Basee

見積・契約・請求書

35件の質問

見積書・請求書のPDFには、組織設定からアップロードした自社のロゴ画像や印影(角印等)を反映させることができます。また、あらかじめ用意された複数のデザインテーマから見た目を選ぶことも可能です。ただし、色を自由に指定するようなブランドカラーそのもののカスタマイズには対応しておらず、選べるのは用意されたテーマの中からとなります。ロゴ・印影のアップロードやテーマの選択は、組織設定画面から行えます。

はい、管理者向けダッシュボードで売上・利益分析を行えます。

**主な可視化指標:**

- 売上・仕入・粗利・粗利率・人件費・経常収支の 6 つの KPI(当期累計、前期比較あり)

- 月別データ(売上・経費・利益)

- 年間利益構成

- 案件健全性(進行中案件・赤字案件・原価未計上 等)

- 資金繰り見通し(今月+翌月の入金・支払予定)

メンバーごとの稼働率は、プロジェクト一覧や日報集計から把握いただけます。

さらに詳細な分析が必要な場合は、各画面の CSV エクスポート機能で会計ソフト(freee・マネーフォワード・弥生など)への取り込みもご活用ください。

契約データのCSVインポートでは、CSVの「契約管理コード」列の値をもとに既存データとの重複を判定します。同じ契約管理コードを持つ行がすでに登録されている場合はその契約の内容を更新し、まだ登録されていない契約管理コードであれば新規登録として処理されます。重複時の挙動(更新/スキップ/エラーにする)を画面上で選択する機能はなく、契約管理コードが一致すれば常に更新、一致しなければ常に新規登録という固定の動作です。契約管理コードはCSVの必須項目のため、必ず入力してください。ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

見積・請求書データの閲覧範囲は、特定のプロジェクトへの関与状況ではなく、ロール(権限)によって決まります。管理者・経理担当者・一般メンバーは、組織内のすべての見積・契約・請求書を閲覧・操作でき、特定プロジェクトの担当者だけに閲覧範囲を絞り込む機能は現在ありません。税理士アカウント(パートナーロール)は請求書のみ閲覧・一括PDFダウンロード・変更履歴の閲覧が可能です。プロジェクト単位でのアクセス制限が必要な場合は、運用上の工夫でご対応いただくか、お問い合わせフォームよりご要望をお寄せください。

請求書のメール送信に関しては、以下の誤配信防止機能があります。

**権限制限**

メール送信は管理者・経理担当者のみが実行でき、さらに従業員IDの紐付けが必要な二重チェック体制です。

**送信前確認**

送信画面では対象請求書・宛先・件名・本文をプレビュー表示で事前確認できます。

**送信履歴管理**

ActivityLogで送信日時・送信者・対象請求書が記録されるため、後から送信履歴を確認できます。

現在のシステムでは送信前の承認フローは搭載されておりません。組織内でのダブルチェック運用と合わせてご利用ください。詳しい操作方法についてはお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

契約の請求方法には「月次固定」(自動請求)と「都度」(手動請求)の2種類があり、契約の新規作成・編集フォームのプルダウンから選択できます。ただし、実際に月次の請求書一括生成の対象になるのは「月次固定」を選択した契約のみです。「都度」を選択しても、現時点ではその契約に対する自動的な請求書生成は行われません(機能として未実装のため)。契約を新規作成する際は「月次固定」が既定値として選ばれています。請求方法は契約の編集画面からいつでも切り替え可能です。

現在、契約の一時停止・再開時における次回請求日の自動調整機能は提供しておりません。

一時停止期間を経て再開された場合、次回請求日は管理者が手動でご確認・ご調整ください。詳細な運用方法についてはお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

月次請求書一括生成の処理時間についてご説明します。

**処理時間の目安**

- 〜50件:数秒~10秒程度

- 51~200件:10~30秒程度

- 201件以上:30秒~数分程度

**処理時間に影響する要因**

- 対象契約件数

- 請求書の明細行数

- サーバー負荷状況

**実行手順**

1. 契約一覧で「月次請求書生成」機能を選択

2. 生成対象月を指定

3. 対象契約を確認して実行

**注意点**

- 大量生成時(200件以上)は営業時間外での実行を推奨

- 処理中は他の操作を控えてください

- 生成後は請求書一覧で結果をご確認ください

具体的な処理時間や最適な実行タイミングについては、ご利用環境により異なりますので、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

