Basee

マスタ管理・取引先

79件の質問

はい、ロールによって使える機能が異なります。

- 管理者:すべてのマスタ(組織設定・祝日・経費カテゴリ・会計マッピング・休暇種別・銀行CSVマッピング・お知らせ・取引先)を操作できます。

- 経理:お知らせの登録・編集・削除と、取引先の登録・編集・削除(送付先・担当者、振込名義、振込先口座、残高調整、CSV取り込みを含む)ができます。祝日・経費カテゴリ・会計マッピング・休暇種別・銀行CSVマッピング・組織設定は管理者専用のため操作できません。

- メンバー:取引先については経理と同じ操作(登録・編集・削除、送付先・担当者、振込名義、振込先口座、残高調整、CSV取り込み)ができます。お知らせの管理やその他のマスタは操作できません。

- 税理士パートナー:取引先の一覧・詳細と入金・売掛ページを閲覧のみできます。編集や残高調整はできません。

- 社労士パートナー:取引先を含め、マスタ管理の画面は利用できません。

CSVファイルのサイズ上限は5MBです(.csv または .txt 形式)。登録件数に明確な上限はありませんが、数千件を超えるような大量データは、いくつかのファイルに分けて取り込むことをおすすめします。取り込みは行ごとに処理され、完了後に成功件数とエラー行(行番号とエラー内容)が表示されるため、分けて取り込むとエラーの確認・修正がしやすくなります。

エラーが発生しても、成功した行は反映されます。行単位で処理を行うため、一部の行で不正なデータがあっても、正常なデータはすべて登録されます。エラー行のみスキップされ、他の行には影響を与えません。処理完了後、結果画面にエラー行の詳細が表示されますので、それを確認して修正版を再度アップロードしてください。

取引先コードが既存の取引先と同じ行はエラーにはならず、その取引先の情報を更新します。重複でエラーになるのはインボイス登録番号です。

- 「インボイス登録番号「T…」は取引先「◯◯」に登録済みです。」:同じ組織の別の取引先が、すでにその登録番号を使っています。番号の誤りがないか確認するか、既存の取引先を更新したい場合はその取引先の取引先コードを指定してください。

- 「N 行目と同じインボイス登録番号です。」:同じCSVファイルの中に、同じ登録番号の行が複数あります。どちらか一方に直してください。

なお、同じ名前の取引先がすでにある場合は警告として表示されるだけで、取り込み自体は行われます(別の法人であればそのままで問題ありません)。

これらの日付は「設定 › 組織設定」の「経理設定」タブ(締め日・支払日設定)で指定し、次のように使われます。31を指定すると月末として扱います。

- 勤怠ロック日:翌月のこの日に前月分の勤怠をロックします。ロック後は前月分の勤怠を変更できなくなり、給与計算の元になる勤怠が確定します。

- 立替経費 締切日:立替経費の精算月を決める基準日です。登録した日がその月の締切日を過ぎていると、次の精算サイクルに繰り越されます。

- 立替経費 支払日:「立替経費の精算方法」で「月末締め・指定日に精算」を選んだときの精算日です。

- 給与支払日:給与の支払日です。「立替経費の精算方法」が「給与支給日に精算」の場合は、立替経費の精算日にもなります。

取引先の「課税区分」を「非課税」にすると、その取引先あての見積書・請求書(契約から作る請求書を含む)には消費税を加算しません。「課税」の場合は、組織の設定に従って消費税が計算されます。

会計ソフト向けの仕訳CSVでは、請求書に消費税額があるときだけ消費税(仮受消費税)の仕訳行が出力されます。非課税の取引先あての請求書は消費税額が0円のため、消費税の行は出力されません。

なお、請求書に印字されるインボイス登録番号は自社(組織設定)の番号です。取引先に登録したインボイス登録番号は、取引先情報として管理するためのもので、請求書には印字されません。

新しくページを開いたユーザーには即座に反映されます。ただし、既に経費入力画面を開いているユーザーには、ページをリロード(ブラウザの更新ボタン)するまで古い選択肢が表示されたままになります。管理者がカテゴリを追加した場合、全チームに「ページをリロードしてください」とお知らせすることをお勧めします。

『入出金モード』は、銀行の CSV ファイルで『入金』と『出金』がどのように記載されているかを Basee に教える設定です。3つのパターンがあります。① 分離型:入金と出金が別のカラムに分かれている場合、② 単一型:1つのカラムに正負符号(+入金、-出金)で区別されている場合、③ 区分カラム型:別のカラムに『入』『出』などの区分が記載され、もう一つのカラムに金額が書かれている場合です。あなたの銀行から取得した CSV サンプルをダウンロードして開き、どのパターンに当てはまるかを確認して選択してください。

