組織管理・退会・データ
53件の質問
退会申請の日から30日後に、組織のデータが完全に削除されます。削除予定日は「設定」>「課金・契約」の「退会申請中」欄に表示されます。それまでの間は、同じ画面の「データをダウンロード (ZIP)」から書き出したデータ(CSV・PDF・添付ファイル)をダウンロードでき、「退会をキャンセルして再契約する」で組織を続けて使うこともできます。削除予定日を過ぎるとデータは完全に削除され、復旧もダウンロードもできなくなります。電子帳簿保存法では証憑・帳簿に7年間の保存義務があるため、削除前に必ずダウンロードして保管してください。
完全に削除される前であれば、組織を元に戻せます。管理者が「設定」>「課金・契約」を開き、「退会をキャンセルして再契約する」を押してください。決済画面に移動するので、再契約の手続きを済ませると組織をそのまま使い続けられます。削除予定日(「退会申請中」欄に表示)を過ぎてデータが完全に削除された後は、復旧できません。
確認する方法は2つあります。
- 各データの詳細画面にある「履歴」ボタン:見積書・請求書・契約・プロジェクト・経費・給与の詳細画面で押すと、そのデータの変更履歴(いつ・誰が・どの項目を変更したか)がタイムライン形式で表示されます
- 「設定」>「システム」>「監査ログ」:組織全体の操作ログをまとめて確認できます。上記に加えて、承認申請、勤怠・勤怠の確定、有給の申請・付与、残業申請、日報、取引先と口座、組織設定、お知らせ、共有書類、入金消込、証憑ファイルの操作なども記録されています。監査ログを開けるのは管理者・税理士パートナー・社労士パートナーです
操作ログには保存期間の上限がなく、自動で削除されることはありません。組織を利用している間は保存され続けます。また、操作ログを編集・削除する機能もありません。組織が退会して完全削除された場合にのみ、他のデータと一緒に削除されます。
はい、できます。「設定」>「システム」>「監査ログ」を開くと、組織全体の操作ログを横断して確認できます。「日時」(期間)・「対象種別」・「操作者」で絞り込み、「検索」を押してください。各行には日時・対象・操作・操作者が表示され、行を展開すると変更前・変更後の値や補足を確認できます。表示中の条件のまま「この条件で CSV 出力」でダウンロードすることもできます。監査ログを開けるのは管理者・税理士パートナー・社労士パートナーです。
はい、同じメールアドレスで複数の組織に所属できます。組織ごとに別のアカウントとして登録され、ログイン時に所属する組織の一覧から利用する組織を選びます。ログイン後も、画面上部の組織名から別の組織へ切り替えられます。パスキーはメールアドレス単位で使えるため、一度登録すれば所属するどの組織へのログインにも使えます。
はい、同じメールアドレスで複数の組織に参加できます。招待はそれぞれの組織で行います。社内メンバー(管理者・経理・メンバー)は各組織の「社員管理」で社員を登録するとアカウントが発行され、招待メールが届きます。税理士・社労士などの外部パートナーは、各組織の管理者が「アカウント管理」の「+ 新規登録」から追加します。
複数の組織に所属している場合は、ログイン時に組織の選択画面が表示されるので、作業したい組織を選んでください。
Baseeには「保留中の招待」を取り消す機能はありません。誤った組織に登録したアカウントは、その組織で削除してから、正しい組織で改めて登録してください。
- 外部パートナー(税理士・社労士)のアカウント:誤った組織の「アカウント管理」で対象のアカウントの編集画面を開き、削除します。すぐに止めたいだけなら「有効」のチェックを外してもログインできなくなります
- 社内メンバーのアカウント:社員に紐づくアカウントは、社員が在籍中のままでは削除できません。「社員管理」で退職処理をしてから削除してください
アカウントを削除しても、同じメールアドレスで所属している他の組織のアカウントには影響しません。
一般向けのAPIやAPIトークンは提供していませんが、ClaudeなどのAIアシスタントからBaseeを操作する「AIアシスタント接続」があります。この接続でも組織ごとのデータ分離は守られます。
- 1回の接続で使える組織は1つで、接続を許可したときの組織とアカウントに固定されます。AIアシスタント側から別の組織を指定することはできません
- 見られるデータとできる操作は、接続したアカウントの権限の範囲に限られます
- 組織の管理者が「設定」>「連携」>「AIアシスタント接続」で有効にしていない組織では使えません