契約データのCSVインポートについては、管理画面の「販売管理 > 契約」画面内の「CSVインポート」から操作いただけます。

テンプレートファイルのダウンロード方法や必要入力項目については、同画面内の案内またはサポートサイトをご確認ください。ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

見積書のステータスを「受注」に変更する際、プロジェクトの自動作成が可能です。

**操作手順**

1. 見積詳細画面で「ステータス変更」をクリック

2. ステータスを「受注」に選択

3. 「プロジェクトを新規作成する」にチェック

4. 「変更」をクリック

**実行結果**

見積書が受注状態に更新され、同時に新しいプロジェクトが作成されて見積書と紐付けられます。作成されたプロジェクトは一覧画面から確認できます。

**ご注意**

既にプロジェクトが紐付いている見積書では、新規作成オプションを選択しても既存プロジェクトが継続使用されます。プロジェクト作成後は、詳細設定(期間・予算・メンバーなど)を別途行ってください。

はい、見積書から直接請求書を作成できます。

**変換の方法**

見積詳細画面から「請求書に変換」機能をご利用ください。

**変換時の動作**

- 見積書の明細内容が請求書にコピーされます

- 請求日には変換操作を行った日(当日の日付)が設定され、支払期限は請求日から30日後に自動設定されます

- 新しい請求書コードが自動採番されます

**見積書のステータス変更**

変換時に「見積書のステータスを「完了」にする」にチェックを入れると、見積のステータスを「完了」に変更できます。チェックを入れなければ見積のステータスは変更されません。

**変換できる見積のステータス**

変換できるのは「受注」または「完了」ステータスの見積のみです。「見込み」「失注」ステータスの見積は変換できません。「完了」ステータスの見積であっても、まだ請求書に変換されていなければ変換可能です(契約への変換とは独立して判定されるため、どちらか一方をすでに変換済みでも、もう一方への変換は引き続き行えます)。同じ見積から重ねて2回、請求書に変換することはできません。

はい、重複生成を防ぐ仕組みが組み込まれています。

**重複防止の仕組み**

同じ契約から同じ月分の請求書が2回生成されることはありません。システムが自動的に重複をチェックして防止します。

**具体的な動作**

月次請求書生成を実行すると、各契約について既にその月の請求書が存在するかを確認し、存在する場合はスキップします。新しい請求書が必要な契約のみが処理対象となります。

**生成の条件**

次回請求日が当月以前の有効な契約が対象となります。生成後は次回請求日が自動的に1ヶ月進められるため、翌月の処理では重複しません。

入金の一括消込機能についてご説明します。

**処理可能な件数**

1回のリクエストで最大500件まで処理できます。

**一括入金消込の方法**

1. 請求書一覧画面から複数の請求書を選択

2. 「入金消込」ボタンをクリック

3. 入金日を入力

4. 「消込実行」をクリック

**処理の動作**

- 選択した請求書のステータスが「入金済み」に更新

- 入金日フィールドに指定した日付が記録

- 処理履歴が記録されます

**ご注意**

- 500件を超える場合は、複数回に分けて処理してください

- 実行後は請求書一覧でステータスが「入金済み」に更新されたことをご確認ください

請求書のPDF生成に失敗した場合は、以下の対応が可能です。1) 請求書詳細画面で「PDF再生成」ボタンから手動で再生成を実行する 2) 一覧画面で該当請求書のPDF状態を確認し、必要に応じて再度生成処理を行う。システムでは生成失敗時に状態がリセットされ、再生成を促すよう設計されています。詳細なエラー内容については、現在の画面仕様では確認機能は提供されておりません。

