤怠データはそのまま保持されます。

【変更時の注意点】

- フレックス → 固定時間制に変更した場合、変更日以降は日次残業の計算対象になります

- 役員に変更した場合、変更日以降は労働時間・残業・深夜時間がすべて0として扱われ、有給制度も対象外になります

- 固定時間制に変更する場合は、シフト時刻(出勤・退勤の定刻)の設定も確認してください

申し訳ございませんが、現在の仕様では1ヶ月の間で複数の勤務形態を使い分けることはできません。勤務形態は社員ごとに設定され、月単位での変更となります。同一月内での勤務形態の混在運用には対応しておりません。勤務形態の変更をご希望の場合は、月の区切りでの設定変更をお願いいたします。詳細な運用方法については、管理者様にご相談ください。

申し訳ございませんが、現在Baseeでは勤怠データの移行機能は提供しておりません。既存システムからのデータ移行については、個別にご相談させていただく必要がございます。移行をご検討の場合は、カスタマーお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。詳細な移行方法や対応可能な範囲について、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

Baseeの勤怠データは以下の給与計算ソフト向けにCSVエクスポートできます。

【対応フォーマット】

- **freee人事労務**(freee形式、UTF-8)

- **マネーフォワード給与**(MF形式、ヘッダー項目名のカスタマイズ対応)

- **弥生給与**(弥生形式)

- **汎用CSV**(任意の給与ソフトに対応可能な汎用形式)

CSVには出勤日数・総勤務時間・残業時間・深夜時間・有給日数・遅刻・早退などのデータが含まれます。

API連携(リアルタイム自動連携)には現在対応していません。毎月の勤怠締め後にCSVをダウンロードして、各給与ソフトにインポートしてご利用ください。

勤怠カレンダーは、画面左メニューの「勤怠」をクリックすると開きます。

開くと自分の当月の勤怠カレンダーが表示され、出退勤時刻や休憩時間、残業時間などを日ごとに確認できます。

- **新規登録**:カレンダー上の日付をクリック、または「勤怠を登録」ボタンから入力できます

- **編集**:登録済みの日付をクリックして編集画面を開きます

- **全社員一覧**(管理者・社労士パートナーのみ):画面内の「全社員一覧」から全従業員の月次サマリーを確認できます

勤怠登録フォームでは、休憩時間を「休憩開始」と「休憩終了」の時刻で入力します。

【入力方法】

- 「休憩開始」「休憩終了」欄に時刻(HH:MM形式)を入力します

- 入力しない場合、システムが労働基準法の規定に従って自動計算します(勤務時間が6時間超で45分、8時間超で60分)

【中抜けが複数回ある場合】

勤務中に複数回外出・帰社する場合は「中抜け追加」で複数の中抜け時間を登録できます。

入力した休憩・中抜け時間は実労働時間の計算に反映されます。

深夜を過ぎて退勤した場合も、通常通り退勤時刻を入力するだけで正しく登録できます。

【日をまたぐ場合の入力方法】

退勤時刻が出勤時刻より前の時刻の場合、システムは自動的に**翌日の退勤**として処理します。

例:1月15日22:00出勤、1月16日06:00退勤の場合

→ 出勤時刻「22:00」、退勤時刻「06:00」と入力するだけで、翌日退勤として8時間勤務が正しく計算されます

深夜時間(22:00〜翌05:00)に勤務した分は、深夜勤務時間として自動集計されます。

勤怠登録フォームの「区分」では、以下の選択肢から選べます:

- **通常**:通常の出勤日

- **休日出勤**:所定休日・法定休日に出勤した日

- **有給休暇**:年次有給休暇(全日)

- **半休(午前)**:午前半日の有給休暇

- **半休(午後)**:午後半日の有給休暇

- **無給休暇**:給与から控除される欠勤・無給の休暇

- **その他有給休暇**:会社が設定したカスタム有給休暇種別(組織で設定している場合のみ表示)

