Basee

外部連携

36件の質問

Basee の OCR 機能は AIモデルを使用しており、日本語の領収書・レシートの認識に対応しています。

【OCR で読み取る主な項目】

- 発生日(支払日)

- 金額(税込・税抜・消費税額)

- 店舗・取引先名

- 内容・品目

【認識精度について】

認識精度は領収書の状態(印字の鮮明さ・手書きの有無・撮影角度・照明など)によって変動します。OCR 結果は確認画面で自動入力された内容を確認・修正してから登録する仕組みになっているため、認識が不正確な場合でも手動で修正して正確なデータを登録できます。

【認識失敗時の対応】

画像が不鮮明で OCR に失敗した場合は、手入力での登録画面に誘導されます。より鮮明な画像(明るい場所で撮影・文字が映るよう角度を調整など)を用意することで認識精度が向上します。

【対応ファイル形式】

JPEG / PNG / GIF / WEBP / HEIC / HEIF / PDF(最大 5 ページ)に対応しています。

Basee の OCR 機能(レシート・領収書の自動認識)を活用することで、経費登録の手入力にかかる時間を削減できます。

【OCR 活用による主な効果】

- レシートや領収書を撮影してアップロードするだけで、日付・金額・店舗名などが自動入力されます

- 内容を確認・修正するだけで経費登録が完了するため、手入力の手間が大幅に省けます

- モバイル端末からもアップロードできるため、外出先での即時登録が可能です

【効果を最大化するためのポイント】

- 領収書は明るい場所で文字が鮮明に写るよう撮影する

- 文字が歪まないよう正面から撮影する

- HEIC(iPhone 写真)・PDF・JPEG など幅広い形式に対応しているため、受け取ったその場で撮影・登録できます

実際の時間短縮効果は、処理する領収書の枚数や種類によって異なります。OCR に失敗した場合は手動入力に切り替えることができます。

外部連携機能(Slack・LINE・メール送信・Google カレンダー・Stripe など)に障害が発生した場合の確認・対応方法をご案内します。

【障害時の確認方法】

管理画面の「設定 > 外部連携」から各連携の接続状態を確認してください。接続状態が「連携中」になっていない場合や、テスト送信が失敗する場合は連携に問題が生じている可能性があります。

【一般的な対応手順】

① 各連携設定画面で接続状態を確認する

② 外部サービス(Slack・LINE 等)の公式ステータスページで障害が発生していないか確認する

③ 管理画面で連携を一度解除し、再度接続し直す

④ テスト送信機能で正常に動作するか確認する

【連携別の障害時の挙動】

- **Slack / LINE 送信失敗**:自動的に再送信を試みます

- **メール送信失敗**:最大 3 回まで自動リトライを行った後、失敗として記録されます

- **Google カレンダー連携(トークン無効)**:有給申請操作時に再接続を案内する画面が表示されます

解決しない場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

現在のところ、マネーフォワード クラウドとの連携機能には対応しておりません。Basee で対応している外部連携サービスは、Slack、LINE、Google Calendar、Stripe、メール配信サービス、メールシステムなどとなっており、マネーフォワード クラウドはこれらに含まれていません。ご不便をおかけして申し訳ございませんが、お客様の業務に必要な連携がございましたら、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

現在、Basee は freee との直接的な API 連携には対応しておりません。

Basee が対応している外部連携サービスは、Slack(通知・打刻)、LINE(通知・打刻・休暇申請)、Google カレンダー(有給の自動登録)、Stripe(決済)、メール配信サービスなどです。freee・マネーフォワード クラウド・弥生会計などの会計ソフトとの自動同期・API 連携は現時点では提供していません。

会計ソフトとのデータ連携が必要な場合は、Basee 上のデータを CSV でエクスポートし、会計ソフト側へ手動でインポートする方法をご検討ください。

現在、Basee は弥生会計(やよいの青色申告・給与計算など)との直接連携には対応しておりません。

Basee が対応している外部連携サービスは、Slack(通知・打刻)、LINE(通知・打刻・休暇申請)、Google カレンダー(有給の自動登録)、Stripe(決済)、メール配信などです。弥生会計・freee・マネーフォワード クラウドなどの会計ソフトとの自動同期は現時点では提供していません。

弥生会計へのデータ連携が必要な場合は、Basee 上のデータを CSV 形式でエクスポートし、弥生会計側で手動インポートする方法をご検討ください。詳細はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

