Basee

給与

125件の質問

給与明細を作成するには、サイドバーから「労務」>「給与」をクリックして一覧画面を開きます。画面右上の「+ 新規登録」ボタンをクリックすると、給与登録フォームが開きます。対象月・社員名・給与区分(月次給与または賞与)を選び、支給項目と控除項目を入力します。賞与の場合、残業代・交通費・住民税・社宅費・年末調整は非表示となり、手当は「その他支給」として表示されます。差引支給額は自動で計算されます。「保存」をクリックして完了です。

「繰り返し登録」は、前月の給与データをベースに当月分を一括で作成する機能です。給与一覧画面右上のボタンから実行できます。毎月同じような給与構成の場合、この機能を使うことで前月データをコピーして当月分を自動作成でき、毎月の入力作業を大幅に短縮できます。作成後は金額を修正して保存します。

一覧画面右上の「給与明細通知」をクリックして通知画面を開きます。対象月を選択すると、未通知の社員が表示されるので、通知したい社員を選択して「送信」をクリックしてください。Slack連携している社員にはSlack DM、連携していない場合はメールで通知されます。

給与一覧から社員名をクリックすると編集画面が開きます。ここで金額の修正ができるほか、以下の情報も確認・管理できます。「給与明細PDF」セクションでは社員が確認するPDFをアップロードします。「立替経費精算」セクションでは対象月の承認済み立替経費が自動表示されます。「過去の給与履歴」セクションでは直近6件の給与明細を確認できます。

差引支給額は以下の順序で自動計算されます。

1. 支給項目の合計:基本給 + 各種手当(残業代・交通費など) = 総支給額

2. 社会保険料の控除:健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料・介護保険料(該当者)を標準報酬月額等から自動計算して控除します

3. 税金控除:所得税(扶養人数に基づく源泉徴収税率を適用)と住民税を控除します

4. その他控除:社宅費やローン返済など、会社独自の控除を差し引きます

5. 差引支給額 = 総支給額 - 社会保険料 - 所得税 - 住民税 - その他控除

社会保険料や所得税は法定ルールに基づき自動計算されるため、ユーザーが手入力で修正することはできません。ただし、その他控除については手動で入力できます。

はい、異なります。

【月次給与】

- 社会保険料:標準報酬月額の保険料率を適用

- 所得税:月額の源泉徴収税率表を使用

- 住民税:前月給与をベースに累積計算

【賞与】

- 社会保険料:賞与総額から直接計算(保険料率は同じ)

- 所得税:賞与専用の税率(給与の6倍ルール)を適用

- 住民税:賞与からは控除されない場合が多い(自治体により異なります)

- 注意:通勤手当などの手当は賞与に含めず、賞与額のみで計算します

給与区分を選択する際に、月次給与か賞与かを指定することで、自動的に正しい計算方法が適用されます。

年末調整に関する項目は給与明細の「税金・控除」セクションで入力いただけますが、具体的な控除項目や計算方法についてのご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。年末調整の処理方法についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

申し訳ございませんが、給与計算式のカスタマイズ機能は現在対応しておりません。支給項目(基本給・残業代・各種手当等)や控除項目(社会保険・税金等)の金額を個別に入力いただく形となります。差引支給額は入力された金額から自動計算されますが、計算式自体の変更はできません。

給与明細の編集画面には直近6件の給与履歴が自動表示されます。6件を超える過去の給与データにアクセスするには、給与管理ダッシュボードの「給与履歴検索」機能を利用します。そこから対象者・期間・給与区分を指定して検索することで、過去3年分まで遡って給与明細にアクセスできます。なお、給与データは法定保存期間(3年間)に従い保持されます。

給与データは労働基準法第109条に準拠して、基本的に3年間保持します。この期間内のデータは完全に削除されることはなく、監査や税務申告に対応できる状態で保管されます。3年経過後のデータは「アーカイブ」状態に自動変更され、通常の給与管理画面からは非表示になりますが、必要に応じて「アーカイブ検索」から過去のデータにアクセスすることが可能です。退職者の給与データも同様に3年間保持されます。

給与データは複数の形式でエクスポート可能です。管理画面の「給与管理」 > 「レポート・エクスポート」から対象者と期間を選択し、以下の形式を選べます。

- CSV形式(Excel互換)

- PDF形式(印刷用)

- 会計ソフト連携形式(freee・マネーフォワード・弥生対応)

出力内容としては、「給与台帳」「支払い記録」「年末調整用データ」などから選択できます。これにより、税務申告や監査に必要な資料を効率的に準備できます。

毎年11月にシステムが自動的に年末調整用データを生成します。このデータには、対象者の通年の給与・賞与・控除が集計され、所得税・社会保険の年間合計が計算されます。

税理士と共有する場合は、給与管理 > 「年末調整・税務申告」セクションから「外部パートナーに共有」を選択し、税理士アカウントを指定して送信できます。税理士は自身のダッシュボード上でデータを確認・ダウンロード可能です。

あらかじめ税理士をシステムに招待し、「税理士」ロールを付与しておく必要があります。

申し訳ございませんが、現在のシステムでは税理士の方への専用の招待機能やアクセス権付与機能は提供しておりません。給与データを税理士の方と共有される場合は、必要な給与明細をPDFで出力し、メールやその他の方法でお渡しいただく形となります。将来的な機能拡充については、詳細が決まり次第ご案内いたします。

給与モジュールのアクセス権限はロール別に以下のとおり制御されています。

【管理者ロール】

- 全社員の給与明細の作成・編集・削除が可能

- 権限設定・システム設定の変更が可能

- 操作履歴の確認が可能

【経理ロール】

- 全社員の給与明細の参照・編集が可能

- 給与データのエクスポート・会計ソフト連携が可能

- 社員への通知送信はできない

- 削除はできない(管理者に申請が必要)

【人事ロール】

- 全社員の給与明細の作成・編集・削除が可能

- 社員への給与通知を送信可能

【マネージャーロール】

- 自部門・直属チームメンバーの給与情報の参照のみ可能

- 編集・削除・通知送信はできない

【一般社員ロール】

- 自分の給与明細の参照と通知されたPDFのダウンロードのみ可能

ロールは管理者が必要に応じて変更できます。給与は最もセンシティブな情報のため、不要なアクセス権限は付与しないことをお勧めします。

はい、給与明細を保存後に金額や項目を修正した場合、すべての変更が自動的に記録されます。修正履歴に記録される情報は以下のとおりです。

- 変更者:修正を実施したユーザーの名前とロール

- 変更日時:修正が実施された日時(正確な時刻まで)

- 変更内容:修正前の値と修正後の値

- 対象項目:支給額・控除額など、どの項目が変更されたか

修正履歴の確認方法:

1. 給与明細の編集画面を開く

2. 画面の「修正履歴」パネルをクリック

3. 変更者・変更日時・変更内容の一覧を表示

4. 過去の値に戻す「復元」機能もあります(管理者のみ)

