Basee

見積・契約・請求書

24件の質問

現在、PDFのロゴやブランドカラーのカスタマイズ機能は対応しておりません。見積書・請求書のPDFは標準テンプレートで生成されます。組織ごとの外観カスタマイズについては、今後の機能追加として検討されている可能性がありますが、現時点では実装されていない状況です。

はい、管理者向けダッシュボードで売上・利益分析を行えます。

**主な可視化指標:**

- 売上・仕入・粗利・粗利率・人件費・経常収支の 6 つの KPI(当期累計、前期比較あり)

- 月別データ(売上・経費・利益)

- 年間利益構成

- 案件健全性(進行中案件・赤字案件・原価未計上 等)

- 資金繰り見通し(今月+翌月の入金・支払予定)

メンバーごとの稼働率は、プロジェクト一覧や日報集計から把握いただけます。

さらに詳細な分析が必要な場合は、各画面の CSV エクスポート機能で会計ソフト(freee・マネーフォワード・弥生など)への取り込みもご活用ください。

契約データの CSV インポート時の重複判定については、契約に設定されている業務コード(契約コード等の一意識別子)をもとに既存データの有無を確認します。

既存データが見つかった場合は、CSV インポート画面で「重複時の挙動(更新/スキップ/エラーにする)」を選択できる場合があります。詳細は管理画面の「販売管理 > 契約 > CSVインポート」画面の案内をご確認ください。

ご不明な点は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

Baseeの前受金機能は、1つの請求書に対して1回の前払い金額を差し引く設計となっています。

**前受金の処理方法**

前受金は税込み合計金額から差し引かれます。システムが自動的に適切な金額範囲内でクランプ処理を行うため、負の請求額が発生することはありません。

**制限事項**

- 1つの請求書につき1つの前受金額のみ設定可能

- 複数回の前払いがある場合は、合計額を手動で計算して入力

- 前受金の履歴管理機能はありません

前受金を含む請求書の詳細な運用方法については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

請求書のメール送信に関しては、以下の誤配信防止機能があります。

**権限制限**

メール送信は管理者・経理担当者のみが実行でき、さらに従業員IDの紐付けが必要な二重チェック体制です。

**送信前確認**

送信画面では対象請求書・宛先・件名・本文をプレビュー表示で事前確認できます。

**送信履歴管理**

ActivityLogで送信日時・送信者・対象請求書が記録されるため、後から送信履歴を確認できます。

現在のシステムでは送信前の承認フローは搭載されておりません。組織内でのダブルチェック運用と合わせてご利用ください。詳しい操作方法についてはお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

契約の請求方法には「自動請求」と「手動請求」の2種類があります。自動請求は、毎月契約から請求書を自動的に生成する機能で、現在実装済みでご利用いただけます。手動請求は仕様上定義されていますが、現在のところ対応していません。契約を新規作成する際は、自動請求が既定値として設定されます。作成後に請求方法を切り替える機能も、現在のところ提供していません。

現在、契約の一時停止・再開時における次回請求日の自動調整機能は提供しておりません。

一時停止期間を経て再開された場合、次回請求日は管理者が手動でご確認・ご調整ください。詳細な運用方法についてはお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

月次請求書一括生成の処理時間についてご説明します。

**処理時間の目安**

- 〜50件:数秒~10秒程度

- 51~200件:10~30秒程度

- 201件以上:30秒~数分程度

**処理時間に影響する要因**

- 対象契約件数

- 請求書の明細行数

- サーバー負荷状況

**実行手順**

1. 契約一覧で「月次請求書生成」機能を選択

2. 生成対象月を指定

3. 対象契約を確認して実行

**注意点**

- 大量生成時(200件以上)は営業時間外での実行を推奨

- 処理中は他の操作を控えてください

- 生成後は請求書一覧で結果をご確認ください

具体的な処理時間や最適な実行タイミングについては、ご利用環境により異なりますので、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

契約データのCSVインポートについては、管理画面の「販売管理 > 契約」画面内の「CSVインポート」から操作いただけます。

テンプレートファイルのダウンロード方法や必要入力項目については、同画面内の案内またはサポートサイトをご確認ください。ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

見積書のステータスを「受注」に変更する際、プロジェクトの自動作成が可能です。

**操作手順**

1. 見積詳細画面で「ステータス変更」をクリック

2. ステータスを「受注」に選択

3. 「プロジェクトを新規作成する」にチェック

4. 「変更」をクリック

**実行結果**

見積書が受注状態に更新され、同時に新しいプロジェクトが作成されて見積書と紐付けられます。作成されたプロジェクトは一覧画面から確認できます。

**ご注意**

既にプロジェクトが紐付いている見積書では、新規作成オプションを選択しても既存プロジェクトが継続使用されます。プロジェクト作成後は、詳細設定(期間・予算・メンバーなど)を別途行ってください。