区分の選択によって給与計算への反映内容や有給残日数の消化が変わります。不明な場合は管理者にご確認ください。

外出(中抜け)がある日は、勤怠登録フォームで中抜け時間を入力できます。

【登録方法】

1. 勤怠登録または編集フォームを開きます

2. 「+ 中抜け追加」ボタンをクリックします

3. 外出開始時刻と戻り時刻を入力します

4. 複数回の外出がある場合は「+ 中抜け追加」を繰り返して入力できます

入力した中抜け時間は実労働時間の計算から自動で差し引かれ、正確な勤務時間が算出されます。フレックス勤務の場合はコアタイムの計算にも反映されます。

登録済みの勤怠を修正するには、勤怠カレンダーから編集画面を開きます。

【操作手順】

1. メニューから「勤怠」を開きます

2. 修正したい日付のカレンダーをクリックします

3. 編集画面が開くので、修正したい項目(出勤時刻・退勤時刻・休憩時間・区分など)を変更します

4. 「保存」をクリックすると修正が反映されます

【注意事項】

- 月次締め処理が行われた月は編集できません(「この月は締め済みのため編集できません。」と表示されます)

- 自分および自分の配下にある社員の勤怠のみ編集できます

- 管理者は全社員の勤怠を編集できます

勤怠カレンダーの上部には、当月の集計サマリーカードが表示されます。

【表示される集計情報】

- **出勤日数**:当月の出勤日数

- **総勤務時間**:実際に勤務した合計時間

- **残業時間**:所定労働時間を超えた残業の合計時間

- **深夜時間**:深夜帯(22:00〜翌5:00)に勤務した合計時間

【勤務形態による違い】

- **フレックス勤務**の場合は、コアタイムの充足・不足状況も確認できます

- **役員**の場合は、残業・深夜時間の集計は表示されません(すべて0として扱われます)

カード内の数値をもとに、月次の勤怠状況を把握できます。

はい、上長は部下の勤怠を確認・編集できます。

【確認・編集できる範囲】

上長は、自分の組織図上の配下にあたる社員(直属の部下およびその下の社員)の勤怠カレンダーを閲覧・編集できます。

【操作方法】

勤怠カレンダー画面で社員を切り替えることで、部下の勤怠を確認できます。

【注意事項】

- 自分の配下でない社員の勤怠は閲覧・編集できません

- 月次締め処理後の月は編集できません(管理者のみ実施可能)

- 管理者は全社員の勤怠を閲覧・編集できます

管理者は勤怠メニューの「全社員一覧」から、全従業員の月次勤怠を一覧で確認できます。

【表示内容】

各社員の月次サマリーとして、以下の情報が一覧で確認できます:

- 出勤日数

- 総勤務時間

- 残業時間

- 深夜時間

- 有給消化日数

- 無給休暇日数 など

【操作方法】

- 社員名をクリックすると、その社員の詳細なカレンダーを確認・編集できます

- 対象月を変更して過去・将来の月も確認できます

- CSV出力(freee / マネーフォワード / 弥生 / 汎用)で給与ソフトへのデータ連携が可能です

【権限】

全社員一覧は管理者のみ閲覧できます(社労士パートナーも閲覧権限付与で可)。

【月次勤怠の締め処理とは】

月次の勤怠データを確定し、それ以降の編集ができない状態にする操作です。給与計算や36協定チェックの基準となるデータを確定するために行います。

【操作できるのは管理者のみ】

月次締めは管理者のみが実行できます。勤怠一覧画面から「月締め」ボタンをクリックし、対象年月を指定して実行します。

【実施タイミング】

締め処理の期日は会社の運用ルールによりますが、一般的には翌月初旬(例:翌月5日まで)に行います。組織設定で自動ロック日を設定している場合は、指定日以降に打刻画面にアクセスした時点で自動的に締め処理が行われます(自動ロック)。

【注意事項】

- 締め処理後は、対象月の勤怠の追加・編集ができなくなります

- 締め解除機能は現在未実装のため、誤って締めた場合は管理者にお問い合わせください

月次締め後の勤怠修正が必要な場合は、管理画面から「月次締めを解除」を実行し、対象月を編集可能な状態に戻すことができます。その後、修正内容をシステムに反映させ、再度「月次締め」を実行してください。ただし、複数回の締め・解除は給与計算システムとの整合性リスクが生じるため、月末日の深夜までの修正完了を推奨します。