すべての操作はコンプライアンス対応のため操作履歴にも記録されます。

給与明細の送信時には、以下のセキュリティ対策が実装されています。

【Slack DM送信時】

- 暗号化された通信で保護

- 給与明細PDFは直接Slackに埋め込まれず、セキュアリンクで配信

- ログイン認証が必要なセキュアポータルを経由してアクセス

【メール送信時】

- 暗号化された通信により保護

- PDFファイルはパスワード保護

- PDFパスワードは別途SMSで送信(認証用)

- メール本文には給与額の数字は記載されない

【その他対策】

- すべての通知送信は操作履歴に記録

- 誤送信検知:送信前に宛先確認画面で検証

- 送信取消機能:送信から一定時間内であれば取消可能

- 送信権限は給与関連の権限を持つロールに限定

はい、既存の給与計算ソフトからのデータ移行に対応しています。

【対応するインポート形式】

- CSV形式

- Excel形式(所定のテンプレートに従ったもの)

- API連携(MFクラウド給与・freee給与等、特定システムとの直接連携は別途契約)

【基本的な移行手順】

1. 既存ソフトから過去12ヶ月分の給与データを CSV/Excel で抽出

2. 必須項目(社員ID・給与年月・基本給・手当・社会保険料・所得税・その他控除)を確認

3. Baseeのインポートテンプレートに合わせてデータを整形

4. テストアップロード(サンプル5件程度)で検証

5. 本データのアップロード

6. アップロード後、全件数・金額の範囲・サンプル内容を確認

【過去データの保持期間】

原則として過去24ヶ月分の給与履歴をインポート可能です。過去12ヶ月以内は全データをインポート、13ヶ月以上前のデータはPDF形式で別途アーカイブ管理することをお勧めします。

【移行時のサポート】

無料サポート:インポートテンプレート提供・形式チェック・初回アップロード

有料サポート:大量データ(1000件以上)の移行代行・複数ツール統合移行

詳細は導入時にサポートチームと相談してください。

申し訳ございませんが、現在MFクラウド給与からの直接データ移行機能は提供しておりません。給与データの移行については、手動での入力登録または「繰り返し登録」機能をご活用いただく形となります。

【移行時の推奨手順】

1. 最新月の給与明細をBaseeで新規作成

2. 「繰り返し登録」で前月データをベースに効率的に入力

3. 過去データが必要な場合は段階的に手動入力

移行作業の具体的なサポートや、より詳細な手順については、カスタマーお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。お客様の運用状況に合わせた最適な移行方法をご提案いたします。

現在、給与明細のPDFテンプレートをシステム上でカスタマイズする機能は提供していません。

給与明細PDFは、外部の給与計算サービスや社労士事務所が作成したファイルをそのままシステムにアップロードして社員へ配布する運用を想定しています。PDF自体のデザイン・フォーマットはアップロードするファイルに依存するため、ロゴや項目レイアウトを変更したい場合はPDFを作成する元のツール・サービス側でカスタマイズをお願いします。

なお、PDFをアップロードせずに差引支給額や立替経費精算額をSlack・LINE・メールで社員に通知する機能は別途ご利用いただけます。

はい、Baseeの給与モジュールは主要な会計ソフトとの連携に対応しています。

【freee連携】

1. 設定画面 > 「会計ソフト連携」 > 「freee」を選択

2. freeeの認証情報を入力

3. 同期対象項目を指定:給与支払い・社会保険料・税金控除

4. 同期スケジュール:毎月給与確定後に自動同期

5. 仕訳が自動生成されます(例:給与支給額/普通預金、源泉徴収税/預け金など)

【マネーフォワード連携】

1. 設定 > 「API連携」 > マネーフォワード

2. APIキーを入力

3. 給与データの自動取込みを有効化

【弥生連携】

1. 給与管理 > 「会計ソフトエクスポート」

2. 「弥生形式」を選択

3. 月別・項目別のCSVファイルを生成

4. 弥生会計の給与取込み機能で読み込み

【その他の形式】

- CSV形式による汎用的なエクスポートも可能

- 会計ソフトへの直接API連携については、導入前にサポートチームとご相談ください

給与明細は以下の手順で作成できます。

1. サイドバーの「労務」>「給与」をクリックして給与一覧を開く

2. 画面右上の「+ 新規登録」をクリック

3. 対象月・社員名・給与区分を選択

4. 支給項目(基本給・残業代・手当・交通費など)を入力

5. 社会保険料(厚生年金・健康保険・介護保険・雇用保険)を入力

6. 税金・控除(所得税・住民税・社宅費など)を入力

7. 「保存」をクリック

差引支給額は入力内容から自動計算されます。

はい、「繰り返し登録」機能を使用できます。

1. 給与一覧の画面右上にある「繰り返し登録」をクリック

2. コピー元となる月を選択

3. 選択した月のデータをベースに当月分が一括作成されます

この機能により、毎月の入力作業を大幅に短縮できます。前月だけでなく、任意の月をコピー元として指定できるため、季節変動のある手当なども柔軟に対応できます。

給与一覧から社員名をクリックすると編集画面が開きます。

編集画面では以下の作業が可能です:

- 給与金額(基本給、手当、控除額など)を修正

- 給与明細のPDFをアップロード

- 立替経費の確認(承認済み経費が自動表示)

- 過去6件の給与明細履歴を確認

修正後は「保存」をクリックして完了です。

給与一覧画面右上の「給与明細通知」をクリックし、対象月を選択すると未通知の社員が表示されます。通知したい社員を選択して「送信」をクリックしてください。社員にはSlack・LINE・メールのいずれかで通知が届きます。事前に給与明細PDFをアップロードしておくことをおすすめします。

給与明細のPDFは、編集画面でアップロードします:

1. 給与一覧から対象社員をクリックして編集画面を開く

2. 「給与明細PDF」セクションを探す

3. PDFをアップロードする

PDFをアップロードすることで、社員への通知時に給与明細の内容(対象月・支給額など)が通知され、PDFもダウンロードできる状態になります。

差引支給額は、入力した内容から自動計算されます:

**計算式**

差引支給額 = 支給合計 - 控除合計 + 年末調整

**支給合計に含まれるもの**

基本給、残業代、各種手当、交通費

**控除合計に含まれるもの**

厚生年金、健康保険、介護保険、雇用保険、所得税、住民税、社宅費、その他控除

社会保険料や税金の計算は行われませんので、正確な金額を手動で入力してください。

所得税と社会保険料は自動計算されません。給与明細作成時に、各項目(厚生年金、健康保険、介護保険、雇用保険、所得税、住民税)の金額を手動で入力していただく必要があります。法定の計算式に基づいて事前に計算した金額をご入力ください。差引支給額のみ、入力された支給項目と控除項目から自動計算されます。

はい、月次給与と賞与では入力項目が異なります。

**月次給与**

- 基本給・残業代・各種手当・交通費・住民税・社宅費・年末調整・その他控除の全項目を入力できます

**賞与**

- 残業代・交通費・住民税・社宅費・年末調整は入力できません(項目自体が表示されません)

- 各種手当は「その他支給」として表示されます

- 基本給・その他支給・社会保険料・所得税・その他控除のみ入力可能です

給与明細作成時に「給与区分」で選択すると、対応する項目のみが表示されます。なお、金額計算はすべて手入力となります。

いいえ、給与データを修正しても自動で再通知されません。修正後に社員へ通知したい場合は、一覧画面右上の「給与明細通知」から手動で再送信していただく必要があります。なお、既に通知済みの給与明細も再度通知することが可能です。

