組織管理・退会・データ
43件の質問
退会申請後、90日間の保持期間があります。この期間中は、エクスポートされたデータ(ZIP形式)をダウンロード可能な状態が続きます。また、この期間内であれば退会をキャンセルして組織を復活させることができます。90日を経過すると、データベース内のデータは物理削除されます。
退会申請後のデータ復活は、削除実行前であれば可能です。退会申請により組織は「削除待ち」状態となりますが、日次処理で実際の削除が実行されるまでの間は、請求設定画面から退会をキャンセルして組織を再有効化できます。ただし、削除処理が完了した後は、データベースやファイルが物理削除されるため復活はできません。
操作ログ(履歴)は、各データの詳細画面から「履歴」ボタンで確認できます。請求書、経費、見積書、契約書、プロジェクト、給与、有給申請、勤怠ロック、口座情報、日報、承認申請、従業員などの編集履歴がタイムライン形式で表示され、いつ誰がどの項目を変更したかを追跡できます。
操作ログの保持期間について、現在の仕様では具体的な期間が定められておりません。操作ログは組織のデータと同様に管理され、通常の業務利用では継続的に保持されます。ただし、組織が退会手続きを行った場合は、他のデータと合わせて削除対象となります。長期間の監査要件など特別なご事情がございましたら、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
現在、期間での絞り込み検索・特定ユーザーの全操作を抽出・操作タイプでの検索・複数データにまたがる横断検索には対応していません。各データの詳細画面で「履歴」ボタンから、そのデータに関連する操作ログのみ確認できます。詳細な検索が必要な場合はサポートチームへお問い合わせください。
はい、複数の組織に同じメールアドレスで参加できます。アカウントテーブルでは(組織ID、メールアドレス)の組み合わせで管理されているため、同一のメールアドレスで異なる組織のアカウントを持つことが可能です。複数組織に所属している場合は、ログイン後に組織を選択する画面が表示され、組織の切り替えも可能です。パスキーは全組織で共有されるため、一度設定すれば各組織で利用できます。
はい、同じメールアドレスで複数の組織に参加することができます。
招待を受けたメールアドレスで複数の組織に所属している場合、ログイン後に組織の選択画面が表示されます。そこから作業したい組織を選んでご利用ください。
複数の組織への招待については、各組織の管理者がアカウント管理画面から行います。
招待メールが未開封の場合は、その組織の管理画面から「保留中の招待」を取り消して、正しい組織から改めて招待してください。従業員がすでにアカウント作成済みの場合は、誤った組織の管理画面で「メンバー削除」を実行してから、正しい組織から改めて招待してください。ユーザーアカウント自体は削除されず、別の組織での所属は継続します。
現在、外部APIとの連携機能は提供しておりません。Baseeは組織単位でのデータ分離を行っており、システム上のすべての処理において権限制御が行われておりされていますが、API連携については対応していない状況です。外部システムとの連携をお考えの場合は、CSV エクスポート・インポート機能をご利用いただくか、今後の機能拡張をお待ちください。
申し訳ございませんが、現在APIトークンの発行機能は提供されておりません。組織別のデータ管理機能仕様書にはAPIトークン発行に関する記載がなく、この機能は未実装の状況です。API連携が必要な場合は、今後の機能追加をお待ちいただくか、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
複数の組織をまたぐAPI処理は、各組織ごとに個別のAPIリクエストを実行する必要があります。Baseeでは組織ごとにデータが完全に分離されており、セキュリティ上の理由から1つのリクエストで複数組織を同時操作することはできません。例えば親会社と支社のデータ同期が必要な場合は、親会社での処理完了後に支社での処理を実行するよう、組織ごとに対応してください。
はい、組織ごとのデータ分離は保証されています。外部サービスからの通知(例:Stripe、Slack等)を受信する際、リクエストに含まれる組織識別情報をもとに対応する組織が自動的に特定されます。その後の処理は該当組織のデータのみを対象として行われ、他の組織のデータに影響を与えることはありません。
はい、トラブルシューティング時に必要に応じてアクセスすることがあります。アクセスの流れは、問い合わせ受付→アクセス必要性の判定→内部管理画面での代理ログイン→問題解決・ログ記録、となります。このアクセスは操作履歴に記録され、誰がいつどの組織にアクセスしたかが記録されます。
組織内の操作履歴は、各データの詳細画面にある「履歴」ボタンから確認いただけます。請求書や経費精算書などの変更履歴がタイムライン形式で表示されます。現在、全ユーザーの操作を一括で閲覧できる専用画面や、日付範囲での絞り込み機能は提供しておりません。サポートスタッフによるアクセス履歴につきましては、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
サポートチームは、トラブルシューティングに必要な最小限の情報のみアクセスします。システムエラー調査に必要な技術ログや組織設定情報にはアクセスできますが、個別業務データ(請求書内容など)や従業員の個人情報(パスポート番号、給与情報など)へのアクセスは、システム設計上できないようになっています。最小権限の原則に基づいて、必要最小限のアクセス範囲に制限されています。
