処理履歴
34件の質問
同じCSVファイルを複数回インポートした場合の挙動は、データの種類によって異なります。
【社員CSVの場合】
社員コードが一致する既存データは「更新」、新しい社員コードは「新規作成」として処理されます。同じファイルを繰り返し投入しても、既存データの上書き更新になるため、完全な重複登録にはなりません。ただし、CSVファイル内や既登録データとメールアドレスが重複している行はエラーとして処理されます。
【取引先・案件・勤怠・給与などのCSV】
種類によって重複チェックの挙動が異なります。同じファイルを複数回投入すると重複レコードが登録される可能性があります。投入前に処理結果をご確認ください。
【処理結果の確認】
CSVインポート完了後、成功件数・エラー件数が表示されます。エラーになった行はエラー内容とともに確認できます。
重複が発生した場合は管理者にご相談のうえ、不要なデータの削除をお願いします。
CSVインポートが失敗した場合、すでに書き込まれたデータの扱いについてご説明します。
【失敗時のデータの状態】
CSVインポートはファイルを1行ずつ処理するため、途中でエラーが発生した場合、エラーが起きた行までのデータはすでに登録されている場合があります。エラーが起きた行以降のデータは登録されていません。
【対応方法】
1. 「処理履歴」画面またはインポート完了後の結果画面でエラーの内容と発生した行を確認する
2. エラーになった行以降のデータのみを含む新しいCSVを作成して再投入する
3. またはすでに登録されているデータを確認のうえ、全件を修正したCSVで重複登録に注意しながら再投入する
【重複登録の注意】
データを再投入する際は、同一データが重複して登録されないようご注意ください。社員CSVの場合は社員コードで既存データが更新されますが、種類によっては重複登録になることがあります。
大量のデータをインポートする場合は、あらかじめファイルを分割して投入すると、失敗時の影響を最小限に抑えられます。
OCRの認識精度が低い場合は、以下の点をご確認ください。
【画像品質の改善】
- 明るい場所で撮影する(影・反射を避ける)
- ピントを合わせてぶれないようにする
- 書類全体が収まるように撮影する
- 解像度の高い画像を使用する
【対応ファイル形式】
JPG・PNG・HEIC・PDF(最大10MB)に対応しています。
【認識結果の手動修正】
OCR処理完了後の確認画面で、誤認識された項目を直接修正できます。金額・日付・発行者名などは画面上で編集して「確定」してください。
【手書き文字・特殊フォーマット】
手書き文字や特殊なレイアウトの書類は認識精度が下がることがあります。その場合は確認画面での手動修正をお願いします。
改善しない場合はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
処理履歴(メール送信・通知・PDF生成・CSVインポートなど)の保持期間については、現在の仕様では特に定められた自動削除期限はなく、基本的には蓄積され続けます。
【処理履歴の確認方法】
設定メニュー内の「処理履歴」画面で、種別・ステータスを絞り込んで検索できます。
【長期保存が必要な場合】
監査対応など長期間の記録が必要な場合は、定期的に処理履歴の内容を画面でご確認・記録いただくことをお勧めします。
より詳細な保持ポリシーについてはお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
組織(組織)を解約・削除する場合、関連するデータの取り扱いについてご説明します。
【解約申請後の流れ】
解約申請を行うと、組織データのエクスポートが可能になります。設定メニューの「プラン・お支払い」画面からデータをZIP形式でダウンロードしてください。
【データのダウンロード】
エクスポート完了後、「データをダウンロード(ZIP)」ボタンからダウンロードできます。ダウンロードリンクの有効期限があるため、なるべく早めにダウンロードしてください。
【データの保持について】
削除後のデータ復旧には対応しておりません。削除前に必要なデータをエクスポートしてください。
ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
Baseeが連携している外部サービスは、Slack・LINE・Google カレンダー・Stripe・メール送信サービスです。マネーフォワード・freee・弥生などの会計ソフトとの直接連携機能は現在対応しておりません。
ただし、以下のレポート出力をご活用いただくことで、会計ソフトへのデータ取り込みをサポートしています。
【会計連携用CSVエクスポート】
レポートメニューから以下のCSVをエクスポートできます。
- 経費会計CSV(freee・マネーフォワード・弥生・汎用形式に対応)
- 請求会計CSV(freee・マネーフォワード・弥生・汎用形式に対応)
- 勤怠会計CSV(freee・マネーフォワード・弥生形式に対応)
出力したCSVをそれぞれの会計ソフトにインポートしてご利用ください。
ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