はい、スマートフォンのWebブラウザから勤怠の登録が可能です。専用アプリは提供しておりませんが、モバイル端末に最適化された画面で快適にご利用いただけます。お手元のスマートフォンでBaseeにログイン後、「労務」>「勤怠」から出退勤時刻を入力してください。外出先からでも簡単に勤怠登録ができます。

スマートフォンで勤怠打刻を行う際は、以下の環境での利用を推奨します。

【推奨環境】

- **ブラウザ**:Chrome最新版、Safari最新版

- **通信環境**:インターネット接続が必要です(オフライン状態では打刻できません)

SpecificなOS・ブラウザバージョンの動作確認については、最新の動作環境情報をお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

LINEを組織で連携している場合は、LINEアプリから打刻する方法もあります。

有給休暇の残日数は、以下の方法で確認できます。

【自分の有給残日数】

- マイページの「有給休暇」セクションから現在の残日数を確認できます

- 有給申請画面でも、申請可能な残日数が表示されます

【管理者・経理担当者向け】

- 全社員の有給残日数は、勤怠管理の有給一覧画面から確認できます

- 月次でCSVエクスポートも可能です

ご不明な点があれば、管理者またはお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

有給休暇を消化するには、有給申請を提出して承認を受ける方法と、勤怠登録時に区分を選択する方法があります。

【方法1:有給申請から承認を受ける(推奨)】n1. メニューから「有給休暇」→「申請」を選択します

2. 取得日・休暇種別(全日 / 午前半休 / 午後半休)・承認者を選択して申請します

3. 承認されると、対象日の勤怠が有給として自動反映され、残日数から1日(または0.5日)が自動で減算されます

【方法2:勤怠登録で直接区分を選択する】

勤怠登録フォームの「区分」で「有給休暇」を選択して登録することもできます。ただし、この方法では承認フローを経由しないため、会社の運用ルールをご確認ください。

【注意】

役員は有給休暇制度の対象外のため、申請できません。

有給休暇は、労働基準法に基づいて自動で付与されます。新卒入社の場合は、入社後6ヶ月経過時に10日が付与されます。以降、勤続年数に応じて段階的に付与日数が増えます。詳細な付与スケジュールについては、管理者にご確認ください。

前職で取得していた有給休暇の残日数をBaseeに引き継ぐことはできません。

有給休暇は入社後の勤続年数に基づいて付与されます。入社から6ヶ月後に最初の有給(10日)が付与され、以降は1年ごとに付与日数が増えていきます。

前職の勤続年数に応じた特別な初回付与が必要な場合は、管理者による手動付与(付与日数と有効期限を指定)で対応できます。詳細は管理者にご相談ください。

有給休暇には有効期限(失効日)があります。

【自動付与の場合】

付与日から**2年後**が失効日となります。例えば、2025年4月1日に付与された有給は、2027年4月1日に失効します。

【手動付与(管理者による付与)の場合】

管理者が付与時に任意の失効日を設定できます。

【FIFO(先入れ先出し)消化】

有給を取得する際は、失効日が早い(古い)付与分から先に消化されます。これにより、失効日が近い有給が優先して消化されます。

残日数・失効日は「有給休暇」メニューから確認できます。失効が近づいている場合は管理者から通知されることがあります。

有給休暇の残日数が不足している場合、有給区分での申請はできません。

残日数が不足している場合は、以下の対応を検討してください:

- **無給休暇として登録する**:勤怠登録フォームの区分で「無給休暇」を選択して登録します

- **管理者に相談する**:管理者が有給の追加付与を行うことが可能です

有給残日数は有給休暇の申請画面や、勤怠カレンダーのサマリーから確認できます。

【36協定とは】

36協定(さぶろく協定)とは、労使協定で定める時間外労働・休日労働の上限に関する協定です。法律上、この協定を締結しないと時間外労働をさせることができません。

【Baseeでの36協定監視】

Baseeでは以下の法定上限を管理し、超過しそうな社員を段階的にアラートでお知らせします:

- 月45時間・年360時間(通常上限)

- 月100時間未満(時間外+休日労働の絶対上限)