異なります。操作ログの閲覧は、データへのアクセス権に従って制御されます。
- 管理者権限のユーザーは、自組織内のすべてのデータの操作ログを閲覧できます
- 経理担当者の権限のユーザーは、会計関連データのみ操作ログを閲覧できます
つまり、それぞれの権限で「読み取り」アクセス権を持つデータに対してのみ、その操作ログが表示されます。
退会申請から90日間がダウンロード可能な期限です。90日を経過するとエクスポートファイルは自動削除されてダウンロード不可になるため、必ず期限内にダウンロードしてください。なお、期限が近づいた際の通知メールの詳細なタイミングについては、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
データエクスポートは退会申請と連動して生成されます。詳細な操作手順については、現在マニュアルを整備中のため、具体的な画面遷移や操作方法はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。エクスポートファイルの生成には、データ量に応じて数分程度お時間をいただく場合がございます。
以下の対応を試してください:(1)管理者権限があるか確認、(2)ブラウザキャッシュをクリア, (3)別ブラウザで試行。これらで解決しない場合は、サポートに即座に連絡してください。その際、組織ID・退会申請日時・エラーメッセージのスクリーンショットを添付いただくと対応がスムーズです。
いいえ。Baseeは各組織のデータを組織ごとに分離する仕組みを採用しているため、インポート時に他の組織のデータと混在することはありません。インポートしたデータは自動的にお客様の組織専用として管理され、他の組織からは参照できない設計となっております。安全なインポートを行うため、事前に対象ファイルの内容をご確認いただくことをお勧めいたします。
以下の項目を確認してください:(1)各インポートファイルに含まれるデータがどの組織のものかを事前確認、(2)画面左上の組織切り替えメニューで対象組織を選択、(3)「選択した組織」と「ファイル内の組織名」が一致していることを確認、(4)プレビュー画面でデータの所属組織が正確に表示されていることを確認、(5)インポート完了後、成功件数と事前準備した件数が一致していることを確認。
ログアウト時は現在のセッションが終了し、自動ログイン機能も無効化されます。ただし、他のブラウザやデバイスでのセッション管理につきましては、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。セキュリティ上の懸念がございましたら、他のデバイスでも個別にログアウト操作を行っていただくことをお勧めします。
Chrome と Firefox など異なるブラウザのセッションは独立しているため、Chrome でログアウトしても Firefox は継続ログイン状態です。Firefox でも個別にログアウト操作が必要です。同一ブラウザ内の複数タブでの具体的な挙動については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
以下をお勧めします:(1)必ず「明示的にログアウト」を実行する、(2)使用終了時にブラウザ履歴・ブラウザの保存情報 を手動削除, (3)可能であれば専用ユーザーで使用。特にエントランスや会議室など複数人が使う共有 PC では、ログアウト漏れによるセッション残留のリスクが高いため、運用ルールを厳格に定めることをお勧めします。
現在、本社管理画面から全事業部門を横断的に見るダッシュボード機能は実装されていません。理由としては、Basee の組織ごとのデータ分離設計により各組織は完全に独立しているためです。ただし、複数の方法で経営数字の把握は可能です:(1)会計ソフト連携による集計、(2)BI ツール(Tableau・Power BI など)での可視化、(3)API を使った自動連携。詳細はサポートチームご相談ください。
複数事業部門のデータ集計については、各部門で独立したBasee組織を運用し、それぞれから必要なデータを取得して統合する方法が考えられます。具体的なデータ連携方法や会計ソフトとの接続手順については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。各組織のデータは完全に分離されているため、適切な権限設定のもとでデータを取得・集計していただく必要があります。
申し訳ございませんが、現在Baseeでは外部システム向けのAPI連携機能を提供しておりません。BIツール(Tableau・Power BIなど)との直接的なデータ連携については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。データの横断分析をご希望の場合は、まずはサポートチームまでご相談ください。
複数の組織に所属している場合は、組織切替機能をご利用いただけます。同じメールアドレスで複数の組織に属している際に、組織間を切り替えることが可能です。切替を行うと、セッション情報が自動的に更新され、切替先の組織のデータのみが表示されるようになります。具体的な操作方法については、ご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
申し訳ございませんが、現在MFA(多要素認証)の設定機能は対応しておりません。組織のセキュリティ強化については、パスキー認証やログイン履歴の監視機能をご利用いただけます。MFA機能につきましては、将来的な機能追加を検討する際の貴重なご要望として承らせていただきます。
