Basee

初期設定(セットアップ)の使い方

Baseeに登録したあと、最初に必要な設定をウィザードに沿って進める手順を説明します。

セットアップウィザードとは

Baseeに初めてアクセスしたとき、会社情報と最初の社員情報を登録するガイドが自動的に始まります。ウィザードに沿って進めるだけで、Baseeをすぐに使い始める準備が整います。

セットアップウィザードを進める

会社の基本情報を入力する

会社名・設立年・決算月を入力します。

項目説明
正式社名法人登記上の会社名
設立年西暦4桁で入力(例:2018)
決算月会社の決算を締める月を選択

Step 1: 会社基本情報フォーム

入力が終わったら「次へ」を押します。

最初の社員情報を入力する

管理者本人(または最初に登録する社員)の情報を入力します。

項目説明
氏名フルネームで入力
氏名(カナ)カタカナでフルネームを入力
携帯電話番号ハイフン区切りで入力(例:090-0000-0000)
郵便番号入力すると住所が自動補完されます
住所自動補完後に番地・建物名を追記
入社日在籍開始日を選択
勤務形態通常勤務・フレックス・裁量労働から選択

Step 2: 社員情報フォーム

郵便番号を入力すると都道府県・市区町村が自動で入ります。番地・建物名は手動で追記してください。

入力が終わったら「完了する」を押します。

使いたい機能を選択する

Baseeで利用する機能を選びます。後から「組織設定」で変更することもできます。

ガイド選択画面: 4つのモジュールカード

各カードを押すと、その機能の初期設定ガイドに進みます。

機能ごとの初期設定を確認する

請求・見積の設定

請求書・見積書を発行するために必要な情報を設定します。

請求・見積の設定ガイド

設定項目内容
振込先口座請求書に印字する自社の銀行口座
請求書番号の形式番号の桁数・プレフィックス(例:INV-)
消費税の表示税込・税抜・非課税など表示方法を選択

設定が終わったら「保存」を押します。

勤怠・有給の設定

従業員の出退勤や有給管理に必要な設定をします。

勤怠・有給の設定ガイド

設定項目内容
所定労働時間1日の標準労働時間
コアタイムフレックス勤務のコアタイム(時間帯)
勤怠ロック日確定後に打刻変更を禁止する締め日
祝日カレンダー日本の祝日が自動登録されています

日本の祝日は最初から登録されています。会社独自の休業日(創立記念日・夏季休暇など)を追加したい場合は「設定」>「マスタ」>「祝日」から追加できます。

経費精算の設定

経費申請・精算に必要な設定をします。

経費精算の設定ガイド

設定項目内容
締め日経費申請を集計する締め日(毎月)
支払日精算額を支払う日(締め日の翌月など)
経費カテゴリ交通費・接待費などの分類項目

経費カテゴリはあらかじめ主要なものが登録されています。不要なカテゴリは削除したり、自社に合わせて追加したりできます。

セットアップ完了後

すべての設定を保存すると、ダッシュボードに移動します。設定した内容は「組織設定」からいつでも変更できます。

セットアップウィザードは途中で終了しても大丈夫です。次回ログイン時にダッシュボードのお知らせから再開できます。