現在、Basee の管理画面内に Stripe 決済 外部サービスからの通知 のログ専用ページは用意されていません。

Stripe 決済に関する状況を確認する方法:

【Basee の課金設定画面】

- 管理画面の「設定 > 課金」から、契約状況や支払い状態を確認できます

- 過去の請求書一覧も同画面から参照可能です

Stripe 連携に関するトラブルが発生した場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。担当者が状況を確認いたします。

Stripe決済の連携でエラーが発生した場合、まずは課金設定画面で連携状態をご確認ください。

設定変更や認証情報の更新が必要な場合は、システム管理者向けの設定変更が必要となるため、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。エラーの詳細メッセージや発生日時をお知らせいただくと、対応がスムーズです。

外部連携全体の接続状態は、管理画面の「設定 > 外部連携」からそれぞれの連携設定画面にアクセスして確認できます。

【確認できる連携サービス】

- **Slack**:「設定 > 外部連携 > Slack 連携」で接続状態(連携中 / 未連携)と設定済みの通知チャンネルを確認

- **LINE**:「設定 > 外部連携 > LINE 連携」で有効 / 無効の状態を確認

- **Google カレンダー**:「設定 > 外部連携 > Google カレンダー連携」で接続状態を確認

- **メール送信ドメイン**:「設定 > 外部連携 > メール送信ドメイン」でドメインの検証状態(検証済み / 未検証)を確認

【テスト送信による疎通確認】

Slack および LINE の設定画面には「テストメッセージを送信」ボタンがあり、実際にメッセージが届くか動作確認を行えます。定期的にテスト送信を実施して連携状態を確認することをお勧めします。

【問題が見つかった場合】

接続が切れている場合は、各設定画面から再接続の操作を行ってください。解決しない場合はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

はい、Slack および LINE の連携設定画面でテスト送信を実行することができます。

【Slack のテスト送信】

- 管理画面の「設定 > 外部連携 > Slack 連携」を開く

- 通知チャンネルを選択・保存済みの状態で「テストメッセージを送信」ボタンを押す

- 設定したチャンネルにテストメッセージが届けば正常に連携されています

【LINE のテスト送信】

- 管理画面の「設定 > 外部連携 > LINE 連携」を開く

- 「テストメッセージを送信」ボタンを押す

- 操作した管理者自身の LINE アカウント(社員情報と LINE が連携済みの場合)にテストメッセージが届きます

【テスト送信の注意点】

- Slack のテスト送信は通知チャンネルを選択・保存しておく必要があります

- LINE のテスト送信は操作した管理者のアカウントが LINE と連携済みである必要があります

- テスト送信は実際の業務通知とは別のメッセージ(「テスト送信: 連携が正常に設定されています。」等)が届きます

テスト送信でメッセージが届かない場合は、接続設定や外部サービス側の設定を確認してください。

連携エラーが発生した場合は、以下の手順でご対応ください。

1. テスト送信で動作を確認する

2. 連携の再認証(設定画面から再連携操作)を試みる

3. 上記で解決しない場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください

お問い合わせの際は、組織名・発生日時・エラーの詳細・すでに試した対処法をお知らせいただくと対応がスムーズです。

テスト送信が失敗した場合は、まずSlack連携の設定画面で接続状況をご確認ください。「OAuth接続が無効」と表示される場合は、「再認証」ボタンからSlack認証画面で再度ログイン・認可を行ってください。Slackワークスペース側でアプリの権限設定に変更がないかもご確認をお願いします。問題が解決しない場合は、エラーの詳細と併せてお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

メール送信ドメインが『未検証』状態の場合、DNS設定が必要です。設定画面の「DNS レコード案内」に従って、お使いのドメイン管理画面で必要なレコードを設定してください。設定後、「検証」ボタンを押すことで『検証済み』に変わります。DNS反映には最大24時間かかる場合があります。検証が完了するまで、このドメイン経由でのメール送信はできません。

Google カレンダーの連携が切れた場合は、管理画面の「設定 > 外部連携 > Google カレンダー」を開き、「再連携」ボタンをクリックしてください。Google の認証画面が表示されますので、再度ログイン・認可を完了してください。

認証が完了すると、有給承認時のカレンダー登録機能が正常に動作するようになります。

外部連携を解除(切断)した場合のデータの取り扱いは以下のとおりです。

【Basee 内のデータ】

Basee に記録されている過去のデータ(打刻記録・休暇申請・給与明細・経費データなど)は、連携を解除しても削除されず、引き続き参照・利用できます。これらは Basee の業務データであり、外部連携の有無に依存しません。