別の組織も使いたい場合は、組織ごとに接続してください。
BaseeにはAPIトークンを発行する機能はありません。外部のAIアシスタント(Claude・Codex・Grok)から使う場合は、トークンを発行せずに「AIアシスタント接続」を使います。管理者が「設定」>「連携」>「AIアシスタント接続」で組織の利用を有効にしたうえで、各利用者がAIアシスタントに接続先URL(https://app.basee.io/mcp)を登録し(Claudeはコネクタの一覧から「Basee」を選んでも追加できます)、ブラウザで開くBaseeの同意画面で「接続を許可」を押します。
はい、組織ごとのデータ分離は保証されています。外部サービスからの通知(例:Stripe、Slack等)を受信する際、リクエストに含まれる組織識別情報をもとに対応する組織が自動的に特定されます。その後の処理は該当組織のデータのみを対象として行われ、他の組織のデータに影響を与えることはありません。
Baseeには、運営側の担当者がお客様の組織に代理でログインして画面を操作する機能はありません。運営側の管理画面で確認できるのは、契約・課金の状況、組織の登録情報、利用者のアカウント(氏名・メールアドレス・ロール)、連携や処理の実行状況、操作ログといった、サービスの運営とトラブルの調査に必要な情報です。
組織内の操作履歴は「設定」>「システム」>「監査ログ」で確認できます。期間・対象種別・操作者で絞り込み、CSVで出力することもできます(開けるのは管理者・税理士パートナー・社労士パートナーです)。各データの詳細画面の「履歴」ボタンからは、そのデータの変更履歴を確認できます。
なお、Baseeには運営側の担当者がお客様の組織に代理でログインする機能がないため、監査ログに運営側の操作が記録されることはありません。
運営側の管理画面で確認できるのは、契約・課金の状況、組織の登録情報(会社名・住所など)、利用者のアカウント(氏名・メールアドレス・ロール)、連携や処理の実行状況、操作ログなど、サービスの運営とトラブルの調査に必要な情報です。見積書・請求書・経費・給与などの業務データを閲覧・操作する画面や、お客様の組織に代理でログインする機能はありません。
異なります。操作ログの確認方法は2つあり、それぞれ見られる人が違います。
- 「設定」>「システム」>「監査ログ」(組織全体の操作ログ):開けるのは管理者・税理士パートナー・社労士パートナーです。経理とメンバーは開けません。管理者はすべての種類の記録を見られます。税理士・社労士パートナーは、その人が閲覧できるデータの種類の記録だけが表示されます(例:給与の閲覧権限がなければ給与の記録は出ません。社員の振込口座の記録は管理者のみです)
- 各データの詳細画面の「履歴」ボタン:その詳細画面を開ける人なら、経理も含めて確認できます
退会申請の日から30日後の削除予定日までダウンロードできます。削除予定日は「設定」>「課金・契約」の「退会申請中」欄と、書き出し完了時に届くメールに記載されています。期限を過ぎるとデータは完全に削除され、ダウンロードも復旧もできなくなります。電子帳簿保存法では証憑・帳簿に7年間の保存義務があるため、必ず期限内にダウンロードして保管してください。
データの書き出し(CSV・PDF・添付ファイルをまとめたZIP)は、退会申請をすると自動で始まります。
1. 管理者が「設定」>「課金・契約」を開きます
2. 「退会申請中」欄の「データの書き出し」に進み具合が表示されます(「書き出し準備中…」「書き出し処理中…」)。処理中はページを再読み込みすると進捗が更新されます
3. 「書き出しが完了しました。」と表示されたら「データをダウンロード (ZIP)」を押します
書き出しが完了すると「データのダウンロード準備ができました」というメールも届き、メール内のボタンからもダウンロードできます。ダウンロードできるのは退会申請中の期間だけです。
次の点を確認してください。
- 管理者のアカウントでログインしているか(「課金・契約」の画面を開けるのは管理者だけです)
- 「設定」>「課金・契約」の「データの書き出し」の表示:「書き出し準備中…」「書き出し処理中…」の場合はまだ完了していません。しばらく待ってからページを再読み込みしてください
- 「書き出しに失敗しました。しばらく経ってから再度お試しください。」と表示されている場合は、書き出しが完了していないため、まだダウンロードできません
- 「エクスポートデータは退会申請中のみダウンロードできます。」と表示される場合は、退会申請中ではありません(退会をキャンセルして再契約した場合など)