案件ごとの利益率(粗利率)データは、プロジェクト一覧・プロジェクト詳細画面でご確認いただけます。
【表示されるデータ】
- 実績売上(請求書合計)
- 実績人件費(工数 × 単価)
- 実績経費
- 実績粗利・粗利率
【更新タイミング】
請求書・日報・経費のデータが登録・変更されると、プロジェクト画面を開いた際にリアルタイムで最新の集計値が反映されます。特定のタイミングでの一括更新ではなく、データを入力するたびに反映されます。
【注意点】
- 工数(日報)が未入力の案件は人件費が正しく計算されません
- 経費が案件に紐づいていない場合は粗利率に含まれません
データの入力漏れがないかご確認のうえ、最新の利益率をご確認ください。
現在、処理が失敗したときにシステムから自動でメールや通知でお知らせする機能はございません。
【処理の失敗を確認する方法】
設定メニュー内の「処理履歴」画面で、各処理のステータスをご確認ください。ステータスが「失敗」になっている場合はエラーの内容も表示されます。
【対応方法】
失敗している処理が確認できた場合は、エラー内容をもとに原因をご確認のうえ、再度同じ操作を実行してください。
定期的に処理履歴をご確認いただくことで、失敗した処理を早期に発見できます。
組織の削除処理中に問題が発生した場合についてご説明します。
【削除処理の失敗時】
削除処理が失敗した場合、システムは自動的に再試行します。それでも失敗する場合は処理が停止します。
【データの安全性】
削除処理が途中で失敗した場合でも、データはそのまま保持されます。削除が完全に完了するまで、組織のデータは削除されません。
【対応方法】
削除処理が正常に完了しない場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。その際、以下の情報をお伝えいただくとスムーズに対応できます。
- 削除申請を行った日時
- 設定メニューに表示されているエラーメッセージ(あれば)
【データのバックアップ推奨】
削除処理の前に、必要なデータをZIP形式でエクスポートしてダウンロードしておくことをお勧めします。
Baseeは業務で利用される一般的なデータ量に対応しています。
【対応しているデータ処理】
- 社員・取引先・案件・給与・勤怠などのCSVインポート(1ファイルあたり数百〜数千行規模)
- 見積書・請求書のPDF生成
- 領収書・給与明細のOCR処理
- 通知メール・Slack・LINE送信
【大量データのCSVインポートについて】
CSVインポートは長時間の処理にも対応しています。1,000行を超えるような大規模なデータを一度にインポートする場合は、数百行ずつに分割して投入することをお勧めします。
【処理状況の確認】
大量データの処理中は、進捗画面でリアルタイムに進捗をご確認いただけます。処理ページを閉じても処理はバックグラウンドで継続されます。
特に大規模なデータ移行や特殊な要件については、事前にサポートにご相談ください。
ジョブが「保留中」ステータスのまま長時間(目安:10分以上)経過している場合、システムが自動的に検知して「失敗」ステータスへ移行します。
**保留中のままになる一般的な原因:**
1. ネットワーク障害により処理が登録できなかった場合
2. 定期メンテナンスやダウンタイム中に実行しようとした場合
3. システム側の一時的な障害
**ユーザーが取るべき対応:**
- しばらく待ってから処理履歴を更新して確認してください
- 自動的に「失敗」に転換された場合は、元の処理(CSV投入など)を再度実施してください
- 短時間の保留中は正常範囲です
解決しない場合はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
CSV インポートが長時間の処理で失敗する場合の対処方法をご説明します。
**主な原因:**
- 大規模ファイル(数万行以上)や複雑な検証処理で時間超過が発生することがあります
**推奨される対処方法:**
**1. ファイルの分割投入**
- 元ファイルを複数に分割(数万行単位を推奨)
- 各ファイルを順次投入し、前のファイルの完了を確認してから次を投入
- 処理履歴画面で各ファイルの完了状況を確認
**2. ファイルの最適化**
- 不要な列の削除
- データの事前検証
- 文字エンコーディングの確認(UTF-8 推奨)
**3. 投入タイミングの調整**
- 利用が集中する時間帯を避けた投入
- 他の処理と重ならないタイミングでの実行
**投入失敗時の復旧:**
- 処理履歴画面でどこまで処理されたかをご確認いただけます
- 再投入時は処理済み分を除外してください
解決しない場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
システムメンテナンスや再起動が行われた場合、処理中だったバックグラウンド処理(PDF生成・通知送信・CSVインポートなど)の挙動は処理の種類によって異なります。
【処理が完了していた場合】
すでに完了していた処理は結果がそのまま保存されます。
【処理が途中だった場合】
- PDF生成・メール・Slack・LINE通知:自動でリトライされます