退会申請から実際にデータが削除されるまでは90日間の猶予期間があります。退会申請をすると、組織の請求ステータスが「削除待ち」になり、その後日次で実行される自動チェックにより、90日経過後にデータの物理削除が行われます。この期間中は退会をキャンセルして組織を復活させることも可能です。
はい、削除完了前であればキャンセル可能です。設定画面の請求・退会管理から「退会キャンセル」を選択することで、退会申請を取り消して組織のステータスをアクティブに戻すことができます。キャンセル完了後は確認メールをお送りいたします。ただし、削除完了メールを受信された後はシステムからのキャンセルができませんので、その場合はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
「履歴」ボタンをクリックすると、そのデータに対する全ての操作ログが時系列で表示されます。記録される情報は、操作者の名前、操作日時、変更内容(例:「金額: 100,000 → 120,000」)です。変更前後の値をフィールドごとに確認でき、いつ誰が何を変更したかが一目瞭然です。この操作ログは自動記録され、改ざんできない設計になっています。
申し訳ございませんが、現在は操作ログを横断的にCSVエクスポートする専用の機能は提供されておりません。操作ログは各データ(請求書、経費精算、見積書など)の詳細画面の「履歴」ボタンから個別に確認できますが、全体を一括でエクスポートする画面は実装されていない状況です。操作監査が必要でしたら、各画面から個別に履歴をご確認いただくか、今後の機能追加をお待ちください。
操作ログはシステム上に保持されており、管理画面の「操作ログ」セクションから閲覧できます。
データの保持期間については、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。詳細をご案内いたします。
複数の法人がある場合は、Basee では各法人ごとに「組織」(組織)を作成してください。例えば、3つの法人がある場合は Basee 内で3つの独立した組織を立ち上げます。各組織のデータは完全に分離されており、誤ったデータアクセスはシステムレベルで防止されます。複数の法人に関わる顧問税理士やパートナーユーザーは、複数の組織に所属でき、組織を切り替えて各法人のデータを確認できます。
申し訳ございませんが、Baseeは見積・請求・経費・給与・勤怠管理などの業務管理SaaSであり、会計ソフトの仕訳データを直接インポートする機能は現在対応しておりません。freeeなどの会計ソフトからBaseeへは、各機能ごと(見積書、請求書、経費データなど)で個別にデータ移行をご検討いただく必要がございます。具体的な移行方法については、お問い合わせフォームよりご相談ください。
申し訳ございませんが、現在Baseeとfreeeとの連携機能は対応しておりません。連携機能の実装状況につきましては、今後の開発計画に含まれる可能性がありますが、具体的な対応時期は未定です。現時点では、freeeとの自動連携やデータ同期はご利用いただけない状況となっております。
Baseeでは、組織ごとにデータが完全に分離されており、ユーザーは所属する組織のデータのみにアクセスできます。システム設計として、他の組織のデータには構造的にアクセスできないため、データの混在や漏洩を防ぐ仕組みが組み込まれています。これにより、安全で確実なデータ管理を実現しております。
はい、削除操作自体の記録(誰がいつ削除したか)は操作ログとして残ります。
ただし、削除されたデータの詳細内容(例:削除した請求書の明細)については、削除後は参照できなくなります。重要なデータを削除する前に、必要な情報をエクスポート等でバックアップされることをお勧めします。
操作ログは管理画面の「操作ログ」セクションからご確認いただけます。
はい、可能です。同じメールアドレスで複数の組織に属するアカウントを持つことができます。複数の組織に属している場合、ログイン時にどの組織でログインするかを選択するか、ログイン後に [アカウント] → [組織切替] で組織間を切り替えることができます。ただし、複数組織所属時のセキュリティ強化のため、各組織で MFA(多要素認証)を「必須」に設定することをお勧めします。
操作ログの閲覧権限は、管理者権限と経理担当者の権限で異なります。管理者権限をお持ちの場合は、自組織内の全データの操作履歴をご確認いただけます。経理担当者の権限の場合は、ご自身が読み取り権限を持つデータ(請求書、経費等)の操作履歴のみご覧いただけます。操作ログは各データの詳細画面にある「履歴」ボタンから確認できます。なお、操作者による絞り込み機能等のご不明な点はお問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
現在、アプリケーションからのマスタデータコピー機能は提供していません。新しい組織を作成する際は、以下の方法をお勧めします。(1) 既存組織から勘定科目や部門のリストを CSV エクスポートする、(2) その CSV ファイルを新組織にインポートする、(3) または新組織内で手動登録する。複数の法人で同じ勘定体系を使う場合は、最初の法人でマスタデータを完成させた後、他法人をセットアップするほうが効率的です。詳細な移行計画は、お問い合わせフォームよりサポートへご連絡ください。
はい、ログアウト時に現在のログイン情報は全て削除されます。次回ログイン時には、再度組織を選択する必要があります。これはセキュリティ上の対策で、ログアウト後に別ユーザーが同じブラウザでアクセスした場合、前ユーザーの組織情報が残らないようにするためです。