はい、見積書から直接請求書を作成できます。

**変換の方法**

見積詳細画面から「請求書に変換」機能をご利用ください。

**変換時の動作**

- 見積書の明細内容が請求書にコピーされます

- 見積日が請求日として設定され、支払期限は請求日から30日後に自動設定されます

- 新しい請求書コードが自動採番されます

**見積書のステータス変更**

変換時に「見積完了に変更する」を選択いただくと、見積のステータスを「完了」に変更できます。選択しなければ見積のステータスは変更されません。

**ご注意**

見積書のステータスが「完了」の場合は変換できませんので、事前に他のステータスに設定してください。

はい、重複生成を防ぐ仕組みが組み込まれています。

**重複防止の仕組み**

同じ契約から同じ月分の請求書が2回生成されることはありません。システムが自動的に重複をチェックして防止します。

**具体的な動作**

月次請求書生成を実行すると、各契約について既にその月の請求書が存在するかを確認し、存在する場合はスキップします。新しい請求書が必要な契約のみが処理対象となります。

**生成の条件**

次回請求日が当月以前の有効な契約が対象となります。生成後は次回請求日が自動的に1ヶ月進められるため、翌月の処理では重複しません。

入金の一括消込機能についてご説明します。

**処理可能な件数**

1回のリクエストで最大500件まで処理できます。

**一括入金消込の方法**

1. 請求書一覧画面から複数の請求書を選択

2. 「入金消込」ボタンをクリック

3. 入金日を入力

4. 「消込実行」をクリック

**処理の動作**

- 選択した請求書のステータスが「入金済」に更新

- 入金日フィールドに指定した日付が記録

- 処理履歴が記録されます

**ご注意**

- 500件を超える場合は、複数回に分けて処理してください

- 実行後は請求書一覧でステータスが「入金済」に更新されたことをご確認ください

請求書のPDF生成に失敗した場合は、以下の対応が可能です。1) 請求書詳細画面で「PDF再生成」ボタンから手動で再生成を実行する 2) 一覧画面で該当請求書のPDF状態を確認し、必要に応じて再度生成処理を行う。システムでは生成失敗時に状態がリセットされ、再生成を促すよう設計されています。詳細なエラー内容については、現在の画面仕様では確認機能は提供されておりません。

見積のステータスを『受注』に変更する際に『プロジェクトを自動作成』オプションを選択すると、新しいプロジェクトが作成され、見積と連携されます。

自動作成されるプロジェクトの具体的な内容については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

作成されたプロジェクトは、見積の詳細画面から「関連プロジェクト」パネル内の「プロジェクトを表示」をクリックして、プロジェクト管理画面で編集することが可能です。

なお、『プロジェクトを自動作成』チェックボックスをオフにすれば自動作成はされません。後からプロジェクト管理画面で手動作成することも可能です。

申し訳ございませんが、現在、見積書・納品書・検収書のPDFテンプレートをカスタマイズする機能は対応しておりません。PDFは固定のテンプレートで生成される仕様となっております。

Baseeでは1つの請求書に対して1回の前受金額を差し引く設計になっています。複数回の分割入金がある場合は、以下の運用方法で対応できます:

**推奨方法:請求書を分割して作成**

1. 着手金請求書を作成(総額の一部)

2. 入金後、残金請求書を作成し、前受金欄に既入金額を記入

3. システムが自動計算:最終請求額 = 小計 + 消費税 - 前受金

**3段階以上の分割の場合**

各段階ごとに請求書を作成し、最終請求書で累計入金額を前受金として差し引きます。

**重要な計算ルール**

前受金は「小計+消費税」の合計額から差し引かれるため、税の二重徴収は発生しません。入金履歴は入金管理画面で全て追跡でき、会計処理の根拠も自動記録されます。

契約のCSVインポート機能をご利用いただけます。以下の手順で実施してください:

**テンプレートダウンロード**

契約一覧画面から「CSVテンプレートをダウンロード」でひな型を取得できます。

**主な入力項目**

・契約名(必須)

・取引先(必須):事前に登録済みの取引先を指定

・開始日・次回請求日(必須):YYYY-MM-DD形式

・月額金額・税率など

**アップロード手順**

1. 契約一覧画面で「CSVをインポート」をクリック

2. ファイルを選択(上限5MB)

3. プレビュー確認後「実行」

**注意事項**

・同じ契約が既にある場合は更新されます

・エラー行は処理されません

・日付は必ずYYYY-MM-DD形式で入力

・文字コードのご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください

大量データの場合は事前にサポートへご相談ください。

現在、freee・マネーフォワード・弥生などの会計ソフトとの直接連携機能は提供しておりません。

データの受け渡しには、Baseeのエクスポート機能でCSV形式のデータをダウンロードし、会計ソフト側へインポートする方法をご活用ください。今後の連携機能の追加については、サービスサイトで随時ご案内いたします。