- CSVインポート:処理途中で停止した場合、再起動後に自動的に続行はされません。「処理履歴」画面でステータスをご確認いただき、必要に応じて再度ファイルを投入してください
【処理状況の確認】
設定メニュー内の「処理履歴」で、各処理のステータス(完了・失敗・処理中など)をご確認いただけます。
ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
見積書・請求書のPDF生成にかかる時間についてご説明します。
【処理時間の目安】
通常は数秒〜30秒程度でPDFが生成されます。システムへの負荷が高い場合は数分程度かかることがあります。
【PDFが生成されない場合の確認方法】
数分以上待っても生成されない場合は以下をご確認ください。
1. 設定メニューの「処理履歴」でPDF生成のステータスを確認する
2. ステータスが「失敗」の場合はエラー内容を確認する
3. ステータスが「処理中」のまま変わらない場合はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください
【PDF生成後の操作】
PDF生成が完了すると、見積書・請求書の詳細画面からダウンロードや印刷が可能になります。
CSVインポートに対応しているデータ件数についてご説明します。
【推奨件数】
1回の投入で500〜1,000行以内を推奨しています。大量のデータを一度にインポートしようとすると処理に時間がかかり、失敗する場合があります。
【大量データの場合】
1,000行を超えるデータをインポートする場合は、1,000行程度に分割してそれぞれ投入してください。
1. 最初の1,000行をインポート → 完了を確認
2. 次の1,000行をインポート → 完了を確認
3. 残りをインポート
【処理時間の上限】
1回のインポートは最大10分で処理されます。この時間を超えると処理が停止し失敗となります。
【処理状況の確認】
インポート中は進捗画面でリアルタイムに確認できます。ページを閉じても処理はバックグラウンドで継続されます。完了後は結果画面で成功件数・エラー件数をご確認ください。
PDF生成・CSVインポートなどの重い処理が同時に複数実行された場合でも、通常業務への影響は最小限に抑えられています。
【処理の優先順位】
システム内部で処理の優先度が設定されており、通知系(メール・Slack・LINE)は高い優先度で処理されます。CSVインポートのような大きなファイル処理は低い優先度で順番に実行されます。
【ユーザーへの影響】
- 通常の画面操作(データの閲覧・入力)への影響はほぼありません
- CSVインポートや大量処理の完了まで時間がかかることがありますが、処理状況は「処理履歴」や進捗画面でご確認いただけます
- 処理ページを閉じても処理はバックグラウンドで継続されます
処理が長時間「処理中」のままの場合は、設定メニューの「処理履歴」でご確認いただくか、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
メールやSlack・LINE通知が遅れて届いたり、重複して送られることがあります。
【遅延が発生する主な理由】
- 通知の送信処理はバックグラウンドで順番に実行されるため、複数の処理が集中すると遅延することがあります
- 送信に失敗した場合、自動的に再試行されるため、その分時間がかかることがあります
- Slack・LINE・メールサービス側での一時的な遅延が原因の場合もあります
通常は数秒〜数分以内に届きますが、システムへの負荷が高い場合はさらに時間がかかることがあります。
【重複送信について】
同じ操作を複数回実行した場合に重複して送信されることがあります。操作後はしばらく待ってから届いているかご確認ください。
【対応方法】
- 重要な通知は送信後に受信側で届いているか確認してください
- 重複が頻繁に発生する場合は、設定メニューの「処理履歴」でご確認のうえサポートにご報告ください
失敗したメール・Slack・LINE通知を手動で再送信する専用の操作ボタンは現在ご用意していません。
【自動リトライについて】
メール・Slack・LINE の各通知は、送信に失敗した場合でもシステムが自動的に再試行します。一時的なネットワーク障害や外部サービス側の問題によるエラーは、自動リトライで解消されるケースがほとんどです。
【手動で再通知する方法】
自動リトライ後も通知が届いていない場合は、元の操作(例:給与明細の「通知を送る」ボタン)を改めて実行してください。新たに通知が送信されます。
【処理履歴の確認】
通知の送受信状況は、設定メニュー内の「処理履歴」画面でご確認いただけます。ステータスが「失敗」になっている場合は、エラーの内容も合わせて表示されます。
繰り返し失敗が発生する場合は、連携先(Slack・LINE など)の設定をご確認いただくか、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
OCR(文字認識)の処理が失敗したり、認識結果に誤りがある場合の対応方法をご説明します。
【OCR処理の失敗(画像が認識されない場合)】