はい、複数のマッピング設定を名前付きで保持できます。例えば『SMBC 本店』『みずほ支店』『楽天銀行』というように、銀行ごとに異なるマッピング設定を作成・保管することが可能です。設定画面では各銀行のCSV形式に合わせて、取引日・金額・振込元名の列番号や入出金モード、日付フォーマット、文字コードを個別に指定できます。CSV取り込み時に適切なマッピング設定を選択することで、複数の銀行口座を効率的に管理いただけます。

以下の銀行はプリセット機能で自動設定されます:三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、楽天銀行、PayPay銀行、住信SBIネット銀行の7行です。これらのプリセット対応銀行を選択すると、カラムや日付フォーマットなどが自動で入力されるため、設定の手間が大幅に削減されます。ご利用の銀行がプリセット非対応の場合は、銀行から取得したCSVサンプルを見ながら、マニュアル設定をお願いします。

以下の日付フォーマットに対応しています:YYYY/MM/DD(例:2024/05/01)、YYYY-MM-DD(例:2024-05-01)、YYYY.MM.DD(例:2024.05.01)、YYYYMMDD(例:20240501)です。ご利用の銀行 CSV を開いて、実際の日付表記がどの形式かを確認し、該当するものを選択してください。

次の順に進めるとスムーズです。

1. まず、お使いの銀行が全銀協固定長フォーマットに対応しているか確認します。三菱UFJ・三井住友・みずほ・りそな・GMOあおぞら・楽天銀行など、全銀協フォーマットで明細をダウンロードできる銀行は、銀行明細の取込画面で「全銀協固定長フォーマット」を選べばよく、マッピングの設定は要りません。

2. 全銀協フォーマットに対応していない銀行(地銀・信金・住信SBI・PayPay銀行など)は、銀行からダウンロードしたCSVを表計算ソフトなどで開き、取引日・金額・振込元名がそれぞれ何列目にあるかと、先頭に読み飛ばす行(ヘッダー行など)が何行あるかを確認します。列番号は0から数えます(A列=0、B列=1…)。

3. 入金と出金の記録形式に合わせて「入出金カラムのパターン」(入金・出金が別カラム/入出金が同一カラム(符号で判定)/区分カラムで判定)を選び、日付フォーマットと文字コード(Shift_JIS・UTF-8・EUC-JP)を指定します。

新規登録画面の「設定の進め方」にも同じ手順が載っています。設定を保存したら、銀行明細の取込画面で「カスタムCSV」を選んでテスト取込を行い、入金が正しく取り込まれるか確認してください。

申し訳ございません。現在、組織の管理者が祝日を一括取り込みする機能は提供しておりません。日本の祝日データの取り込みは、システム側での管理となっております。管理者の方は、祝日管理画面で自社固有の休業日を個別に追加・編集していただくことは可能です。

はい、可能です。管理者は『祝日追加』機能から、自社固有の休業日を登録できます。この場合、『組織祝日』として登録されます。共通祝日と異なり、この組織のみで有効な休業日扱いになります。勤怠管理や有給制度では、組織祝日も考慮して『平日扱い』か『祝日扱い』かが判定されます。

経費カテゴリを無効化(削除)しても、過去に入力された経費記録は保持されます。無効化後は、新規の経費入力時に選択肢から除外されるだけなので、過去の経費履歴は損失しません。『無効化』と『復元』機能で切り替え可能ですので、うっかり無効化してしまった場合は復元することで復旧できます。

会計マッピングを設定していない経費カテゴリの経費も、仕訳CSVにそのまま出力されます。その場合、勘定科目には経費カテゴリ名がそのまま入り、税区分は経費の課税区分から自動で決まります(課税=課対仕入10%、非課税=非課税仕入、対象外=対象外)。

お使いの会計ソフトの勘定科目名と経費カテゴリ名が異なる場合は、取り込み時に科目が一致しないため、「設定 › 会計マッピング」で勘定科目名と税区分コードを登録しておくことをおすすめします。

なお、経費カテゴリ自体が設定されていない経費がある場合は、出力時にその経費(日付・件名)が警告として表示されます。

はい、可能です。管理者は『休暇種別』設定で、有給以外の休暇(特別休暇、慶弔休暇など)をカスタムで追加できます。新規種別追加時に『有給』『無給』の区分も指定します。追加した種別は、LINE での休暇申請画面のセレクトボックスにも自動的に反映され、従業員が申請時に選択できるようになります。

いいえ。既に発行された請求書は自動的には変更されません。取引先の課税区分を変更しても、過去に生成された請求書の内容(税額計算など)は保持されたままです。変更以降の新規請求書から新しい課税区分が適用されます。既発行の請求書を訂正する必要がある場合は、取引先にご確認のうえ訂正版を送付してください。

取引先のインボイス登録番号は任意の項目で、未登録でも警告は表示されず、取引先の保存や見積書・請求書の作成もそのまま行えます。登録する場合は、取引先の編集画面の「インボイス登録番号」欄に「T」+数字13桁(例:T1234567890123)で入力してください。形式が違う場合は「インボイス登録番号は T + 13 桁で入力してください(例: T1234567890123)。」と表示されます。