- メールのボタンから開けない場合は、「課金・契約」の画面の「データをダウンロード (ZIP)」から試してください
いいえ。Baseeは各組織のデータを組織ごとに分離する仕組みを採用しているため、インポート時に他の組織のデータと混在することはありません。インポートしたデータは自動的にお客様の組織専用として管理され、他の組織からは参照できない設計となっております。安全なインポートを行うため、事前に対象ファイルの内容をご確認いただくことをお勧めいたします。
CSVで取り込んだデータは、そのとき操作している組織に登録されます。取り込む前に次を確認してください。
1. 画面上部の組織名で、取り込み先の組織を開いているか確認する(違う場合は組織名を押して切り替えます)
2. 取り込むファイルが、その組織のデータかどうかを確認する
3. 取り込み後、一覧画面で登録された件数と内容が想定どおりか確認する
別の組織にも取り込む場合は、組織を切り替えてから、その組織用のファイルで取り込みを行ってください。
ログアウトすると、そのブラウザでのログイン状態と自動ログインの情報が削除されます。他のパソコン・スマートフォンや別のブラウザでのログインは終了しません。それぞれの端末・ブラウザで個別にログアウトしてください。
Chrome と Firefox など異なるブラウザのログインは独立しているため、Chrome でログアウトしても Firefox はログインしたままです。Firefox でも個別にログアウトしてください。一方、同じブラウザの複数のタブは同じログイン状態を共有しているため、1つのタブでログアウトすると、他のタブも次に操作したときにログイン画面に戻ります。
以下をお勧めします:(1)必ず「明示的にログアウト」を実行する、(2)使用終了時にブラウザ履歴・ブラウザの保存情報 を手動削除, (3)可能であれば専用ユーザーで使用。特にエントランスや会議室など複数人が使う共有 PC では、ログアウト漏れによるセッション残留のリスクが高いため、運用ルールを厳格に定めることをお勧めします。
複数の組織をまとめて見るダッシュボードはありません。Baseeは組織ごとにデータを完全に分離しており、各組織は独立した管理単位です。複数の事業部門の数字をまとめて把握したい場合は、各組織の「レポート」からCSVをダウンロードし、Excelや外部のBIツールで集計してください。なお、顧問の税理士・社労士事務所は、事務所向けの専用画面で担当する複数の顧問先の集計情報を確認できます。
事業部門ごとに組織を分けている場合は、組織ごとに会計ソフト向けのCSVを書き出して取り込みます。各組織の「レポート」の「会計ソフト連携CSV」で、「データ種別」(経費または請求書)と「書き出し形式」(freee・マネーフォワード・弥生会計・汎用CSV)を選んで「CSVダウンロード」を押してください。事前に各組織の「設定」>「連携」>「会計ソフト」で、経費カテゴリと勘定科目・税区分の対応付けを設定しておきます。組織の切り替えは画面上部の組織名から行えます。
BIツールと直接つなぐ機能(APIによるデータ連携)はありません。横断分析をしたい場合は、各組織の「レポート」から売上・支出レポートや勤怠サマリーなどをCSVでダウンロードし、Tableau や Power BI に取り込んで分析してください。
画面上部に表示されている組織名を押すと、所属する組織の一覧が開きます。切り替えたい組織名を選ぶと切り替わり、ホーム画面に移動します。切り替え後は、その組織のデータだけが表示されます。組織名のドロップダウンは、複数の組織に所属しているアカウントにだけ表示されます。ログイン時にも、所属する組織の一覧から利用する組織を選べます。
認証アプリ(TOTP)などを使った多要素認証を設定する機能はありません。Baseeはパスワードを使わないログイン方式で、メールアドレスに届く認証コードか、パスキー(指紋認証・顔認証など端末の認証)でログインします。パスワードの漏洩や使い回しの心配がなく、パスキーを使うと端末の生体認証などで本人確認されます。パスキーはマイページから登録できます。
退会申請の日から30日後にデータが完全に削除されます。退会申請をすると契約の状態が「退会申請済み」になり、削除予定日が「設定」>「課金・契約」に表示されます。削除予定日を過ぎると、日次の自動処理でデータが削除されます。それまでの間は、同じ画面の「退会をキャンセルして再契約する」で組織を続けて使えます。