OCR処理に失敗した場合は自動的に再試行されます。それでも失敗する場合は以下をお試しください。
- 画像を再度アップロードしてOCRを再実行する
- より鮮明な画像(明るい環境で撮影、ピントを合わせる)を使用する
【認識結果に誤りがある場合】
OCR処理が完了すると確認・修正画面が表示されます。
1. 抽出された内容(金額・日付・発行者名など)をご確認ください
2. 誤って認識されている項目は画面上で直接修正できます
3. 修正が完了したら「確定」ボタンを押して登録してください
【経費レシートOCR】
経費 → レシートOCR → アップロード → 確認・修正画面の流れで操作します。
【給与明細OCR】
給与 → 一括アップロード → レビュー画面の流れで確認・修正できます。
誤認識が多い場合は、より画質の良い画像でお試しください。改善しない場合はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
メール送信・Slack通知・LINE通知・PDF生成・CSVインポートなどの処理履歴は、設定メニューの「処理履歴」画面でご確認いただけます。
【確認できる内容】
- 種別(メール送信・通知送信・PDF生成・CSVインポートなど)
- 受付日時・完了日時
- ステータス(待機中・処理中・完了・失敗)
- 失敗した場合のエラー内容
【絞り込み検索】
種別やステータスでフィルタリングして検索できます。
【アクセス方法】
設定 → 処理履歴 からご確認ください。
Baseeでは、ユーザーが独自のバックグラウンド処理を追加するための機能は現在提供しておりません。
【標準で提供している処理】
以下の処理がシステムに組み込まれています。
- メール送信
- Slack通知
- LINE通知
- PDF生成(見積書・請求書)
- CSVインポート(社員・取引先・案件・給与・勤怠など)
- 領収書OCR(経費データの自動読み取り)
- 給与明細OCR(給与データの自動読み取り)
- データエクスポート(解約時のデータ一括出力)
これらの処理は各機能画面からご利用いただけます。
独自の処理追加や特殊な要件については、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
処理が失敗する主な原因と対応方法をご説明します。
【よくある原因】
- ファイルの形式・内容に問題がある(CSVのヘッダーが不正、必須項目が空欄など)
- 外部サービス(Slack・LINE・メールサービスなど)との接続に一時的な問題が発生している
- 画像やPDFの品質が低く、文字認識がうまくいかない
- 処理に時間がかかりすぎた(タイムアウト)
【対応方法】
1. 設定メニュー内の「処理履歴」でエラーの内容を確認する
2. エラー内容に応じてファイルや設定を修正する
3. 再度同じ操作を実行する
繰り返し失敗する場合や、エラー内容の意味がわからない場合は、エラーメッセージとあわせてお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
Baseeでは重複処理を防ぐため、一部の処理に重複防止の仕組みを導入しています。
【重複防止が有効な処理】
- データエクスポート
- 一部の重要な操作
【重複防止が未実装の処理】
- CSVインポート:同じファイルを複数回送信可能です
- PDF生成:複数回の実行が可能です
- メール・通知送信:重複排除はありません
【同じ操作を繰り返した場合】
重複防止が有効な処理で同じ操作を短時間に繰り返すと、「既に処理中です。しばらく待ってからお試しください」というメッセージが表示されます。
【対応方法】
1. メッセージが表示されたら、処理完了まで待機してください
2. 完了後に再実行すると、新しい処理として実行されます
3. 管理者権限をお持ちの場合は、設定>処理履歴から状況を確認できます
このエラーは、同じ操作がまだ実行中であることを示しています。
【対応手順】
1. **待機する**:処理が完了するまで(通常5~10分)ブラウザを閉じずに待ってください
2. **完了を確認する**:
- 画面を更新(F5キー)して、ステータスが「完了」に変わったか確認
- 管理者の場合は、設定 > 処理履歴 から詳細を確認可能
3. **再実行する**:完了後に同じ操作をもう一度実行してください
4. **それでも失敗する場合**:
- 処理履歴でエラーメッセージを確認
- 「失敗」と表示されている場合は、再度実行可能です
- 解決しない場合はサポートに連絡してください
はい、複数のPDFを同時に生成することができます。
【並行処理の仕組み】
各PDF生成リクエストは独立した処理としてバックグラウンドで並行処理されます。
【処理時間の目安】
- 単一PDF:10〜30秒程度
- 複数PDF:システムの負荷状況により異なります
【大量PDF生成時のご注意】
大量のPDFを同時に生成する場合は、適度に分割してご利用ください。処理が集中する時間帯を避けていただくと、より安定した処理が期待できます。
進捗状況は処理履歴画面で確認いただけます。
PDF 生成の進捗確認は、以下の方法で可能です。