- 年720時間(特別条項の年間上限)

- 2〜6ヶ月の平均80時間

- 特別条項の適用は年6回まで

【アラートの段階】

- **警告**:月の上限の80%(36時間)に達した場合

- **重大**:月45時間または年360時間を超えた場合

- **危険**:月100時間超など最大限度を超えた場合

アラートが発生すると対象社員と管理者に通知されます。月次・年次レポートのCSV出力も可能です(管理者のみ)。

【対象外】

役員と裁量労働制の社員は36協定の対象外です。

36協定の上限に近づいた場合や上限を超えた場合、勤怠管理画面で該当する社員の残業時間が強調表示されます。

また、設定によっては管理者宛に「36協定アラート通知」が届きます。アラート通知は通知一覧画面の「要対応」タブで確認でき、該当社員の勤怠詳細を素早く確認できます。

アラートの詳細な閾値や通知タイミングは、組織ごとの設定によって異なる場合があります。

申し訳ございませんが、現在のBaseeでは36協定の上限時間をカスタマイズする機能は対応しておりません。勤怠カレンダーでは残業時間の集計は表示されますが、36協定の個別設定はできない状況です。法令遵守に関する機能強化については今後の検討事項となります。

36協定の上限を超えた残業が発生した場合でも、システムは登録をブロックしません。上限超過が検出された場合は、アラートが管理者と対象社員に通知されます。緊急対応など例外的なケースにも対応できる設計になっていますが、超過状況は36協定レポートで確認できるため、管理者は速やかに改善対応を取るようにしてください。

はい、36協定の遵守状況はレポートとして出力できます(管理者のみ)。

【確認できるレポート】

- **月次レポート**:社員ごとの当月の時間外労働・休日労働の実績と36協定上限との比較

- **年次レポート**:年間累計の時間外労働・特別条項適用月数・複数月平均など

【CSV出力】

月次・年次レポートはいずれもCSV形式でダウンロードできます。

【アクセス方法】

管理者はメニューから「レポート」→「36協定」で確認できます。

【注意】

役員と裁量労働制の社員は36協定の対象外のため、レポートには含まれません。固定時間制・フレックス・パートタイムの社員が対象となります。

勤怠データの編集は、システム上に記録として残ります。

勤怠を登録・更新すると、登録日時や更新者の情報がシステムに保存されます。管理者はこの情報をもとに変更の経緯を確認できます。

【編集の権限】

- 本人または上長が自分・部下の勤怠を編集できます

- 管理者は全社員の勤怠を編集できます

- 月次締め後は編集できません(締め処理の実施により変更が防止されます)

編集履歴の詳細な確認方法については、管理者にお問い合わせください。

勤怠管理機能における編集履歴の保持期間について、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。現在システム仕様を確認中のため、具体的な保持期間や設定変更の可否については、サポート窓口までお問い合わせください。

勤務日は出勤時刻を基準に集計されます。1月31日の22時に出勤して2月1日の6時に退勤した場合、1月31日分として1月の集計に含まれます。なお、勤務日数の具体的な計算方法(有給休暇等の扱い)については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

深夜勤務手当は、勤務記録の**開始日(出勤日)の日付**として計算されます。

例えば、1月15日の22時に出勤して1月16日の3時に退勤した場合、深夜時間(22:00〜翌05:00の勤務分)は1月15日の勤怠として集計されます。

深夜時間は22:00〜翌05:00の時間帯に勤務した分が対象となり、前日の22:00以前から出勤している場合も正確に計算されます(早朝シフト対応)。

申し訳ございませんが、現在勤怠データのエクスポート機能は提供しておりません。勤怠管理で記録されたデータを外部の給与計算システムに連携する機能については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。現状では、管理者が全社員勤怠サマリー画面で各従業員の勤務時間や有給消化状況を確認いただけます。

申し訳ございませんが、現在、勤怠管理機能からのCSV出力において給与計算システム向けの専用フォーマット指定はサポートしておりません。勤怠データは標準的なCSV形式で出力されますので、お使いの給与計算システムに合わせて適宜加工していただく必要がございます。詳細な出力項目や今後の対応予定については、詳しくはお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