見積のステータスを『受注』に変更する際に『プロジェクトを自動作成』オプションを選択すると、新しいプロジェクトが作成され、見積と連携されます。

自動作成されるプロジェクトの具体的な内容については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

作成されたプロジェクトは、見積の詳細画面から「関連プロジェクト」パネル内の「プロジェクトを表示」をクリックして、プロジェクト管理画面で編集することが可能です。

なお、『プロジェクトを自動作成』チェックボックスをオフにすれば自動作成はされません。後からプロジェクト管理画面で手動作成することも可能です。

見積書・納品書・検収書のPDFは、組織設定からロゴ画像や印影をアップロードして反映させることができるほか、あらかじめ用意された複数のデザインテーマ(レイアウト)から選択することも可能です。ただし、テーマのレイアウトそのものを自由に編集する(項目配置を変更する等の完全なカスタマイズ)機能はなく、選べるのは用意されたテーマの中からとなります。ロゴ・印影のアップロードやテーマの選択は組織設定画面から行えます。

Baseeでは1つの請求書に対して1回の前受金額を差し引く設計になっています。複数回の分割入金がある場合は、以下の運用方法で対応できます:

**推奨方法:請求書を分割して作成**

1. 着手金請求書を作成(総額の一部)

2. 入金後、残金請求書を作成し、前受金欄に既入金額を記入

3. システムが自動計算:最終請求額 = 小計 + 消費税 - 前受金

**3段階以上の分割の場合**

各段階ごとに請求書を作成し、最終請求書で累計入金額を前受金として差し引きます。

**重要な計算ルール**

前受金は「小計+消費税」の合計額から差し引かれるため、税の二重徴収は発生しません。入金履歴は入金管理画面で全て追跡でき、会計処理の根拠も自動記録されます。

契約のCSVインポート機能をご利用いただけます。以下の手順で実施してください:

**テンプレートダウンロード**

契約一覧画面の「CSVを取り込む」から開く画面内の「テンプレートCSVダウンロード」リンクでひな型を取得できます。

**主な入力項目**

・契約管理コード(必須・既存契約との重複判定に使う管理用コード)

・契約名(必須)

・取引先コード(必須):事前に登録済みの取引先を指定

・担当者社員コード(必須):事前に登録済みの社員を指定

・契約日・開始日・次回請求日(必須):YYYY-MM-DD形式

・締め日・支払日・支払月オフセット・請求タイプ・税率・明細(単価・数量)など(未入力の場合は既定値が使われます)

**アップロード手順**

1. 契約一覧画面で「CSVを取り込む」をクリック

2. ファイルを選択(上限5MB)

3. 「取り込む」をクリック

**注意事項**

・契約管理コードが既存契約と一致する行は内容が更新されます。一致しない場合は新規登録されます

・同じ契約管理コードを持つ複数行は1件の契約としてまとめて明細登録されます

・契約管理コード、契約名、取引先コード、担当者社員コードが未入力の行はエラーになり処理されません

・日付は必ずYYYY-MM-DD形式で入力してください

・文字コードのご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください

大量データの場合は事前にサポートへご相談ください。

現在、freee・マネーフォワード・弥生などの会計ソフトとの直接連携機能は提供しておりません。

データの受け渡しには、Baseeのエクスポート機能でCSV形式のデータをダウンロードし、会計ソフト側へインポートする方法をご活用ください。今後の連携機能の追加については、サービスサイトで随時ご案内いたします。

いいえ。見積書のPDF出力には、社内管理用の「予定総工数」と「予定外注費」は表示されません。これらは採算管理用の項目であり、顧客向けのドキュメントには含まれません。

**見積書に表示される項目**

見積書に表示される金額は、見積作成画面で手動で追加した「明細行」の合計です。以下の構成になります:

```

【見積書】

明細行:

商品A ¥100,000

サービスB ¥50,000

外注費 ¥30,000(必要に応じて手動で明細行に追加)

小計 ¥180,000

消費税 ¥18,000

合計 ¥198,000

```

**社内管理用フィールド**

見積詳細画面には以下の管理項目が表示されますが、顧客向けのPDFには反映されません:

- 予定総工数:社内の原価計算に使用

- 予定外注費:社内の利益率計算に使用

**工数の透明性が必要な場合**

顧客に工数内訳を提示したい場合は、見積書の明細行で手動で追加してください:

```

【明細行の例】

設計工程 120時間 × ¥5,000/h = ¥600,000

実装工程 200時間 × ¥4,000/h = ¥800,000

テスト工程 80時間 × ¥3,000/h = ¥240,000