はい、削除予定日より前であれば取り消せます。管理者が「設定」>「課金・契約」を開き、「退会をキャンセルして再契約する」を押してください。確認のあと決済画面に移動するので、再契約の手続きを完了すると組織を続けて使えます。退会申請の受付メールにある同名のボタンからも同じ画面を開けます。削除予定日を過ぎてデータが削除された後は、元に戻せません。
「履歴」ボタンをクリックすると、そのデータに対する全ての操作ログが時系列で表示されます。記録される情報は、操作者の名前、操作日時、変更内容(例:「金額: 100,000 → 120,000」)です。変更前後の値をフィールドごとに確認でき、いつ誰が何を変更したかが一目瞭然です。この操作ログは自動記録され、改ざんできない設計になっています。
「設定」>「システム」>「監査ログ」から出力できます。「日時」(期間)・「対象種別」・「操作者」で条件を指定し、「この条件で CSV 出力」を押すと、その条件のまま操作ログをCSV(UTF-8・BOM付き)でダウンロードします。列は日時・対象種別・対象・操作・操作者・IP・変更前・変更後・補足です。1回に出力できるのは50,000件までで、超える場合は条件を絞り込むよう案内が表示されます。監査ログを開けるのは管理者・税理士パートナー・社労士パートナーです。
操作ログには保存期間の上限がなく、自動で削除されることはありません。組織を利用している間は保存され続け、編集・削除する機能もありません。組織が退会して完全削除されたときにだけ、他のデータと一緒に削除されます。操作ログは「設定」>「システム」>「監査ログ」で確認できます。
複数の法人がある場合は、法人ごとに Basee の「組織」を作成してください。例えば3つの法人がある場合は、3つの独立した組織を立ち上げます。各組織のデータは完全に分離されており、別の組織のデータにはアクセスできません。複数の法人に関わる社員や顧問税理士などは、同じメールアドレスで複数の組織に所属でき、画面上部の組織名から切り替えて各法人のデータを確認できます。
会計ソフトの仕訳データをそのまま Basee に取り込む機能はありません。Basee へは、機能ごとにCSVで取り込めます。取引先・社員・プロジェクト・契約・勤怠は、それぞれの画面からCSVのテンプレートをダウンロードし、会計ソフトなどから書き出したデータをテンプレートに合わせて取り込んでください。見積書・請求書・経費は Basee で新しく作成します。
freee と自動で同期する機能はありませんが、freee に取り込める形式でCSVを書き出せます。「レポート」の「会計ソフト連携CSV」で「データ種別」(経費または請求書)を選び、「書き出し形式」で freee を選んで「CSVダウンロード」を押してください。書き出したファイルを freee に取り込みます。事前に「設定」>「連携」>「会計ソフト」の freee タブで、経費カテゴリと勘定科目・税区分の対応付けを設定しておきます。
Baseeでは、組織ごとにデータが完全に分離されており、ユーザーは所属する組織のデータのみにアクセスできます。システム設計として、他の組織のデータには構造的にアクセスできないため、データの混在や漏洩を防ぐ仕組みが組み込まれています。これにより、安全で確実なデータ管理を実現しております。
はい、削除の操作(誰がいつ削除したか)は操作ログに残ります。「設定」>「システム」>「監査ログ」で確認できます。削除したデータそのものは画面から参照できなくなるため、必要な情報は削除前に控えておいてください。なお、経費の証憑ファイルや請求書の添付ファイルは、削除しても実体と記録が残ります。詳細画面の「削除済み」を開くと、ファイル名・削除日時・削除者を確認でき、管理者・経理・税理士パートナーはファイルの中身も表示・ダウンロードできます。
はい、可能です。同じメールアドレスで複数の組織に属するアカウントを持つことができます。複数の組織に所属している場合、ログイン時にどの組織を利用するか選択するか、ログイン後に組織切替の操作を行うことで組織間を切り替えることができます。
見え方は異なります。組織全体の操作ログを見る「設定」>「システム」>「監査ログ」を開けるのは、管理者・税理士パートナー・社労士パートナーです。経理は開けません。管理者はすべての種類の記録を確認でき、税理士・社労士パートナーは、その人が閲覧できるデータの種類の記録だけが表示されます。経理の方は、見積書・請求書・経費などの詳細画面にある「履歴」ボタンから、そのデータの変更履歴を確認できます。