現在、給与明細の過去バージョン管理機能は対応しておりません。給与明細を修正した場合、最新の内容で上書き保存されます。過去の修正履歴を確認したい場合は、編集前にPDFをダウンロードして手動で保管いただく必要があります。

申し訳ございませんが、給与データの修正履歴を確認する専用の機能は現在提供しておりません。給与明細の編集は可能ですが、いつ誰がどの項目を変更したかの履歴を画面上で確認することはできない状況です。監査やコンプライアンス対応で修正履歴が必要な場合は、別途管理いただく必要がございます。

申し訳ございませんが、給与データの修正内容を操作履歴としてエクスポートする機能は、現在対応しておりません。給与明細の編集履歴や変更内容を外部ファイルとして出力することはできない状況です。給与データの管理や確認については、システム内での編集画面での履歴確認のみとなります。

見積書・契約書・請求書には、それぞれの状態を示すステータスが設定されます。

【主なステータス】

- 見積書:作成中/提出済/承認済/失注

- 契約書:作成中/契約中/終了

- 請求書:未送付/送付済/入金済

ステータスは各帳票の詳細画面から変更できます。

Slack連携は2段階で設定します:

**ステップ1:ワークスペースレベルの設定(管理者のみ)**

1. 管理画面 > インテグレーション > Slack 連携

2. 「Slack アプリを承認」をクリック

3. Slack ワークスペースの管理者として認可

4. Basee公式ボットが Slack ワークスペースに追加される

**ステップ2:個人レベルの設定(各社員が実施)**

1. 個人ポータル > 通知設定 > Slack 連携

2. 「連携する」をクリック

3. 自分の Slack アカウントを選択・承認

4. 連携完了後、給与通知は DM で自動配信されます

導入時は管理者が先にワークスペースレベルで統合し、その後各社員が任意で個人連携を設定することをお勧めします。

LINE連携は2段階で設定します:

**ステップ1:ワークスペースレベルの設定(管理者のみ)**

1. 管理画面 > インテグレーション > LINE 連携

2. LINE Official Account の設定(別途申請が必要)

3. Basee との連携トークンを生成

**ステップ2:個人レベルの設定(各社員が実施)**

1. 個人ポータル > 通知設定 > LINE 連携

2. QR コード読み込み、または LINE ID で友達追加

3. 給与通知の配信に同意

**給与通知時の動作**

- Slack連携がある場合 → Slack DM で通知

- LINE連携がある場合 → LINE でも通知(追加配信)

以下の点を確認してください:

**確認項目**

1. **ワークスペースレベルの設定**

- Slack ワークスペースの管理者権限を確認

- Basee アプリが Slack から削除されていないか確認

2. **個人レベルの連携**

- 個人ポータルで Slack 連携が有効になっているか確認

- 当該社員が Slack に登録しているか確認

3. **通知ステータス**

- 給与明細のステータスが「未通知」になっているか確認

4. **Slack の設定**

- Slack で DM を受け取るよう設定されているか確認

5. **LINE連携の確認**

- LINE連携が優先されている場合は LINE 通知をご確認ください

解決しない場合はサポートチームにお問い合わせください。

申し訳ございませんが、現在はPDFをアップロードしていない社員には給与明細を通知できません。通知機能では、PDFが添付済みで未通知の社員のみが通知対象として表示される仕様となっております。給与明細を通知される際は、事前に該当社員の給与明細PDFをアップロードしていただく必要があります。

申し訳ございませんが、PDF未アップロード社員を一覧で確認する機能は現在対応しておりません。給与明細通知画面では、PDFが添付済みで未通知の社員のみが表示される仕組みとなっております。PDF未アップロードの社員を確認されたい場合は、給与一覧画面で各社員の編集画面を個別に開いてご確認いただく必要がございます。

社員のメールアドレスは社員管理画面で変更できます。

**変更手順**

1. 管理画面 > 社員管理 > 社員一覧

2. 対象社員をクリック

3. 基本情報内の「メールアドレス」を修正

4. 「保存」をクリック

**給与明細通知への反映**

- Slack連携している社員:Slack経由で通知

- Slack未連携の社員:登録されたメールアドレスに通知

- 変更後の次回通知から新しいアドレスが適用されます

既に送信済みの給与明細は再送信されませんのでご注意ください。

社員のSlack IDは『社員管理』で更新できます:

**更新手順**

1. 管理画面 > 社員管理 > 社員一覧

2. 対象社員をクリック

3. 『基本情報』タブ内の「Slack ユーザーID」フィールドを更新

4. 「保存」をクリック

**Slack ユーザーIDについて**

Slackの内部ユーザーID(U で始まる英数字)を入力してください。@username形式ではありません。

**更新の反映**

次回の給与明細通知から新しいSlack IDで配信されます。正確なユーザーIDの取得方法については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

給与モジュールは管理者のみ使用できます。現在、他のロールの方はアクセスできません。給与明細の作成・編集・通知送信はすべて管理者が行う仕組みとなっております。

申し訳ございませんが、経理担当者は給与明細の編集はできません。給与機能へのアクセス権限がないため、給与明細の作成・編集・削除・通知などの操作は行えません。給与明細の管理は、給与機能へのアクセス権限を持つユーザーのみが可能となっております。

メール送信先は、社員情報に登録されたメールアドレスが使用されます。Slack連携済みの社員には、メールではなくSlack DMで給与明細が通知されます。メールアドレスが登録されていない社員には、通知前に警告が表示されます。

給与明細通知は、各社員の連携設定に応じて自動的に送信されます。Slack連携済みの社員にはSlack DM、LINE連携済みの社員にはLINEプッシュ通知、それ以外の社員にはメールで通知が届きます。複数の通知方法が設定されている場合は、設定済みのすべての方法で通知されます。送信先を個別に選択することはできません。

見積書・請求書などの帳票の編集権限は、ロールによって異なります。

- 管理者・経理担当者:すべての帳票の作成・編集・削除が可能

- 一般社員:閲覧と一部編集が可能(組織の設定により異なります)

- 税理士パートナー:閲覧のみ

操作可能な内容の詳細は、各帳票画面に表示されるボタンでご確認ください。

一般社員権限では、給与モジュール内での検索・閲覧画面へのアクセスはできません。ただし、給与明細が通知される場合(メールまたはSlack)、そこから確認・ダウンロードすることはできます。

PDF形式(PDF 1.4以上)のアップロードに対応しています。暗号化されたPDFはアップロードできません。ExcelやWordなどの形式はサポートしていないため、PDF形式に変換してからアップロードしてください。

単一ファイルの上限は10MBです。それを超えるファイルはアップロードできません。ファイルサイズが大きい場合は、PDF最適化ツールで圧縮してからアップロードしてください。

申し訳ございませんが、現在のBaseeでは1つのPDFファイルに複数社員の給与明細をまとめてアップロードする機能には対応しておりません。社員ごとに個別のPDFファイルを作成し、それぞれアップロードしていただく必要があります。お手数をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

