祝日・休日設定の使い方
勤怠カレンダーに表示される祝日と組織固有の休日を管理する方法を説明します。
祝日・休日設定とは
勤怠カレンダーで赤く表示される祝日・休業日を管理する設定です。日本の国民の祝日はあらかじめ用意されているので、会社独自の休業日(創立記念日・夏季休暇など)を追加するときに使います。

一覧には2種類の祝日が表示されます。
| 種別 | 説明 | 編集・削除 |
|---|---|---|
| 国民の祝日 | 日本の祝日法に基づく祝日。Baseeが標準で提供します | 不可 |
| 組織独自 | 自社で追加した休業日(創立記念日・夏季休暇など) | 可 |
組織独自の休日を追加する
祝日一覧を開く
サイドバーの「設定」>「マスタ」>「祝日」を開きます。
新規追加を押す
画面右上の「新規追加」ボタンを押します。

日付と名称を入力する
日付と祝日名を入力して「保存」を押します。「組織独自」として登録されます。
組織独自の休日を編集・削除する
一覧で「組織独自」の祝日名を開くと編集画面が表示されます。「削除」を押すと削除できます。
「国民の祝日」は編集・削除できません。Baseeが標準で提供しており、操作列には「-」が表示されます。
祝日を削除すると勤怠カレンダーの表示にも影響します。削除後は勤怠データを確認してください。