管理する番号が違うため、両方に登録します。

- 組織設定の「インボイス登録番号」:自社の番号です。「設定 › 組織設定」の「帳票設定」タブ(帳票番号・振込先)で登録すると、見積書・納品書・検収書・請求書のPDFに「登録番号」として印字されます。

- 取引先の「インボイス登録番号」:相手先企業の番号です。取引先の編集画面で登録し、取引先情報として管理します。請求書などのPDFには印字されません。

どちらも「T」+数字13桁で入力します。取引先の番号は、同じ組織の中で別の取引先と重複して登録することはできません。

はい、可能です。1つの取引先に複数の振込名義を登録できます。銀行口座明細から入金を照合する際、システムが自動的にカナ表記を正規化して照合を行います。振込名義は組織内で重複しないよう管理されており、同じ名義を複数登録することはできません。

「未充当残高」は、取引先からの入金のうち請求書に充当しきれずに残った金額です。例えば、100万円の請求書に120万円の入金があった場合、20万円が未充当残高(前受金)として残ります。この残高は、以降の入金消込でその取引先の請求書に充当されます。

残高は取引先の編集画面の「未充当残高(入金消込)」カードで確認でき、「詳細・調整」を押すと入金・売掛ページが開きます。手動で修正したい場合は、入金・売掛ページの「残高調整」タブで調整額と理由を入力して調整でき、調整前・調整後の金額や実行者が調整履歴に記録されます。

いいえ。取引先マスタを『論理削除』しても、その取引先に関連する請求書、経費記録、入金記録などの履歴は保持されます。論理削除とは、『取引先一覧から非表示にする』という意味で、過去データの完全削除ではありません。新規取引として入力する際の選択肢からは除外されますが、過去の取引データは引き続き参照・検索が可能です。

はい。表示開始日が『今日以前』に設定されている場合、お知らせ登録時に即座に在籍中の社員に通知が配信されます。退職した社員(退職日の当日以降)とログインアカウントを停止した社員、削除した社員には届きません。退職予定の社員には退職日の前日まで届き、ログインアカウントがない社員も対象です。Chatworkのグループルームを設定している場合はルームにも配信されますが、個人宛の配信対象が0人の場合はルームにも配信されません。通知は組織で設定されている通知方法(メール・画面通知など)で送信されます。未来日で表示開始日を設定した場合は、その日付になるまで通知は配信されません。

『繰り返し表示』を有効にすると、『開始日』『終了日』で指定した日付範囲が毎月自動で繰り返されます。例えば『1 日~5 日』で設定した場合、1 月 1 日~5 日、2 月 1 日~5 日、3 月 1 日~5 日... という具合に、毎月同じ期間に自動表示されます。このため、月次の定期通知(給与支払予定日、勤怠締切日など)を運用する際に便利です。

申し訳ございませんが、現在PDFヘッダーは「ロゴ+会社名の分離型」のみ対応しており、統一画像モードは廃止されております。組織設定画面では会社ロゴと会社印のそれぞれを個別にアップロードする仕組みとなっております。

取引先のCSV取り込みは「更新」方式で動作します。既存データがすべて上書きされるわけではありません。

【取り込みの動作】

- 取引先コードが一致する既存の取引先は、CSVの内容で更新されます

- 取引先コードが新規(または空欄)の場合は、新しい取引先として登録されます

- CSVに含まれていない既存の取引先は変更・削除されません

- 住所・電話番号は、その取引先の既定の送付先(本社)に反映されます

- テンプレートにある「担当者」「メールアドレス」「請求CC」の列は取り込まれません。担当者は取り込み後に取引先の「送付先・担当者」ページで登録してください

【エラー・警告】

行ごとに確認し、エラーの行だけを取り込まずに残りの行を処理します。インボイス登録番号が他の取引先と重複する行はエラーになります。同じ名前の取引先がある場合は警告として表示されますが、取り込みは行われます。完了後に成功件数とエラー・警告の内容が表示されます。

【事前確認】

取引先一覧画面右上の「CSVを取り込む」からテンプレートをダウンロードして、形式を確認してください。

【権限】

取引先のCSV取り込みは管理者・経理・メンバーが実行できます。

同じ日に国民の祝日(共通祝日)と組織独自の休業日(例:創立記念日)の両方が登録されていても、その日は1日の休日(祝日)として扱われ、2日分として数えられることはありません。

祝日一覧では、国民の祝日と組織独自の休業日がそれぞれ別の行として表示され(国民の祝日が先)、両方の名称を確認できます。重複が気になる場合は、組織独自の休業日の行を削除しても、国民の祝日としての扱いは変わりません。

はい、毎月自動で繰り返されます。お知らせ機能では「毎月繰り返し表示」を有効にし、表示期間の開始日と終了日を設定することで、毎月指定した期間に自動表示されます。1日~25日と設定すれば、翌月以降も手動更新なしで継続表示されますのでご安心ください。