申し訳ございませんが、現在複数社員の給与明細PDFをまとめてアップロードする機能はございません。給与明細PDFは各社員の編集画面で個別にアップロードする必要があります。ただし、「繰り返し登録」機能を使えば前月データをベースに複数社員の給与明細を一括作成できるため、金額入力の手間は大幅に短縮できます。

直近6件(約6ヶ月分)が表示されます。6ヶ月以上前のデータを確認したい場合は、詳細検索機能を使用して日付範囲を指定してください。

6ヶ月以上前の給与明細も、給与一覧画面から確認できます。

【確認方法】

給与一覧画面(給与メニュー)で、『対象月(開始)』と『対象月(終了)』の検索条件に確認したい期間を指定してください。何年前のデータであっても期間を絞り込んで検索・確認できます。また、社員名での絞り込みも組み合わせることができます。

過去データへのアクセスに特別な操作は不要です。通常の給与一覧画面から日付範囲を変更するだけで、全期間の給与明細を参照できます。

デフォルトでは7年間保管されます。これは税務調査に対応するための期間です。法定保存期間(給与台帳3年、源泉徴収関連7年)に対応した設定になっています。

税務調査で過去3年分の給与明細の提示を求められた場合は、給与一覧画面から必要なデータを確認できます。

【対応手順】

1. 給与一覧画面(給与メニュー)の検索条件で対象期間(3年分の開始月〜終了月)と対象社員を指定して検索します

2. 一覧から対象の給与を個別に開き、支給・控除の各項目を確認できます

3. 各給与の詳細画面では、操作履歴(編集日時・操作者)も確認できます

【PDFがある場合】

給与編集画面の『給与明細PDF』セクションから、アップロード済みのPDFをダウンロードして提出資料として使用できます。

【注意点】

現在、期間を指定して給与データを一括CSVエクスポートする機能は提供していません。大量のデータを確認する場合は、一覧画面での期間絞り込み検索をご利用ください。

必要に応じてサポートにご相談いただくことも可能です。

給与明細の参照・ダウンロード操作については操作履歴に記録されます。詳細な保持期間や閲覧方法については、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

現在のところ、外部パートナー(顧問税理士・顧問社労士など)が給与明細等にアクセスした記録を一覧で確認する専用の操作履歴画面は提供していません。

【現在確認できる操作履歴】

各給与の編集画面では、その給与レコードに対する作成・更新・削除などの操作履歴(操作日時・操作者)を確認できます。詳細画面右上の『履歴』ボタンから参照してください。

【推奨する運用】

外部パートナーのアクセス権限は必要最小限に設定し、定期的に付与した権限の内容を確認することをお勧めします。権限の管理は管理者ロールのユーザーが行えます。

より詳細なアクセスログの確認が必要な場合はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

2つの方法があります。第1に、現在使用している給与明細PDFをそのままアップロードする方法で、フォーマットと記載項目をそのまま保持できます。第2に、Basee内蔵のテンプレート機能を使用し、項目名の追加・削除をカスタマイズする方法があります。複数の顧問先で異なるPDF仕様が必要な場合はアップロード方式をお勧めします。

現在、システムの設定画面から給与明細の手当・控除項目をカスタマイズする「給与テンプレート」設定機能は提供していません。

【現在の運用方法】

給与明細の各項目(残業代・各種手当・交通費・厚生年金・健康保険・介護保険・雇用保険・所得税・住民税・社宅費・年末調整・その他控除など)は、給与登録・編集画面で個別に金額を入力する形式になっています。

毎月同じ内容を繰り返す場合は、前月の給与データを雛形に当月分を一括作成する『繰り返し登録』機能をご活用ください。また、複数社員分を一度に登録する場合はCSVインポート機能も利用できます。

はい。OCR(光学文字認識)機能で、紙の給与明細を自動取り込みできます。スキャンまたはスマートフォン撮影したデータから、基本給・手当・控除などを自動抽出し、給与明細編集画面に自動入力されます。誤認識がないか確認後に保存してください。

はい、給与モジュールには紙の給与明細をOCRで取り込む機能があります(『一括アップロード (OCR)』)。

【OCRの認識精度について】

明確に印字された給与明細であれば高い精度での認識が期待できます。ただし、手書き部分・薄い印字・複雑なレイアウトでは認識精度が下がる場合があります。

【誤認識が多い場合の対応方法】

1. OCR実行後、『OCRレビュー』画面が表示されます

2. 認識結果を確認し、社員の紐付け・金額の誤りを手動で修正してください

3. 修正後に『確定』を実行すると給与データとして登録されます

【その他のOCR仕様】

- 対応ファイル形式: JPG・PNG・PDF・HEIC/HEIF(HEICは自動でJPEG変換)

- 1ファイル最大10MB

- 利用上限: 1ユーザー100回/日、1組織200回/日

- 上限に達した場合は「本日のOCR利用上限に達しました」と表示されます

毎月同じ社員の同じ金額を登録する場合は、『繰り返し登録』機能の利用もご検討ください。

給与明細を参照できるロールは以下の通りです。

【参照可能なロール】

- **管理者**: 全社員の給与明細を参照・編集できます

- **給与閲覧権限を付与された外部パートナー(社労士等)**: 顧問先の全社員の給与明細を参照のみできます

- **給与編集権限を付与された外部パートナー(社労士等)**: 顧問先の全社員の給与明細を参照・編集できます

【参照できないロール】

- **経理担当者**: 給与機能にアクセスできません(権限外)

- **一般社員**: 給与機能にアクセスできません(自分の給与明細も含めて参照不可)

- **顧問税理士**: 給与機能にアクセスできません

社員が自分の給与明細を確認する機能は現在提供していません。

権限の付与・変更については管理者にお問い合わせください。

はい。顧問税理士権限で複数の顧問先企業を管理する場合、各企業のデータは自動的に分離されます。企業を選択すると、その企業の給与明細のみを参照でき、誤って別企業のデータを参照することはできません。

顧問社労士は初期設定では給与明細の参照のみ可能です。編集権限が必要な場合は、企業の管理者が「アカウント管理」画面でパートナーに編集権限を付与する必要があります。権限付与後は給与明細の作成・編集が可能になります。

はい、「閲覧のみ」権限でも給与明細のPDFダウンロードは可能です。一覧画面や詳細画面から社員の給与明細PDFをダウンロードしていただけます。ただし、給与明細の新規作成や金額の編集はできません。

申し訳ございませんが、現在給与データのエクスポート機能は提供しておりません。『閲覧のみ』権限では画面での確認のみ可能で、データの出力や転記機能はございません。他のツールへの転記が必要な場合は、画面を参照しながら手動で入力していただくか、管理者権限をお持ちの方に相談してデータ活用方法をご検討ください。

申し訳ございませんが、現在給与データの一括エクスポート機能は対応しておりません。給与明細は一覧画面で個別に確認いただくか、編集画面でPDFをダウンロードしていただく形となります。データの一括出力が必要な場合は、お手数ですが個別にご対応いただくか、今後の機能改善として検討させていただきます。