現在、複数の企業の勤怠データを一括でCSV出力する機能には対応しておりません。複数の企業を管理されている場合は、各企業にログイン切り替えをしていただき、それぞれの企業で個別にデータを出力していただく必要があります。一括出力機能につきましては、今後の機能拡張として検討させていただいております。ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

出力した勤怠 CSV ファイルが給与計算システムで読み込めない場合、まず以下をご確認ください。

【確認ポイント】

- 文字コード(UTF-8 / Shift-JIS)が給与計算システムの想定と合っているか

- 列の項目順や項目名が一致しているか

- 日付・時刻のフォーマットが想定通りか

【対応方法】

- Excel などで CSV を開いて文字コードを変換する

- 給与計算システム側のインポート設定を CSV のフォーマットに合わせる

それでも読み込めない場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。CSV のサンプルとエラー内容をお知らせいただくと対応がスムーズです。

勤怠を登録する手順は以下の通りです:

1. サイドバーの「労務」>「勤怠」をクリックして勤怠カレンダーを開きます

2. カレンダーから登録したい日付の「登録」ボタンをクリックするか、「+ 今日の勤怠を登録」ボタンをクリックします

3. 出勤時刻と退勤時刻を入力します(いずれも必須項目)

4. 勤務形態の区分(通常・休日出勤・有給など)を選択します

5. 必要に応じて備考や休憩時刻を入力します

6. 「保存」をクリックして登録完了です

日をまたいで退勤する場合(深夜0時以降)も、退勤時刻に翌日の時刻を入力することで正しく登録できます。

登録済みの勤怠を修正する手順は以下の通りです:

1. 勤怠カレンダーから修正したい日付を確認します

2. その日付の「編集」ボタンをクリックします

3. 出勤時刻・退勤時刻・区分などの項目を修正します

4. 「保存」をクリックして修正完了です

なお、月を締めてしまうと、社員・管理者ともに勤怠を編集できなくなります。修正が必要な場合は、管理者が締めを解除してから修正を行う必要があります。

はい、勤怠カレンダーの上部に「当月集計」カードで確認できます。以下の項目が表示されます:

- **出勤日数**:当月の出勤日数

- **総勤務時間**:実際に勤務した合計時間

- **残業時間**:所定外の残業時間(超過分はオレンジで強調)

- **深夜時間**:深夜帯(22時〜5時)の勤務時間

- **所定時間**:その月の所定労働時間の合計

なお、勤務形態によって表示される集計カードの種類が変わります。フレックス勤務の場合は、コアタイムの充足・不足も確認できます。

管理者が全社員の勤怠を確認する手順は以下の通りです:

1. 勤怠カレンダーの右上にある「全社員一覧」をクリックします

2. 全社員の月次サマリーが一覧表示されます

一覧には以下の情報が表示されます:

- 勤務形態(フレックス・固定時間・裁量労働など)

- 出勤日数

- 総勤務時間

- 残業時間(閾値超過時は赤字で強調)

- 深夜時間

- 有給消化日数

- 無給休暇日数

社員名をクリックすると、その社員の詳細な勤怠カレンダーを確認・編集できます。

当月の勤怠を確定する手順は以下の通りです:

1. 勤怠カレンダーの「この月を締める」ボタンをクリックします

2. 確認ダイアログで実行をクリックすると、当月の勤怠が確定され、以降の変更が禁止されます

**重要な注意事項:**

- 締め後は社員・管理者ともに勤怠を編集できなくなります

- 翌月5日を過ぎると自動的に締まります

- 締め後に修正が必要な場合は、管理者が「締めを解除」してから修正を行う必要があります

月を締める前に、必ず勤怠データが正確であることを確認してください。

はい、上長は自分の報告下にある部下の勤怠を閲覧・編集できます。

**閲覧・編集可能な情報:**

- 出勤日数

- 勤務時間

- 出勤時刻・退勤時刻

- 休暇区分(有給・欠勤など)

- 残業時間

- 深夜時間

- コアタイム充足状況(フレックス勤務の場合)

- 備考欄

**編集可能な項目:**

- 出勤時刻・退勤時刻

- 区分(有給→欠勤への変更など)