はい、1つの取引先に複数の振込名義を登録することができます。

【振込名義の登録方法】

取引先の編集画面の「振込名義」セクションから追加できます。「株式会社ABC」「カ)ABC」「カ)ABC」など、銀行口座明細に印字される可能性のある名義をすべて登録しておくと、自動照合の精度が上がります。

【自動正規化】

登録時に振込名義は自動で正規化されます。全角カナは半角に変換され、大文字化・スペースの正規化が行われます。

【入金照合の仕組み】

銀行口座明細の振込元名と登録済みの振込名義が照合されます。一致した場合、その取引先からの入金として自動認識されます。

【注意事項】

- 同一組織内で同じ振込名義(正規化後)の重複登録はできません

- 振込名義を削除しても過去の入金記録には影響しません

はい、確認できます。

【確認場所】

取引先の編集画面の「未充当残高(入金消込)」カードで「詳細・調整」を押すと入金・売掛ページが開きます。「残高調整」タブの下に調整履歴が表示されます。

【記録される内容】

- 日時

- 調整額

- 調整前の残高

- 調整後の残高

- 理由

- 実行者

【注意事項】

- 調整を直接取り消す機能はありません。誤って調整した場合は、逆の金額で再調整してください(例:誤って+10,000円調整した場合は−10,000円で再調整)

- 残高の手動調整は管理者・経理・メンバーが実行できます。税理士パートナーは調整履歴の閲覧のみ可能です

国民の祝日(共通祝日)は、Basee側でGoogleカレンダーから今年・来年分をまとめて取り込んで全組織に提供しています。そのため、組織で取り込み作業を行う必要はなく、組織の管理者画面から取り込みを実行する機能もありません。

【祝日マスタ画面でできること】

- 登録済みの国民の祝日の確認

- 組織独自の休業日(例:創立記念日、夏季休業など)の追加・編集・削除

【組織独自の休業日を追加するには】

祝日マスタ画面の「新規登録」から、日付と名称を入力して登録します。

経費カテゴリには「システムカテゴリ」と「独自カテゴリ(組織カテゴリ)」の2種類があります。

【システムカテゴリ】

全組織共通で事前に定義されたカテゴリです(例:交通費、消耗品費など)。

- すべての組織で共通して使用できます

- 編集・削除・無効化はできません

【独自カテゴリ(組織カテゴリ)】

各組織が独自に追加したカテゴリです。

- 自由に追加・編集・削除が可能です

- 「無効化」すると経費入力時の選択肢から除外されますが、過去の経費データは影響を受けず閲覧可能なままです

- 無効化したカテゴリは後から有効化して再利用できます

経費入力時には両方のカテゴリが選択肢として表示されます。設定は管理者のみが変更できます。

経費カテゴリを会計ソフトの勘定科目に対応付けるには、「設定 › 会計マッピング」画面を使用します。

【対応している会計ソフト】

freee・マネーフォワード・弥生の3種類に対応しています。

【設定手順】

1. 設定 › 会計マッピングで対象の会計ソフトを選択します

2. 各経費カテゴリに対応する「勘定科目名」と「税区分コード」を入力します

3. 保存すると、仕訳CSVの出力時に反映されます

【注意事項】

- この設定は勘定科目名・税区分コードの対応表を管理するもので、会計ソフトとの自動連携ではありません。出力したCSVを会計ソフトへ取り込んでご利用ください

- 勘定科目名を空欄にして保存すると、そのカテゴリの対応付けは解除されます

- 対応付けしていないカテゴリは、経費カテゴリ名がそのまま勘定科目として出力され、税区分は経費の課税区分から自動で決まります

- 設定できるのは管理者のみです

税理士パートナーは、取引先の一覧と詳細を閲覧のみできます。取引先ごとの入金・売掛ページ(未収売掛金・未入金の請求書・入金履歴・調整履歴)も閲覧できます。

ただし、以下の操作はできません:

- 取引先情報の編集

- 新規取引先の追加

- 削除

- 送付先・担当者の編集

- 振込名義・振込先口座の登録・変更

- 残高調整

- CSVでの一括登録

これらの操作が必要な場合は、管理者・経理・メンバーのいずれかのロールのユーザーが行ってください。なお、社労士パートナーは取引先を閲覧できません。

銀行明細のカスタムCSVを取り込むための設定(銀行CSVマッピング)では、入金額と出金額の記録形式に合わせて「入出金カラムのパターン」を3つから選びます。

【入金・出金が別カラム(分離)】

入金額と出金額が別々の列に記録されているCSV形式です。入金額カラムの列番号を指定します(出金額カラムは、入金だけを取り込むため任意です)。

【入出金が同一カラム(符号で判定)(単一)】

入金額・出金額が1つの列にまとめて記録されているCSV形式です。「符号の意味」で、正の値が入金か、負の値が入金かを指定します。

【区分カラムで判定(区分)】

金額の列とは別に「入金/出金」を示す区分の列があるCSV形式です。区分カラムの列番号と、「入金とみなす値」(例:入金,1,DR)を半角カンマ区切りで最大5個まで指定します。大文字・小文字は区別しません。