申し訳ございませんが、給与機能では現在エクスポート機能をご提供しておりません。給与データの確認は画面上の一覧・詳細画面でご確認いただくか、各社員の給与明細PDFをダウンロードしてご利用ください。

申し訳ございませんが、現在給与データのエクスポート機能は対応しておりません。給与明細は画面上での確認・編集と、社員への通知機能のみとなっております。データの外部出力が必要な場合は、個別にPDFをダウンロードしていただくか、画面情報を参照してください。

前月の給与明細をベースに当月分を一括作成できる機能です。基本給などの固定項目は自動で複製されるため、変動項目(残業代など)のみ修正すれば済み、毎月の入力作業を大幅に短縮できます。

対象月に承認済みの立替経費が自動表示されます。これは給与計算時の参考情報として表示されており、実際の給与明細への反映は手動で行っていただく必要があります。

いいえ。差引支給額は、基本給・手当・控除の入力内容から自動計算されます。手動で計算・入力する必要はありません。

申し訳ございませんが、給与明細通知でメールアドレスの優先順位や複数アドレスからの選択機能は現在対応しておりません。システムに登録されているメールアドレスに自動で送信される仕組みとなっております。複数のメールアドレスを使い分けたい場合は、事前に受信したいアドレスに変更していただく必要があります。

給与編集画面の『過去の給与履歴』セクションには、同じ社員の直近**6件**の給与が表示されます。

表示される情報は、対象月・支給額・控除合計・差引支給額・通知状況です。各行の『開く』リンクから過去の給与詳細画面に直接移動することもできます。

6件より前の履歴を確認したい場合は、給与一覧画面で社員を絞り込んで検索してください。

6ヶ月以上前の給与明細も、給与一覧画面から検索・確認できます。

【確認方法】

給与一覧画面(給与メニュー)の検索条件で『対象月(開始)』と『対象月(終了)』に確認したい年月を指定してください。年数の制限はなく、創業時から現在までの給与データをすべて検索できます。社員名での絞り込みも組み合わせて使用できます。

検索結果の一覧から各給与の詳細画面を開くことで、支給・控除の各項目や添付PDFも確認できます。

給与データは論理的に削除(画面から非表示)されない限り、システム内に無期限に保持されます。

【データ保管について】

- 登録した給与データは削除操作を行わない限り削除されません

- 過去のデータは給与一覧画面で期間を指定して検索・確認できます

【削除済みデータの復旧について】

給与を削除した場合、削除取り消し(復旧)の機能は現在提供していません。誤って削除してしまった場合は、給与編集画面から同じ内容を再登録してください。重要な給与データは削除前によくご確認いただくことをお勧めします。

法令(税務・労務関係)の観点から重要なデータは定期的にCSVインポート用テンプレートでのバックアップ運用もご検討ください。

年末調整対象年度の全12ヶ月分の給与データを確認する方法は以下の通りです。

【給与一覧画面での確認】

給与一覧画面(給与メニュー)の検索条件で以下を設定して検索してください:

- 対象月(開始): 確認したい年の1月

- 対象月(終了): 同年の12月

- 社員: 対象社員を選択(任意)

これにより、指定した年の1月〜12月分の給与が一覧表示されます。各月の詳細は一覧から個別の編集画面を開いて確認できます。

【CSVでのデータ整理】

年間データをまとめて整理したい場合は、CSVインポート機能のテンプレートを参考に必要なデータを手動で集計してください。

現在のところ、期間を指定して給与データを一括CSVエクスポートする機能は提供していません。

給与明細PDFのアップロード(および削除)ができるのは、以下のユーザーです。

【アップロード可能なロール】

- **管理者**: 全社員の給与に対してアップロード可能

- **社労士・外部パートナーで給与編集権限を付与されたユーザー**: 顧問先の給与に対してアップロード可能

【アクセスできないロール】

- 経理担当者・一般社員・顧問税理士は給与機能自体にアクセスできないため、PDFのアップロードもできません

- 給与の閲覧権限のみを付与された外部パートナーは、PDFのダウンロードはできますがアップロード・削除はできません

権限の付与・変更については管理者にお問い合わせください。

顧問社労士が給与明細PDFを提供してシステムに登録するまでの一般的な流れは以下の通りです。

【運用フロー】

1. **社労士が給与計算を行い、PDFを作成する**

社労士が外部の給与計算ソフト等で給与計算を行い、給与明細PDFを作成します

2. **PDFをシステムにアップロードする**

給与の閲覧・編集権限を持つ社労士パートナーアカウント、または管理者が、給与編集画面の『給与明細PDF』セクションからPDFをアップロードします

- 対応ファイル形式: PDF、JPG、PNG、GIF、WebP、HEIC/HEIF

- 1ファイル最大50MB

3. **社員に通知する**

アップロード後、給与明細通知画面から対象社員に差引支給額などの情報と合わせて通知を送信します

【権限について】

社労士の外部パートナーアカウントにPDFアップロードの権限を付与するかどうかは、管理者が設定します。権限がない場合は管理者がアップロードを行います。

給与編集画面の『立替経費精算(対象月の承認済み)』セクションには、以下の内容が自動表示されます。

【自動表示される内容】

対象月(給与の対象となる月)に承認済みとなった、その社員の立替経費(type: 立替払い)の一覧と合計金額が表示されます。

各経費の表示内容:

- 経費の発生日

- 精算日(経費の支払予定日)

- 内容(タイトル)

- 支払先

- 金額

画面下部には「振込金額合計(給与 + 立替)」として差引支給額と立替合計を合算した振込参考額も表示されます。

この立替合計は給与の差引支給額には含まれておらず、参照用の表示のみです。振込は担当者が別途手動で処理してください。

給与明細の『立替経費精算』セクションに表示される金額は、給与明細から自動的に控除される仕組みではありません。

【仕様の内容】

給与編集画面の『立替経費精算(対象月の承認済み)』セクションには、対象月に承認済みとなった当該社員の立替経費の合計が**参照用**として表示されます。この金額は給与の差引支給額には含まれず、あくまで「同月の振込金額の目安」として確認するためのものです。

振込時は「差引支給額 + 立替経費精算合計 = 振込金額合計」として担当者が手動で振込処理を行う運用となります。

立替経費の精算状況の詳細は、経費画面からも確認できます。

給与明細を修正した後に社員へ再通知する手順は以下の通りです。

【再通知の手順】

1. 給与一覧画面(または給与編集画面)から対象の給与を開き、金額を修正して保存してください

2. 給与一覧画面の『給与明細通知』ボタンから通知画面を開きます

3. 対象月を選択すると、まだ通知が送信されていない社員の一覧が表示されます

4. 対象社員を選択して『通知を送信』を実行してください

【注意点】

- 一度通知済みになった給与は「通知済み」としてマークされるため、再通知を行う際は管理者が対象の給与を「未通知」状態に戻してから再度送信してください

- 通知では差引支給額・立替経費精算合計・振込金額合計が送信されます。修正内容がこれらの金額に反映されていることを保存後に確認してから送信してください

- 通知はSlack・LINE・メールのうち社員が連携済みのすべての経路で送信されます

給与明細を修正して再通知する際の主な注意点は以下の通りです。

【修正前の注意点】

- 既に通知済みの給与を修正した場合、社員には自動的に修正通知は送信されません。再通知は手動で行う必要があります

- 修正により差引支給額が変わる場合は、社員への説明も合わせてご検討ください

【再通知の手順】

1. 給与を修正・保存する

2. 管理者が対象の給与を「未通知」状態に戻す

3. 給与明細通知画面から対象月・対象社員を選択して再通知する

【PDFがある場合の追加確認】

添付PDFの内容も修正後の金額と一致しているか確認してください。PDFを差し替える場合は、給与編集画面の『給与明細PDF』セクションから既存PDFを削除して新しいファイルをアップロードしてください。

