勤怠CSVヘッダー設定の使い方
勤怠CSV書き出し時の列ヘッダー名を、お使いの会計ソフト(マネーフォワード人事労務など)に合わせてカスタマイズする方法を説明します。
勤怠CSVヘッダー設定とは
レポートメニューから書き出す勤怠CSVを、外部の会計ソフトに取り込むときに使う列ヘッダー名(「出勤日数(平日)」「所定時間(平日)」など)を、組織ごとに自由にカスタマイズできる設定です。

現在は マネーフォワード人事労務 の取り込み仕様に対応した設定のみ提供しています。MF側で列名を独自設定している場合に、本設定で名前を揃えてください。
ヘッダー名を変更する
設定画面を開く
サイドバーの「設定」>「勤怠CSV」を開きます。
カスタム名を入力
変更したい項目の「カスタム名」欄に新しい名前を入力します。空欄のままにすると、システム既定の列名(例:「出勤日数(平日)」「所定時間(平日)」)でCSVが書き出されます。
カスタマイズできるのは次の 12 列です(先頭の「Version」と「従業員コード」はMF取り込み仕様で固定のため変更不可)。画面上の説明文は「10列」と表示されますが、実際に編集できる項目は下記の12列です。
| デフォルト名 |
|---|
| 出勤日数(平日) |
| 出勤日数(所定休日) |
| 出勤日数(法定休日) |
| 所定時間(平日) |
| 法定外時間(平日) |
| 深夜法定外時間(平日) |
| 所定時間(法定休日) |
| 所定時間(所定休日) |
| 有休取得日数 |
| 欠勤日数(平日) |
| 遅刻時間(平日) |
| 早退時間(平日) |
「遅刻時間」「早退時間」は分単位の実績を時間(小数・時間換算)でCSVに出力する項目です。旧バージョンの「遅刻回数」「早退回数」(発生した回数のカウント)とは値の意味が異なります。
「保存」を押す
設定はすぐに反映され、次に勤怠CSVを書き出したときから新しい列名で書き出されます。
すべての項目を一括で初期値に戻したい場合は、画面左下の「すべてデフォルトに戻す」を押してから「保存」を押してください。
CSVの出力場所
カスタマイズした列名で実際にCSVをダウンロードするには、サイドバーの「レポート」>「会計連携CSV」から勤怠CSVを書き出してください。