【外部サービス側のアクセス】

連携解除を行うと、Basee が保持していた外部サービスのアクセストークンが削除されます。これにより、Basee から外部サービス(Slack・Google カレンダーなど)への操作が停止します。

【外部サービス側のデータ】

外部サービス側(Google カレンダーのイベントなど)の過去データについては、Basee の連携解除によって自動的に削除されることはありません。外部サービス側の管理画面から個別に確認・操作してください。

再連携したい場合は、管理画面の「設定 > 外部連携」から再度接続操作を行ってください。

現在、Slack・LINE・メール通知が失敗した場合の管理者への自動通知機能は実装されていません。ただし、失敗した通知は自動的に最大3回まで再送されます。通知の不具合を確認するには、①設定画面で各連携サービスの接続状態を定期的にご確認いただく、②テスト送信機能で動作確認を行う、③重要な通知が届かない場合はお問い合わせください。自動通知機能については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

外部連携の管理画面は現在、個別の連携設定ページ(Slack、LINE、Google Calendar、メールドメイン等)でそれぞれ接続状態を確認できます。各連携ページでは、接続状態、最後の疎通確認時刻、認証トークンの有効期限、テスト送信・再認証・接続削除などのアクションが利用可能です。統合ダッシュボード画面による全連携の一覧管理やシステム健全性スコア表示は現在は提供していません。

外部サービスとの連携の再認証が必要になるケースと操作方法をご案内します。

【再認証が必要になるケース】

- Slack や Google カレンダーとの連携が切れた場合

- 外部サービス側でアカウントのパスワード変更やセキュリティポリシー変更が行われた場合

- 外部サービスの管理画面で Basee のアクセス権限が取り消された場合

【再認証の手順】

**Slack の場合:**

1. 管理画面の「設定 > 外部連携 > Slack 連携」を開く

2. 「連携を解除する」ボタンで現在の連携を解除する

3. 「Slack と連携する」ボタンを押して再度認証を行う

**Google カレンダーの場合:**

1. 管理画面の「設定 > 外部連携 > Google カレンダー」を開く

2. 「連携を解除する」で解除し、「Google カレンダーと連携する」で再接続する

再認証後、数分以内に連携が復旧します。

現在、Basee は freee・マネーフォワード クラウド・弥生会計などの会計ソフトとの直接連携には対応しておりません。そのため、複数の会計ソフトへ同時に連携する機能もございません。

Basee が対応している外部連携サービスは、Slack(通知・打刻)、LINE(通知・打刻・休暇申請)、Google カレンダー(有給の自動登録)、Stripe(決済)、メール配信などです。

会計ソフトへのデータ連携が必要な場合は、Basee からデータを CSV 形式でエクスポートし、各会計ソフト側へ手動でインポートする方法をご検討ください。

現時点では、Slack上から直接出勤・退勤の打刻を行う機能は提供しておりません。

打刻は Basee の管理画面(勤怠カレンダー画面・ダッシュボードの打刻ボタン)から行ってください。Slack 連携では、打刻リマインドや承認依頼などの通知を受け取ることができます。

LINE 連携では一部の打刻操作に対応しております。詳細は管理画面の「設定 > 外部連携」をご確認ください。

LINE での休暇申請は以下の手順で行えます。

1. 事前準備として、管理者による LINE 連携の有効化と、個人の LINE アカウント連携(6桁コード方式)が必要です

2. LINE で Basee 公式アカウントに「休暇」などのキーワードを送信

3. 表示されるメニューから申請種別を選択(全日休暇・半日AM・半日PM・カスタム休暇種別など)

4. カレンダーピッカーで日付を選択

5. 申請内容を確認して送信

複数の組織に所属している場合は、事前に「組織」コマンドで対象組織を切り替えてください。申請後は通常の承認フローに従って処理されます。

LINE連携では、同一のLINEアカウントで複数の組織に参加することができます。組織の切り替えは、LINEで「組織」コマンドを送信することで行えます。コマンドを送ると、参加している組織の一覧が表示されるので、切り替えたい組織を選択してください。選択した組織の状態は24時間保持され、その間はその組織での勤怠打刻や休暇申請が可能になります。