組織の間でマスタデータをコピーする機能はありません。新しい組織では、経費カテゴリや会計ソフトの勘定科目の対応付け(「設定」>「連携」>「会計ソフト」)を改めて登録してください。取引先・社員・プロジェクト・契約は、それぞれの画面からCSVのテンプレートをダウンロードし、データをテンプレートに合わせて入力すれば、まとめて取り込めます。なお、既存の組織から取引先・社員・プロジェクト・契約をCSVで書き出す機能はありません。
はい、ログアウト時に現在のログイン情報は全て削除されます。次回ログイン時には、再度組織を選択する必要があります。これはセキュリティ上の対策で、ログアウト後に別ユーザーが同じブラウザでアクセスした場合、前ユーザーの組織情報が残らないようにするためです。
はい。税理士・社労士事務所向けに、事務所単位のアカウントでログインし、担当する複数の顧問先組織の情報をまとめて確認できる専用のログイン画面をご用意しています。閲覧できる範囲は、各顧問先組織の側で当該事務所のアカウントを有効にし、必要な権限を付与している組織に限られます。表示されるのは個別の明細ではなく、請求・経費、勤怠、給与などの集計情報です。顧問先組織の側でアカウントを無効にしたり権限を外したりすると、その時点で事務所側からは表示されなくなります。
サイドバーの「設定」>「システム」>「監査ログ」で確認できます。組織全体の操作(作成・変更・削除・ステータス変更・ダウンロードなど)が日時・対象・操作・操作者つきで一覧表示され、行を展開すると変更前・変更後の値や補足を確認できます。開けるのは管理者・税理士パートナー・社労士パートナーで、経理とメンバーは開けません。
1回に出力できるのは50,000件までです。条件に当てはまる記録が50,000件を超えると、「出力件数が上限(50,000 件)を超えています。条件を絞り込んでください。」と表示されます。期間を短くする、対象種別や操作者で絞り込むなどして、分けて出力してください。CSVを出力した操作そのものは監査ログに記録されません。
税理士・社労士パートナーの監査ログに表示されるのは、そのパートナーが閲覧できるデータの種類の記録だけです。例えば給与の閲覧権限が付いていなければ、給与の記録は一覧にも「対象種別」の選択肢にも表示されず、CSVにも出力されません。社員の振込口座や組織設定・組織の口座の記録は管理者だけが見られます。
現在の Basee では操作時のIPアドレスを記録していないため、監査ログのCSVの「IP」列は空欄になります。日時・対象種別・対象・操作・操作者・変更前・変更後・補足は記録されています。
できません。監査ログを編集・削除する機能はなく、管理者でも変更できません。記録は組織を利用している間保存され続け、組織が退会して完全削除されたときにだけ他のデータと一緒に削除されます。
はい。経費の証憑ファイルと請求書の添付ファイルは、追加・削除・表示・ダウンロードが監査ログに記録されます。削除済みのファイルを開いた場合は、削除済みのファイルを開いたことが分かる形で記録されます。
ありません。AIアシスタント接続は、接続を許可した組織と利用者のアカウントに固定されます。見られるデータとできる操作は、その利用者がBaseeの画面で持っている権限の範囲に限られ、他の組織のデータには触れられません。利用者が無効化・削除・退職した場合や、組織の管理者が組織での利用を無効にした場合は、その接続では使えなくなります。
はい。AIアシスタントから行った打刻・経費の登録・申請の承認や却下なども、接続した本人の操作として監査ログに記録されます。組織での利用の有効化・無効化や、接続の取り消しも記録されます。
組織が完全に削除されるときに、その組織の利用者が接続していたAIアシスタントの接続もあわせて削除されます。削除後は、そのAIアシスタントからBaseeを使うことはできません。
契約中は、Baseeが証憑・請求書の添付ファイル・請求書PDF・監査ログを期限で自動削除することはありません。法定保存期間の7年(繰越欠損金の控除を受ける場合は最長10年)を超えても、契約を続けている限り保存されます。
解約したあとに退会を申請すると、30日の猶予期間に入ります。あわせて、全データの書き出しZIP(経費・請求書などのCSV、請求書PDF、請求書の添付、経費の領収書など)が用意されます。解約したまま再契約しないで60日たった場合も、自動で退会の手続きに入ります。
書き出しZIPは猶予期間中に「設定」>「課金・契約」からダウンロードし、残りの保存期間は自社で保管してください。猶予期間を過ぎると監査ログを含むすべてのデータが削除され、画面からダウンロードすることはできなくなります。