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社員管理の使い方

社員の登録・編集・退職処理と、振込口座の管理方法を説明します。

社員一覧を確認する

サイドバーの「社員」を押すと社員一覧が表示されます。

社員一覧画面

社員名・社員番号・住所・メールアドレス・携帯番号が確認できます。退職済み社員を表示したい場合は「退職者を含む」にチェックを入れて検索します。

社員を登録する

新規登録を押す

画面右上の「+ 新規登録」ボタンを押します。

基本情報を入力する

社員新規登録フォーム

項目説明
名前・氏名カナ必須。フルネームで入力します
社員番号任意。会社の規則に合わせて入力します
入社日・誕生日必須
退職日退職が決まっている場合に入力します
勤務形態フレックス・固定時間・裁量・アルバイト・役員から選びます
工数単価時間あたりの単価です(プロジェクト原価計算に使われます)
メールアドレス必須。ログインに使います
携帯番号必須

承認・階層設定を入力する

「上長」「承認限度額」「最終承認者」を必要に応じて設定します。承認ワークフローで使われます。

アカウントを同時に作成する(任意)

「アカウントを同時に登録する」にチェックを入れると、ログイン用アカウントも同時に作成できます。ロールと招待メールの送信有無を選べます。

保存する

「保存」ボタンを押して完了です。

社員情報を編集する

一覧から社員名を開いて編集画面を開きます。情報を変更して「保存」を押します。

社員を退職処理する

社員が退職する場合は専用の退職処理をします。アカウントの無効化や外部連携の解除も自動で実行されます。管理者のみが実行できます。

退職処理ボタンを押す

対象社員の編集画面を開き、画面下部の「退職処理」セクションから「退職処理」ボタンを押します。

退職処理セクション

退職日を入力して確認する

退職日(必須)を入力します。今日以前の日付を指定すると即座にアカウント無効化、未来日を指定するとその日まではログイン可能で当日以降に自動無効化されます。

退職処理フォーム

注意事項を確認し、画面下部のチェックボックスを入れます。「退職処理を実行」ボタンが有効になります。

退職処理を実行

「退職処理を実行」を押すと、以下が自動で実行されます。

  • 退職日以降、対象社員のアカウントが無効化されてログイン不可になります
  • LINE / Slack 連携が自動で解除されます
  • 一覧画面で退職日が表示され、「退職取消」ボタンが表示されます

唯一の管理者は退職できません。 対象社員が組織で唯一の管理者(admin)の場合、退職フォームに「後継管理者」セレクトが表示されます。他の社員を 1 人選んで管理者に昇格させない限り、退職処理は実行できません。

退職処理を取り消す

誤って退職処理してしまった場合や、退職予定を撤回する場合は退職の取り消しができます。

退職予定者を一覧に表示

社員一覧で「退職者を含む」にチェックを入れて検索すると、退職予定・退職済みの社員が表示されます。

退職予定者を含む一覧

「退職取消」を押す

対象社員の行の「退職取消」ボタンを押すと確認ダイアログが開きます。

退職取消の確認

確認して取り消しを実行

「取消する」を押すと、退職日がクリアされアカウントが再有効化されます。

LINE / Slack 連携は自動で再連携されません。 退職取消後、対象社員自身がマイページから手動で再連携する必要があります。

振込口座を登録する

社員の給与振込先を登録します。編集画面の「振込口座」セクション、または /employee/bank-account/{code} から登録できます。

項目説明
銀行名銀行名を入力すると候補が表示されます
支店名支店名を入力すると候補が表示されます
口座種別普通・当座から選びます
口座番号7桁の口座番号
口座名義(カナ)半角カタカナで入力します

CSVで一括登録する

「CSVインポート」ボタンからテンプレートをダウンロードし、社員情報を記入してアップロードすると一括登録できます。