いいえ。見積書のPDF出力には、社内管理用の「予定総工数」と「予定外注費」は表示されません。これらは採算管理用の項目であり、顧客向けのドキュメントには含まれません。

**見積書に表示される項目**

見積書に表示される金額は、見積作成画面で手動で追加した「明細行」の合計です。以下の構成になります:

```

【見積書】

明細行:

商品A ¥100,000

サービスB ¥50,000

外注費 ¥30,000(必要に応じて手動で明細行に追加)

小計 ¥180,000

消費税 ¥18,000

合計 ¥198,000

```

**社内管理用フィールド**

見積詳細画面には以下の管理項目が表示されますが、顧客向けのPDFには反映されません:

- 予定総工数:社内の原価計算に使用

- 予定外注費:社内の利益率計算に使用

**工数の透明性が必要な場合**

顧客に工数内訳を提示したい場合は、見積書の明細行で手動で追加してください:

```

【明細行の例】

設計工程 120時間 × ¥5,000/h = ¥600,000

実装工程 200時間 × ¥4,000/h = ¥800,000

テスト工程 80時間 × ¥3,000/h = ¥240,000

```

**契約・請求への影響**

見積から契約を作成する際、社内管理用の「予定総工数」「予定外注費」は自動引き継がれません。契約の請求額は、見積の「明細行」をベースに、別途「契約明細」として設定されます。

つまり、見積と請求額の一貫性を保つには、見積の段階で明細行に詳細を記載しておくことが重要です。

見積・請求書の公式インポート機能は現在未実装です。契約データのみCSVインポートに対応しています。

**契約データ(対応済み)**

CSVインポート機能で移行可能です。販売管理 > 契約一覧 > 「CSVをインポート」からテンプレートをダウンロードしてご利用ください。ファイルサイズは5MB以内でお願いします。

**見積・請求書データ(未対応)**

申し訳ございませんが、現在は手動での再入力が必要です。既存データの移行については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

**推奨の運用方法**

新規運用開始日以降の見積・請求書はすべてBaseeで作成し、過去データは参照用として別途保管することをお勧めします。

詳しくはサポートチームまでお問い合わせください。

請求書をメール配信するには、以下の権限が必要です:

**必須権限**

1. **ロール**:管理者 または 経理担当者

2. **従業員マスタとの紐付け**:ログインアカウントが従業員マスタに登録済みであること

この二重チェックにより、誰がいつどの請求書をメール配信したかが追跡可能になり、セキュリティが強化されています。

**メール配信画面へのアクセス**

販売管理 > 請求書一覧 > 「メール配信」ボタンをクリック

権限不足の場合は、以下の対応が必要です:

- ロールを確認:管理者に 管理者 または 経理担当者 ロールへの変更を依頼

- 従業員マスタの確認:従業員マスタに自分のアカウントが登録済みか確認

**メール配信時の自動処理**

- 件名:自動生成(「御請求書_[顧客名]御中」)

- 本文:テンプレートから自動展開

- 添付ファイル:請求書PDF + その請求書に紐付く添付ファイル(ホワイトリスト合致分のみ)

- ユーザー側で添付ファイルの選択はできません(自動収集)

**メール送信可能な件数**

- 1回のメール送信操作で最大500件まで可能

**権限不足で見える制限**

- 税理士アカウント:請求書の閲覧・一括PDFダウンロードは可能ですが、メール配信機能は利用不可

はい。複数の請求書をZIP形式で一括ダウンロードできます。

**利用可能なロール**

- 管理者

- 経理担当者

- 一般メンバー

- 税理士(パートナーロール)

**操作手順**

1. 販売管理 > 請求書一覧画面を開く

2. ダウンロード対象の請求書を検索・抽出

3. 「一括PDFダウンロード」ボタンをクリック

4. 請求書コードを指定(例:「26I0010001」)

5. 「ダウンロード」をクリック

**制限事項**

- 一度に最大500件まで

- それを超える場合は複数回に分けてダウンロード

**出力形式**

- ZIP形式で一括ダウンロード

- 各請求書PDF が含まれます

この機能により、月次締め時や税理士への資料提出など、大量の請求書PDF管理が効率化されます。

見積から契約への変換時、見積のステータスは変換時の設定によって制御されます。

**変換時の選択肢**

- 見積を完了状態にする場合:見積のステータスが「完了」に自動更新されます

- 見積を完了状態にしない場合:見積のステータスは変更されません(受注状態のままなど)

**推奨される運用**

通常は見積を完了状態にすることで、重複管理を防ぎ「契約に転換済み」という履歴を残せます。見積の継続管理が必要な場合は、完了状態にしない選択も可能です。

契約作成後は、見積と契約の関連付けが確認できます。ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。