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勤怠CSVヘッダー設定の使い方

勤怠CSV書き出し時の列ヘッダー名を、お使いの会計ソフト(マネーフォワード人事労務など)に合わせてカスタマイズする方法を説明します。

勤怠CSVヘッダー設定とは

レポートメニューから書き出す勤怠CSVを、外部の会計ソフトに取り込むときに使う列ヘッダー名(「出勤日数」「総労働時間」など)を、組織ごとに自由にカスタマイズできる設定です。

勤怠CSVヘッダー設定 画面

現在は マネーフォワード人事労務 のインポート仕様に対応した設定のみ提供しています。MF 側で列名を独自設定している場合に、本設定で名前を揃えてください。

ヘッダー名を変更する

設定画面を開く

サイドバーの「設定」>「勤怠 CSV」を開きます。

カスタム名を入力

変更したい項目の「カスタム名」欄に新しい名前を入力します。空欄のままにすると、システム既定の列名(例:「出勤日数」「総労働時間」)で CSV が書き出されます。

カスタマイズできるのは次の 10 列です(先頭の「Version」と「従業員コード」は MF インポート仕様で固定のため変更不可)。

デフォルト名
出勤日数
総労働時間
法定外残業時間
深夜労働時間
法定休日労働時間
法定外休日労働時間
有休日数
欠勤日数
遅刻回数
早退回数

「保存」を押す

設定はすぐに反映され、次に勤怠CSVを書き出したときから新しい列名で書き出されます。

すべての項目を一括で初期値に戻したい場合は、画面左下の「すべてデフォルトに戻す」を押してから「保存」を押してください。

CSV の出力場所

カスタマイズした列名で実際にCSVをダウンロードするには、サイドバーの「レポート」>「会計連携CSV」から勤怠CSVを書き出してください。