ワンタイムパスワード(OTP)のメール送信には、クラウドメール配信サービスを使用しています。ログイン時のOTP、招待メール、退会通知などのシステムメールは、メール機能を通じて送信されます。組織の請求書メールとは別のサービスで、システム全体で共通して利用しており、送信失敗時には自動リトライが行われます。

請求書 PDF をメール添付で送信する場合、組織の管理者が設定画面で登録した独自ドメインから送信されます。

独自ドメインの登録には、メール送信のための事前認証が必要です。設定が完了するまではメール送信ができないため、管理者にて事前にドメイン設定を完了してください。

ドメイン設定の方法でご不明な点があれば、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

経費登録画面のレシートアップロードで対応している画像形式は以下のとおりです。

【対応ファイル形式】

- **画像**: JPEG / PNG / GIF / WEBP / HEIC / HEIF

- **PDF**: 対応(複数ページも処理可能)

【各形式の処理について】

- **HEIC / HEIF**(iPhone で撮影した画像など): サーバ側で自動的に JPEG 形式に変換してから OCR 処理を実行します。変換は自動で行われるため、特別な操作は不要です

- **PDF**: 複数ページの PDF は全ページを縦に連結した画像として OCR 処理を行います(最大 5 ページ)

- **その他の画像形式**: EXIF 情報に基づく自動回転補正と最適化処理が行われてから OCR に渡されます

【ファイルサイズ上限】

1 ファイルあたり 10MB 以下、1 経費あたり最大 5 ファイルまでアップロードできます。

OCR処理では、初回はAIモデルで抽出を試みます。失敗した場合は自動的にAIモデルに自動切替して再試行されます。両方のモデルで失敗した場合は、確認画面で手入力を促す案内が表示され、ユーザーが手修正で対応するフローになっています。処理中にエラーが発生した場合は、エラーメッセージが表示されるとともに、システムログに詳細が記録されます。

郵便番号から住所を自動補完する機能は、住所自動入力機能を使用しています。この機能はブラウザ上で動作し、取引先編集、社員編集、マイページ、組織設定、初期セットアップ等の画面でご利用いただけます。郵便番号を入力すると、都道府県・市区町村・町域が自動入力されるため、手入力の手間を大幅に削減できます。ただし、最新の町域分割等には対応していない場合がございます。

一般のお客様向けにテスト決済機能は提供しておりません。Baseeの課金設定は本番の実際の決済に対応しており、テストモードでの操作画面はございません。

新規ご契約前にご不安な場合は、無料トライアル期間中に機能をご評価いただくことをお勧めします。決済に関するご不明点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

一時的なシステム障害が発生した場合でも、外部連携機能(Slack・LINE等の通知、メール送信)は自動リトライによって最終的に配信されます。

一時的に処理が遅延することがありますが、サービスの継続性は保たれる設計になっています。

障害が長時間続く場合や、重要な通知が届かない場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

Basee の OCR 機能はレシート・領収書の画像を外部 AI サービスに送信して文字認識を行います。個人情報やクレジットカード番号が含まれる領収書についての取り扱いをご説明します。

【画像データの取り扱い】

- アップロードされた画像は OCR 処理のために外部 AI サービス(AI)に送信されます

- 処理後の原本画像は Basee のストレージに保存されます

【推奨事項】

- クレジットカード番号や銀行口座番号など、業務上不要な情報が写り込んでいる場合は、アップロード前に該当箇所を隠してから撮影することをお勧めします

- OCR の目的は「金額・日付・店舗名」などの経費情報の読み取りであるため、プライバシーに関わる情報は可能な限り写り込まないようにしてください

- OCR 処理後は確認画面で自動入力された内容を確認・修正して経費を登録します

データの取り扱いに関して詳細なご確認が必要な場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

外部連携の障害確認・対応方法は以下の通りです。

**1. 現状の確認方法**

- 管理画面の「設定 > 外部連携」で各連携の接続状態を確認

- Slack / LINE / Google カレンダー:接続状態が「接続済み」になっているか確認

- メール送信用ドメイン:検証状態が「検証済み」になっているか確認

**2. 各連携の障害時の挙動**

- **Slack / LINE メッセージ失敗**:システム側で自動的に再度送信を試みます

- **メール送信失敗**:最大3回の自動リトライを行った後、失敗として記録されます

- **Google カレンダー連携トークン無効化**:有給申請時に再度接続することを促す画面が表示されます

**3. 推奨される対応方法**

- 月1回以上、管理画面でテスト送信を実行して動作確認

- 重要な通知送信後は、受信側で配信されたか確認を行う

**4. 障害時の対応フロー**

① 管理画面で接続状態を確認 → ② 外部サービスのステータスページで障害が起きていないか確認 → ③ 管理画面で該当の連携を一度オフにしてからオンに切り替え → ④ テスト送信で正常に動作しているか確認