ご利用の銀行のCSVファイルを確認して、該当するパターンを選択してください。なお、三菱UFJ・三井住友・みずほ・りそな・GMOあおぞら・楽天銀行など全銀協固定長フォーマットで明細をダウンロードできる銀行は、銀行明細の取込画面で「全銀協固定長フォーマット」を選べばマッピングの設定は要りません。銀行CSVマッピングの設定は管理者のみが行えます。

管理画面の『休暇種別設定』で、『有給』以外のカスタム休暇種別を追加できます。例えば『特別休暇』『慶弔休暇』『育児休暇』などを定義できます。

登録時に以下を指定します:

- 種別名(例:『特別休暇』)

- 有給/無給の区分(1=有給 / 0=無給)

- 並び順(複数種別がある場合)

追加した種別は、自動的にLINE連携の休暇申請メニューに反映されます。従業員がLINEから休暇申請するときに、追加したカスタム種別を選択できるようになります。

種別を『無効化』すると、新規申請時の選択肢から除外されますが、過去の申請記録は保持されます。

組織情報を変更すると、以降に作成されるPDFから新しい内容が使われます。すでに作成済みのPDFファイルが自動で書き換わることはありません。

【PDFテーマを変更した場合】

既存の見積書・請求書は「PDFの内容が最新ではない」状態になり、次にPDFをダウンロードするときに新しいテーマで作り直されます(取消済みの請求書は、保存済みのPDFがそのまま使われます)。請求書の詳細画面には「PDFの内容が最新ではありません。」と表示され、「PDFを再生成」から作り直すこともできます。

【会社名・ロゴ・印鑑などを変更した場合】

テーマ変更とは違い、既存の書類が「最新ではない」状態になることはなく、作成済みのPDFがそのまま使われます。下書きの請求書であれば、編集画面で「保存後に PDF を再生成する」にチェックして保存すると、新しい内容でPDFを作り直せます。

ロゴ・印鑑の画像はJPGまたはPNG形式、5MB以内でアップロードしてください。

インボイス登録番号は2箇所に登録できます。

【自社のインボイス登録番号】

「設定 › 組織設定」の「帳票設定」タブにある「帳票番号・振込先」の「インボイス登録番号」欄に入力します。登録すると、見積書・納品書・検収書・請求書のPDFに「登録番号」として印字されます。

【取引先のインボイス登録番号】

取引先の登録・編集画面の「インボイス登録番号」欄に入力します。同じ組織内で、別の取引先と同じ番号は登録できません(「このインボイス登録番号は取引先「◯◯」に登録済みです。」と表示されます)。

【形式について】

「T」+数字13桁(例:T1234567890123)で入力してください。全角で入力した英数字は半角に、先頭の小文字「t」は大文字に自動で直り、空白は取り除かれます(組織設定ではハイフンも取り除かれます)。形式が合わない場合はエラーが表示されます。

請求書メールの宛先(To・CC)は、取引先の「送付先」に登録した担当者から自動で決まります。以前あった「請求書CC用メールアドレス」欄は廃止されました。

【登録方法】

取引先の編集画面で「送付先・担当者を編集」を押し、請求書を送る送付先のカードで「担当者を追加」から、部署・担当者名・メールアドレスを登録します。

【宛先の決まり方】

- 主担当を選んでいる場合:Toが主担当、CCが同じ送付先の他の担当者になります

- 主担当を選んでいない場合:同じ送付先の担当者全員がToになります(CCなし)

請求書で選んだ送付先の担当者だけが宛先になり、同じ取引先でも他の送付先の担当者には送られません。担当者は取引先全体で30件まで登録できます。

取引先を削除しても、過去の請求書や入金記録は残ります。削除は論理的な削除(削除フラグの設定)のため、データはシステムに保持されます。削除後は取引先一覧に表示されなくなりますが、既存の請求書・入金履歴・売上データは引き続き参照できます。ただし、削除済みの取引先に対しては新規の取引や情報編集はできなくなります。

複数の日付を登録することで、各業務プロセスが正確に連動します。

**勤怠締切日**:前月の勤務データを確定し、ロックする日です。通常は月初(1~5日)を指定します。

**経費締切日**:経費申請の締め切り。例えば5日なら、毎月1~5日に経費を申請する必要があります。

**経費支払日**:経費を従業員に支払う予定日。例えば10日なら、毎月10日にまとめて精算します。

**給与支払日**:給与を従業員に支払う予定日。

これらの日付がシステムに登録されることで、各種通知やリマインダーが自動的に送信され、業務プロセスが標準化されます。

はい、可能です。取引先の編集画面で「送付先・担当者を編集」を押し、送付先ごとに「担当者を追加」から部署・担当者名・メールアドレスを登録します(担当者は取引先全体で30件までです)。