【管理者向け:処理履歴画面】
設定 > 処理履歴にアクセスし、「処理種別」で「PDF生成」を選択すると、処理状況(処理中・完了・失敗)、開始・完了時刻、失敗時のエラー内容が確認できます。
【一般ユーザー向け:個別確認】
PDF 生成を依頼した画面(見積書詳細・請求書詳細など)に、生成中の表示や完了通知が表示されます。完了後はダウンロードボタンが有効になります。
処理が失敗している場合は管理者にお問い合わせください。
Baseeの非同期処理(バックグラウンド処理)の処理時間は、処理内容やデータ量によって異なります。
【処理時間の目安】
- メール・通知送信:数秒〜数十秒程度
- PDF生成:通常数秒〜30秒程度(データ量が多い場合はより長くなることがあります)
- 画像認識(OCR):数秒〜数分程度
- CSVインポート・データ出力:データ量に応じて変動します
処理が長時間かかる場合や「失敗」ステータスになった場合は、管理画面の「処理履歴」でご確認ください。解決しない場合はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
処理が遅い場合の確認手順は以下の通りです。
【チェックリスト】
1. **データ量の確認**
- 実際のデータ件数を確認
- 処理対象の量が妥当な範囲内か確認
2. **同時実行数の確認**
- 同じ時刻に大量の処理が登録されていないか
- 設定 > 処理履歴 で確認
3. **システム負荷の確認**
- ピーク時は処理時間が通常より長くなる可能性があります
4. **ネットワーク速度の確認**
- ファイルアップロードが必要な処理は、ネットワーク速度に依存
- 遅い環境では処理時間が増加
5. **エラーログの確認**
- 設定 > 処理履歴 で失敗していないか確認
- 「失敗」と表示されている場合は、詳細エラーを確認して対応
【一般的な対応】
- ピーク時間帯(月末15時~17時など)を避ける
- 大量データは分割して投入する
- 夜間帯での実行を推奨
現在、給与計算ソフトへのデータ連携機能は対応しておりません。仕様書に記載されている定期処理は、銀行マスタの取込(毎月1日04:00)や勤怠関連の処理などですが、給与計算ソフトとの連携は含まれていません。給与計算ソフトとの連携をご希望の場合は、お問い合わせください。
給与計算ソフトへの連携が失敗した場合の影響についてですが、現在の仕様書では給与計算ソフトとの具体的な連携機能は確認できません。一般的なジョブの失敗時については、失敗した処理は管理画面の「/設定/処理履歴」で確認でき、エラー内容も表示されます。ただし、失敗時の自動通知機能は現在対応しておりません。手動で処理履歴画面を確認していただく必要があります。具体的な連携要件については、詳細をお聞かせいただければより適切な回答ができます。
申し訳ございませんが、現在給与計算ソフトへの連携機能は提供しておりません。バックグラウンド処理で失敗した処理については、管理者権限で「設定」>「処理履歴」画面から失敗理由を確認できます。失敗した処理の再実行は、元の画面から操作をやり直していただく必要があります。給与計算関連の機能については、今後の機能追加をご検討ください。
PDF 生成の完了状況は、以下の方法で確認できます。
【処理履歴での確認(管理者向け)】
1. 設定 > 処理履歴を開く
2. 「処理種別」で「PDF生成」を選択
3. 以下の情報が表示されます:
- **ステータス**:「処理中」「完了」「失敗」等
- **登録時刻**:操作した時刻
- **開始時刻**:処理が実際に開始した時刻
- **完了時刻**:PDF 生成が完了した時刻
- **エラー内容**:失敗時の情報
【個別画面での確認(一般ユーザー向け)】
PDF 生成を依頼した画面(給与明細・請求書・見積書など)でステータスが表示され、完了するとダウンロードボタンが有効になります。
生成された PDF は、各機能の詳細画面(見積書詳細・請求書詳細など)からダウンロードできます。
PDF 生成中は処理ステータスが表示され、生成完了後にダウンロードボタンが有効になります。生成に失敗した場合は、管理画面の「処理履歴」からエラー内容を確認できます。
ダウンロードできない場合は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
PDF生成に失敗した場合の対応方法をご案内いたします。
【エラー内容の確認方法】
管理者権限をお持ちの方は「設定 > 処理履歴」で失敗した処理の詳細をご確認いただけます。
【よくある原因と対応】
・処理時間の超過:大量のデータを処理する際に発生することがあります。データを分割して再実行をお試しください
・必要データの不足:マスタデータ(従業員情報等)をご確認ください
・一時的なシステムエラー:時間を置いて再実行をお試しください
【再実行方法】
元の画面(給与明細、請求書等)から「PDF出力」ボタンを再度クリックしてください。新しい処理が自動的に開始されます。
問題が継続する場合は、処理履歴画面のエラー詳細とともにお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。