- 備考欄

- 休憩時刻・中抜け情報

**重要な注意事項:**

- 給与額や個人情報(住所・電話番号など)は表示されません

- 上長権限は、管理者による組織設定が完了している必要があります

部下の勤怠を修正した場合は、変更内容を記録し、部下に通知することをお勧めします。

固定時間勤務では、以下のように勤務時間が計算されます:

**実勤務時間の計算式:**

実勤務時間 = 退勤時刻 - 出勤時刻 - 休憩時間

**表示内容:**

- 予定勤務時間:設定された標準時間(例:8時間)

- 実績勤務時間:実際の出退勤から算出

- 残業時間:実績が予定を超えた部分

- 早退時間:実績が予定を下回った部分

**給与反映:**

システムから出力された勤務時間・残業時間のデータが給与計算ソフトに連携され、給与計算ソフト側で給与額が計算されます(基本給 + 残業手当など)。

より詳しい内容については、お勤めの企業の給与規程をご確認ください。

フレックス勤務では、以下のような特徴があります:

**コアタイムについて:**

- 固定の時間帯(例:10:00~15:00)が設定されており、この時間帯は必ず勤務する必要があります

- コアタイム外の時間は自由に出退勤できます

**表示内容:**

- コアタイム:設定されたコアタイム帯

- コアタイム充足/不足状況:視覚的に表示(充足=緑、不足=赤)

- 月間勤務時間:1ヶ月の総実績勤務時間

- 月間予定時間:企業が定めた月間標準時間(例:160時間)

- 変動分:月間勤務時間と月間予定時間との差

**給与反映:**

- 月間勤務時間が月間予定時間を超えた場合:超過分は残業手当の対象として計算されます

- 月間勤務時間が月間予定時間を下回った場合の給与処理については、各企業の就業規則に従います

コアタイム不足や月間時間が予定を下回った場合は、早めに上長に相談してください。

裁量労働制では、以下のような特徴があります:

**概要:**

実際の勤務時間に関わらず、あらかじめ定めた「みなし労働時間」で給与が計算される制度です。

**表示内容:**

- みなし労働時間:企業が定めた定額時間(例:8時間)

- 実績勤務時間:実際の出退勤から算出(参考値)

- 深夜時間:22時~5時の間の勤務(この部分のみ別途手当)

- 残業時間表示:「-」(裁量労働では残業概念がありません)

**給与計算:**

給与 = 基本給(みなし時間に基づき固定)+ 深夜手当(深夜時間 × 時給 × 割増率)

実績勤務時間は記録されますが、給与計算に直接影響しません。ただし、深夜時間のみ自動計算され、深夜手当の対象となります。

**法令対応:**

裁量労働制の導入には、企業と従業員の間での協定書が必要です。詳しくは人事部門にお問い合わせください。

**深夜時間の定義:**

深夜時間は、22時~5時の間に勤務した時間を指します。

**自動計算:**

システムが出退勤時刻から中抜けを控除した実勤務時間のうち、22時~5時に該当する部分を自動的に深夜時間として集計します。日をまたぐ勤務でも正しく計算されます。

**月次集計:**

勤怠カレンダーの「当月集計」カードで、当月の深夜時間の合計を確認できます。

**給与への反映:**

システムから出力された深夜時間のデータが給与計算ソフトに連携されます。給与計算ソフト側で、時給に割増率(通常1.25倍)を乗じて深夜手当として計算されます。

**計算例:**

月間深夜時間20時間 × 時給1,000円 × 1.25 = 25,000円

詳しい割増率や計算方法については、お勤めの企業の給与規程をご確認ください。

中抜けがある場合の登録方法は以下の通りです:

1. 出勤時刻と退勤時刻をまず入力します

2. 「+ 中抜け追加」をクリックします

3. 外出時刻と戻り時刻を入力します

4. 複数回の中抜けがある場合は、「+ 中抜け追加」を繰り返してすべて入力します

5. 「保存」をクリックして登録完了です

**勤務時間の計算:**

実勤務時間 = 出勤時刻~退勤時刻 - 中抜け時間の合計 - 休憩時間

**計算例:**

出勤9:00、退勤18:00、中抜け12:00-13:00、中抜け15:00-15:30の場合

- 基本時間:9:00~18:00 = 9時間

- 中抜け合計:1時間 + 0.5時間 = 1.5時間

- 実勤務時間:9時間 - 1.5時間 = 7.5時間

複数回の中抜けがある場合は、時系列順に入力することをお勧めします。

日をまたいで勤務する場合(例:23時50分出勤→翌日1時退勤)の登録方法は以下の通りです:

1. 勤怠登録フォームを開きます

2. 出勤時刻に当日の時刻を入力します(例:23:50)

3. 退勤時刻に翌日の時刻を入力します(例:翌日1:00)

4. 「保存」をクリックします

システムが自動的に日をまたぐ勤務として認識し、正しく勤務時間を計算します。

**勤務時間の計算例:**

出勤23:50(当日)、退勤1:00(翌日)の場合

- 当日:23:50~24:00 = 0時間10分

- 翌日:0:00~1:00 = 1時間

- 合計:1時間10分

このような勤務は自動的に深夜時間として集計され、深夜手当の対象となります。

有給休暇の取得は専用の申請手続きが必要です:

**申請方法:**

1. 有給休暇の申請画面から取得希望日を選択します

2. 理由や期間(全日・半日・時間単位)を入力します

3. 申請を提出し、承認者の承認を待ちます

4. 承認後、自動的に有給残日数から減算されます

**時間単位有給について:**

企業設定で有効化されている場合、30分単位での取得が可能です。

**注意事項:**

勤怠カレンダーの区分選択だけでは有給は消化されません。必ず事前申請・承認が必要です。詳細は管理者にお問い合わせください。

当月の有給残数を確認する方法は以下の通りです:

**勤怠カレンダーの「当月集計」カードで確認:**

- 有給消化日数が表示されます

- これは当月中に消化した有給日数の合計です

**有給残数の計算:**

残有給日数 = 当年度付与日数 - 消化日数 + 繰越分

詳しい有給残数(繰越分を含む)の確認や、今後の有給スケジュール管理については、人事部門またはマイページの詳細情報で確認してください。

月を締めた後に勤怠を修正する必要が生じた場合の対応方法は以下の通りです:

**Step 1: 管理者に修正を依頼する**

- 修正が必要な理由と修正内容を記入し、直属の上長や管理者に相談します

**Step 2: 管理者による「締め解除」**

- 管理者が対象月の「締めを解除」ボタンをクリックします

- 確認ダイアログで実行をクリックすると、その月の勤怠が編集可能な状態に戻ります

**Step 3: 勤怠データの修正**

- 管理者が修正対象者の勤怠情報を編集します

- 修正内容を保存します

**Step 4: 再度締める**

- 修正が完了したら「この月を締める」をクリックして、月を再度締めます

**重要な注意事項:**

- 給与計算がすでに確定している場合は、給与計算システム側の修正も必要になる可能性があります

- 締めを解除した事実は操作履歴に記録されます

- 複数ユーザーによる同時編集を避けるため、修正は1人の管理者が集中して行うことをお勧めします

頻繁な過去月修正が必要な場合は、サポートチームまでお問い合わせください。

残業時間は以下のように計算されます:

**基本的な計算式:**

残業時間 = MAX(0, 実績勤務時間 - 所定勤務時間)

**具体例:**

- 所定勤務時間:8時間

- 実績勤務時間:10時間

- 残業時間:10時間 - 8時間 = 2時間

**月次集計:**

勤怠カレンダーの「当月集計」カードで当月の残業時間合計を確認できます。

**給与への反映:**

月間残業時間のデータをCSV出力して給与計算ソフトに連携できます。割増賃金の計算は給与計算ソフト側で行われます。

なお、勤務形態(固定時間・フレックス・裁量労働など)によって、残業時間の定義や計算方法が異なる場合があります。詳しくはお勤めの企業の給与規程をご確認ください。

勤務形態の変更は管理者のみが可能です。

**変更方法:**

1. 管理者が従業員管理画面の「勤務形態」タブを開きます

2. 対象従業員を選択します

3. 形態ドロップダウンで新しい勤務形態を選択します(例:固定時間 → フレックスに変更)