請求書メールは、請求書で選んだ送付先の担当者に送られます。主担当を選んでいる場合はToが主担当・CCがその送付先の他の担当者、主担当がいない場合はその送付先の担当者全員がToになります。

メール本文の宛名は、主担当がいる場合は主担当の1行(部署名と担当者名があれば「〇〇部 △△様」、担当者名がなく部署名だけなら「〇〇部 ご担当者様」)、主担当がいない場合は「ご担当者様」と表示されます。担当者を削除すると、以後の請求書メールの宛先から外れます。担当者が1人もいない送付先あての請求書は、メールを送信できません。

はい、可能です。お知らせの登録・編集画面には表示対象ロールを選択するチェック欄があり、チェックしたロールのユーザーにのみそのお知らせがダッシュボードに表示されます。新規登録時は初期状態で管理者・経理・メンバーの3ロールがチェックされているため、税理士や社労士にもお知らせを表示したい場合はチェックを追加してください。すべてのロールのチェックを外すと、そのお知らせはどのロールにも表示されなくなります。なお、表示対象ロールの設定は画面表示のみに影響するもので、お知らせ登録時に配信される通知(メールなど)は表示対象ロールの設定に関わらず在籍中の社員(退職・ログインアカウント停止・削除の社員を除く)へ送信されます。

取引先一覧の検索欄では、取引先名とフリガナの両方にまたがるキーワード検索と、未充当残高がある取引先のみに絞り込むチェックボックスをご利用いただけます。これら以外の詳細な絞り込み条件は現在ご用意しておりません。

管理者・経理担当者は、書類の一覧画面からファイルをアップロードし、共有先として顧問税理士・社労士のアカウントを指定することで、メール添付や外部ストレージを使わずにアプリ内で書類を受け渡しできます。アップロード時には表示名やカテゴリ(税務・労務・その他)を設定でき、共有先に通知メールを送るかどうかも選択できます。

できます。税理士パートナー・社労士パートナーのアカウントも、書類の一覧画面からファイルをアップロードできます。パートナーがアップロードした書類は共有先を指定せず、アップロード本人と組織側の管理者・経理担当者にのみ表示されます。組織側で必要に応じて、後からその書類の共有先を追加することもできます。

アップロードできるファイル形式はPDF・CSV・Excel(xls/xlsx)・Word(doc/docx)・PowerPoint(ppt/pptx)で、1ファイルあたり25MBまでです。一度に選べるファイルは5件までです。対応していない形式のファイルや25MBを超えるファイルはエラーとなり、アップロードできません。

はい。アップロード後も、書類の表示名やカテゴリ(税務・労務・その他)は編集画面から変更できます。共有先の変更は管理者・経理担当者のみが行え、税理士パートナー・社労士パートナーの編集画面には共有先の項目自体が表示されません。編集できる書類の範囲は、管理者・経理担当者は組織内のどの書類でも変更可能、税理士パートナー・社労士パートナーは自分がアップロードした書類のみです。

削除した書類は一覧に表示されなくなり、元に戻す操作は用意されていません。削除できるのは、管理者・経理担当者(組織内のどの書類でも可)、またはその書類をアップロードした本人のみです。誤って削除しないようご注意ください。

書類がダウンロードされるたびに操作の記録が残ります。管理者は「設定 › 監査ログ」で対象種別に「共有書類」を選ぶと、誰がいつダウンロードしたかを確認できます(税理士パートナー・社労士パートナーも監査ログを閲覧できます)。ただし、相手が書類の内容を読んだかどうかを示す既読確認の機能はありません。

できます。書類の一覧画面では、ファイル名によるキーワード検索・カテゴリ(税務・労務・その他)・アップロード日の期間で絞り込めます。さらに詳細検索を開くと、共有先や書類をアップロードした人でも絞り込めます(税理士パートナー・社労士パートナーの画面では、共有先・アップロード者による絞り込み欄は表示されません)。

現在、アップロード時のウイルススキャン機能は提供していません。ファイル形式(拡張子とデータ形式の照合)とファイルサイズの上限チェックのみを行っています。心配な場合は、共有前にお使いの端末側でウイルスチェックを行ってからアップロードすることをお勧めします。

書類そのものを上書きしたり、過去のバージョンを管理したりする機能はありません。ファイルを差し替えたい場合は、古い書類を削除したうえで、新しいファイルを改めてアップロードしてください。

組織の銀行口座は、設定メニューの「銀行口座」ページから登録できます。一覧画面の「新規登録」から、銀行名・支店名(検索して選択)、口座種別(普通・当座)、口座番号、口座名義(半角カタカナ)を入力して保存すると、口座が一覧に追加されます。登録・編集・削除は管理者のみ行えます。

はい、組織の銀行口座は複数登録できます。登録した口座の中から、給与振込や全銀協振込ファイルの出力に使う「引落口座」と、請求書PDFの振込先として印字する「帳票表示口座」をそれぞれ1つずつ指定できます。帳票表示口座を指定していない場合は、組織設定の「帳票設定」タブにある「振込先情報」欄の内容が請求書PDFに使われます。なお、これは社員個人の給与受取口座(社員1人につき1口座)とは別の機能です。

