Basee

LINEで勤怠を打刻する

LINEにメッセージを送るだけで出勤・退勤の時刻を自動記録できるLINE勤怠連携の使い方を説明します。

LINEとBaseeを連携すると、LINEにメッセージを送るだけで自動的に勤怠が打刻されます。スマートフォンから手軽に記録できます。

事前準備(管理者)

管理者が一度だけ設定します。「設定」>「連携」>「LINE」を開き、「有効にする」を押して LINE 連携を有効化します。有効化すると「連携中」バッジに切り替わり、友だち追加用の QR コードと URL が表示されます。この QR コードまたは URL を社内に共有し、各メンバーに Basee 公式アカウントを友だち追加してもらってください。

LINE連携設定画面

LINEアカウントを連携する(メンバー)

打刻を使うには、各メンバーが Basee と自分の LINE アカウントを紐づける必要があります。

マイページで連携コードを発行する

ヘッダー右上のアイコンから「マイページ」を開き、「LINE連携」セクションの「連携コードを発行」を押します。

マイページ LINE連携セクション

6桁の連携コードが表示されます(10分間有効)。

LINEでコードを送信する

Basee の LINE 公式アカウントのトークに、発行した6桁のコードを送信します。「連携が完了しました」と返信されたら設定完了です。

出勤を打刻する

Basee の LINE 公式アカウントのトークで、以下のいずれかを送信します。

メッセージ例動作
出勤出勤打刻
おはよう出勤打刻
しゅっきん出勤打刻

送信した時刻が出勤時刻として記録されます。Basee から確認メッセージが返信されます。

LINE: 出勤打刻後の確認メッセージ

退勤を打刻する

退勤するときは以下のいずれかを送信します。

メッセージ例動作
退勤退勤打刻
お疲れ退勤打刻
おつかれ退勤打刻
たいきん退勤打刻

退勤時の返信には稼働時間・残業時間・月次累計が表示されます。

LINE: 退勤時のサマリーカード(稼働時間・残業・月次累計)

中抜けを記録する

外出・中抜けのときは 中抜け または 外出 と送ります。戻ったときは 戻り または 帰社 と送ると中抜け終了が記録されます。

複数組織に所属している場合

組織 と送ると所属組織が番号付きで表示されます。番号を送信して打刻対象の組織を切り替えられます。

退勤メッセージから日報の登録や休暇の申請もできます。詳しくは「日報の使い方」「有給休暇の申請と管理」を参照してください。

打刻した勤怠はBaseeの勤怠カレンダーでいつでも確認・編集できます。