```

**契約・請求への影響**

見積から契約を作成する際、社内管理用の「予定総工数」「予定外注費」は自動引き継がれません。契約の請求額は、見積の「明細行」をベースに、別途「契約明細」として設定されます。

つまり、見積と請求額の一貫性を保つには、見積の段階で明細行に詳細を記載しておくことが重要です。

見積・請求書の公式インポート機能は現在未実装です。契約データのみCSVインポートに対応しています。

**契約データ(対応済み)**

CSVインポート機能で移行可能です。販売管理 > 契約一覧 > 「CSVをインポート」からテンプレートをダウンロードしてご利用ください。ファイルサイズは5MB以内でお願いします。

**見積・請求書データ(未対応)**

申し訳ございませんが、現在は手動での再入力が必要です。既存データの移行については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

**推奨の運用方法**

新規運用開始日以降の見積・請求書はすべてBaseeで作成し、過去データは参照用として別途保管することをお勧めします。

詳しくはサポートチームまでお問い合わせください。

請求書をメール配信するには、以下の権限が必要です:

**必須権限**

1. **ロール**:管理者 または 経理担当者

2. **従業員マスタとの紐付け**:ログインアカウントが従業員マスタに登録済みであること

この二重チェックにより、誰がいつどの請求書をメール配信したかが追跡可能になり、セキュリティが強化されています。

**メール配信画面へのアクセス**

販売管理 > 請求書一覧 > 「メール配信」ボタンをクリック

権限不足の場合は、以下の対応が必要です:

- ロールを確認:管理者に 管理者 または 経理担当者 ロールへの変更を依頼

- 従業員マスタの確認:従業員マスタに自分のアカウントが登録済みか確認

**メール配信時の自動処理**

- 件名:自動生成(「御請求書_[顧客名]御中」)

- 本文:テンプレートから自動展開

- 添付ファイル:請求書PDF + その請求書に紐付く添付ファイル(ホワイトリスト合致分のみ)

- ユーザー側で添付ファイルの選択はできません(自動収集)

**メール送信可能な件数**

- 1回のメール送信操作で最大500件まで可能

**権限不足で見える制限**

- 税理士アカウント:請求書の閲覧・一括PDFダウンロードは可能ですが、メール配信機能は利用不可

はい。複数の請求書をZIP形式で一括ダウンロードできます。

**利用可能なロール**

- 管理者

- 経理担当者

- 一般メンバー

- 税理士(パートナーロール)

**操作手順**

1. 販売管理 > 請求書一覧画面を開く

2. ダウンロード対象の請求書を検索・抽出

3. 「一括PDFダウンロード」ボタンをクリック

4. 請求書コードを指定(例:「26I0010001」)

5. 「ダウンロード」をクリック

**制限事項**

- 一度に最大500件まで

- それを超える場合は複数回に分けてダウンロード

**出力形式**

- ZIP形式で一括ダウンロード

- 各請求書PDF が含まれます

この機能により、月次締め時や税理士への資料提出など、大量の請求書PDF管理が効率化されます。

見積から契約への変換時、見積のステータスは変換時の設定によって制御されます。

**変換時の選択肢**

- 見積を完了状態にする場合:見積のステータスが「完了」に自動更新されます

- 見積を完了状態にしない場合:見積のステータスは変更されません(受注状態のままなど)

**推奨される運用**

通常は見積を完了状態にすることで、重複管理を防ぎ「契約に転換済み」という履歴を残せます。見積の継続管理が必要な場合は、完了状態にしない選択も可能です。

契約作成後は、見積と契約の関連付けが確認できます。ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

はい。請求書メールの宛先(To)には、取引先マスタに登録されている送付先担当者全員のメールアドレスが自動的に設定され、複数人いる場合は全員に届きます。CCには取引先ごとに設定した経理宛メールアドレスが入り、返信先(Reply-To)には送信操作を行ったログインユーザーのメールアドレスが設定されます。担当者が1人も登録されていない取引先については、誤送信や送信漏れを防ぐため送信自体がスキップされ、「送付先担当者が登録されていない取引先です」というエラーが表示されます。この場合は、先に取引先マスタに担当者を登録してから送信をやり直してください。なお、取引先1社につき登録できる担当者は最大30名までです。