引落口座とは、給与振込や全銀協振込ファイルの出力時に使用するデフォルトの口座で、組織内で1つのみ設定できます。銀行口座一覧の「引落口座」列にある「設定」ボタンを押すと、その口座が新しい引落口座になり、それまで設定されていた口座は自動的に解除されます。この操作は管理者のみ行えます。

はい、請求書には反映されます。銀行口座ページで「帳票表示口座」に指定した口座の銀行名・支店名・口座種別・口座番号・口座名義が、請求書PDFの振込先欄に印字されます。

帳票表示口座を指定していない場合は、組織設定の「帳票設定」タブにある「振込先情報」欄(自由記述)の内容が使われます。帳票表示口座を切り替えたり解除したりすると、以降に作成する請求書PDFから切り替え後の内容が使われます。なお、見積書のPDFには振込先は印字されません。

はい、管理者であれば銀行口座一覧の「削除」ボタンから削除できます。削除すると一覧から表示されなくなります。その口座が引落口座または帳票表示口座に設定されていた場合は、削除と同時にどちらの設定も自動的に解除されるため、削除後は改めて別の口座を引落口座・帳票表示口座として指定してください。

経理担当者は組織の銀行口座一覧を閲覧できますが、新規登録・編集・削除、および引落口座・帳票表示口座の切り替えはできません。これらの操作は管理者のみ行えます。口座情報の変更が必要な場合は、管理者にご依頼ください。

いいえ、振込依頼人コード(銀行が発行する任意の番号)は未入力でも口座登録・全銀協ファイルの出力ともに行えます。未設定の口座で振込ファイルを出力した場合、依頼人コード欄は10桁のゼロ埋め(0000000000)で出力され、プレビュー画面に「振込依頼人コードが未設定のため0000000000で出力します。銀行によっては受理されない場合があります」という注意文が表示されます。振込先の金融機関によっては正しく受理されないことがあるため、可能であれば銀行から発行された振込依頼人コードを組織の銀行口座編集画面から登録しておくことをおすすめします。

組織設定の「帳票設定」タブにある「振込先情報」は、請求書PDFの振込先欄に印字する内容を自由記述で入力する欄です。一方、設定メニューの「銀行口座」ページは、銀行名・支店名・口座番号などを項目ごとに登録する機能で、複数口座の管理や全銀協形式の振込ファイル出力に使います。

請求書PDFの振込先には、銀行口座ページで「帳票表示口座」に指定した口座が優先して使われます。帳票表示口座を指定していない場合に限り、「振込先情報」欄の内容が使われます。

組織を新規作成した直後は、ダッシュボードに初期設定の進捗を示すバナーが表示されます。確認される項目は、会社名の登録、社員が2名以上登録されているか、取引先が1件以上登録されているか、書類テンプレート(PDFテーマまたは会社ロゴ)の設定、休日マスタが1件以上登録されているかの5項目です。すべて完了するとバナーは自然に表示されなくなりますが、途中で非表示にしたい場合は管理者権限のアカウントでバナーの✗ボタンから閉じることができます。非表示にした状態はそのアカウント単位で保存されるため、ログアウトして再ログインしても非表示のままですが、同じ組織の別の管理者アカウントには影響しません。

はい、変更できます。粗利率カードの色分けは、組織設定に登録した目標粗利率を基準に決まります。目標値以上であれば緑(目標達成)、目標値の50〜100%であればグレー(標準水準)、0〜50%であればオレンジ(要注意)、マイナスであれば赤で表示されます。目標粗利率を組織設定で登録していない場合は、初期値として20%が基準に使われます。目標値を変更したい場合は、管理者が組織設定の画面から目標粗利率を登録・変更してください。

リセットされません。取引先の詳細画面から一覧に戻ると、検索した条件を保持したまま一覧が表示されます。

住所・電話番号・担当者は、取引先本体ではなく「送付先」ごとに管理するようになりました。取引先の編集画面で「送付先・担当者を編集」を押すと送付先・担当者ページが開き、送付先ごとのカードで郵便番号・都道府県・市区町村・町名番地・ビルマンション名・電話番号を編集できます。取引先の編集画面で編集できるのは、取引先名・敬称・取引先名カナ・取引先コード・課税区分・インボイス登録番号・メモです。なお、取引先を新規登録するときは、本社(既定の送付先)の住所・電話番号と担当者を同じ画面で登録できます。

はい、できます。取引先の編集画面で「送付先・担当者を編集」を押し、「送付先を追加」に送付先名(例:大阪支店)を入力して「送付先を追加」を押します。送付先ごとに住所・電話番号・担当者を登録できます。