解決しない場合はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

外部連携(Slack・Google カレンダーなど)のアクセストークンは、セキュリティを考慮した方法でシステム内に保管されています。

【トークン漏洩が疑われる場合の対処】

管理画面の「設定 > 外部連携」から該当サービスの連携を解除してください。解除することで Basee 側のトークンが削除され、外部サービスへのアクセスが遮断されます。その後、外部サービス側でも必要に応じてアクセス権を取り消し、新しいトークンで再接続をお試しください。

【管理者向けの推奨事項】

外部連携の設定変更権限は管理者のみに限定されており、不必要なアクセスを防ぐ設計になっています。

セキュリティ上のご懸念がある場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

Slack や LINE からの打刻・申請の重複処理リスクについてご説明します。

【現在の対応状況】

- **Slack**:重複・遅延リクエストを防ぐ仕組みを実装しています

- **LINE**:各イベントには一意の識別子が付与されており、基本的な重複防止が行われています

- **Stripe 決済**:同一イベントの重複処理を防ぐ仕組みがあります

【推奨する運用方法】

打刻データは給与計算に直結するため、以下の確認作業を推奨します:

1. 当日または翌日に管理画面で打刻記録を確認し、重複や漏れがないかチェックする

2. 月次の勤怠締め処理前に打刻データを目視確認する

3. 不審な打刻記録があった場合は、管理画面から修正を行う

打刻の重複や異常が発生した場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

外部パートナーロール(税理士パートナー、社労士パートナーなど)から、外部連携の設定を変更することはできません。外部連携の設定変更(Slack、LINE、Google カレンダー、メール送信ドメイン、決済サービスなど)は、組織の管理者のみが行える機能です。

外部パートナーが業務データを修正する必要がある場合は、まず組織の管理者から該当する修正権限を付与してもらう必要があります。権限付与後は、該当の機能画面にアクセスして情報の修正が可能になります。ただし、データの閲覧のみの場合は閲覧権限で十分です。権限がない場合はアクセスが拒否されます。

現在、Basee は freee・マネーフォワード クラウド・弥生会計などの会計ソフトとの直接 API 連携には対応しておりません。

Basee が対応している外部連携サービスは、Slack(通知・打刻)、LINE(通知・打刻・休暇申請)、Google カレンダー(有給の自動登録)、Stripe(決済)、メール配信サービスです。会計ソフトとの自動同期は現時点では提供していません。

【会計ソフトとのデータ連携方法】

各データ(請求書・経費・売上など)を Basee から CSV 形式でエクスポートし、会計ソフト側へ手動でインポートする方法をご利用ください。

会計連携に関してご要望がある場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。

メール送信が失敗している場合は、以下の確認・対応手順をお試しください。

【送信ドメイン設定の確認】

- 設定画面で、登録した送信ドメインが「検証済み」状態になっているか確認してください

- DNS レコード(SPF / DKIM)が正しく設定されているか、ドメイン管理画面で確認してください

- ドメイン検証に失敗している場合は、再度検証を実行してください

【ネットワーク・接続の確認】

- インターネット接続が正常か確認してください

- ファイアウォール設定で外部メール送信が許可されているか確認してください

【送信ドメインの有効性確認】

- 複数のドメインを登録している場合、現在使用しているドメインが有効なものか確認してください

- 無効なドメインや期限切れドメインからの送信は失敗します

【自動再試行】

- メール送信は最大 3 回まで自動的に再試行されます

- しばらく待ってから再度送信をお試しください

【ログ確認】

- システム管理者向けに、送信失敗の履歴が記録されています

- 詳細なエラーメッセージについては、組織の管理者権限ユーザーに確認いただくか、サポートチームにお問い合わせください

【サポートチームへのお問い合わせ】

上記の確認でも解決しない場合は、以下の情報を添えてサポートチームにお問い合わせください:

- 失敗したメールの送信日時

- 送信先メールアドレス

- 使用している送信ドメイン

- エラーメッセージの内容(わかれば)

- 組織の管理者連絡先