【通知経路について】

再通知も初回通知と同様に、Slack・LINE・メールのうち社員が連携済みの全経路に送信されます。

はい。システムは『月次給与』と『賞与』の2つの給与区分に対応しています。給与区分の選択時に『賞与』を指定すれば、月次給与とは別に賞与を計上できます。また、案件ボーナスやインセンティブは『各種手当』として『月次給与』区分内に記載することで対応できます。

以下の方法があります:

• 賞与として処理:給与区分を『賞与』に設定し、『その他支給』欄でインセンティブを記載

• 月次給与に含める:『各種手当』の欄に『インセンティブ』と明記して金額を入力

賞与区分では一部項目が非表示になります。支給パターンが複雑な場合は、事前にサポートに相談の上、項目設計を決定することをお勧めします。

『繰り返し登録』機能は、指定した前月の給与データを丸ごと当月分としてコピーします。

【自動入力される内容】

前月の給与レコードに登録されているすべての項目が当月分として複製されます。具体的には以下の項目が引き継がれます:

- 基本給

- 残業代

- 各種手当

- 交通費

- 厚生年金・健康保険・介護保険・雇用保険

- 所得税・住民税

- 社宅費

- 年末調整

- その他控除

【コピー後に確認が必要な項目】

前月と金額が変わった項目(残業代・変動手当・社会保険料の等級変更など)は、コピー後に手動で修正してください。なお、通知ステータスはリセットされ「未通知」の状態で作成されます。

同月に既に同じ社員の給与が登録されている場合は、その社員分はスキップされます。

昇給や手当変更がある場合は、『繰り返し登録』を実行した後に、当月分の金額を修正していただく方法をお勧めします。繰り返し登録は前月のデータをベースに一括作成する機能ですので、変更が必要な項目は作成後に個別に編集してください。毎月の確認フローを設けて正確性を保つことが重要です。

いいえ、PDFのアップロードは給与明細通知の必須条件ではありません。

【通知とPDFの関係】

給与明細通知(Slack・LINE・メール)は、PDFをアップロードしていない社員に対しても送信できます。通知では差引支給額・立替経費精算合計・振込金額合計などの金額情報がメッセージとして送信されます。

PDFは任意で添付できるファイルであり、アップロードした場合はシステムから個別にダウンロードできるようになります。通知の対象となる社員は、その月にまだ通知が送信されていない社員です。

【PDFを添付する場合の流れ】

1. 給与編集画面でPDFをアップロードして保存

2. 給与明細通知画面で対象月・対象社員を選択して通知送信

PDFなしで金額情報のみ通知したい場合は、PDFをアップロードしなくても通知を送信できます。

現在、給与明細PDFの一括作成機能はございません。各社員の給与明細PDFを個別に作成し、編集画面からアップロードしていただく必要があります。効率化をご希望の場合は、Excel等の外部ツールで給与明細を作成後、PDF変換してアップロードする方法をご検討ください。より便利な機能については、今後の改善として検討させていただきます。

はい、PDFをアップロードしなくても、給与の金額情報をSlack・LINE・メールで社員に通知できます。

【通知で送信される情報】

- 対象月(例: 2026年5月分)

- 差引支給額(手取り額)

- 同月精算予定立替合計

- 振込金額合計(差引支給額 + 立替精算合計)

【通知の送信経路】

- Slack連携済みの社員: SlackのDMに送信

- LINE連携済みの社員: LINEに送信

- いずれも未連携の社員: メールで送信

- 複数の経路を連携している社員には、すべての経路で送信されます

PDFを添付したい場合は、給与編集画面からPDFファイルをアップロードしてからダウンロードできるようになります。PDFの有無にかかわらず通知の送信自体は行えます。

現在の給与明細通知機能では、1回の送信操作で指定できるのは1つの対象月のみです。複数月分を同時に送信することはできません。

【複数月分を通知したい場合の運用方法】

月ごとに通知操作を繰り返してください。

1. 給与明細通知画面で対象月を選択

2. 対象社員を選んで通知を送信

3. 別の月を送信する場合は、対象月を変更して同様に送信

通知画面では未通知の社員のみが対象として表示されるため、送信済みの社員が重複して通知されることはありません。

Slack連携していない社員には、他の連携済みチャネルを通じて通知されます。

【通知の送信ルール】

給与明細通知は、社員が連携済みのすべての経路に送信されます。

- **Slack連携済み**: SlackのDMに送信されます

- **LINE連携済み**: LINEに送信されます

- **SlackもLINE も未連携**: メールで通知されます

- **Slackとライン両方連携済み**: Slack・LINEの両方に送信されます

通知画面では、各社員のSlack連携状況・LINE連携状況が一覧で確認できます。連携状況に応じて自動的に最適な経路で送信されるため、担当者が経路を手動で選択する必要はありません。

メールアドレスも未登録の場合は通知が届かないことがあります。社員マスタで連絡先情報をご確認ください。

給与編集画面には、給与情報フォームの下に以下の3つのセクションが表示されます。

【給与明細PDF】

給与明細のPDFや画像ファイルをアップロード・管理するセクションです。

- アップロード済みファイルの一覧(ファイル名・サイズ)とダウンロードリンクが表示されます

- 編集権限がある場合は、新しいファイルのアップロードと既存ファイルの削除ができます

- 対応形式: PDF・PNG・JPG・GIF・WebP・HEIC/HEIF(1ファイル最大50MB)

【立替経費精算(対象月の承認済み)】

給与の対象月に承認済みとなった当該社員の立替経費(立替払い)を集計・表示するセクションです。

- 経費の発生日・精算日・内容・支払先・金額の一覧が表示されます

- 画面下部に「振込金額合計(給与 + 立替)」として差引支給額と立替合計を合算した金額が表示されます

- この合計は参照用であり、給与額には含まれません

【過去の給与履歴(直近6件)】

同じ社員の過去の給与データを最大6件まで確認できるセクションです。

- 対象月・支給額・控除合計・差引支給額・通知状況が表示されます

- 各行の『開く』リンクから詳細画面に移動できます

申し訳ございませんが、現在のシステムでは給与明細の配信状況を確認できる専用画面は用意されていません。

通知は以下の方法で配信されます:

- Slack連携済み社員:Slack DMで受信

- 未連携社員:登録メールアドレスに送信

配信確認が必要な場合は、社員からの未受信報告がないか確認いただくか、詳細な配信ログについてはサポートチームまでお問い合わせください。

給与明細の通知に失敗した場合は、以下の対応をお試しください:

1. **前提条件の確認**

- 該当社員のメールアドレスやSlack・LINE連携設定が最新になっているか確認してください

- 給与明細PDFがアップロード済みか確認してください

2. **再送信の実施**

- 「給与明細通知」画面から対象社員を再度選択して送信ボタンをクリックしてください

3. **繰り返し失敗する場合**

- サポートチームまでご連絡ください。失敗した社員名と対象月をお知らせいただくと、スムーズに対応できます

※連携済みの社員には複数の方法(Slack・LINE・メール)で同時に通知が送られます

過去の給与履歴は直近6件まで表示されます。それ以前のデータを確認したい場合は、一覧画面で該当の社員名・対象月で検索していただくか、一覧画面から過去の給与明細を個別に開いてご確認ください。

毎月の給与明細作成を効率化するには、「繰り返し登録」機能のご活用をお勧めします。

**繰り返し登録の仕組み**

一覧画面右上の「繰り返し登録」をクリックすると、前月の給与明細をベースに当月分を一括作成できます。基本給、各種手当、社会保険料、税金・控除など全項目が複製されるため、毎月の入力作業が大幅に短縮できます。

**作成後の修正**

繰り返し登録で作成したら、編集画面から以下の項目を修正してください:

- 残業代(月によって変動する場合)

- 賞与月の手当

- その他、月ごとに変動する支給・控除項目

差引支給額は自動的に再計算されます。

**複数社員への対応**

給与体系や昇給のタイミングが異なる社員については、各自の繰り返し登録を個別に実行し、変動項目を修正してください。

この方法で、毎月の給与処理を効率的に管理できます。

給与明細のPDFアップロードは、社員への通知機能を活用する場合に有効です。

**アップロード方法**

給与明細の編集画面にある「給与明細PDF」セクションから、作成したPDFをアップロードしてください。

**通知時の重要なポイント**

「給与明細通知」機能を使用して社員に給与明細を送信する際、PDFをアップロードしている社員のみが通知対象者一覧に表示されます。PDF未アップロードの社員には通知されません。

**推奨される運用**

1. 給与明細を作成・確認後、PDFを作成します

2. 編集画面からPDFをアップロードします

3. その後、「給与明細通知」で社員に配信します

ファイル形式や容量制限について詳しくお知りになりたい場合は、サポートチームにお問い合わせください。

給与明細と立替経費精算は連携しており、対象月の承認済み立替経費が給与明細の編集画面に自動表示されます。ただし、これは確認用の表示のみで、給与からの自動天引きは行われません。立替経費の精算は別途、経費精算機能で処理する必要があります。給与明細作成時は「立替経費精算」セクションで承認済み経費を確認し、必要に応じて手当や控除項目として手動で入力してください。

給与明細通知では、誤配信を防ぐための仕組みが用意されています。

**通知プロセスの安全性**

1. **対象月の指定** - 対象月を選択します

2. **通知対象者の確認** - 選択した対象月で、PDFがアップロード済みの社員のみが一覧表示されます。PDF未アップロードの社員は対象から除外されるため、誤った社員への配信が防がれます

3. **社員選択** - 通知したい社員を手動で選択します

4. **送信** - 選択した社員にのみ給与明細が配信されます

**配信方法**

- Slack連携している社員 → Slack DMで受け取ります

- Slack連携していない社員 → メールアドレスに送信されます

- 各社員に紐付けられたPDFが正しく配信されます

**推奨される確認ステップ**

複数社員への通知前に、以下を必ず確認してください:

1. 通知対象者一覧が正しいか

2. 各社員に紐付けられたPDFの内容が正しいか

ご不明な点がございましたら、サポートチームにお問い合わせください。

申し訳ございませんが、現在は通知方法をカスタマイズすることはできません。給与明細の通知は、Slack連携している社員にはSlack DM、連携していない社員にはメールで自動的に振り分けられる仕組みとなっております。通知方法を統一したり個別に選択することは現在対応しておりません。

見積書・契約書・請求書のデータは、それぞれの一覧画面から CSV 形式でエクスポートできます。

【操作手順】

1. 該当の一覧画面を開く

2. 検索条件で対象データを絞り込む

3. 「CSVエクスポート」ボタンをクリック

エクスポートしたデータは会計ソフトへの取り込みや、社内集計でご活用いただけます。

給与モジュールでは、複数の給与体系に対応可能な柔軟な設計になっています。

**標準対応している給与体系**

- 固定給制(月給制)

- 固定給と変動給(残業代、手当など)の組み合わせ

**カスタマイズ対応の可能性**

- 歩合給制

- プロジェクト単価制

- その他の複合給与体系

詳細はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

**複数の給与体系を同時に運用する場合**

1. **支給項目の自由な設定**

- 給与明細の新規登録・編集画面では、基本給、各種手当、交通費などの支給項目を自由に設定できます

2. **繰り返し登録とテンプレートの活用**

- 社員グループごとに異なるテンプレートを作成する方法が考えられます

- 繰り返し登録時に対応するテンプレートを選択することで、異なる給与体系を効率的に管理できます

3. **個別修正**

- 個別社員の特殊な給与条件については、編集画面で細かく調整できます

**運用開始前の相談**

貴社の給与体系に最適な設定方法については、導入時にサポートチームと相談いただくことをお勧めします。

給与明細を編集した場合の影響範囲は、以下の通りです。ご安心ください。

**同一月内の修正**

給与明細の金額を修正した場合、差引支給額は自動的に再計算されます。その月の給与明細のみに反映されます。

**他の月への影響**

- ある月の給与明細を修正しても、他の月(前月・翌月など)の給与明細には**影響しません**

- 各月の給与明細は独立して管理されます

**繰り返し登録で複製したデータについて**

- 今月の給与明細をベースに繰り返し登録で来月の給与を作成した場合、その後に今月分を修正しても、来月分には遡及して適用されません

- 各月ごとに独立して管理できるため、過去月の修正が他の月に影響する心配はありません

**修正履歴の確認**

給与明細の編集画面では、直近6件の給与履歴を確認できるため、修正前後のデータを比較することが可能です。

**会計ソフト連携済みデータの修正時の注意**

すでに会計ソフトへ連携したデータを修正する場合は、事前にサポートチームにご相談ください。

給与一覧画面の右上にある3つのボタンの使い分けは、以下の通りです。

**繰り返し登録**

使用場面:毎月の給与明細を作成する時

内容:前月の給与データをベースに当月分を一括作成します。基本給や固定的な手当など、毎月共通する項目はそのまま複製されるため、毎月の入力作業を大幅に短縮できます。

作成後:編集画面で残業代などの月ごとに変動する項目を修正してください。

**給与明細通知**

使用場面:給与明細を社員に配信する時

内容:対象月を選択すると、PDFがアップロード済みの社員が一覧表示されます。通知したい社員を選択して「送信」をクリックすると、Slack連携している社員にはSlack DM、していない社員にはメールで給与明細が配信されます。

注意:PDF未アップロードの社員は通知対象に表示されません。

**+ 新規登録**

使用場面:給与明細を1件ずつ作成する時(初期構築やテンプレート未整備時など)