取引先には必ず1つの「既定」の送付先があり、ほかの送付先を既定にしたいときは、その送付先のカードで「既定にする」を押します。見積書・請求書・契約では送付先を選ぶことができ、選んだ送付先の郵便番号・住所がPDFの宛先に、その送付先の担当者が請求書メールの宛先に使われます。

次のいずれかに当てはまる送付先は削除できません。

- 既定の送付先(先に別の送付先を「既定にする」で既定に変えてから削除してください)

- 担当者が登録されている送付先(先に担当者を削除してください)

- 見積書・契約・請求書で使われている送付先

これは、過去の書類の送付先情報や請求書メールの宛先が失われないようにするためです。

主担当は、送付先ごとに1名だけ選べる代表の担当者です。送付先・担当者ページで、担当者の「主担当」を選んで保存します。

主担当がいる場合、請求書メールはToが主担当、CCが同じ送付先の他の担当者になり、メール本文の宛名は主担当の名前になります。主担当を選んでいない場合は、その送付先の担当者全員がToになり、宛名は「ご担当者様」になります。

送れません。請求書メールの宛先は、請求書で選んだ送付先に登録された担当者から決まるため、その送付先に担当者が1人もいない場合は送信されず、「送付先担当者が登録されていない取引先です」と表示されます。取引先の「送付先・担当者」ページで、該当する送付先に担当者(メールアドレス必須)を追加してから送信してください。

取引先一覧で未充当残高の金額(残高がある取引先だけリンクになっています)をクリックするか、取引先の編集画面の「未充当残高(入金消込)」カードで「詳細・調整」を押すと、入金・売掛ページが開きます。

画面上部には「未収残額」「うち充当済み」「未収売掛金(グロス)」「期限超過」「未充当残高」が表示され、その下の3つのタブで詳細を確認できます。

- 未入金の請求書:発行済みでまだ入金が済んでいない請求書(請求書番号・件名・請求日・支払期限・金額・充当済み・残額)

- 入金履歴:銀行入金1件ごとの入金日・金額・振込人名と、充当した請求書(直近100件)

- 残高調整:未充当残高の手動調整と調整履歴

その入金のうち、請求書に充当されずに残った金額を示しています。例えば10万円の入金のうち8万円を請求書に充当した場合、残りの2万円が「前受金へ 20,000円」と表示され、その取引先の未充当残高に加わります。この残高は、以降の入金消込でその取引先の請求書に充当されます。

入金履歴は銀行入金1件ごとに表示するため、銀行入金を伴わずに完了した請求書は表示されません。具体的には、未充当残高(前受金)だけで全額を充当した請求書と、銀行明細を使わずに手動で入金済みにした請求書は、入金履歴の行として表示されません。また、入金履歴に表示されるのは直近100件までです。

発行済みでまだ入金が済んでいない請求書のうち、支払期限が今日より前のものの件数と残額(請求金額から充当済みの金額を差し引いた額)を表示しています。該当がない場合は「期限超過なし」と表示されます。「未入金の請求書」タブでは、支払期限を過ぎた請求書に「超過」の表示が付きます。

すでに似た名前の取引先が登録されているため、二重登録を防ぐ目的で確認を求めています。判定では「株式会社」などの法人格、空白、中黒・ハイフン、全角・半角、大文字・小文字の違いを無視して比べます。

表示された候補が同じ会社であれば、新しく登録せずに既存の取引先を使ってください。別の法人であれば、そのままもう一度保存すると登録できます。なお、CSV取り込みでは保存を止めず、警告として結果に表示されます。

同じ組織の中で、別の取引先にすでに同じインボイス登録番号が登録されています。インボイス登録番号は取引先ごとに重複して登録できません。番号の入力誤りがないか確認し、同じ会社を二重に登録している場合は、既存の取引先を使うか、不要な方の取引先を削除してください。削除した取引先の番号は、別の取引先で使えるようになります。

できません。取引先のCSVテンプレートには「担当者」「メールアドレス」「請求CC」の列がありますが、これらの列は取り込まれません。CSVで登録・更新されるのは、取引先コード・名前・フリガナ・インボイス番号・課税対象・備考と、既定の送付先(本社)の住所・電話番号です。担当者は、取り込み後に取引先の編集画面から「送付先・担当者を編集」を開いて登録してください。

その取引先(または送付先)を開いている間に、別のユーザーが同じ取引先の内容を先に保存したため、上書きを防ぐ目的で保存を止めています。画面を再読み込みして最新の内容を確認してから、もう一度変更して保存してください。取引先本体の情報と送付先・担当者の情報は別々に保存されるため、一方の変更がもう一方の保存を止めることはありません。

帳票の見直しに伴い、以前提供していた一部のテーマを廃止し、それらを選んでいた組織は「標準」テーマに切り替えました。現在選べるテーマは「標準」を含む9種類です。管理者は「設定 › 組織設定」の「帳票設定」タブで、お好みのテーマに選び直せます。テーマを変更すると、既存の見積書・請求書は次にPDFをダウンロードするときに新しいテーマで作り直されます。