見積書の詳細画面には、取引先の担当者マスタから送付先担当者を選択して記録しておく項目があります。現時点では、この項目はデータとして保存されるのみで、見積書のPDF出力・見積の複製・メール送信などの動作には反映されません。将来の機能拡張に備えたデータ保持用の項目とご理解ください。

はい。請求書詳細画面のヘッダーにある「発行済みにする」「入金済みにする」ボタンから、ステータスを個別に変更できます。「入金済みにする」を選択した場合は入金日の入力が必要です。ステータスは前進方向のみ変更可能で、いったん「入金済み」にした請求書を「発行済み」に戻すことはできません(入力を誤った場合はステータス編集フォームから修正してください)。すでに「発行済み」の請求書に対して「発行済みにする」を再度実行しても状態は変わりません。この操作でステータスを変更してもPDFの内容には影響しないため、PDFの再生成は不要です。

はい。見積の編集画面で、PDFに表示する納期の表示方法を「納品予定日を表示」「「別途ご相談」と表示」「納期を表示しない」の3パターンから選択できます。未設定の場合は「納品予定日を表示」が既定となり、納品予定日が未入力のときは自動的に「別途ご相談」と表示されます。この設定は見積書のPDFにのみ適用され、納品書・検収書のPDFの納品日表示には影響しません。設定を変更すると見積のPDFが再生成待ちの状態になるため、詳細画面でPDFが最新化されているかご確認ください。

はい。見積・契約・請求書の一覧画面には、常時表示される簡易検索バー(キーワード検索・ステータスの複数選択・日付のプリセット絞り込み)に加えて、必要なときだけ開く詳細検索(見積・契約・請求の番号、取引先、担当者、プロジェクト等での絞り込み。請求書ではさらに入金期日・未入金のみの条件も指定可能)が用意されています。キーワード検索は、それぞれの番号・件名(契約の場合は契約名)・取引先名を横断して検索します。詳細検索の項目に絞り込み条件を設定している場合は、件数バッジが表示され検索パネルが自動的に開いた状態で表示されます。

はい。請求書詳細画面の変更履歴(監査証跡)タイムラインは、税理士アカウントを含め、請求書の閲覧権限を持つロール(管理者・経理担当者・一般メンバー・税理士)であればどなたでも閲覧できます。ロールによる追加の制限はありません。変更履歴には、ステータス変更やメール送信などの操作履歴が時系列で表示されます。

はい。銀行明細の消込画面では、金額が完全に一致する未入金の請求書がある場合に候補として自動的に提案されます。候補となる取引先が1社に絞り込める場合は、その取引先が自動的に選択された状態で表示され、内容を確認してそのまま確定できます。同額の未入金請求書が複数の取引先にまたがる場合は候補件数のみが表示され、取引先の選択はご自身で行っていただく必要があります。候補が一意に定まる取引はまとめて一括で確定することも可能です。

パートナーコンソールの紹介コードの画面から確認できます。事務所専用の紹介コードが表示され、コピー ボタンを押すとクリップボードにコピーされますので、顧問先企業へのご案内などにそのままお使いいただけます。

はい。パートナーコンソールの紹介実績の画面から、これまでに紹介した顧問先企業を紹介日の新しい順に一覧で確認できます。各企業について、解約済みや無効といった状態のほか、これまでの累計手数料(金額が確定・支払済みの分のみ集計されます。確定前の金額は含まれません)、および登録・セットアップ完了・初回手数料計上済みという3段階のうちどこまで進んでいるかの状況も確認できます。

はい、登録できます。請求・見積の初期設定の中で、会社ロゴ画像のアップロードや、印影画像のアップロード(または印鑑ジェネレーターでの生成)が行えます。対応形式はJPEG・PNGで、ファイルサイズの上限があります(5MBまで)。この設定は必須ではなく、あとから設定し直すこともできます。

消えません。見積書・請求書・契約のいずれの一覧でも、詳細画面から「一覧に戻る」を選択すると、検索条件を保持した状態で一覧が再表示されます。検索条件を再入力する必要はありません。