4. 「変更日」を指定します(デフォルト:本日)

5. 「保存」をクリックします

**変更の反映:**

変更日以降の新規登録勤怠から、新しい勤務形態での計算が適用されます。変更日以前のデータは、変更前の勤務形態で計算された状態のまま保持されます。

勤務形態の変更は給与計算に影響するため、人事部門と給与計算部門の間で事前に調整することをお勧めします。

フレックス勤務でコアタイム不足が発生した場合、勤怠カレンダーの集計カードで不足状況を確認できます。⚠マークが表示された場合は、直属の上長に報告し、対応方法を相談してください。Baseeでは勤怠の記録・可視化を行いますが、コアタイム不足への具体的な対応(追加出勤、給与調整等)は各社の就業規則に基づいて決定されます。詳細な対応方法については人事部門にご確認ください。

勤怠を登録する際に、「区分」項目で以下から選択して区分します:

- **通常**:通常出勤

- **休日出勤**:休日に勤務した場合

- **有給休暇**:有給休暇を使用した日

- **半日有給**:半日分の有給休暇を使用した日

- **無給休暇**:有給を使わない休暇(欠勤など)

- **その他有給休暇**:特別休暇など、その他の有給扱いの休暇

管理者は全社員の勤怠一覧から各社員の区分を確認・修正することもできます。

管理者の方は、勤怠カレンダーの右上「全社員一覧」をクリックすると、全社員の月次サマリー一覧が表示され、各社員の「有給」列で当月消化した有給日数をご確認いただけます。

社員個人の有給日数確認方法については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

有給残日数は以下の方法で確認できます。

**社員の方:**

勤怠カレンダー画面の有給情報パネルで、ご自身の有給残日数をご確認いただけます。

**管理者の方:**

「全社員一覧」画面から各社員の有給残日数を一覧で確認できます。社員名をクリックすると、その社員の詳細な有給状況も確認可能です。

有給の付与日数から消化日数を自動計算して残日数を管理しています。

はい、Baseeから給与計算ソフトへ以下の情報が出力されます:

- 当月の有給休暇日数

- 当月の無給休暇日数

- その他勤務データ

給与計算ソフト側で「有給休暇」と認識された日数は基本給相当額を支給し、「無給」と認識された日数は給与から控除されます。

はい、できます。勤怠カレンダーの「編集」ボタンをクリックすると、登録済みの勤怠を修正できます。

ただし、管理者が「この月を締める」をクリックして当月の勤怠を確定した場合、その月の勤怠は社員・管理者ともに編集できなくなります。また、翌月5日を過ぎると自動的に前月の勤怠が締まります。

日をまたいで退勤した場合(深夜0時以降)は、退勤時刻に翌日の時刻を入力してください。例えば、午前2時に退勤した場合は「翌日の2:00」と入力します。Baseeは正しく認識・計算されます。

はい、休憩時刻を未入力のまま勤怠を保存すると、勤務時間に応じて自動で計算されます(8時間以上は60分、6時間以上は45分、それ以下は0分)。

外出や戻りがある場合は「+ 中抜け追加」ボタンで外出・戻りの時刻を入力することで、より正確な勤務時間が計算されます。

勤怠カレンダーの上部に、当月の集計がカード形式で表示されます:

- **出勤日数**:当月の出勤日数

- **総勤務時間**:実際に勤務した合計時間

- **残業時間**:所定外の残業時間(超過分はオレンジで強調)

- **深夜時間**:深夜帯(22時〜5時)の勤務時間

- **所定時間**:その月の所定労働時間の合計

勤務形態によって表示される項目が変わることがあります。例えば、フレックス勤務の場合はコアタイム充足・不足も表示されます。

はい、上長は担当する部下のカレンダーを閲覧・編集できます。部下の勤怠に誤りがあった場合、上長が直接修正することが可能です。

当月の勤怠を「この月を締める」で確定すると、その月の勤怠は社員・管理者ともに編集できなくなります。

締め後に修正が必要になった場合は、システム管理者にご相談ください。なお、翌月5日を過ぎると自動的に前月の勤怠が締まります。