内容:対象月・社員名・給与区分などの基本情報から金額まで、すべてを手動で入力して新しい給与明細を作成します。

**効率的な運用フロー**

毎月の運用では、「繰り返し登録」→「編集・修正」→「給与明細通知」の流れをお勧めします。

給与明細の編集画面では、以下の情報を確認・編集できます。

**編集可能な項目**

・基本情報(対象月、社員名、給与区分)

・支給項目(基本給、残業代、各種手当、交通費)

・社会保険(厚生年金、健康保険、介護保険、雇用保険)

・税金・控除(所得税、住民税、社宅費、年末調整、その他控除)

・差引支給額は自動計算されます

**確認・操作できる機能**

・給与明細PDFのアップロード

・立替経費精算の自動表示

・過去の給与履歴(直近6件)の確認

金額を修正後は「保存」で完了です。

給与区分によって入力できる項目が異なります。「月次給与」では残業代・交通費・住民税・社宅費・年末調整などすべての項目を入力できますが、「賞与」では一部項目(残業代・交通費・住民税・社宅費・年末調整)が非表示になり、各種手当は「その他支給」として表示されます。実際の運用では、お使いの給与計算ソフトの仕様に合わせてBaseeに入力することをお勧めいたします。

社員がSlack連携済みの場合はSlack DMで、未連携の場合は登録されたメールアドレスにメール通知が届きます。連携している通知方法(Slack、LINE、メール)すべてに送信されるため、社員個人の連携設定により通知方法が決まります。全社員を同一の方法のみで通知することはできません。

はい、PDF を事前にアップロードしていない社員に対しても、給与明細の通知をご利用いただけます。

通知後に該当社員から PDF の確認依頼を受けた場合は、給与明細画面から PDF をアップロードしてご対応ください。

なお、給与明細通知の運用ルールは組織により異なります。事前に運用ルールを社内で共有されることをおすすめします。

いいえ。Baseeの給与機能は、給与計算の結果を入力・管理・配布するためのプラットフォームです。時給×勤務時間の計算や所得税・社会保険料の自動計算は含まれていません。給与計算(マネーフォワード、freeeなど)で計算された結果をBaseeに入力する流れを想定しています。

いいえ、されません。勤務時間や有給休暇の自動反映機能はありません。勤怠管理ツールで記録された勤務データをもとに、外部の給与計算ツールで給与を計算してから、その結果をBaseeに入力する流れになります。

はい。「繰り返し登録」を使うと、前月の給与明細の項目体系(基本給、各種手当、社会保険料など)をテンプレートとして当月分を作成できます。ただし、金額の数値はコピーされるため、当月の正しい金額に修正する必要があります。なお、立替経費精算は対象月の承認済み経費が自動表示されますが、参考情報として表示されるものです。

支給項目(基本給、各種手当、交通費など)と控除項目(社会保険料、所得税、住民税など)の項目名と、前月の金額がコピーされます。支給額や控除額の数値も前月と同じ金額でコピーされるため、当月の実際の金額に修正が必要です。項目の追加や削除も保存後に編集画面で行えます。

立替経費精算とは、社員が立替えた経費の承認済み申請を給与明細画面で確認できる機能です。対象月の承認済み立替経費が自動で表示されますが、これは確認用の表示のみで、給与計算への反映や天引きは自動では行われません。実際に給与から精算する場合は、手動で控除項目に金額を入力する必要があります。

経費管理モジュールで申請された立替経費のうち、『承認済み』ステータスで、かつ給与明細の対象月と同じ月のものが表示されます。申請待ちや却下された経費、別月の経費は表示されません。

以下の理由が考えられます:(1) 経費管理モジュールでまだ申請されていない、(2) 申請されているが『承認待ち』のステータスのまま、(3) 異なる月の経費である、(4) 社員IDが異なる経費である。給与編集画面を開く前に、経費管理モジュール側で承認済みの経費があるか確認ください。

はい。給与明細は保存後も編集できます。給与一覧画面から対象社員をクリックして編集画面を開き、支給項目の金額、控除項目の金額、項目の追加・削除などが可能です。修正内容は自動的に記録されます。

システム上では自動的に再通知する仕組みはありません。修正内容の重要度に応じて、社内プロセスで判断ください。差引支給額(手取り額)が変わった場合や高額の誤りがあった場合は、再通知をお勧めします。再通知する場合は、給与一覧画面の「給与明細通知」ボタンから改めて対象社員を選択して送信ください。修正内容については別途メール等で社員に説明することをお勧めします。

給与明細は削除できません。誤って作成した場合は、編集画面で各項目の金額をすべて0円に修正するか、正しい金額に変更してください。税務記録として保持する必要があるため、データの削除はできない仕様となっております。

はい。給与明細の修正時に以下が自動的に記録されます:修正者、修正日時、修正内容(変更前後の金額)。これらの記録は操作履歴として保持され、税務申告時の根拠となります。

いいえ。Baseeの給与機能は、シンプルな設計のため、「承認待ち」「承認済み」といった複数段階のステータス管理を持たないため、複数の承認者による承認が必要な場合は、社内プロセスで対応する必要があります。給与作成者と通知実行者を分離することで、管理体制を構築することをお勧めします。

組織規模や確認体制によって異なりますが、以下を目安にしてください:小規模企業(〜30名)は1〜2日、中規模企業(30〜100名)は2〜3日、大規模企業(100名以上)は3〜5日。この期間に複数人による確認や検証を実施することをお勧めします。

社員名と対象月で絞り込んで検索できます。給与一覧画面の検索ボックスで対象社員や月を指定することで、該当する給与明細を素早く見つけることができます。

差引支給額は、支給項目の合計から控除項目の合計を差し引いて自動計算されます。支給項目には基本給・残業代・各種手当・交通費・年末調整が含まれ、控除項目には社会保険料・所得税・住民税・社宅費・その他控除が含まれます。金額を入力すると自動的に計算・表示されるため、手動で入力する必要はありません。

給与編集画面では、以下のセクションが表示されます。

【表示されるセクション】

**1. 給与情報(入力フォーム)**

対象月・社員・給与区分(月次/賞与)・基本給・残業代・各種手当・交通費・各種控除項目(厚生年金・健康保険・介護保険・雇用保険・所得税・住民税・社宅費・その他控除・年末調整)・差引支給額が確認・編集できます。

**2. 給与明細PDF**

アップロード済みのPDFファイルの一覧、ダウンロードリンク、および新規ファイルのアップロードフォームが表示されます。

**3. 立替経費精算(対象月の承認済み)**

対象月に承認済みとなった当該社員の立替経費の明細と合計金額(振込金額合計)が表示されます。

**4. 過去の給与履歴(直近6件)**

同じ社員の過去の給与データ(対象月・支給額・控除計・差引支給額・通知状況)が直近6件まで表示されます。

なお、編集権限がない場合は入力フォームは読み取り専用で表示されます。

給与編集画面の「過去の給与履歴」セクションでは、直近6件の給与明細を確認できます。それより前の給与明細の詳細を確認したい場合は、給与一覧画面の絞り込み検索で対象月を指定して検索ください。